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富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

ランチェスター戦略を通じて全国20ヶ所以上の勉強会を通じて毎月400人以上の経営者を支援指導する。
富裕層戦略・建築コンサルは業界の先駆け的存在。2012年にはNHKクローズアップ現代に特集される。
2020年4月よりコミュニティFMでレギュラー番組が全国配信

岡ラジオ

 

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選挙が近くなり、「経済音痴」とい言葉が耳に入って来る。

 

 

政治家が経済音痴では確かに困る。

 

政治家は国の運営を任された者と考えると、経済知識の乏しい社長では困るのと同じ。

 

国の運営(経営)も会社の運営(経営)も、組織を成長発展させるという視点では同じだと思う。

 

 

そう考えると、社長に求められる知識は経済と経営の知識。

 

と言うことは、政治家も経営の知識が必要ではないかと思う。

 

 

地方議員であれば、地方創生が命題となっている。

 

地方創生は産業の活性化が大前提となるため、経営感覚が無ければ実現は難しい。

 

 

国会議員となれば、国の運営と他国との外交交渉が仕事と言うことになる。

 

経営で言えば、会社の運営とライバル他社との競合対策になる。

 

 

では現在、

 

国会において、経済議論は行われているが、経営議論は与党からも野党からも、自分は一度も聞いた覚えがない。

 

 

経済議論の目的は、社会全体の効率性、安定、成長の分析と提言となる。

 

経営議論の目的は、利益の最大化、持続的成長、競争優位の確立となる。

 

簡単に言えば、分析と投資の違い。

 

 

そして経営議論に「財源」という言葉は無い。

 

無から有を生み出す価値創造の連続運動が経営だから。

 

 

 

 

80年前、

 

日本は一旦、無になった。

 

そしてそこから急成長をした。

 

 

その頃の政治家は、

 

経営感覚を持っていたように思える。

 

今は「経営音痴」なのか。。。


 

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セミナーや講演で、このフレーズをよく使う。

 

 

「社長が遊び惚けて倒産する会社はありません」

 

「赤字の社長や倒産する社長は、間違ったことを全社挙げて全力で行っているだけです」

 

「そのやり方が正しいと信じ込んでいたんです」

 

「残念ながら、そのやり方は、どこかで学んできたものだったりします・・・」

 

 

 

この赤字、倒産に至る最大の要因は売上主義の経営。

 

売上を経営の目的にすると、会社は倒産するように出来ている。

 

この理由が分からなければ、経営は出来ない。

 

 

または、経営理念だけに傾倒してしまうと、これまた赤字、倒産の道筋を歩むことになる。

 

経営理念だけの会社は、業績悪化を起こした時、社内の雰囲気は最悪になる。

 

神を鵜呑みにした信者が裏切られて時、人は豹変するが如し。

 

 

ランチェスター戦略は売上主義ではなく一位主義。

 

この意味を本当に理解するには二つ。

 

 

 

 

 

一瞬で気づき、理解する能力があるかどうか、

 

もう一つは、死ぬほど勉強して叩き込むか。。。

 


 

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いつの時代も景気が良いと答える人と、悪いと答える人は2:8に分かれる。

 

良いと答える人が2割、悪いと答える人が8割。

 

 

中小企業の業績も、いつの時代も黒字が2割と赤字が8割とに分かれている。

 

どれだけ世の中が「今は不景気だ!」と連呼しても、同一業種で全ての企業が赤字なったことは過去、一度も無い。

 

 

どんな経済環境になろうとも、必ず黒字企業は存在する。

 

そして世の中が「今は好景気だ!」と連呼しても、必ず赤字企業は存在する。

 

 

歴史的にさかのぼれば、1950年代は高度成長に入り、今とは反対に70%が黒字で、1960年代も60%以上黒字だった。

 

1973年の第1次のオイルショックを受けて1975年に50%台に突入し、1980年代は45%前後で推移した。

 

バブル景気時の1989年から1991年に50%台を回復するも、バブルが崩壊して1992年に再び40%に入り、1994年には30%台に入り、2008年のリーマンショックから20%台に突入した。

 

 

ただし、このデータは調整や粉飾も相当数入っているので、実質は黒字率は8掛けで見るのが妥当だと思う。

 

バブル期でさえ、黒字企業は実質50%には達していないと思う。

 

 

結論を言えば、黒字赤字の業績は外部環境の影響でなく、経営者自身の経営実力の差でしかないと言うこと。

 

どんな環境になろとも、優秀な経営者は会社を黒字に導くと言うこと。

 

 

 

 

 

そのような経営者の共通点は、

 

強い意志と柔軟性、

 

そして確固たる経営に対する軸を持っていると言うこと。。。
 


 

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世界一美味しいと言われるウォッカをこれから飲む。

 

 

グレイグース

 

 

 

 

未知の世界は、

 

いつも楽しい。。。

 


 

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只今、名古屋から福島に移動中。

 

 

 

時流の中から必ずニーズは生まれ、マーケットが出来上がって行く。

 

