新人国会議員マッキーのひたむき奮闘日記ー小泉チルドレンと呼ばれても -6ページ目

テレビ出演、シンクタンク、エチオピア

国会が閉会した翌日、実は休みたいなあとも思ったが、踏ん張って7時から与野駅にてご挨拶。この駅では選挙後にマイクを使ってご挨拶をしていたところ、お叱りを受けたということでマイクを使わないことにしている。

その後、複数の会議を議員会館にて行った後、党本部で中小企業と地域再生議連に参加。大宮駅東口と西口の例を引きながら、とうとうと意見を述べさせていただいた。さらに、中小企業関連税制要望のヒヤリングに参加し、今後とも中小企業から日本が元気になって世界に羽ばたくことを目指して頑張って行きたい。中小企業の皆様にはどんどんと私のところに来て要望を聞かせて欲しい。

全国幼稚園PTA会に参加をし、その後立体交差を推進する会に参加をした後、テレビ撮影。浅草キッドと江口ともみさんが続けている長寿の深夜番組「週刊アサ○秘ジャーナル」である。今回の選挙の最大の功労者で、私も心から恩義を感じている世耕先生と一緒の出演ということで栄誉である。23日の深夜放送予定ということなので、内容についてはそちらを見て欲しい。冷や汗ものである。。。。

その後、自民党のシンクタンク設立プロジェクトチームの大任を仰せつかったので、この件について打ち合わせ。私はワシントンDCの仲間が作っていたPRANJという政策シンクタンクやヤングライオンズとい海外経験のある若手を中心とした勉強会などに参加をしているので、まさにこの国にシンクタンクを作るというプロジェクトの担当になったことは名誉であるし、使命感を感じる。この件についても是非ご意見を賜りたい。

本日の最後はエチオピア大使公邸訪問。愛知の伊藤忠彦先生の肝いりで新人有志6人で訪問をさせていただいた。久しぶりに英語の会話ができたことだけでなく、その食文化やエチオピアという国についても大変勉強になった。最後はみんなでエチオピアダンスと、井脇先生によるエチオピア音楽に乗せた日本の踊りも披露されて大変盛り上がった。世界は広い、いつもこの広さを意識して、世界を相手に日本という国に誇りを持って政治活動をしていきたい。

特別国会終了

特別国会が終了した。通常は数日で終了するといわれている特別国会が40日間もあったのはもっとも長いということだ。昨日には内閣改造もあり、今日は選挙終了後初めて、何かが終わったという感覚をみんなもったのではないだろうか。

今日は大宮駅東口で約1時間30分ご挨拶をした後、自民党の司法制度調査会の準司法手続きについての検討会。アメリカ等ではこのような手続きを通じて相当程度行政に対するチェック機能が効いているところ、日本は十分ではなかった。この点について、かなり法制度を改善させたが、さらに改善していこうというのがこの動きである。非常に専門性の高い話であり、私を含めて数人のみしか議員は参加していなかった。一般的に、司法制度や法制度というのは参加人数が少なく、ある特定産業の利害が絡むような場合には参加人数が多くなるような傾向がある。私は、後者はもちろんのことだが、前者も地道だが大切な国の土台作りであるので、専門性を活かして積極的に参加をしていきたい。

その後国対委員会に出席後、浦和に戻って埼玉文学賞の授賞式。このような文化発信の努力を既に36回もされている埼玉新聞社および埼玉りそな銀行の皆様には本当に頭が下がる。また、受賞者の方々の作品も読ませていただいたが、さすが素晴らしかった。私も文学少年であり、作家になりたいと少し思ったこともあるが、自らのセンスのなさに単なるちょっとした思いで終わった経験がある。したがって、このように周りの人に大きな影響を与えるような文化を発信できる方々は心から尊敬してしまう。今後とも是非ともご活躍を祈念したい。

そして再び国会に戻って最後の本会議。いろいろな思いを抱えた日々であった。とにかくこの議場で多くの皆様の生活や人生に影響を与えているという重み、責任感、そして使命感。今後ともしっかりと受け止め、謙虚で誠実に活動をしていく。

