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富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

ランチェスター戦略を通じて全国20ヶ所以上の勉強会を通じて毎月400人以上の経営者を支援指導する。
富裕層戦略・建築コンサルは業界の先駆け的存在。2012年にはNHKクローズアップ現代に特集される。
2020年4月よりコミュニティFMでレギュラー番組が全国配信

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昨日は東京で飲食業に特化したランチェスター戦略定期勉強会「トナリ塾」

 

昨年の11月から始まったこの勉強会は隔月で開催している。

 

 

実は飲食業は全業種の中でも、労働生産性が最も低い業種でもある。

 

一人当たりの粗利益、損益余裕率などを見ても、他の業種と比べると極端に低い。

 

労働時間に対して、割に合わない業種と言える。

 

 

それでも飲食業を始めたい人は多い。

 

ロジックな視点だけで見ると、とてもお勧めできる業種ではない。

 

 

こうなってしまっている要因がある。

 

それは知識不足。

 

 

経営の知識を知らない人が、他の業種と比べると極端に多いのも、この業種の特徴でもある。

 

職人気質な人が多く、美味いものを作れば客が来ると思っている。

 

 

飲食業には、こんな格言がある。

 

「客はうまいから来るのではない、まずいから去るのだ」

 

 

 

 

 

この格言の意味は深い。

 

この意味が理解できなければ、

 

飲食業を始めない方がいい。。。

 

 

 

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原価からの積み上げに利益は無い。

 

 

 

最近、とくに思う。

 

原価は公(おおやけ)であり、公開されている。

 

そこに粗利益(付加価値)を乗せることで、会社は存続している。

 

 

しかし、

 

 

その粗利益に対して、市場(マーケット)は、理不尽なまでに厳しい視線で来る。

 

納得感が無ければ、容赦なく粗利益を削ぎ落す要求をしてくる。

 

 

逆に、

 

 

付加価値の表現が良ければ市場は、いとも簡単に、こちらが求める粗利益以上の評価をしてくる。

 

そこに原価率などと言う、下世話な会話は存在しない。

 

存在するのは、「いい値」

 

 

それをダメな経営者、職人気質な経営者は「詐欺」と言う。

 

「ぼったくり」と罵る。

 

ここに、提供する側の価値観と、求める側との価値観のギャップが生まれている。

 

 

 

 

 

現実(原価)に真実を求めるのか、

 

夢(付加価値)に真実を求めるのか。

 

 

それは永遠に、

 

お客が決めることだと思う。。。

 

 

 

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只今、名古屋から鹿児島に移動中。

 

 

 

経済の動向は常に注視している。

 

理由は市場のニーズを掴むため。

 

 

ニーズは市場の変化の中で生まれる。


市場とは経済変化が生み出した現象でもあるから。

 

 

経済の動向は様々な要因によって変化をする。

 

その要因となる情報を俯瞰して総合的に見て行く。

 

 

それを長年見ていると、一種の「匂い」というものが出てくる。

 

人間には五感がある。

 

※五感とは、視・聴・嗅(きゅう)・味・触の五つの感覚。感覚の総称。

 

 

昔から人は、見えないもの、聞こえないもの、口に出来ないもの、触れらないものに対して、初動でとらえるのが嗅覚となる。

 

なので、予見能力の高いも者を「鼻が利く」と表現してきた。

 

 

実はこの能力は、生まれ持っての才能ではない。

 

あることに対しての探求心と、それに掛ける時間の量によって、誰しもある一定の嗅覚を身に付けることが出来る。

 

 

自分にとってはそれが、「経済動向」であり、今年で36年間見続けてきた。

 

それもあって、セミナーや講演の冒頭には必ずと言っていいほど、今後の経済動向の話をする。

 

 

 

 

 

もしその話が外れていたら、とうの昔にこの仕事を

 

無くしていたと思う。。。


 

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只今、東京から名古屋に移動中。

 

 

 

飲食業の格言に、

 

「お客はうまいから来るのではない、まずいから去るのだ」

 

 

言いえて妙だと思う。

 

マーケティング(集客テクニック)の重要性を説いている。

 

 

別な視点から考えると、

 

いくら集客が上手だとしても、まづかったら店は続くことは無い。

 

 

これを自分の職業の経営コンサルタントに置き換えると、

 

