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富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

ランチェスター戦略を通じて全国20ヶ所以上の勉強会を通じて毎月400人以上の経営者を支援指導する。
富裕層戦略・建築コンサルは業界の先駆け的存在。2012年にはNHKクローズアップ現代に特集される。
2020年4月よりコミュニティFMでレギュラー番組が全国配信

岡ラジオ

 

 

 

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只今、名古屋から十日町に移動中。

 

今週は新幹線によく乗る。(計8回)

 

 

 

先日、第41回苫野哲学ジムが開催された。

 

毎回テーマを決めて、その本質を洞察するディエスカッション(本質観取)を行っている。

 

 

今回のテーマは「先見性とは」

 

 

先見性という言葉を辞書で引くと以下の内容と出る。

 

「現在の状況を深く分析し、未来の変化や正確に予測し、適切な行動をとる能力」:AI辞書より

 

 

ただし、辞書というのは事実を説明しているのであって、意味ではない。

 

哲学は意味という本質を洞察していく。

 

 

今回のディエスカッション(本質観取)では、以下の言葉にたどり着いた。

 

「未来のスタンダードを予測し、それの基づいて行動して、目的を達成すること」

 

となった。

 

 

その際、予言・予見・先見という言葉の意味と役割も確認できた。

 

哲学は、その言葉が持つ本当の意味を知ることが出来る。

 

 

では、それが何に役立つのか?

 

 

ビジネス、仕事、経営とは、究極、言葉で人を動かす行為でもあり、表現力で成果が大きく変わる。

 

これは人生においても、全く同じ。

 

 

 

 

 

自分の考えを言葉に出来なければ、

 

行動できないと同じ。

 

実績を出すことは出来ない。。。

 

 

 

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これだけ世の中が構造変化したというのに、対応しない会社が本当に多い。

 

 

※構造変化とは

 

物事の根本的な仕組みや状態が大きく変化すること:AI辞書より

 

別な言い方をすると、物事が一方的に変化して元に戻らないこと、とも言える。

 

 

今の現状は完全に、30年続いた世の中の構造が変化したことは明らかな状態と言える。

 

なのに多くの中小企業、特に10人以下の零細企業の社長は、このことに気づきもせず、対応もしていない。

 

 

だから今、10人以下の零細企業の倒産件数が異常に多くなっている。

 

倒産件数だけ見ると、17年前のリーマンショック時と倒産件数に迫っている。

 

 

しかし、負債総額は当時の10分の1でしかない。

 

世間に対して、まったく影響の無い負債総額なのでニュースにもならない。

 

これが今の小零細企業の実体と言える。

 

 

倒産理由の大半は「原材料の高騰で経営が苦しくなった、、、」

 

これは典型的な構造変化を理解していない証拠。

 

 

いつの時代も、どんな環境になろうと、

 

小零細企業でも1割~2割の会社は必ず黒字を出している。

 

自分の周りにも沢山いる。

 

 

 

 

その社長たちは全て、

 

構造変化に対応し、

 

それを利用し、波に乗っている。。。
 

 

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老害という言葉がある。

 

 

※老害

 

過去の武勇伝を語る、時代遅れの価値観を押し付ける、若手への配慮を欠くといった行為が挙げられます。:AI辞書より。

 

 

誰しも老害とは言われたくない。

 

 

ただ、何もしなければ加齢とともに、過去の話し、武勇伝しかしなくなり、自分の価値観こそが絶対という気持ちが強くなり、最後は若者を罵倒し始める。

 

「今の若いもんは!!」というやつ。

 

古代エジプトの壁画にも書いてあったといわれるくらい、老害になる人は、昔からなっていたということ。

 

 

 

老害にならないコツがあると思う。

 

それは、他人の価値観を認め、それに興味を持つこと。

 

 

自分の考え、価値観が違う人を「違和感」と感じるのではなく、未知の生命体と認識すれば、その人に興味が湧いてくる。

 

知らないこと、知らない価値観を知ることは楽しい、と考える。

 

(一瞬、殺意を抱くこともあるが、、、  それは一瞬の感情の条件反射と考える。。。)

 

 

 

 

 

こうやって考えると、

 

見る人、会う人すべてが、

 

興味の対象になる。。。(はず)

 

 

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障害者の人をバックアップするのは、社会の責任だと思う。

 

 

では、

 

社会の責任とは何か?