最後は財政勉強会。国の財政は危機的状況にある。しかし、この点についてはまず国会議員が心の底から理解する必要があると思っている。今日も4点質問をさせて頂いた。

国会終了によって、さすがに少しほっとした思いがある。しかし、自らの責任の重さを認識し、気を抜くことなく明日からも頑張り続けたい。

風邪からの復活

数日間ご心配をおかけしたが、本日無事体調が復活した。やはり少しの休みが必要だったようであり、体もいつもより少し多かった睡眠によってご機嫌を取り戻してくれたようだ。

本日はまずさいたま新都心駅でご挨拶。学生の一部には「うるさい」という反応もされたが、まさに君たちのために私は倒れる寸前まで頑張っているのであり、そして一緒に頑張ってほしいと訴えて理解を得ていきたい。

その後はご挨拶周り。選挙前にお会いした皆様と再びお会いできるのは本当にうれしいことだ。なかなか、順序などに失礼なこともあり、そしてまだお会いしたいのにお会いできていない方も数多くいるが、何せ初国会と初当選ということで何とぞご容赦頂きたい。

そして、国会に来て代議士会、そして本会議。今日は障害者自立法案の採決であった。この法律についてはそもそも自民党・公明党が障害者の方々への支援を広げた結果として生じた財政難をお願いするという面があったことは否定できない。私も国会前でずっと訴えを続けていた障害者の方々への胸のつぶれる思いがずっとあり、自らの給料からでも今後との障害者の方々への支援は続けさせていただきたい。我々はこのように多くの方の生活や人生に影響を与えることをしているという重さを決して忘れることなく、常に心から真摯な気持ちで政治に取り組んで行きたい。

その後、郵政民営化特別委員会があった以外は、面会と膨大な資料の閲読で本日は終了。それにしても、あまりに多くの政策課題を完璧にこなそうとするあまり、読む書類の量がますます膨大になる。それでもこの国のために私が少しでも役に立てるよう歯を食いしばって、重い使命感を胸に頑張り続けたい。

航空自衛隊と大正時代祭り

今日も実は一日体が重かったが、だいぶ回復してきた。明日からの特別国会の残り二日、頑張りたい。

航空自衛隊の観閲式に参加。市ヶ谷の駐屯地から軍用ヘリに乗って茨城県の百里基地まで移動。小泉総理も観閲官として式典に参加をされていた。安全保障や防衛を本や理論で語り合うことは簡単なことである。しかし、実際に前線にいらっしゃる自衛官やその装備を見ると、いろいろと考えさせられた。日本は安全国家として若干平和ボケをしているところがあるが、その中にあって日夜訓練を続けられている自衛隊の皆様には心から頭が下がる。本日の観閲式の参加は、自分にとって非常に意味のあるものとなった。

終了後、直ちに地元の大正時代祭りに参加。すでにパレードも終了し、楽しみにしていた仮装をすることもできなかった。本来は土曜日に予定されていたものが、日曜日に順延したためであったが、それでも地元の皆様とお話しすることもできたし、最後の閉会式にはスピーチもさせてもらった。実は、その前の与野鴻沼太鼓の演奏に感動してしまい、言葉があまり出なかったのはご愛嬌。今後ともこのような文化を守るとともに、こんなに素晴らしい文化があるんだということを発信していきたい。

その後は、中央区の巨大なイオンに行って買い物と食事。アメリカで見たような巨大なショッピングモールで大勢の子供連れのご家族がいらっしゃっていた。大宮、与野は子供がすごく多いので、いつも心が和むとともに何としてもこの子供たちのためにも頑張らなきゃ、という勇気が湧いてくる。ありがとう。

休み

ここ数日の体調不良がさらに重なり完全にダウン。今日は一日休養をもらった。さすがに選挙前から一日も休みなく働いてきた疲れがでたようだ。しかも、ここ数日は薬で体を何とか立たせて朝立ちや政治活動を続けていたため、無理もたたっかもしれない。

