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富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

ランチェスター戦略を通じて全国20ヶ所以上の勉強会を通じて毎月400人以上の経営者を支援指導する。
富裕層戦略・建築コンサルは業界の先駆け的存在。2012年にはNHKクローズアップ現代に特集される。
2020年4月よりコミュニティFMでレギュラー番組が全国配信

岡ラジオ

 

 

 

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只今、名古屋から東京に移動中。

 

 

 

政局が混迷している。

 

株式市場は動揺し、乱高下をしている。

 

 

短期間で急速に上げた株式市場に対して、過熱感と警戒感もあり、慎重になっている。

 

だが、

 

市場は高市を望んでいる動きをしている。

 

民意も同様の支持率が出ている。

 

 

 

 

市場が望んでいない、支持率が低い者になった場合の、

 

シミュレーションも考えて、

 

おかねば。。。

 

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盥(たらい)の水の哲学。

 

 

「たらいの水」の哲学とは、相手に与えることの重要性を説く教えです。たらいの水は、自分の方に引き寄せようとすると逃げていきますが、反対側に押し出すと手前に戻ってくるという性質があります。これは、自分の利益ばかりを求めるとかえって得られず、他者のために尽くすと、巡り巡って自分に良いことが返ってくるという人生やビジネスにおける法則を表しています。

 

AI辞書より

 

 

昔からある言葉だが、解釈の深さで、まったく意味が変わってしまう。

 

意外と多くの人は、自分の利益を先に差し出すようなイメージを持っているのではないだろうか。

 

または、奉仕だったり無償のサービスだったり。

 

 

これでは、この言葉の本当の意味を知ったことにはならないと思う。

 

 

大事なのは、相手の利益が生まれる仕組みを提供すること。

 

それは無償でなければならない、ということは無い。

 

これこそが、正当な対価と言える。

 

 

 

 

 

 

ビジネスで本当に儲けている人は、

 

この仕組みを持っている。

 

これが本当の商売。。。
 


 

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明らかに市場の空気が変わった。

 

 

この感覚は2013年の年明けから始まったアベノミクス以来。

 

あの時は市場の空気が一変した。

 

 

日経平均株価は7,000~8,000円台で4年間低迷していた株価が、年明けから急騰が始まった。

 

実は2013年から、膠着していた経済は動き出し、緩やかなインフレも始まった。

 

 

株価は3年で2.5倍の20,000円となり、5年間、そのアベレージを保っていた。

 

そこに新型コロナが来た。

 

 

各国は国民、企業を守るため、市場にお金を大量供給した。

 

それが現物に廻らず、金融市場になだれ込んで来た。

 

株価は4年で2倍となった。

 

 

アベノミクスが無かったら、今の日本はどうなっていたのだろう。

 

低迷した経済の状態で、新型コロナを迎えていたらと思うと背筋が凍る。

 

 

そして今、総裁が変わった。

 

株価は総裁選を高市勝利と予測して、既に動いていた。

 

 

総裁選の結果は、どんでん返しでも何でもない、最初から金融市場は高市だった。

 

高市の施策への期待感が表れていた。

 

もし、高市でなかった、株価は暴落の可能性が高かったのではないか。

 

 

 

 

 

 

とにかく、

 

風が変わった、

 

この風を見極めたい。。。

 


 

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今、この国の方針が大きく変わろうとしている。

 

 

旧方針と新方針。

 

経営において、一度決めた方針で未来永劫、会社が反映し続けた会社など、過去に存在しない。

 

 

必ず、決めた方針は、いずれ形骸化し、時代と合わなくなって行く。

 

これは、国も会社も同じ。

 

 

例えば、会社経営において、大幅な業績悪化を起こした会社があったとする。

 

当然ながら、業務の無駄を無くし、緊縮財政(節約)を行う。

 

 

そしてその後、業績回復の為、従来の経営戦略を見直し、新たな戦略を構築して、経営資源を集中させ、再投資する。

 

この再投資無くして、業績の回復はありえない。

 

節約だけで業績を回復させた会社など存在しない。

 

 

この国は30年間にわたり、投資をしてこなかった。

 

30年間、国の成長(GDP)は止まってしまった。

 

 

ただ、投資は結果が保証されたものではない。

 

経営において、結果が保証された投資など存在しない。

 

リスクは必ずある。

 

 

しかしそのリスクを戦略と分析で、どれだけ削り落とせるかが、経営競争とも言える。

 

これは、国の運営も全く同じと言える。

 

 

 

 

 

 

今、日本は30年ぶりに投資(積極財政)というリスクに

 

チャレンジしようとしている。。。

 


 

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自民党の新総裁が決まった。

 

 

マーケット(市況)は既に、特定人物を想定した動きをしていた。

 

石破前総理が退陣表明した日、日本の株式市場は上がった。

 

総裁選の前日、過去最高値近辺に急騰した。

 

 

マーケットは、経済を活性化する人物を欲していた。

 

そして、その予想通りの候補者が新総裁になった。

 

 

 

 

 

数日前、景気は総裁選で誰になるかで決まる というブログを書いた。

 

 

個人的には今回の結果に

 

安堵している。。。


 

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只今、名古屋から熊本に移動中。

 

 

 

経営は最後は才能の勝負になる。

 

才能は生まれ持っての能力であり、努力して身に付けられるものではない。

 

 

ただし、

 

 

相当な努力をしないと、その才能は開花しない。

 

抜群の身体能力を持って生まれても、トレーニングをしなければ開花しないのと同じ。

 

 

零細企業の規模から抜きんでるには、当然ながら努力が必要。

 

では、経営における努力とは何か?

