過去の位置づけ
こんばんは『ふ』風化していくもの。それは記憶。つまり過去。過去は今の自分の心の状態に合わせて創っているに過ぎないものって捉えてみる。自分は、過去に支配されているっていう縛りを持つことほど辛く苦しいことはない。だって、そうしてしまうと動かせないし逃げ切れないから。過去に原因を探し、過去の原因を新たなフレイムに置き換えるって方法もあるけれど、そもそものその過去に、起こった出来事は確かにその通りかもしれないが、捉えていた感情や思考は今捉えているものと全く同じとは限りません。だから、不用意に過去をいじることはとても危険で、更に過去に振り回されその過去に凌駕され埋没してしまうってことも十分に考えられる。人は不思議な生き物で、その嫌な過去を基軸とし、嫌々ながらもそこに浸っていれば安定だとも感じてしまうこともある。そうなると、抜け出すことが難しくなる。淡々と出来事をただ起こった出来事として置いておくだけにした方が賢明です。消そうともせずにただ置いておくのみ。そして、記念碑をわざわざ建てる必要もありません。(解釈を入れることや、理由づけをしてしまうこと。)それよりも、現在から未来へ。今からどうしていくのか?今からどうしていきたいのか?未来から現在へ。想定出来る未来になるために今 何をするのか?していくのか?そして、何がしたいのか?どうなりたいのか?そのために、自らにある強みという資源を探していく。ひたすらその原動力を自身の中から探していく。進むには自分の中に根拠が必ず必要で、そいつが最後にものをいう。そういう思考回路にシフトしていくってことがね。自身を救ってあげることなんよね。過去が今の自分を創っているのではありません。今の自分が過去になるだけ。そいつを絶対忘れたらあきまへんご参考まで。注)かといって、かなり不安定な状態なのに受け売りでこの思考はやめてくださいね。無理矢理には出来ないし、必ず無理が生じますから。全ての方に当てはまるとは思っていません。かなり不安定な状態な方は段階を経ないといけないし、そこに取り組むには身近にサポーターがいてこそです。(サポーターにはドクターも含みますよ。)素敵な週末をお過ごしくださいませ本日の生き塾ブログはストレングスファインダー4←こちら「人間性」についてです。良かったらご参考まで。心理カウンセリングキャリアコンサルティングココロテラス大阪←ホームページつむらけんじ