集客は上手だが、いざ会って話を聞いてみたらショボかった、ということになる。

 

 

これは、全ての職種に当てはまることだと思う。

 

ランチェスター戦略で言えば、弱者戦略の基本、接近戦で一対一の局面を作ったとしても、ショボかったら話にならない。

 

 

 

 

 

竹田ランチェスター戦略の顧客維持戦略が、

 

成立しない。。。


 

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只今、名古屋から福島に移動中。

 

 

「本当のお金持ちとは」という問いに、ある人がこう答えた。

 

「本当のお金持ちとは、お金と健康と自由を持っている人だ」と言った。

 

至極同意した。

 

 

お金を持っていることが条件とはなるが、健康でなければ幸せを感じない。

 

お金を持っていても、自由な時間が無ければ、これまた幸せを感じない。

 

 

この条件を満たすには、効果的且つ効率的な日常判断をしていかないと無理だと思った。

 

そんな視点で、今まで会ってきた経営者を見てみると。

 

 

従業員一人当たりの生産性(粗利益)がその業界平均より2倍以上の経営者は、その条件を満たしていた。

 

逆に、業績の悪い経営者ほど、不健康で時間の余裕を持っていない。

 

 

また、業績は悪くはないのだが、時間の余裕を持っていない経営者がいる、その場合は一人当たりの生産性が低い。

 

なので、「あの経営者は儲かっていないのに、いつも忙しそうだね」ということになってしまう。

 

 

一人当たりの生産性が高い会社とは、戦略的仕組みが出来ている会社。

 

トップがいちいち指示をしなくても、組織と業務が円滑に回っている会社。

 

 

だから経営者はストレス無く、自由な時間を持てることになる。

 

当然ながら、良い知恵が湧いてくる。

 

 

 

 

 

これが、

 

業績の差が生まれる、

 

理由だと思う。。。

 


 

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経営コンサルタントになりたい人、憧れる人は多いと思う。

 

粗利益率100%の売上を身一つで収益を上げるところに、それを感じるのだと思う。

 

 

しかし、

 

 

経営コンサルタントを名乗ったからと言って、全ての経営コンサルタントが儲かるわけではない。

 

一般職種と同じで、黒字が2割、赤字が8割の率は同じなのだ。

 

 

2025年のTKCからのデータで、黒字の経営コンサルタントの一人当たり平均粗利益は898万円。

 

全業種平均は873万円と、さほど差はない。

 

労働分配率は49.2%と50.2%と、これまた差はない。

 

※労働分配率  粗利益に占める人件費の割合

 

 

全業種平均は873万円の50.2%は438万円。

 

現在のサラリーマンの平均年収とピッタリ一致している。

 

経営コンサルタントは898万円の49.2%は441万円。

 

 

見ての通り、世間が思うほど、経営コンサルタントという職業は抜きん出て儲かる商売ではないのだ。

 

仮に一人で独立した経営コンサルタントの粗利益が898万円だとしたら、税金50%+事務所経費で何も残らないことになる。

 

一人経営コンサルは最低でも898万円の1,5倍、1,347万円の年商を上げないとサラリーマンに戻った方がよいことになってしまう。

 

 

厳しい言い方になるが、仮にも経営を教える職業の人間が、自身の事業の収益が低いというのは、いただける話ではない。

 

経営という厳しい世界において、どの業種においても、収益が低い人間から学ぶことは一つも無い。(失敗談は学べるが)

 

なぜなら、間違った思考を植え付けられてしまうから、、、

 

 

 

 

 

経営コンサルタント業において、

 

最低でも平均粗利益額の2倍を出していないと、経営を教えることは難しい。

 

そして、

 

3倍、4倍で初めて自立と言える。。。

 


 

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今、日本の経済は明らかに動いている。

 

 

株価は順調に上昇基調に入っている。

 

最大の理由はインフレが返ってきたから。

 

 

長期的な視点で見れば、インフレは貨幣価値が下がって行く現象であり、モノに転嫁していかないと、手持ちの貨幣はインフレ率と共に毎年、目減りしていく状態なので、半ば強制的にモノが買われることになる。

 

もしくは、運用をこちらも半ば強要されることになる。

 

とにかく現金で所持し続けることがリスクなる。

 

 

