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富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

ランチェスター戦略を通じて全国20ヶ所以上の勉強会を通じて毎月400人以上の経営者を支援指導する。
富裕層戦略・建築コンサルは業界の先駆け的存在。2012年にはNHKクローズアップ現代に特集される。
2020年4月よりコミュニティFMでレギュラー番組が全国配信

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自分の経営コンサルタントとしての収益は、3つの柱で出来ている。

 

① セミナー・講演講師

② 会員制勉強会会費

③ 個別コンサルティングフィー

 

①はフロー収益、②③はストック収益

 

 

フロー収益は単発的活動であり、リピートはあるが確約されたものではない。

 

ストック収益は固定化された活動であり収益。

 

 

常に全体収益がバランスよく3分割になるよう、心掛けている。

 

ただし、日々の活動のトップに来るのは①のフロー活動

 

この活動があるから②③に繋がって行く、言わば新規開拓活動でもある。

 

 

また、②③があったお陰で、コロナのような突発的なことが起こっても、①は一時ゼロになったが、②③は何も変わらなかった。

 

①だけの単発活動型のコンサルは、突発的、事変的なことが起こると、一瞬で失業してしまう。

 

リスクヘッジは何事にも必要だと思う。

 

 

 

 

 

一見、分散に見えるが、

 

自分にとって①②③は

 

一つの仕組みとして回転し続けている。。。

 

 

 

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資本主義社会とは、先ずは資本を投下して、その後に利益を生み出す社会のこと指す。

 

先に資本を投下すると言うことは、その時点では利益は無く、その瞬間だけを見れば損失ということになる。

 

 

しかし、資本を出した時点で、資本家となり、将来の利益を最も手にする権利を得る。

 

そしてその資本は複利で大きくなっていく。

 

 

ただし、

 

資本を出したからと言って、すべてが成功するわけではない。

 

なので、資本家という感性を持った人たちは、チャレンジ&リサーチの投資を繰り返す。

 

 

即ち、ポートフォリオ型の投資をする。

 

※ポートフォリオ 

株式、債券、不動産、預金などの金融資産の組み合わせや構成比率を指します。リスクを分散させ、効率的な運用を目指すために様々な資産を組み合わせること。:AI辞書より

 

 

アインシュタインは「人類最高の発明は複利である」と言った。

 

資本力を持った者が、さらに資本を増やしていく格差を指摘した言葉でもある。

 

 

資本を最初から持っている者は、資産家の家に生まれた者以外、すべての人は資産ゼロからスタートする。

 

では、どうやって初期の資産を形成できるのか。

 

 

 

 

 

答えは簡単、

 

人の数倍、知恵と肉体を使って、働くしかない。

 

 

だが、その努力こそが最初の資本なのだ。。。

 

 

 

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いつの時代も景気不景気の波はある。

 

 

経営的視点で見ると、景気動向に関わらず、安定した業績を上げ続ける企業は必ず存在する。

 

一方で、景気が良いと言われる時にも、業績悪化を続ける企業は必ず存在する。

 

 

常に世の中は2割の黒字企業と、8割の赤字企業の分かれている。

 

別な言い方をすれば、景気不景気など、最初から企業業績には関係ないとも言える。

 

 

上位3%と言われる好業績の経営者の感覚は、景気動向に対応した経営をしているのであって、決して景気に逆らったりはしていないと思う。

 

逆に、業績が思わしくない企業の経営者は、景気動向に逆らった経営をしているに過ぎないと思う。

 

 

 

では、

 

その感覚は、どう身に付けるのか、それとも才能という言葉で、片づけてしまうものなのか?

