富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ -34ページ目

富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

ランチェスター戦略を通じて全国20ヶ所以上の勉強会を通じて毎月400人以上の経営者を支援指導する。
富裕層戦略・建築コンサルは業界の先駆け的存在。2012年にはNHKクローズアップ現代に特集される。
2020年4月よりコミュニティFMでレギュラー番組が全国配信

岡ラジオ

◇ ラジオ関連ブログはコチラ

◇ 経営に最も役立つ哲学を学ぶ場はここにあります。 苫野哲学ジム 

◇ 全国各地の勉強会はこちらから☟

各地の勉強会に参加希望の方

◇ ランチェスター経営ジムeラーニングはこちらから☟ランチェスター経営ジムeラーニング

 

◇ ランチェスター戦略社長塾89期生名古屋募集  定員8名

      8月7日(月)スタートの毎週型7回シリーズ (Zoom)                   

  関連ブログはコチラ


 

「ぜんぜん分からない、まったく戦略が思いつかない」

 

 

ランチェスター戦略を学ぶ多くの人の中に、上記の発言をする人が少なからずいる。

 

それは、ランチェスター戦略を自社の経営の中に構築し、組み込むことが出来ないと言っている。

 

これは、ランチェスター戦略を教える側にも言えることで、ランチェスター戦略を人に教えているにも関わらず、業績が思わしくない人も少なからずいる。

 

 

これは、思い通りに行かない同じ共通点を持っている。

 

それは、学んだことを現実に置き換える能力が弱いという点。

 

 

この能力が弱いと、どれだけ学ぼうが、どれだけ情報を入手しようが、何一つ変わらない。

 

本棚に本が積み上がって行くだけで、何一つアウトプットされない。

 

唯一、アウトプットされるとしたら、学んだこと、入手した情報と現実が一致した時だけ。

 

ただそれは残念ながら、戦略ではなく、目に見える戦術ノウハウでしかない。

 

 

置き換え能力は、意識して鍛えなければ、身に付くものではない。

 

直線的思考ではなく、間接的、曲線的思考とも言える。

 

物事を違った角度で見る習慣を身に付けなければ、戦略など構築できない。

 

 

 

 

思考の柔軟性と異質な視点。

 

その教科書が孫子の兵法。。。



 

------------------------------------------------------

 

読み手に考える余地を残すブログを冊子にしました。

 

OKALOG

岡ラジオ

◇ ラジオ関連ブログはコチラ

◇ 経営に最も役立つ哲学を学ぶ場はここにあります。 苫野哲学ジム 

◇ 全国各地の勉強会はこちらから☟

各地の勉強会に参加希望の方

◇ ランチェスター経営ジムeラーニングはこちらから☟ランチェスター経営ジムeラーニング

 

◇ ランチェスター戦略社長塾88期生名古屋募集  定員8名

      6月19日(月)スタートの毎週型7回シリーズ (Zoom)                 

  関連ブログはコチラ



経営は八合目を知るものが生き残る。

 

 

山を登るとは、頂上を目指すことが目的の行為。

 

頂上に達すれば下山となる。

 

 

経営に置き換えれば、業績のピークが頂上であり、下山とは衰退を意味する。

 

当然ながら、業績の衰退はしたくない。

 

しかしそれは、業績のピークを作ってしまった経営者の判断ミスによるもの。

 

 

業績のピークとは悪化してから初めて、「あれが頂上(ピーク)だったんだ」と気付く。

 

だが、その時には業績の悪化という下山の勢いを止めることは難しい。

 

人は、ピークの時ほど周りが見えなくなり、勢いづいてしまう。

 

 

では、

 

どうすれば、業績のピークを作らず、永続的に繁栄を続けることが出来るのか。

 

それは、業績のピークを意識的に作らないこと。

 

「今が八合目だ」と判断できるかどうか。

 

 

 

 

 

それは、

 

危機意識、謙虚さを常日頃、養うこと。

 

この意識が弱い会社から消えて行く。。。



 

------------------------------------------------------

 