特別国会も残り二日となり、新人議員はみんな疲れているようだ。今まで経験したことのないプレッシャーや朝から晩まで休みのない日程など、世界中を疲れなく飛び回っていた私でも体が少し悲鳴を起こしたのであろう。夜の会が二日続いたのもいけなかった。もっとも、首相や幹事長、幹事長代理、国対委員長などとご一緒してゆっくり話ができたのだから、それは非常に有意義であったが。

政治家のプレッシャーはすさまじいものがある。小泉総理は、「政治家はストレスがつきものである。自分の場合には、新しいストレスをもって古いストレスを追い出し、常にストレスを一定にしている」とおっしゃっていたが、私のような一年生議員でも、これだけ重い政治課題と日本という国全体に対する使命感、責任感、そして選挙に対するプレッシャー、大勢いる先輩国会議員の中で自分の意見をしっかりと発言することに対する緊張感など、普段は意識しなくとも実は相当たまっているものがあったようだ。

明日は航空自衛隊の視察。実は自衛隊関係の誘いはたくさんあるのだが、私はこれからの防衛は空軍が鍵を握っていると思っているので、航空自衛隊はぜひ実力を見てしっかりと把握したいと参加をする。体調も整えて頑張って行きたい。

プレッシャー

昨日からの体の重さが残っていたこともあり、今日の街頭は残念ながら無理そうである。申し訳ない。

朝8時から自民党本部で司法制度調査会の国際社会における司法制度の検討委員会に出席。現在の国会では唯一の日米両資格を有する弁護士としてしっかりと活動をしていきたい。プロジェクトチームのメンバーにも指名を受けた。

その後、企業会計制度の検討委員会。引き続き世界に誇れる市場作りに貢献したい。国対委員会においては最後の新人研修。その後、複数会議があった後、自民党本部で社会保障制度調査会において年金制度の統一化について議論。この中で、誰よりも年金を長く払っていらっしゃる加藤紘一議員の話には感銘を受けた。誰かが得をする制度ではなく、みんなが公平な持続できる制度作りをしていかなければならない。

代議士会の後本会議。郵便法改正など今日は全会一致の法案の採決。

新憲法起草委員会に出席。憲法は国のあり方を決める究極法である。日本という国の歴史・文化に私は誇りを持っている。この我々の誇りが反映される憲法を作らなければならない。

自民党の青年局役員会。青年局次長に就任したので、今後の活動についての説明があった。さらに会議を複数こなして本日は終了。

国民の代表であるというひしひしと感じる使命感と責任感はますます重いものになっている。一日に読んでいる書類の量、こなしている仕事、出ている部会、そして街頭演説ととにかく全力疾走してきた。国会もあと二日残すのみである。走りきりたい。

公募改革の会

さすがに立候補決定後、選挙戦、選挙後も全く休みなく走り続けてきたため、体にがたがきはじめているようだ。しかし、今もこうして夜中にブログを更新している。

朝起きたときにあまりに喉が痛く、だるかったため、朝立ちを当初の6時スタートではなく、与野本町にて7時30分から開始。30分強でふらふらになってきたため、8時過ぎに終了。電車で国会に向かう。

税制のことで中小企業対策について官庁と会議を行い、意思を伝える。その後、朝出席できなかった部会の資料を検討したのち、三位一体改革について地方自治体と会議。地方でできることは地方へ、の精神のもと進める三位一体改革は必要な改革であり、私も支持しているが、中央省庁の詰めも細かい検討に対して、残念ながら地方は甘すぎる。小泉首相のような強い指導力がなければ理論では負けてしまうため、これまで改革が進まなかったのだと思う。しかし、この改革は今後とも厳しいチェックが必要である。この後行われた自民党の部会では、財源・権限委譲大反対の大合唱の中で、三位一体改革の必要性について発言。この方向で改革は進めなければならないが、バブル期には中央よりよっぽどひどい汚職体質が地方に染み付いていたことを知っているだけに、この改革が本当に地域住民にとって創意工夫と地域個性に合わせた行政の実現につながることを厳しく見て行きたい。

