はりとお灸の豐春堂のブログ -271ページ目

週末追記721&サンデーHOUちゃん2/23号

おはようございます(‐^▽^‐)

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

ではでは、

 

今週も張り切っていきましょう!!

 

今週の

 

23日(祝日)・24日(祝月)は休診日となっております。

 

他は通常通りの診療時間となっております。

 

※3月の診療スケジュールを当院ホームページにアップしました。

 

診療時間 9:00~18:00


休診日 水・祝日

 

 

 

まだまだ冷え込み厳しい土曜朝であります雪の結晶ゲッソリ雪の結晶

 

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

 

 

桜の蕾に目立った変化はありませんでしたガーベラ

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

早くも2月最後の週末となりましたびっくり

 

そして今日から3連休という方も

 

おられるかと思いますお祝い

 

今年の2月は祝日2日に加え、

 

振替休日もありましたので、

 

平日活動されている方は、

 

実働日がかなり少なくなりましたので、

 

年度末を前にかなりタイトな日が

 

多かったのではないでしょうかチーン

 

そして、

 

いよいよ来月は年度末となりますので、

 

忙しさも本番となります滝汗

 

繁忙期を前に体調を崩さぬように

 

気を付けて行きましょう注意注意注意

 

 

 

ところで、

 

毎年立春過ぎた頃になりますと、

 

辛く悩まされるのがスギやヒノキの花粉でありますえーん

 

そこで今年も目や鼻の症状に良いとされるツボをアップしました予防

 

花粉症対策のツボ

 

昨今は風邪が治った後も、

 

咳や痰の症状が長引く方を

 

お見受けするようになりましたゲホゲホ

 

ということで、ここでは咳や痰の症状に

 

良いとされるツボの紹介と日頃の対策を

 

アップしましたOK

 

咳嗽(咳)・喀痰(痰)対策のツボ

 

 

仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、

 

過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがありますトイレ

 

症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・


疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、

 

抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった


精神症状をもたらすこともあり、


QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります注意

 

ここでは過敏性腸症候群(IBS)に良いツボと

 

日頃の養生を幾つか紹介しますグッ

 

「過敏性腸症候群(IBS)対策のツボ」

 

 

現代の日本人は、

 

世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、


かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれておりますショボーン

 

長く不眠になりますと、


倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、


感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい

 

などといった症状の他、

 

肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、


認知症のリスクも高める恐れがあります注意

 

こうした不眠にお悩みの方には上差し

 

「不眠対策のツボ」

 

 

耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると

 

言われております耳

 

まずは周波数の高い音域上矢印から

 

次第に低い音域下矢印へと聞こえなくなってきます上差し

 

しかし実際高音域の音は

 

聞こえなくなってきているにもかかわらず、

 

日常生活において「キーンゲッソリ」と

 

高い音が聞こえ続けてしまう

 

所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ上差し

 

「耳鳴り対策のツボ」

 

 

肩周囲が痛く肩が上がらないといった

 

所謂四十肩五十肩の方には、

 

合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している上差し

 

「四十肩五十肩対策のツボ」

 

 

肘関節は、

 

連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、

 

また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,

 

治りにくい箇所となります筋肉あせる

 

特に関節の回転運動が大きいテニステニスやゴルフゴルフは,

 

「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがありますえーん

 

テニス肘ゴルフ肘に良いツボと

 

予防のためのストレッチを含めた上差し

 

「テニス肘ゴルフ肘対策のツボ」


 

昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にありますゲホゲホ

 

咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は上差し

 

「風邪対策のツボ」

 

日々生活におきまして、

 

多くの方のお悩みの一つに

 

トイレが近い


いわゆる「頻尿」というものがありますトイレ

 

トイレが近いことでお悩みの方には上差し

 

「頻尿対策のツボ」

 

昨今の現代社会では、

 

偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には上差し

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に上差し

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「しゅん君」

 

という週末の中、


お話を少々パー

 

玉琢かざれば器をなざず(たまみがかざればうつわをなさず)・・・

優れた人も、学問・修養をしなければ有用の人になることは出来ない。

玉磨かざれば光なし。瑠璃の光も磨きから。〔礼記 学記〕

(スーパー大辞林より)

 

(google生成AIによる概要)

生まれつき優れた才能があっても学問や修養を積まなければ、

立派な人物にはなれないという意味の慣用句。
(意味)

宝石の原石は研磨しなければ光り輝かず、人間も学ばなければ

正しい生き方を知ることが出来ない。
どんなに立派な玉でも、磨いたり細工をしなければ、

宝器として用をなさない。学校・大学への進学率

自己の修養を積まなければ、人としての道を知り、

実践することは出来ない。

 