読み手に考える余地を残すブログを冊子にしました。

 

OKALOG

岡ラジオ

◇ ラジオ関連ブログはコチラ

◇ 経営に最も役立つ哲学を学ぶ場はここにあります。 苫野哲学ジム 

◇ 全国各地の勉強会はこちらから☟

各地の勉強会に参加希望の方

◇ ランチェスター経営ジムeラーニングはこちらから☟ランチェスター経営ジムeラーニング

 

◇ ランチェスター戦略社長塾88期生名古屋募集  定員8名

      6月19日(月)スタートの毎週型7回シリーズ (Zoom)                 

関連ブログはコチラ



 

驕り(おごり)

 

 

以下、ChatGPTより

 

驕り(おごり)とは、自分自身や自分の能力や地位に対して過度の自信や高慢な態度を持つことを指します。驕りは、他人よりも優れていると考えることや、他人を見下すこと、自分自身を過大評価することなどを含んでいます。

 

驕りの特徴としては、自己中心的で他人の意見や感情を無視し、自分自身の欲求や利益を最優先する傾向があります。また、自分が成功や栄光を手に入れたことによって、高慢で傲慢な態度をとることもあります。

 

驕りはしばしば、人間関係や仕事において問題を引き起こす原因となることがあります。他の人々との協力やチームワークを妨げたり、他人を傷つけたりすることもあります。また、驕りが過度になると、自分自身の成長や学びの機会を逃す可能性もあります。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

経営者がこの感情に支配された時が終わりの時。

 

経営に永遠の順風満帆は絶対に存在しない。

 

必ず窮地の時はやって来る。

 

(本人は絶対に来ないと確信している・・・)

 

 

その時、この感情に支配された経営者は急転直下を経験する。

 

そして、それまでの言動の愚かさを初めて知る。

 

 

 

 

だが、そこから這い上がってきた経営者が本当に強い。

 

しかし、

 

それは極、わずか。。。


 

------------------------------------------------------

 

読み手に考える余地を残すブログを冊子にしました。

 

OKALOG

岡ラジオ

◇ ラジオ関連ブログはコチラ

◇ 経営に最も役立つ哲学を学ぶ場はここにあります。 苫野哲学ジム 

◇ 全国各地の勉強会はこちらから☟

各地の勉強会に参加希望の方

◇ ランチェスター経営ジムeラーニングはこちらから☟ランチェスター経営ジムeラーニング

 

◇ ランチェスター戦略社長塾88期生名古屋募集  定員8名

      6月19日(月)スタートの毎週型7回シリーズ (Zoom)               

  関連ブログはコチラ



自立型ビジネスと依存型ビジネス。

 

 

自立型ビジネスとは字の如く、誰の助けも借りず、自分自身で顧客を創り出せるビジネス。

 

身一つになっても、いつからでも身を起こすことが出来るビジネスを指す。

 

 

依存型ビジネスとは、これまた字の如く、誰かの助け無しには存在できないビジネス。

 

身一つになっては、何も出来ないビジネスを指す。

 

 

 

ここまでの話だと、

 

自立型ビジネスが上で、依存型ビジネスが下に見える。

 

 

しかし、そうではない。

 

自立型ビジネスは、その個の範疇(はんちゅう)で物理的限界が来てしまう。

 

大きなことを成し遂げることは出来ない。

 

 

正しくは依存型ビジネスとは、役割分担ビジネスであり、誰かが先ずは自立をし、先陣を切る。

 

その大義に賛同した者が役割を担い、その大義達成のために働く。

 

傍から見たらそれらは、依存型に見えるだけであって、決して人生を丸投げしている訳では無い。

 

 

しかし、

 

 

 

 

残念ながら人は、

 

無から有を創る大変さを忘れてしまう。

 

仕事があって当たり前、と思ってしまう。。。

 

 

------------------------------------------------------

 

読み手に考える余地を残すブログを冊子にしました。

 