だから経営は時流を読まなければならない。

 

 

時流とは、その時代の風潮であり、傾向でもある。

 

風を読み、潮目を見て傾向を探り出す。

 

 

そしてその半歩先を行く。

 

行き過ぎても、離れ過ぎてもいけない。

 

感性の勝負になる。

 

 

感性とは、印象を受け入れ理解する能力。

 

イメージを脳内で可視化する能力。

 

 

 

 

その感性の勝負の結果は、

 

経営の場合、全て結果で現れる。

 

一人当たりの生産性に現れる。


 

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只今、京都府福知山から広島に移動中。

 

 

 

点が線になり線が面になる。

 

 

「点 が 線 に なり 線 が 面 に なる」という言葉は、物事が段階的に発展していく様子を表す比喩表現です。小さな点(個別の事象や要素)が集まり線(つながりや関係性)となり、さらに線が集まって面(全体像やシステム)になるという考え方です。

 

AI辞書より。

 

 

面は最後に立体になる。

 

これをランチェスター戦略で考えてみる。

 

 

点はポジショニング(三大戦略)とすると、線はその三大戦略(地域・客層・商品)の関係性であり、それが相関関係となった時に面になる。

 

そこに立体が加われば、仕組みの完成と言える。

 

 

ただ、最初のスタートは点の設定であり、最善の点を見つけなければならない。

 

その最善にたどり着くのが難しい。

 

 

三大戦略の関係性が低いと、相関関係が生まれない。

 

これを見つける時間とレベルに個人差が現れる。

 

 

残念ながら、一瞬で見つける人と、一生かけても見つからない人もいる。

 

残酷だが、これが経営の現実。

 

 

 

 

 

一生かけても見つからない人と思われる人は、

 

俯瞰(ふかん)の目線を手に入れれば、

 

一瞬で見つけることが、

 

出来るかも知れない。。。

 


 

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只今、名古屋から京都府福知山に移動中。

 

 

 

昔から「今の年齢にならないと出来ないこと」を意識してきた。

 

それは経験を糧にすることだと思っている。

 

その経験は成功体験より、失敗体験の方が遥かに糧になる。

 

 

ただし、

 

失敗体験は無知からくる失敗と、挑戦からくる失敗がある。

 

無知からくる失敗は繰り返すが、挑戦からくる失敗は繰り返さない。

 

 

無知からくる倒産は癖になる。

 

なので、何度も倒産する人は意外と多い。

 

 

だが挑戦からくる失敗は、倒産しないし糧にはなる。

 

一番怖いのは、無知の挑戦。

 

 

挑戦からくる失敗を繰り返すことで、年齢と共に糧を積み上げていく。

 

それが「今の自分」という存在価値を作り上げて行くのだと思う。

 

 

 

 

人生の終盤に向けて、

 

今しか出来ない挑戦をして行きたい。。。

 


 

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只今、福岡から名古屋に移動中。

 

 

 

インフレの波に乗っている人、乗れてない人。

 

 

今、業績の悪い会社はインフレの波に乗れていない。

 

インフレの波に乗っている会社とは、値上げをしても販売量が落ちない会社。

 

長年苦しんだデフレから、企業価値が認められるようになった会社のこと。

 

 

同じ業種業態であっても、この二極化が益々進んでいる。

 

 

インフレの波に乗れてない社長は「今は不景気だ!」と言い、

 

インフレの波に乗っている社長は「今は好景気だ!」と言う。

 

 

 

 

 

この違いの最大原因は、

 

客層設定にある。。。

 


 

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「センスを問われる」

 

 

この言葉は時折、耳にする。

 

感性、直観力など、感覚の鋭さを問う時に使われる。

 

 

ただ、基準は無い。

 

あくまで評価する側の感覚でもある。

 

 

一方で、「センスを磨く」という言葉もある。

 

これはセンスのある人が更に、そのレベルを上げる時に使う言葉。

 

 

当然ながら、経営にもセンスがある。

 

 

センスの良い経営者の特徴は、

 

物事の本質を的確に瞬時に見抜き、無駄のない思考と行動をする人。

 

ではないかと自分は思う。

 

 

 

 

当然ながら、

 

その人は「スマートな人」に見える。

 

 

※「スマートな人」とは、状況に応じて機転が利き、洗練された立ち振る舞いや言動ができる人を指します。外見的な要素だけでなく、内面的な要素も含まれます。  

 

AI辞書より


 

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「答えは一つ」と考えるか、

 

「答えなど無い」と考えるか。

 

 

この答えは、

 

「どっちでもいい」

 

 

なぜなら、

 

答えを出さなければいけない時もあるし、答えを出さなくてもいい時があるから。

 

 

完ぺきというものは、そもそも最初から存在していないのだから、どっちでもいいのだ。

 

今のベストが見つかればいい。

 

どのみち、そのベストすら変わって行く。

 

 

 

 

決めつけて生きていく人生は、

 

窮屈だと思う。。。

 

 

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