 

 

「社会の責任とは?」をAI辞書に聞くと、

 

 

社会的責任とは、個人や組織が、市民・ステークホルダー・社会全体に対して、倫理観や社会正義に基づいて、自発的に責任を果たすべきという考え方です。特に企業においては、CSR(企業の社会的責任)と呼ばれ、環境保護、人権尊重、労働環境改善、地域社会への貢献などを指し、利益追求だけでなく社会全体の利益に貢献する活動が求められます。

 

 

至極まとうな答えだと思う。

 

 

しかし、

 

 

それらの組織、特に企業においては、利益を出していなければ、そのような活動は出来ない。

 

社員の給料を遅配(給料の支払いが期日より遅れること)しているような会社の社長が、社会貢献活動をしていたら、その会社の社員はどう思うだろう。

 

 

 

 

 

清い心を持っているのなら、

 

現実から逃げないでほしい。。。

 

 

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現在、自宅のある名古屋は外気温(路上)が40度を超えている。

 

外に出る気温ではない、、、

 

 

 

今日は午前中に事務作業を終え、午後からは庭のミントを積んでモヒートを作る。

 

猛暑になると何故かラムが呑みたくなる。

 

 

自分は季節によって吞むお酒が変わる。

 

 

春先にはジンを呑む。

 

ジンの蒸留所立ち上げに自分が参画したジンがある。

深川蒸留所

 

 

夏になるとラム、テキーラ泡盛

 

 

秋になると日本酒を常温で。

 

ブランデーも美味しくなる。

 

そして、寒くなると熱燗

 

 

寒さが増してくると、芋焼酎のお湯割り

 

極寒の季節になると冷凍庫でキンキンに霜が付いたショットグラスでウォッカ

 

ちなみに、ビールとウイスキーは一年中、呑んでいる。

 

 

 

 

 

さて、

 

ミントを積んでこようか。。。

 

 

 

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只今、群馬から名古屋に移動中。

 

 


自分には、20年来の反面教師がいる。

 

※反面教師

 

「反面教師(はんめんきょうし)」とは、その人の言動や行いを見て「こうなってはならない」と悟らせるような、悪い見本となる人や物事を指します。 (AI辞書より)

 

 

 

そのような人とは、どんな人か。

 

 

その人は実名、企業名(上場企業)を上げて批判する人。

 

その人は、その企業が大きな赤字を出そうものなら、「あの会社は潰れる!!!」と連呼したブログをいつも書いている。

 

 

その反面教師は、自分と同じ経営コンサルタントという職業。

 

その人は昔から、そのスタンスは変わらない。

 

 

実は、

 

その人が批判した企業で過去、潰れた企業は一つもない。

 

そしてその人は、自分自身の経営(経営コンサルタント業)も苦しい。

 

 

短絡的(浅はか)な表現がいかに、優秀な経営者を遠ざけているかに気づいてない、、、

 

※短絡的(たんらくてき)とは、物事を深く考えず、原因と結果などを性急に結びつけてしまうことを指します。思慮が浅かったり、せっかちだったりするために、結果として失敗を招くようなネガティブなニュアンスを持つ表現です。(AI辞書より)

 

 

 

 

 

 

その方は、

 

私の地元の経営コンサルタントの方。

 

私より年上。。。

 

 

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初めて社会に出た時(就職時)の価値観が、その後の生き方の価値観になると思う。

 

 

 

 

バブリーな時代(1986~1991)に就職した人達。

 

現在、56~61歳

 

 

バブルが崩壊し、就職氷河期(1993~2004年)に就職した人達。

 

現在、43~54歳

 

 

バブルが来る前の不景気な時代に就職した人達。

 