OKALOG

岡ラジオ

◇ ラジオ関連ブログはコチラ

◇ 経営に最も役立つ哲学を学ぶ場はここにあります。 苫野哲学ジム 

◇ 全国各地の勉強会はこちらから☟

各地の勉強会に参加希望の方

◇ ランチェスター経営ジムeラーニングはこちらから☟ランチェスター経営ジムeラーニング

 

◇ ランチェスター戦略社長塾88期生名古屋募集  定員8名

      6月19日(月)スタートの毎週型7回シリーズ (Zoom)             

  関連ブログはコチラ



建築系のフランチャイズ(FC)を3社、コンサルティングしている。

 

加盟店の数は3社で1000社ほど。

 

 

FCに加盟したからと言って、加盟店全店が儲かるものではない。

 

そこには必ず、パレート法則が働き、2:8に業績は分かれている。

 

 

※パレードの法則

 

パレートの法則は、「少数の要素が大部分の結果を生み出す」という法則です。具体的には、結果の約80%は原因の約20%によって生じると言われています。例えば、80%の売上が20%の商品や顧客から生まれるというような傾向があるとされています。この法則は、経済やビジネスの分野でしばしば観察されます。: ChatGPTより

 

 

業績の良い2割の加盟店と、業績の悪い8割の加盟店には、集客における共通点がある。

 

それは、集客をSNSへの依存度が高い加盟店ほど、業績が悪い。

 

逆に、SNSへの依存度が低い加盟店ほど、業績が良い。

 

 

 

 

その理由はここでは書けない。

 

だから1000社の加盟店の指導をしている。。。

 

 

------------------------------------------------------

 

読み手に考える余地を残すブログを冊子にしました。

 

OKALOG

岡ラジオ

◇ ラジオ関連ブログはコチラ

◇ 経営に最も役立つ哲学を学ぶ場はここにあります。 苫野哲学ジム 

◇ 全国各地の勉強会はこちらから☟

各地の勉強会に参加希望の方

◇ ランチェスター経営ジムeラーニングはこちらから☟ランチェスター経営ジムeラーニング

 

◇ ランチェスター戦略社長塾88期生名古屋募集  定員8名

      6月19日(月)スタートの毎週型7回シリーズ (Zoom)           

  関連ブログはコチラ



経営コンサルタントは様々なスキルが必要だと思う。

 

 

当然ながら、専門的な知識やノウハウなどを習得することは当たり前だが、これらを完璧に身に付けたとしても、ある能力が低ければ、それらは全く機能しなくなってしまう。

 

その能力とは「語彙力」(ごいりょく)

 

 

語彙力とは、

 

語彙の量:どれだけ多くの言葉を知っているか。

 

語彙の質:状況に応じて、知っている言葉を適切に選び、使えるかどうか。

 

 

この量と質は掛け算であり、量は量稽古でもあり、それは質に転化していく。

 

この能力が高くないと、伝える力や表現力が弱くなってしまい、経営コンサルタントとしては大成しない。

 

 

この能力を高めるには読書量しかない。

 

それも、様々なカテゴリーやジャンルの本をランダムに大量に読むしか、この能力を高める手段は無い。

 

 

専門知識をどれだけ持っていても、人の心に響く、届く言葉に翻訳しない限りは無用の長物となってしまう。

 

そして語彙力が高くないと、言葉に抑揚をつけることが出来ない。

 

 

抑揚とは音声などで、調子を上げ下げすることであり、これが言葉のリズムとなって人の心に響いて行く。

 

だから、同じ意味のことを言っているのに、語彙力と抑揚が無い話は、人の心に入ってこない。

 

これは、経営コンサルタントという職業においては致命傷になる。

 

 

また、語彙力、抑揚力の他にもう一つ、大事な要素がある。

 

それが「声質」

 

 

前者の二つの能力が高くても、声質が悪いと聞き手は、「耳ざわりの悪い声」となってしまい、十分に言っていることが理解されなくなってしまう。

 

但し、残念ながら声質は生まれ持っての資質のものであり、これが悪いことで思うような結果が出せない経営コンサルタントは沢山いる。

 

 

ただ、抑揚力でその声を「個性」に変えることは出来る。

 