 

国立社会保障・人口問題研究所による

 

1950年~2023年の学校・大学への

 

進学率推移を見てみますと、

 

 

 

 

高校と大学のデータが共にある

 

高度成長期入口の

 

1955年においては

 

高校進学率51.5%

 

大学進学率7.9%

 

となっております。

 

その高度成長期ど真ん中の

 

1965年では

 

高校進学率70.7%

 

大学進学率12.8%

 

日本の成長も円熟期に入った

 

1980年では

 

高校進学率94.2%

 

大学進学率26.1%

 

 

私が大学へ入学した頃の

 

1990年見てみますと、

 

高校進学率95.1%

 

大学進学率24.6%

 

という数字になっております。

 

そして直近の2023年では、

 

高校進学率98.7%

 

大学進学率57.7%

 

となっておりまして、

 

現在では高校はほぼ100%の進学率で推移し、

 

大学においても60%近くが進学する

 

時代となってきております。

 

今や半数以上が大学まで行く時代となっている一方で、

 

世の中に目を向ければ、

 

これだけ多くの人が高等教育を受けているにも関わらず、

 

経済は依然低空飛行を続け、

 

新たなテクノロジーや産業を生み出すには至っておりません。

 

むしろ昔より生活水準の格差が広がり、

 

貧困レベルで生活に苦しむ人も少なくない現状があります。

 

そして、

 

少子高齢化人口減少社会から脱却への糸口も見えない状況で、

 

どの産業も慢性的な人手不足が言われております。

 

特に物流輸送、建設関連、農業・漁業・林業は

 

人員不足に加えて高齢化も深刻化してきております。

 

トラックドライバーでは半数近くが40~54歳で、

 

29歳以下の若年層は10%以下となっております。

 

農業従事者に至っては2023年で平均年齢68.7歳、

 

携わっている人の数も116万人と

 

2000年の240万人から半減し、

 

60歳未満の占める割合は約2割というのが現状です。

 

漁業は2021年で平均年齢が56.9歳、

 

林業は2020年で52.4歳となっております。

 

こうしてみますと、

 

現在こうした産業を主に下支えしているのは、

 

1960年~75年生まれ付近の人ということになります。

 

この世代の方が大学へ行かれた割合は、

 

1980~95年の間ということですから、

 

約25%程度ということで4人に1人が行く時代でした。

 

つまり7割以上の方は18歳で社会へ出て

 

働いていた時代であります。

 

しかし、

 

歴史を振り返ってみれば、

 

高度成長期も終わり円熟期からバブル期、

 

そしてそこから長いデフレ不況の入口に入った時で、

 

前世代の貯金を使いながらも、

 

目新しい産業というものも

 

作れなくなってきた時代でもあります。

 

また更にさかのぼって高度成長期の1960年代を支えた年代、

 

当時の責任的立場であろう40~50歳であれば、

 

1910~20年生まれということで、

 

和暦例えば明治後半から大正中期にかけての方でして、

 

若い時には戦争へ行かれたり体験された方であります。

 

当時で言えば大学進学率などは、

 

1955年当時ですら約8%ですから、

 

もっと少なかったことと推察します。

 

こうしたことを踏まえて考えてみますと、

 

果たして高等教育を受ける意味というのは、

 

世の中全体を考えた際に

 

本当に必要なことなのかということであります。

 

玉琢かざれば器をなざず(たまみがかざればうつわをなさず)

 

世に中を生きていく上での

 

知識を得て、

 

徳を積み、

 

人格を磨く。

 

こうした場は今の学校教育という仕組みの中で、

 

育まれていくことができるのでしょうか。

 

自分の特性は何なのか、

 

活かすためには何が必要なのか。

 

その人なりの生き方を見つけ出す姿を見守り、

 

時に手を差し出すことが出来る場というものが

 

今必要とされているのではないでしょうか。

 

様々な試行錯誤や失敗を繰り返し、

 

何かのきっかけで人や物との縁があり、

 

そうした先に人は光明を見つけ、

 

社会で光り輝ける場を見出すことが出来る。

 

これからの世代は、

 

今のような画一的ではない、

 

もっと幅広く視野を広げて

 

世の中を生きて渡れる術を持てるように、

 

何か今の世代が構築して行かねば

 

ならないのではないかと

 

思う次第でありますお願い

 

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!


ココロにはいつも太陽を晴れ

 

みなさんにいつも

 

笑顔がそばにありますようにニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

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