 

 

正直、鍛錬で身に付けることもあれば、生まれ持っての才能で身に付いていることもあると思う。

 

ただ、間違いなく言えることは、生まれ持っての才能を身に付いている者が鍛錬すれば、凡人に勝ち目は無い。

 

これは至極、当たり前の話。

 

 

多くの凡人が上位3%に入るには、並外れた鍛錬が必要なのは、これまた至極、当たり前の話。

 

 

 

 

 

どちらにしても、

 

鍛錬をやめない者が、

 

最後に勝つ。。。
 

 

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今日は静かな午後。

 

 

こんな時は、ふだん深く考えることが出来ないことを考える。

 

今日は「文化と教養」

 

 

アインシュタインは「戦争を無くすには、文化と教養が必要だ」と言った。

 

文化とは、その国が長い歴史の中で育んできた価値観から生まれてきた有形無形のものであり、その国民のアイデンティティでもある。

 

アイデンティティとは存在意義であり、「自分は何者か」の問いに答えることでもある。

 

 

人間にとって最も悲しく辛いことはアイデンティティが無いことでもある。

 

例えば自分が、国籍も人種も分からず、親の顔も見たことがない状態を想像してみて欲しい。

 

自分が何者か分からない状態ほど、人間にとって、これ以上、辛いことは無いと思う。

 

 

別の視点では、歴史学者アーノルド・J・トインビーは、

 

「自国の歴史や神話を忘れた民族は滅びる」と言っている。

 

まさにそれは、自国の文化のことを指している。

 

 

そうならない為、アインシュタインは教育による教養が必要だと説いた。

 

教育は学ぶ制度であり、教養は教育や社会経験を通じて得て行く人格や品位のことを言う。

 

 

国家が貧しいと教育が行き届かず、必ず内紛が起こり、国家は衰退していく。

 

教養のある国家は、過去の戦争の悲惨さを学び、繰り返してはいけないことを学ぶ、

 

そして、自国の歴史を学び、文化というアイデンティティを守ろうとする。

 

 

 

経営の視点で考えてみる。

 

経営者における「文化と教養」と何か?

 

 

教育は受けたが教養の領域に達していなければ、経営者として人の上に立つことは出来ない。

 

教養の無い社長の下で、社員は安心して働けるだろうか?

 

 

高学歴であっても、教養の領域に達していなければ、文化を理解することは到底、出来ない。

 

ビジネスの世界では必ず、無意識レベルで相手の教養を値踏みしてくる。

 

 

 

 

 

「文化と教養」

 

昼下がりに辿り着いた、自分なりの本質論。。。


 

 

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ここ数日、会員制のリゾートホテルに滞在していた。

 

 

どこへも行かず、ホテルで過ごした。

 

部屋から出るときは、ラウンジ、スパ、ロビーにいて、ず~っと、人間を見ていた。

 

人相と体型、そこにその人の、これまでの人生が表れていたように思う。

 

 

朝夕、かなりの時間をサウナで過ごした。

 

そこには人相と体型が、すべて素で現れる。

 

服や装飾品で、威嚇も誇張も誤魔化しも出来ない世界。

 

 

 

 

 

ただ存在するのは、

 

その人のオーラのみ。。。

 

 

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只今、静岡浜松から福島に移動中。

 

 

 

思考の深さについて考えている。

 

そもそも思考の深さに基準は無いが、「あの人は思慮深い」という言葉がある。

 

 

※思慮深い  

物事を慎重に深く考え、冷静に判断するさま、単に深く考えるだけでなく、他者への配慮や長期的結果を見据えることも含む。

:AI辞書より

 

 

この言葉を基準とすると、思考が浅いとは、対義語だとこうなるのではないか、

 

「物事を軽率に浅く考え、感情的に判断するさま、単に浅く考えるだけでなく、他者への無配慮や短期的結果しか見ないさま」

 

 

これが経営者だったとすると、完全にアウト!