田中角栄などは抜群の語彙力がありながら、生まれ持っての吃音(どもり)とダミ声を抑揚力で個性にしてしまった典型的な例でもある。

 

 

 

 

 

語彙力・抑揚力・声質、これを高めておかないと、

 

経営コンサルタントのフロント商品、

 

講演、セミナーの依頼は続かない。。。

 

 

------------------------------------------------------

 

読み手に考える余地を残すブログを冊子にしました。

 

OKALOG

岡ラジオ

◇ ラジオ関連ブログはコチラ

◇ 経営に最も役立つ哲学を学ぶ場はここにあります。 苫野哲学ジム 

◇ 全国各地の勉強会はこちらから☟

各地の勉強会に参加希望の方

◇ ランチェスター経営ジムeラーニングはこちらから☟ランチェスター経営ジムeラーニング

 

◇ ランチェスター戦略社長塾88期生名古屋募集  定員8名

      6月19日(月)スタートの毎週型7回シリーズ (Zoom)           

  関連ブログはコチラ


 

ある一定の年齢になると、仕事の依頼が減って行く職業がある。

 

 

それは、周りの職業を見渡せばすぐに分かる。

 

仮に、〇〇について依頼したい、○○について相談をしたいと思ったとする。

 

 

依頼や相談をする相手(売り手)が、その職種によっては、

 

「その年齢では、もうムリだろうな、、」

 

と思ってしまう職種がある。

 

 

その職種の共通点は「最先端」

 

最先端を求められる職種は、常に目まぐるしく進歩と進化を繰り返している。

 

 

残念ながら人間は、老いが確実に進行していく。

 

逆に順応力は確実に退化して行く。

 

市場のニーズに付いて行けなくなる。

 

 

これは本人が気付かないうちにやって来る。

 

しかし、周りは当の昔に気付いている。

 

 

そうなる前に対策を講じるのではなく、

 

最先端の仕事は最初から期限を決めてやる仕事だと思う。

 

そしてある一定の年齢になったら、最先端という戦術仕事から離れること。

 

 

 

 

 

自分がここまでやってこれたのは、

 

早い時期から最先端の対局のものを

 

扱ってきたから。。。

 

 

------------------------------------------------------

 

読み手に考える余地を残すブログを冊子にしました。

 

OKALOG

岡ラジオ

◇ ラジオ関連ブログはコチラ

◇ 経営に最も役立つ哲学を学ぶ場はここにあります。 苫野哲学ジム 

◇ 全国各地の勉強会はこちらから☟

各地の勉強会に参加希望の方

◇ ランチェスター経営ジムeラーニングはこちらから☟ランチェスター経営ジムeラーニング

 

◇ ランチェスター戦略社長塾88期生名古屋募集  定員8名

      6月19日(月)スタートの毎週型7回シリーズ (Zoom)           

  関連ブログはコチラ


 

成長する社長と成長しない社長。

 

 

ランチェスター戦略社長塾の冒頭では必ず、このロジックを伝えている。

 

意識 → 知識 → 知恵 → 実行

 

 

先ず意識を明確に持つこと。

 

その意識とは主観的な意識。

 

 

主観的意識とは、先ずは自分で考える、分からなければ主体的な問いを持つこと。

 

これが弱い、もしくは無いと、その後の知識をどれだけ学ぼうが、その学びの本質を洞察することは出来ない。

 

 

主観的意識が無いと、多くの可能性や選択肢の中から一つを選び出すことが出来ない。

 

主観性という主体性が無いので当然、選択することなど出来ない。

 

また、その選んだ一つひとつが、どれだけ脳内に有っても、ネットワーク化され統合されてなければ「意識」することは出来ない。

 

 

「意識」には二つの特性がある。

 

一つは主観的に情報の多様性から取捨選択をすること。

 

もう一つは、自分自身のルールにおいてその情報を吟味すること。

 

この二つは掛け算となり、それは意識の強さの差になって現れる。

 

 

 

無意識の人間、これをゾンビと言う。

 

