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「ぜんぜん分からない、まったく戦略が思いつかない」
ランチェスター戦略を学ぶ多くの人の中に、上記の発言をする人が少なからずいる。
それは、ランチェスター戦略を自社の経営の中に構築し、組み込むことが出来ないと言っている。
これは、ランチェスター戦略を教える側にも言えることで、ランチェスター戦略を人に教えているにも関わらず、業績が思わしくない人も少なからずいる。
これは、思い通りに行かない同じ共通点を持っている。
それは、学んだことを現実に置き換える能力が弱いという点。
この能力が弱いと、どれだけ学ぼうが、どれだけ情報を入手しようが、何一つ変わらない。
本棚に本が積み上がって行くだけで、何一つアウトプットされない。
唯一、アウトプットされるとしたら、学んだこと、入手した情報と現実が一致した時だけ。
ただそれは残念ながら、戦略ではなく、目に見える戦術ノウハウでしかない。
置き換え能力は、意識して鍛えなければ、身に付くものではない。
直線的思考ではなく、間接的、曲線的思考とも言える。
物事を違った角度で見る習慣を身に付けなければ、戦略など構築できない。
思考の柔軟性と異質な視点。
その教科書が孫子の兵法。。。
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