ただ、問題が一つある。

 

それは、現在の生活レベルが平均以上にならなければ、価値あるものを買う、もしくは運用に回す余裕が生まれない。

 

 

この域に到達できない者にインフレは牙をむく。

 

働けど働けど、日々の生活は益々困窮していく。

 

実質賃金が常にマイナスの状態を続けることになる。

 

 

今の日本の労働者の30%が、実質賃金が常にプラス、残りの70%が常にマイナスになっている。


 

EUやアメリカなどは、完全にポピュリズム主義が主役になりつつある。

 

ポピュリズム主義が台頭してくるのも、分からないでもない。

 

※ポピュリズム主義  

特定の政治勢力が、既成のエリート層や既存の政治システムを批判し、一般大衆に直接訴えかけることで支持を得ようとする政治運動や思想のこと。

 

 

昔から、若者が政治に関心を持つときは、国が危うい時と言われる。

 

しかし今の日本は、若者の実質賃金の伸びが人手不足の折、飛躍的に高まっている。

 

逆に中高年の賃金が伸び悩んでいる。

 

 

 

 

 

時流はどう流れて行くのか、

 

目が離せない。。。


 

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選挙が終わった。

 

リーダー不在の国がまた、不在になった。

 

 

物事の原理原則は同じと考える自分は、今回の選挙を会社経営に置き換えて考えている。

 

当たり前だが、リーダー不在の会社が好業績を上げるのは難しい。

 

 

社長(リーダー)とは、将来を見据え、組織を成長発展へと導く使命がある。

 

社長にその志が有るか無いかは、社員は一瞬で見抜く。

 

 

仮に、現社長に社員がそれを感じなければ、次なる社長候補に目を向ける。

 

しかし、

 

 

目を向けた次なる社長候補にも、志を感じなければ、社員はどうするか。

 

今の日本国民は、そんな感情を抱いているように自分は思える。

 

 

混沌から混迷に入った感がある中、この言葉が脳裏に上がってくる。

 

「一身独立して一国独立す」:福沢諭吉

 

 

 

 

 

日本の経営者は独立した思考を

 

要求されているように思える。。。

 


 

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8月10日、この日は地元のコミュニティーで8年目を迎える「お酒の講座」

 

途中、コロナで開催せれないこともあったが、年に2回ほど開催することもあった。

 

 

扱うお酒のカテゴリーは多岐にわたる。

 

日本酒一つとっても、産地、精米歩合、製造方法、呑み方(熱燗、冷酒、常温)など、パターンはどれだけでもある。

 

 

そこに蒸留酒(ウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ、焼酎)などが加われば、レパートリーは無限に広がる。

 

今回の「お酒の講座」は、その蒸留酒を夏の季節に合わせて、全てソーダ割で呑むという講座。

 

 

ソーダ割はカクテルの一つだが、アルコール度数を薄め、炭酸の刺激で、よりそのお酒の特性が出やすい飲み方でもある。

 

そこにそのお酒の原料や製造方法は勿論、文化や歴史を織り交ぜてレクチャーすることで、関心という味覚が敏感になり、お酒をより楽しむことが出来る。

 

 

人は知らないことを知りたいという、知的欲求願望がある。

 

それは効率的知識ではなく、文化的知識であることが望ましい。

 

それはアイデンティティの存在証明に繋がるから。

 

 

 

 

 

そしてそれが、

 

その人の器と魅力を大きくする。。。


 

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グランドデザイン。

 

 

グランドデザインとは、長期的な視点に立ち、組織や事業全体の将来像を描き、それを実現するための具体的な計画や構想を指す言葉。

 

即ち、将来利益の拡大であり、数ある事業が相関し合い、お互いがレバレッジしていくイメージ。

 

※レバレッジ 小さな力が大きな結果を出すこと(テコの原理)

 

 

このレバレッジは、内外共に共感を得る必要があり、独りよがりでは出来ない。

 

思考を360度張り巡らし、繋がりを見つけ出して行く行為でもある。

 

 

経営者は、この能力を身に付けなければならない。

 

ビジネスチャンスを掴む能力でもあるから。

 

 

 

 

グランドデザインは長期的視点であり、

 

それ故、得る利益は大きい。

 

 

だからこそ今、

 

取り掛からねばならない。。。

 


 

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