午後は新人の83会の幹事会ののち、コンプライアンスについての研修会。そしてスタッフとの打ち合わせ等を経た後、夜は公募新人を結集した会を開いた。もともと、公募はいわゆる3ばんのない、しかし政治に志のある人たちに道を開いた素晴らしい制度であり、その制度を使って実際に当選した我々は、この制度を維持・発展させ、今後の後進たちにさらに道を開いていく責任がある。そして、これを足がかりに改革一般を進め、広く一般国民の声を反映させていきたい。私は幹事として規約も作成し、事務仕事をさせていただいたが、改めて素晴らしい仲間たちと一緒になれたことを嬉しく思った。

もう夜中すぎ、風邪なのか頭も朦朧とするが、とにかく明日の未来に向かって突き進みたい。

国会初質問

今日は大宮駅西口において朝6時30分すぎから約一時間にわたってご挨拶。そのまま電車に乗って国会の委員会での初質問の準備をした。

そして、9時30分からの経済産業委員会においてトップバッターで質問を行った。時間も短かったこともあり、項目は3つ。いずれも中川経済産業大臣にお答え頂いた。
1.最初の質問は、日本の貿易統計も示しながら、わが国がこれまではうまく産業構造転換もはかりながら輸出を伸ばしてきたが、今やその得意分野での輸入が増えており、また中国等の国の台頭が著しいという追い立てられているという状況になっている。これに関してどのような将来的経済戦略を持っているか、という点。
2.二つ目はWTOのドーハラウンドとFTA交渉の見通しと、これらが日本にもたらす利益・成果について。
3.3つ目は大宮・与野の状況にも触れながら、中小企業の海外進出のサポート体制について。
である。さらに通商交渉体制の問題点の指摘および提言もさせて頂いた。
これらの内容は、私がこれまでずっとやってきたことに関することでもあり、いわばライフワークである。「当選し続ける限り私の人生をかけて取り組んでいきたいので宜しく」という言葉で締めくくった。
これまで、日本とニューヨーク州の弁護士として、国際機関において、あるいは政府において日本の国益のために戦ってきたし、これからもずっと戦っていきたい、その思いは伝わったかなと思う。

委員会の後、医療委員会。私は医療分野は正直軽はずみな発言をするにはまだ知識が足りなすぎると思っている。国民皆保険制度の維持、だけは信念として持っているが、やはり今後とも医師、患者、薬剤師等々の皆様と勉強させていただきたいと思っている。

その後は、さいたまタワーについて議連。タワーの実現は引き続き目指したい。

議員会館にてまず埼玉国際ビジネスサポートセンターについて説明を聞いた。国際進出および国内への企業誘致は自分自身がセールスマンになっても実現すべき課題であると認識している。それにしても最近英語を使う機会がめっきり減ったので、むしろさいたまの国際化のために飛び回りたいくらいだ。

さらに打ち合わせ二つこなした後、党改革実行本部総会。自民党の改革への意欲はすさまじい。はっきり言って想像以上である。私もこの先頭に立ち続けていきたい。

議員会館では膨大な資料の検討。

今日も長い一日だったが、今日の質問は他党の方からも「良かった」と言って頂いたことで、正直多少ほっとした。今後とも、一味違う活動を続けていく。

抵抗勢力

今日は朝指扇駅においてご挨拶。共産党の方が後からいらっしゃって街宣車を使って目の前でやり始めたため、皆様には大変ご迷惑をおかけ致しました。共産党の方はどうも定期的にされているようなので、日程と場所が重ならないようにしていきたいと思う。

そのまま指扇駅から出勤。今日は国対委員会からスタート。その後、ますます増えてきたいろいろな陳情や、出欠連絡、アンケート等々の膨大な資料を検討した。そして、明日に控えた経済産業委員会における質問を完成させた。

12時からWTO農業交渉に関する貿易調査委員会に出席。日本の利益を最大限にしていきたいとの松岡事務局長の意見に感銘。今まで農業族というとひたすら「米を入れるな」と無戦略で怒鳴っていたばかりというイメージがあったが、このイメージは間違いであり、国際感覚も十分あって、しっかりと考えていらっしゃるということに勇気付けられる。むろん、自分の専門分野であり、私もしっかりと参加していきたい。

