富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ -35ページ目

富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

ランチェスター戦略を通じて全国20ヶ所以上の勉強会を通じて毎月400人以上の経営者を支援指導する。
富裕層戦略・建築コンサルは業界の先駆け的存在。2012年にはNHKクローズアップ現代に特集される。
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時事ネタを時事ネタどうりに批判する。

 

 

最近多い経営コンサルタント業界で多いネタは、

 

 

ビッグモーター、、、

 

 

経営コンサルタントという職業を生業(なりわい)としている自分。

 

時事ネタを時事ネタどうりに批判する人で、この業(経営コンサルタント業)で成功した人はいない。

 

何故、そう言えるのか、

 

 

 

 

そこが経営者が持つべき視点だと、

 

自分は思う。。。

 

 

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今、業績が伸びているかどうか。

 

 

明らかに経済のルールが変わり、経営もそれに沿うようにルールがこの3年で変わった。

 

そのルール変更を感じ取った企業が今、業績を伸ばし、感じ取れなかった企業が業績を落としていると思う。

 

 

このルールとは暗黙で無意識な共通認識。

 

即ち、潜在意識にある欲求が変わったのだと思う。

 

 

潜在意識とは無意識な意識。

 

無自覚なのだが、その欲求が具現化したものが「ニーズ」と言われるもの。

 

 

 

 

世の中はこの「ニーズ」で動いている。

 

その発信源である潜在意識を探るのが経営活動のスタート点だと、

 

自分は思う。。。

 

 

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成功したいのに、行動する前から結論づけて動かない。

 

 

成功した経験が無い発想から、将来を予測しても成功するわけがない。

 

今の自分では、予測不能な未来にしか成功は無い。

 

 

先ずは仮説を立てる。

 

仮説という戦略を立て、今すぐ実行する。

 

 

仮説通りに上手う行くわけがない。

 

至極、当たり前な話。

 

 

そこで並みの人間は腐る・・・

 

そして諦める。

 

予測不能な出来事が起こるまで待てない。

 

 

上手く行かなくなったら、仮説に近づけるよう知恵を絞る。

 

そしてすぐに実行する。

 

 

そんな中から、チャンスへの糸口が必ず現れる。

 

糸口とは、ほんの些細な現象であり、いつも不意に現れる。

 

 

直ぐに腐り、諦める人間にはそれは見えない。

 

そしてその態度は他人がよく見ている。

 

だから協力者も紹介者も現れない。

 

 

もし、その糸口が見えたら全身全霊で事に当たる。

 

ワンチャンを絶対に逃してはならない。

 

 

かく言う自分もチャンスは相当、逃してきた。

 

しかし、そのチャンスは形を変えて数年後に現れることが度々あった。

 

 

 

 

それらは全て、

 

遠巻きに自分を見ていてくれた人々から頂いたチャンスだった。

 

お天道様が見ている。。。

 

 

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GW2日目。

 

今週は立て続けに全国区規模の企業2社からオファーが。

 

 

ランチェスター戦略を中小企業に普及させることを経営目的としてきた。

 

その為に様々な仕組みにチャレンジしてきた。

 

ある一定の成果は出してきたと思う。

 

 

しかし、

 

それはまだまだ「ある一定」でしかなく、展開のスピードは十分とは言えない。

 

 

ランチェスター戦略には「代理店戦略」というものがある。

 

その戦略が使えるのは、強い商品を持っていること。

 

自分の職業で言えば、「自分自身が強い商品」かどうか。

 

 

 

 

自分自身を商品とした、

 

代理店戦略を改めて展開してみようと思う。

 

従来からの戦略転換でもある。。。
 

 

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良い経営戦略ほどシンプルに出来ている。

 

 

それは核心を突いている証明でもある。

 

そうでない戦略は説明が長くなる。

 

 

組織はシンプルな戦略でなければ動かせない。

 

それは理解しやすいから。

 

 

長い説明を要する戦略は、多分に都合の良い解釈が入っている。

 

その「都合の良い解釈」という条件の上に成り立っている。

 

だから聞き手は、説明の途中で「?」となり、頭に入って来なくなる。

 

 

良い戦略とは、聞き手を説明の冒頭で、「はっ、」とさせる。

 

そして聞き手(社員)は、自分の役割と役目を瞬時で自覚する。

 

 

 

 

ただ、

 

その戦略に辿り着くには、

 

長い時間を要する。。。
 

 

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賃金インフレ。

 

 

名目賃金と実質賃金という言葉をよく目にする。

 

名目賃金とは労働者が実際に受け取る賃金額。

 

実質賃金とはインフレやデフレの率と照らし合わせた賃金額。

 

 

簡単に言えば、500万円の年収の労働者がインフレ率2%の1年を過ごした場合、その500万円は2%目減りし、490万円の実質的価値になっているということ。

 

毎年2%インフレが5年続けば、その500万円は452万円の実質的価値に目減りしてしまう。

 

労働者の生活は非常に厳しくなってしまう。

 

 

もしこの間、企業が賃上げをしなかったらとしたら、従業員の流出は避けられず、求人もほぼ不可能になってしまう。

 

インフレ経済とは、賃上げ経済でもある。

 

 

企業はインフレ率と最低でも同率、もしくは求人をしたいのであれば、インフレ率を上回る賃上げを繰り返さなければならない。

 

経営者は現状維持を許されない経営となる。

 

 

 

 

資本主義は永遠の成長が前提で作られている。

 

コストプッシュインフレから、

 

賃金インフレになってきた。。。


 

 

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社会的テーマやブームの周辺にキャッシュポイントがある。

 

 

今の社会的テーマの代表と言えばSDGs。

 

