風邪からの復活 | 新人国会議員マッキーのひたむき奮闘日記ー小泉チルドレンと呼ばれても

風邪からの復活

数日間ご心配をおかけしたが、本日無事体調が復活した。やはり少しの休みが必要だったようであり、体もいつもより少し多かった睡眠によってご機嫌を取り戻してくれたようだ。

本日はまずさいたま新都心駅でご挨拶。学生の一部には「うるさい」という反応もされたが、まさに君たちのために私は倒れる寸前まで頑張っているのであり、そして一緒に頑張ってほしいと訴えて理解を得ていきたい。

その後はご挨拶周り。選挙前にお会いした皆様と再びお会いできるのは本当にうれしいことだ。なかなか、順序などに失礼なこともあり、そしてまだお会いしたいのにお会いできていない方も数多くいるが、何せ初国会と初当選ということで何とぞご容赦頂きたい。

そして、国会に来て代議士会、そして本会議。今日は障害者自立法案の採決であった。この法律についてはそもそも自民党・公明党が障害者の方々への支援を広げた結果として生じた財政難をお願いするという面があったことは否定できない。私も国会前でずっと訴えを続けていた障害者の方々への胸のつぶれる思いがずっとあり、自らの給料からでも今後との障害者の方々への支援は続けさせていただきたい。我々はこのように多くの方の生活や人生に影響を与えることをしているという重さを決して忘れることなく、常に心から真摯な気持ちで政治に取り組んで行きたい。

その後、郵政民営化特別委員会があった以外は、面会と膨大な資料の閲読で本日は終了。それにしても、あまりに多くの政策課題を完璧にこなそうとするあまり、読む書類の量がますます膨大になる。それでもこの国のために私が少しでも役に立てるよう歯を食いしばって、重い使命感を胸に頑張り続けたい。