 

一言で言えば、短絡的な人。

 

分かりやすく言えば、ヤンキー。

 

 

 

 

 

経営コンサルタントとして、

 

経営者を思慮深い人にするにはと、

 

日々考えている。。。

 

 

 

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自信とは何か。

 

 

自信とは、自分自身を信頼できる精神状態だと思う。

 

自信が無い状態とは、自分が信頼できない状態であり、失敗を常に恐れ、失敗するイメージしか湧かない状態でもある。

 

 

このような状態に陥ると人は、行動すると失敗の機会が増えるので、行動を恐れ、行動をしなくなってしまう。

 

仮に動いたとしても、自信の無いオーラを発散してしまうので、ビジネスにおいては致命傷となってしまう。

 

 

 

 

自分自身を信頼するとは何か、

 

人間に与えられた究極の課題だと思う。。。

 

 

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只今、名古屋から鹿児島に移動中。

 

明日は群馬に。

 

 

 

今日は歴史的な日。

 

高揚感を感じる。

 

 

形骸化と利権化した政治、官僚体制をどこまで改革できるか。

 

そして緊縮財政から積極財政へ。

 

 

これらは業績が慢性的に悪化している老舗企業の改革に似ている。

 

 

役割をとうの昔に終えている社内規則が今も残り、※セクショナリズムと※キックバックを平然と行う古参役員たち。

 

会社は全く方向性が見えず、経営難から社員の給料は上がらない。

 

社長はひたすら経費削減しかせず、肝心の投資を止めてしまった。

 

社員は会社の未来が見えず、閉塞感と倦怠感が社内を覆う。

 

 

※セクショナリズム 

自分たちが所属する部署や部門の利益を最優先し、他部署に対して非協力的な態度をとる考え方。AI辞書より

 

※キックバック

取引の対価として、支払った金銭の一部をこっそり返してもらう金銭のやり取りを指す言葉。AI辞書より

 

 

 

 

 

 

そこに四代目が改革に乗り出す。

 

 

敵は社内にあり。。。

 

 

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只今、東京新小岩のスタバから。

 

 

 

昨日、同業者(経営コンサル)から相談を受けた。

 

「経営改善の依頼を受けたクライアントは、何を言っても帰って来る言葉は、でも、だって、とはいっても、ばかり・・・」

 

と、愚痴のように言っていた。

 

 

内容を聞いて、アドバイスをした。

 

 

「そのクライアントは起業した時、既にやってはいけないことのオンパレードで始めてしまったので、身を切る決断をしないとムリだと思う」

 

「経営改善しようにも、資金繰りで振り回されているので、改善もムリだと思う」

 

「先ずは、リスケ専門、再生専門のコンサルに依頼した方がいいと思う」

 

 

※リスケ 返済が困難になった際に、銀行と交渉して融資の返済条件を一時的に変更すること。

     具体的には、返済期間の延長や月々の返済額の減額などが一般的で、資金繰りの改善

     を目的として行われます。これはリスケジュールの略語です。  AI辞書より

 

 

そのクライアントに限らず、起業、独立した人の多くが陥る以下のミスをした。

 

 

何処へでも行く、誰にでも売る、何でも売る・・・

 

商品は特化したが、誰にでも売り、何処へでも行った・・・

 

商品と客層は特化したが、何処へでも行った・・・

 

 

失敗の共通キーワードは、「何処へでも行った・・・」

 

 

商品と客層を絞って特化すると、「商圏を広くしないとお客がいない」という思考に陥ってしまう。

 

結果、「何処へでも行った・・・」になってしまう。

 

 

 

 

 

 

「ランチェスター戦略とは地域戦略である」:田岡信夫

 

この一言が、全てを表している。。。

 

 

 

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只今、名古屋から東京に移動中。

 

 

ビジネスは常に交渉の連続運動のようなもの。

 

その交渉の結果が、業績という結果に現れる。

 

 

なので交渉下手では、話にならない。

 

交渉下手は相手の利益を考えていない。

 

 

交渉上手は、相手の利益を優先した結果、自分の利益が生まれる交渉をする。

 

この考えで、全ての仕事を行うので、ビジネスチャンスが途絶えない。

 

 

交渉下手は、自らビジネスチャンスの芽を摘むような仕事をしている。

 

赤字会社の大半は、このパターン。

 

 

 

 

 

業績がジリ貧だとしたら、

 

先ずは、相手が儲かることを考えるところから、

 

思考を変えて行く。。。



 

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