特に環境関連や持続可能などのテーマがよく扱われる。

 

ブームで言えばChatGPT。

 

 

企業はこれらのテーマやブームに便乗しようとする。

 

便乗の理由は、利益を出したいから。

 

 

では、

 

 

どれだけの企業が、社会的テーマやブームで利益を出しているか。

 

多分、1割にも満たない企業しか、まともな利益は出していないと思う。

 

 

その理由は、冷静に考えれば誰でも分かる。

 

人と同じことをして、皆が儲かる商売など存在しない、という至極当たり前の理屈。

 

 

ただ多くは、その扱い方を間違えていると思う。

 

社会的テーマやブームを自社のウリ(セールスポイント)の中心に据えているから。

 

 

お客から見れば、完全なる同質化の集団の一人になる。

 

質が同質化した場合、経営資源の投入量によって、結果(業績)は二乗比の差になって現れる。

 

正にランチェスター戦略の第2法則がまともにはたらいてしまう。

 

 

量の差になれば、勝つのは資本力のある大手企業のみ。

 

中小企業に勝ち目は無い。

 

無いどころか、同質化して量で負ける側は、二乗比で業績が悪化する。

 

 

では、

 

中小企業が社会的テーマやブームも活用して利益を上げるには。

 

その周辺にあるキャッシュポイントを見つけ出すこと。

 

 

 

 

直線的思考では勝てない。

 

間接的、曲線的思考を持たなければ、

 

それは見えてこない。。。

 


 

 

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凡庸な市民ほど、恐ろしい存在は無いと思う。

 

 

「凡庸な市民」

 

※一定の社会や組織の中で、個々の市民が単なる従順や追従に徹する傾向があるという意味で使われることがある。例えば、政治的な決定に対して無関心であり、社会的な問題に無関心であったり、自らの判断や主体性を持たず、既存の価値観や権威に従って行動する人々を指すことがある。

 

 

この「凡庸な市民」という言葉を世に知らしめたのが、政治哲学者のハンナ・アーレント。

 

そのハンナ・アーレントが書いた「エルサレムのアイヒマン」(悪の陳腐さについての報告)

 

 

アイヒマンは、第二次世界大戦中のナチス・ドイツの高官であり、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を実行した人物。

 

戦後、アイヒマンは逃亡し、南米などで身を隠していたが、1960年にイスラエルのモサド(イスラエルの情報機関)によって捕らえられ、イスラエルで裁判にかけられた。

 

戦争犯罪や人道に対する罪などの罪状で有罪判決を受け、1962年にイスラエルで絞首刑にされた。

 

 

しかし、

 

 

その裁判を通じてアイヒマンは一貫して、反省や後悔の念はカケラも見せなかった。

 

世間は「数百万人を虐殺した極悪人」と決めつけていた。

 

それどころか、「私はナチス・ドイツの命令に沿っただけ」と、悪びれた様子は全く無かった。

 

 

ハンナ・アーレントによれば、アイヒマンは一般的に凡庸で平凡な人物であり、自己の判断や道徳的判断を犠牲にして、単に指示に従って行動したとされている。

 

彼は自らの行為についての独自の倫理的判断を欠き、制度や組織の中での役割を演じることに従順であったとされている。

 

この裁判は「アイヒマンは凡庸な市民であった」という論文で発表され、世間に衝撃を与えた。

 

 

一般的に「悪人」とされる人物は特定され、世間の批判の集中砲火を受ける。

 

そしてその悪人は確信犯的であり、当然、自覚をもっている。

 

しかし、アイヒマンにはそれらが全くと言っていいほど無かった。

 

 

確信犯的悪人は時として、リーダーになる。

 

そのリーダーに導かれるのが「凡庸な市民」だと思う。

 

自己の判断や道徳的判断が欠落し、単に指示に従って行動する。

 

自らの行為についての独自の倫理的判断を欠き、制度や組織の中での役割を演じることに従順なる。

 

 

 

 

本当に怖いのは「凡庸な市民」

 

アイヒマンは我々の周りにもいる。。。

 

 

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今を教える者は、山ほどいる。

 

その頂点に立つのが、ChatGPT。

 

 

しかし、

 

ChatGPTは、未来は導いてはくれない。

 

「今」の効率化の究極でしかない。

 

 

ChatGPTを利用するのと依存すのとでは、天と地ほどのに分かれる。

 

依存とは即ち、思考回路を奪われた麻薬中毒者と同じ。

 

 

 

 

利用する側にとっては、

 

夢のような道具であることは、

 

確か。。。

 

 

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20代の頃に当たり前に使いこなしていた道具(今でいうIT・ネット系のツール、アプリ)

 

 

今の20代から見れば、それを使いこなせない40代、50代がイライラして見える。

 

「なんで、そんなことがデキないの!」

 

「だからオジサン、オバサンは使えない!」

 

 

実はこの会話、10年前、20年前、30年間と何ら変わらい会話を繰り返している。

 

そして、年配者に文句を言っていた若者が、オジサン、オバサンになっていく。

 

 

「だから今の若者は!」と、いう話ではない。

 

誰しも歳を重ねていくのに、「今の道具を使わないと世の中から・・・」というトラウマにも似た恐怖心に問題がある。

 

 

冷静に考えれば当たり前にわかる話だが、年齢を重ねているのに、常に最新の道具を使いこなすことなど無理な話。

 

「だから年寄りはダメだ!」と、いう話でもない。

 

 

年齢に応じた役割、仕事というものがある。

 

だが、その年齢になってから気づくようでは正直言って遅い。

 

 

 

 

気づく人は、20代で気付いている。

 

道具は所詮、道具だということを、

 

大事なことは、ほかにあると。。。

 

 

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