ゾンビとは、外観は普通の人間と同じなのに、意識だけを欠いた空想上の生き物。

 

 

しかし、

 

 

経営活動には「ゾンビ企業」というものが存在する。

 

一般的には、国からの財政投融資(コロナ融資)で本来、潰れているはずの会社が存在していることをゾンビ企業と言われている。

 

 

だが本来、その会社の社長自身がゾンビ社長だったことが原因だと思う。

 

コロナ融資に限らず、成長(成功)しない社長も主観的意識の弱い、ゾンビ社長予備軍と言ってもいい。

 

 

 

 

 

 

コンサルの現場では、社長に主観性が有るか無いかは、

 

この言葉に全てが現れている。

 

 

A社長「どうしたらいいですか?」

 

B社長「こうしたいのですが、どうですか?」


 

 

------------------------------------------------------

 

読み手に考える余地を残すブログを冊子にしました。

 

OKALOG

岡ラジオ

◇ ラジオ関連ブログはコチラ

◇ 経営に最も役立つ哲学を学ぶ場はここにあります。 苫野哲学ジム 

◇ 全国各地の勉強会はこちらから☟

各地の勉強会に参加希望の方

◇ ランチェスター経営ジムeラーニングはこちらから☟ランチェスター経営ジムeラーニング

 

◇ ランチェスター戦略社長塾88期生名古屋募集  定員8名

      6月19日(月)スタートの毎週型7回シリーズ (Zoom)         


  関連ブログはコチラ



赤字の会社が経営理念に走ると倒産に向かう。

 

 

中には奇跡的に業績を回復する会社も稀に存在する。

 

ただ、残念ながら「経営理念で飯は食えない」と昔から言われている通り、業績が良くなる根拠のない念仏では無理なのだ。

 

念ずるだけでは、華は開かないのだ。

 

 

しかし、

 

世の中の経営者の集まるような会では、「経営理念こそが経営」と言わんばかりの団体が多い。

 

経営理念の存在自体は間違いっている訳ではない。

 

経営理念しか、考えていない経営に問題があるのだ。

 

 

その証拠に、立派な経営理念があるのに赤字の会社が多いのは何故か?

 

念ずる思いが足らなかったからか。

 

会社は宗教団体ではないのだ。

 

 

 

 

経営にはロジックが絶対必要なのだ。

 

念ずる前に知識を身に付けて欲しいと切に思う。。。


 

 

------------------------------------------------------

 

読み手に考える余地を残すブログを冊子にしました。

 

OKALOG

岡ラジオ

◇ ラジオ関連ブログはコチラ

◇ 経営に最も役立つ哲学を学ぶ場はここにあります。 苫野哲学ジム 

◇ 全国各地の勉強会はこちらから☟

各地の勉強会に参加希望の方

◇ ランチェスター経営ジムeラーニングはこちらから☟ランチェスター経営ジムeラーニング

 

◇ ランチェスター戦略社長塾88期生名古屋募集  定員8名

      6月19日(月)スタートの毎週型7回シリーズ (Zoom)         関連ブログはコチラ



3年前と同じ景色が戻ってきた。

 

 

景色は同じなのだが、何かが変わってしまったように見える。

 

世の中が新たな基準を模索しているように見える。

 

これは明らかに3年前と同じ基準ではないことは確か。

 

 

コロナになって業績不振に陥った企業が、コロナが明けたからと言って以前の業績に戻るわけではない。

 

逆に、とどめを刺されることの方が多いと思う。

 

今年後半は、相当数の倒産、廃業が見込まれる。

 

 

まだまだ賃金が物価上昇に追いつかない状況はしばらく続く。

 

ただし、それは平均値での話。

 

 

所得の2極化が更に進み、深刻化する。

 

また、資産を持つ者と持たざる者の格差が加速する。

 

 

 

 

アフターコロナは追い風となる者と、

 

逆風になる者とに極端に分かれると思う。。。

 

 

------------------------------------------------------

 

読み手に考える余地を残すブログを冊子にしました。

 

OKALOG