その後、代議士会があって本会議。自分のみならず、議員秘書等々の給料を減らす決議をした。

本会議終了後テレビ局の方と打ち合わせ。当選後初民放出演となるため、しっかりと自分を出したいと思う。ご推薦を頂いたことに心から感謝。

金融機関の方と打ち合わせをした後、経済産業省の方々と明日の質問について会議。私も国会対応をしたことがあるので、その不条理さに嘆いたこともあるが、そういうことにならないように早めに質問を投げさせていただいた。日本の経済的国益を守るためには何が必要かということについて、私自身の考えを述べさせて頂くとともに、質問の意図を説明した。

そして、政策金融機関改革についての合同部会に出席。再び、「民にできることは民に」の原則の重要性を訴えた。

最後は、地元の会に出席。多くの方とお会いすることができ、有意義であった。それにしても、ビジネスを身を張ってされている方からは、経済面においてはっと目の開くような意見を頂くことが多い。今後ともいろいろと意見をお聞かせ願いたい。

抵抗勢力ーこれはいろいろな意味があると思う。政治的な意図からあえて反対をしている人から、自分や支持団体の利益を守ろうとする人、あるいは真に政策的にそれが正しいと信じている人までである。そのすべてを「抵抗勢力」の名で悪人にしようとするのは危険だと思う。しかしながら、いろいろ専門家ぶって意見を言っている人の中にはどうもその先の利益保護が透けて見えることもあり、それが全体の利益とならない場合には「抵抗勢力」と言われても仕方がないような気がする。私は、もちろん抵抗すべきときは抵抗しようと思うが、それは真に政策的にそれが正しいと信じ、私の政策的信条にしたがっているときのみにしたい。いずれにしても、自分の支援者の方々は非常に大切な存在であり、一緒に勉強し、何が一番支援者の方々にも、日本のためにも、そして日本の未来のためにも良いのか個別に考えるようにしていきたい。

政策面と政治面

政治家という職業には、国会議員として国会や党において政策形成をしたり、法案を作成したりする面がある。この方面は、一生こういうことを常に最前線でやってきた私にとっては得意とするところである。膨大な資料を読んだり、議論をしたり、それを具体的な形にして実行していくこと、これはどんな分野であろうといくらでもやれる自信がある。

他方、選挙などの体制作りはまさに未経験の新人として悪戦苦闘している。しかも、チームがこの分野の素人ばかりであるため、手探りで一生懸命進めようと頑張っているのだが、あっちで挨拶がない、こっちで挨拶がないと怒られたりしている。一日に感じるストレスもほとんどがこの事務的になかなかうまくことが前に進まないということにある。この点、2世でお父様のスタッフをそのまま引き継いだ人は本当にうらやましいと思う。しかし、そんな泣き言を言っても始まらないので、国会、街頭、通勤、勉強の合間を縫ってこのような活動も必死に行っている。

今日は南与野駅にて一時間程度ご挨拶。そのまま通勤電車に揺られ東京へ。埼京線の各駅で行ったのだが、非常に混雑をしており、毎日毎日この電車で通勤をされている方は本当にご苦労さまです。このような思いをされて払われている税金を一銭たりとも無駄にしてはならないと改めて決意。

東京では法律事務所で会議。そして、さまざまなこれからの司法についての議論も行った。弁護士といっても単に試験に受かって研修をやっただけでなく、実務感覚も鈍らせては「弁護士」を名乗るのが恥ずかしいというのが私の思いである。やはり、弁護士を語る以上はいつ弁護士活動を行っても第1線で活躍できるくらいの努力をしたい。ニューヨーク州の方はなかなか難しいが。

そして今日はこれで大宮に戻り。電話やご挨拶周りをした。それにしても、政治家という職業には終わりがない。常に、一瞬も怠ることなく努力を続けなければならない。私は酒もたばこもやらないので好都合ではあるが、夜飲みに行く心境になれない。まさに受験をすぐ間近に控えた受験生のような心境がずっとしている。あるいはオリンピックを目指すスポーツ選手も同じような心境なのかもしれない。とにかく、常に一歩でもいい、前進を続けなければならないのだ。その結果少しでもこの日本の国が良くなることを信じて。