 

 

それは勉強と実践。

 

これを地道に繰り返すことで、知識に裏付けられた業績が積み上がっていく。

 

正しい知識と、それに基づく経験値によって、思考の視野が広がっていく。

 

 

個人差はあるが、その思考が生まれ持っての才能開花のレベルに達した時、業績が飛躍的に伸びて行く。

 

過去、そのレベルに達した人を何人か見てきた。

 

1年で、あっという間に伸びて行く。

 

 

ただし、残念ながら生まれ持っての才能を持った人など、一割もいない。

 

それは、戦略的ビジネスモデルを一瞬で組み上げる能力でもあり、一生かけても見つけられない人は見つけられない。

 

 

ただ、才能を持っているかどうかなど、当の本人すら分からない。

 

 

 

 

 

どれだけ経営努力、勉強と実践を

 

積み上げ続けた者にしか、才能開花の時は、

 

やって来ない。。。

 

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只今、名古屋から群馬に移動中。

 

 

 

今年もあと3か月ほど。

 

2025年の10月、日本にとって大きな転機となると思う。

 

 

バブル崩壊から34年、やっと正常な経済が返ってきた。

 

語弊はあるが、コロナが無かったたら、今の日本は低迷を続けていたと思う。

 

アベノミクスがその土台を作ってくれたが、最後の壁を打ち壊すことは出来なかった。

 

 

 

 

 

その最後の壁を壊せるかどうかの時が来たと思う。

 

祈る気持ちで、

 

その時を待ちたい。。。

 


 

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只今、東京から名古屋に移動中。

 

 

 

自分は出張が多いので、人混みの中を行くことが多い。

 

そしてそれは、景気のバロメーターにもなっている。

 

 

特に駅や新幹線の込み具合で、それを見ている。

 

当然ながら、景気の良い時は駅も新幹線も混む。

 

 

出張生活は20年以上になるが、今は明らかに混んでいる。

 

景気が良い状態と判断して良いと思う。

 

 

事実、国の税収入は過去最高の80兆円に昇り、GDPも600兆円となり、更に上昇をする勢い。

 

これを不景気とは言い難い。

 

 

 

 

ただ、、、、

 

 

マスメディアは常に貧困層にフォーカスして不景気感を煽っている。

 

「物価高で生活が苦しい、インフレ対策だ!」のオンパレード、、、

 

 

残念ながら世の中は、いつの時代も二八(ニハチ)に分かれている。

 

今の経済は明らかに、上位2割の企業と個人が景気をけん引し、伸ばしている。

 

8割の大衆、得意に下位5割の世帯年収400万円以下の所得層が以前より、生活苦になっていることは事実。

 

 

しかし、もう少しの辛抱だと思う。

 

ある条件が整えば、その所得層も浮上できると思う。

 

 

 

 

 

そのある条件とは、

 

総裁選で誰になるかで決まる。。。


 

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只今、名古屋から福島に移動中。

 

 

 

仕事柄、様々な社長と会う。

 

業績が好調の社長もいれば、業績悪化に苦しんでいる社長もいる。

 

 

どちらの社長も、最初からそうだった訳ではない。

 

経営には波のようなものがあり、好業績と業績悪化を繰り返す。

 

 

どちらの波が、長いか短いかの違いでしかない。

 

好業績の波が長くても、必ず時代のニーズの変化で、その波は必ず途切れる。

 

そして、業績悪化の波が来る。

 

 

また、業績悪化の波が長くても、こちらも必ず時代のニーズの変化で、好業績の波がやって来る。

 

 

 

則ち、ニーズにの変化を読み、敏感であれば、好業績の波に乗り続けることが出来る。

 

経営とは、遠くの波を見て、「これは良い波になる」と判断して沖に出て行くサーファーのようなもの。

 

 

目利きの出来ないサーファー達は、近くの波でしか判断できないので、大勢でその波に向かっていく。

 

競争しながら、渋滞しながら波に乗ることになる。

 

 

 

 

 

何事も、先を見る目が大事。

 

物事は、全てそれで決まる。。。


 

 

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ラジオリアルイベント、2026年1月17日に開催される絶体不敗の新話祭in十日町の募集が今日からスタートした。

 

 

3回目となるラジオリアルイベントだが、今回は番組製作地でもあるご当地、新潟県十日町市で開催することとなった。

 

主催はFMとおかまち

 

第1回は東京半蔵門にある東京FMにて行われた。

 

第2回は私の地元名古屋、MIDFM76.1のご協力を得て開催。

 

 

このラジオイベントは、全国でランチェスター戦略を実践し、成果を上げられた4名の社長に来て頂き、先ずは12月の第二、第三日曜日のラジオに出演頂き、独自の戦略論を語って頂く。

 

翌年1月17日には、リアルでディスカッションするという企画。

 

リアルディスカッションでは、ラジオでは言えない話をして頂く予定。

 

 

1月17日頃の十日町は、豪雪地帯として雪のピークを迎える。

 

十日町らしさを知って頂くために、あえてその時期を選んだ。

 

 

十日町で唯一のビジネスホテルを主催者枠で先着順で30室確保してある。

 

定員になると、自前で周辺の旅館、もしくは隣町の越後湯沢で宿を確保することになるので、申し込みはお早めに。

 

 

2026年の初頭、その年の動向を新年特別講話と銘打って、自分の講演から新話祭は始まる。

 

リアルディスカッションは、何が飛び出すか。

 

 

その後は、宴(パーティー形式の懇親会)

 

前回、前々回と同様に熱量の高い宴になると思う。

 

 

二次会も用意されていて、会場はなんと昭和感あふれるスナックへ。

 

十日町はスナック文化が根付いている。

 

 

 

 

 

しっかり学び、しっかり楽しむ。

 

おもてなしの十日町で行われる第3回絶対不敗の新和祭

 

定員50名、是非ご参加を!!

 

 

 

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