はりとお灸の豐春堂のブログ -273ページ目

お灸をしよう! 716回

おはようございます(‐^▽^‐)

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

放射冷却の冷え込み厳しい朝であります雪の結晶ゲッソリ雪の結晶

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

桜の生育も寒さで小休止のようでありますガーベラ

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

今月も後半となりましたが、

 

今年の冬は本当に雪はおろか雨降らずであります晴れ

 

予定を立てるには都合良いのですが、

 

何せ空気の乾燥が酷く、

 

ケアをしても手荒れひび割れが

 

酷いものでありますえーん

 

これだけ雨が降りませんと、

 

今の時期の作物にも影響ありますし、

 

何より火事も起きやすくなっております注意注意注意

 

戸締り用心火の用心であります注意注意注意

 

 

ではでは、

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク

 

今回据えるツボは

 

「神門(しんもん)」

 

であります(°∀°)b

 

場所は手首付近となりますパー

 

ちらは以前、

 

2010年2月25日

 

2015年9月24日

 

に紹介したツボとなっております(°∀°)b

 

 

神・・・宗教や神話において天地万物の創造主
あるいは主宰者。天の神。かみ。死後の霊魂。
自然の法則。精神。こころ。顔つき。表情。
すがた。肖像。不思議ではかり知れないさま。
普通と異なるさま。この上なく聡明なさま。
尊重する。重んじる。たっとぶ。

 

門・・・建物の出入り口。また出入り口につけて開けたり

閉めたりできる装置。かど。身体の穴。通らなければ

ならない重要なところ。秘訣。かぎ。家。一族。いえがら。

宗派。学派。分類の大別。

門番をする。まもる。門を攻撃する。せめる。

 

(漢辞海より)

 

神とは広義では生命活動の総称であり、

狭義では精神・意識・思惟活動を指しております。

 

神の機能とは・・・

五神(魂・神・意・魄・志)と

五志(怒・喜・思・憂・恐)に大別されている。

五神は、元来人体に備わっている精神活動を表し、

五志は、外界の刺激に対する情動反応である。

神は、内部環境を調節し、外界の変化に適応させている。

 

(参考:新版東洋医学概論より)

 

 

こちらのツボは属しております

「手の少陰心経」「原穴」であります上差し

 

人体における五行配当の「五神」において

 

心は「神」にあたります。

 

五神とは五臓が蔵える(たくわえる)

 

5種類の神気のことであります。

 

ということから、


今回のツボの名は

 

神気の出入りする(門)というところから

 

来ております神社
 

別名「兌衝(だしょう)」「中都(ちゅうと)」「鋭中(えいちゅう)」

兌・・・交換する。かえる。真っすぐに通る。とおる。愉快に思う。
よろこぶ。真っすぐに通っているさま。あな。易の卦。八卦の一つ。
「沢」を象徴。また、性質としては「悦(よろこぶ)」体では「口」の
象徴。六十四卦の一つ。兌下
兌上。身の行いを正しく保つと物事が
順調にゆく象。西方。にし。とがっているさま。するどい。

衝・・・交通の要所。敵陣に突入する戦車や軍船。
つく。速く前につき進む。打ちつける。対する。むく。

中・・・なか。二つのものの間。区切られた空間の真ん中。
なか。うち。ものの内側。内部。特定の場所の範囲内。
特定の時期の範囲内。宮中。朝廷。こころ。内心。中国の略称。
なかだち。媒介。射の儀礼のとき籌(=点棒)を入れる容器。
物事が途中の状態にあるさま。なかば。上と下の間の。普通の。
一方に偏らないさま。過不足ないさま。適切で正しい。
あたる。あてる。適合する。ぴったりいあう。目標に命中する。
被害を受ける。そこなう。悪口を言って他人を罪におとす。
科挙(=官吏登用試験)に合格する。充満する。みちる。

都・・・みやこ。大きなまち。大きな都城。首都。天子の
居城のあるまち。行政区域の名。軍隊の編成単位。
頭目。首領。かしら。都を建てる。都と定める。あつまる。
まとめひきいる。統率する。すべる。おる。大きい。
しとやか。みやびやか。美しい。きれい、すべて。
ことごとく。みな。まとめて。完全に。まったく。ああ。

鋭・・・するどい。刃先がとがっているさま。先のほうが
細くとがっているさま。選び抜かれたさま。敏捷なさま。
すばやい。微細なさま。つまらないさま。ちいさい。
切れ味の鋭い武器。えりすぐりの兵士。勇猛果敢な
気勢。勇ましい気性。


(漢辞海より)

 

またこのツボは、

 

属しております「手の少陰心経」「原穴」でもあります上差し

 

別名もまたこのツボが、

 

重要で特別であるという意味が込められております注意

 

 

原穴・・・原気(元気)が多く集まるところである。

したがって原穴には原気(元気) の状態が現れる。

『難経』には六蔵六腑にそれぞれ原があり、

12か所の原を定めており、『霊枢』「難経』ともに

臓腑の病に原穴を用いるとされている。

陽経には独立した原穴があるが、

陰経は兪(土)穴が原穴を兼ねている。

(新版経絡経穴概論より)

 

原気(元気)・・・人体の根本的な気であり、生命活動の原動力となる。

原気はその源を先天の精とし、先天の気ともいわれ、三焦(組織・

器官以外の領域・生理物質の通り道)を通って全身に分布する。

人の成長や発育を促し、臓腑の整理活動を始動させ、生命活動の

原動力となる。

(新版東洋医学概論より)

 

 

足の厥陰肝経・・・・・太衝

手の少陰心経・・・・・神門

足の太陰脾経・・・・・太白

手の太陰肺経・・・・・太淵

足の少陰腎経・・・・・太渓

手の厥陰心包経・・・大陵

 

足の少陽胆経・・・・・丘墟

手の太陽小腸経・・・腕骨

足の陽明胃経・・・・・衝陽

手の陽明大腸経・・・合谷

足の太陽膀胱経・・・京骨

手の少陽三焦経・・・陽池

 

 

効能としましては、

 

便秘、不眠、心痛、胸痛、みぞおちの痛み、息苦しい、

 

動悸、嘔吐、吐血、乾嘔(からえずき)、五心煩熱、

 

手腕が冷え顔が火照る、急な発熱、悪寒、喉が渇く、

 

寝汗、遺尿、食欲不振、お腹の張り、尺骨神経痛、

 

精神疾患、不安感、健忘、声が出ない、頭痛、めまい

 

などに良いとされておりますφ(.. ) 

 

※五心煩熱・・・手掌・足底・胸部の熱感と不快感がある症状。


 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 

 

今回のツボの位置は手掌側となりますパー

 

手の平側の手首のシワ(手関節掌側横紋)を横の基準としますパー

 

手首のシワ(手関節横紋)を

 

手首を軽く体側へを向け、

 

小指にやや力をいれながら

 

握りこぶしを作りますと、

 

小指側の手首のシワ付近から前腕に向けて

 

尺側手根屈筋腱という筋が浮き出てきます筋肉

 

ここを縦の基準とします上差し

 

 

手首のシワ(手関節掌側横紋)を小指側(尺側)へ移動していき、

 

尺側手根屈筋腱の親指側(橈側)に当たったところが

 

 

今回のツボとなります(σ・∀・)σ

 

因みに、

 

このツボの上では、

 

ポコッと膨らんだ骨(豆状骨)に

 

触れることが出来ますパー

 

 

では場所が決まりましたら

 

 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

レッツお灸グッド!

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

 

 

 

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