現在、62歳以上

 

 

バブリーな時代(1986~1991)に日本で最も人口が多かった世代(当時)は団塊世代。

 

現在、76~78歳

 

その団塊世代は当時、39~42歳

 

 

インフレが5年前に復活し、現在は新卒バブリーの時代。

 

対象世代は現在、22~27歳

 

 

 

過去を振り返ってみると、

 

世の中が厳しい時代に就職した人達とそうでない人達。

 

社会人となり、最も活発になる年齢の時に、世の中が活況だった人達と、そうでなかった人達。

 

 


こうやって見ると、それぞれの価値観は大きく違う。

 

 

 

 

 

活況な時代に遭遇した世代は、

 

 

総じて、

 

勘違いをしやすい。。。

 

 

 

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成長が止まるとは、どういうことか。

 

 

経営で言えば、業績の停滞。

 

人で言えば、人格向上の停滞。

 

ではなかろうか。

 

 

その停滞の最大の理由は、向上心が弱いか無くなってしまったか、だと思う。

 

向上心とは、現状に満足せず、より高い目標を目指す心とも言える。

 

 

それは単なるポジティブ馬鹿ではなく、冷静な視点で将来を見据えて行く思考だと思う。

 

何事にも興味を持ち、好奇心と探求心で進んでいく思考でもある。

 

 

業績の良い経営者は、仕事以外にも興味の対象を必ず持っている。

 

それが回りまわって、仕事へのヒントとして帰ってくることを知っている。

 

 

「物事の本質は同じである」ということを知っているのだ。

 

だから、表面的には仕事と全く関係性の無い事柄でさえ、仕事との共通点を見出して、解決策、新たなアイディアを見つけ出している。

 

 

このことに気づくと、見るもの聞くもの全てが「価値ある情報」になってしまう。

 

何一つ、無駄な情報と言うものが無くなってしまう。

 

 

向上心が無くなると、それらの情報は全てノイズ(雑音)となってしまい、思考のアンテナに引っかかることなく通り過ぎて行ってしまう。

 

「情報無くして戦略無し」の格言が、意味をなさなくなる。

 

 

 

 

 

これらの違いは最後、

 

顔に出る。。。(怖い怖い、、、)

 

 

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お盆休み、久しぶりに、ゆっくり考える時間があった。

 

 

対象となるクライアントの振り幅が大きいため、思考の振り幅も、どうしても大きくなる。

 

クライアントの振り幅とは、企業規模。

 

零細企業から上場企業のクライアントがいるため、末端から頂点に瞬時に行き来する思考が求められる。

 

 

でも、

 

 

それは難易度ということではない。

 

理解度と柔軟性の違いとも言える。

 

 

上場企業は理解度は高いが、柔軟性が低い。

 

零細企業は柔軟性は高いが、理解度が低い。

 

 

 

 

 

自分自身は、

 

どちらも高めなければ、

 

ならない。。。

 

 

 

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完全休養日に入った。

 

 

普段の休日は、セミナーや講演、定期勉強会、定期コンサルが無いだけであって、平日には出来ない資料作りで週末が終わっていく。

 

ただ、年末年始とお盆だけは完全休養日になる。

 

 

 

そんな日の午後、

 

何の予定もないことに戸惑ってしまう(苦笑)

 

 

そんな時は必ず、これからのことを考える。

 

年齢的に同年代を見渡すと、引退、交代、退職、という言葉が飛び交う。

 

 

フリーランスコンサルタントの自分としては、このような言葉が当てはまらない。

 

フリーランスコンサルタントとは、特定の企業や団体に所属せず、個人で企業と業務委託契約を結び、コンサルティング業務を行う専門家。従来のコンサルタントのように企業に所属するのではなく、独立して自身のスキルや経験を活かして、様々な企業の課題解決を支援する。  (AI辞書より)

 

 



 

まだまだ、知りたいことがある。

 

やりたいことが山ほどある。

 

 

当分は、

 

落ち着きそうにない。。。

 

 

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