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11月4日(火)スタートの毎週型7回シリーズ (ZOOM開催)
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只今、名古屋から十日町に移動中。
今週は新幹線によく乗る。(計8回)
先日、第41回苫野哲学ジムが開催された。
毎回テーマを決めて、その本質を洞察するディエスカッション(本質観取)を行っている。
今回のテーマは「先見性とは」
先見性という言葉を辞書で引くと以下の内容と出る。
「現在の状況を深く分析し、未来の変化や正確に予測し、適切な行動をとる能力」:AI辞書より
ただし、辞書というのは事実を説明しているのであって、意味ではない。
哲学は意味という本質を洞察していく。
今回のディエスカッション(本質観取)では、以下の言葉にたどり着いた。
「未来のスタンダードを予測し、それの基づいて行動して、目的を達成すること」
となった。
その際、予言・予見・先見という言葉の意味と役割も確認できた。
哲学は、その言葉が持つ本当の意味を知ることが出来る。
では、それが何に役立つのか?
ビジネス、仕事、経営とは、究極、言葉で人を動かす行為でもあり、表現力で成果が大きく変わる。
これは人生においても、全く同じ。
自分の考えを言葉に出来なければ、
行動できないと同じ。
実績を出すことは出来ない。。。
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