特別国会終了 | 新人国会議員マッキーのひたむき奮闘日記ー小泉チルドレンと呼ばれても

特別国会終了

特別国会が終了した。通常は数日で終了するといわれている特別国会が40日間もあったのはもっとも長いということだ。昨日には内閣改造もあり、今日は選挙終了後初めて、何かが終わったという感覚をみんなもったのではないだろうか。

今日は大宮駅東口で約1時間30分ご挨拶をした後、自民党の司法制度調査会の準司法手続きについての検討会。アメリカ等ではこのような手続きを通じて相当程度行政に対するチェック機能が効いているところ、日本は十分ではなかった。この点について、かなり法制度を改善させたが、さらに改善していこうというのがこの動きである。非常に専門性の高い話であり、私を含めて数人のみしか議員は参加していなかった。一般的に、司法制度や法制度というのは参加人数が少なく、ある特定産業の利害が絡むような場合には参加人数が多くなるような傾向がある。私は、後者はもちろんのことだが、前者も地道だが大切な国の土台作りであるので、専門性を活かして積極的に参加をしていきたい。

その後国対委員会に出席後、浦和に戻って埼玉文学賞の授賞式。このような文化発信の努力を既に36回もされている埼玉新聞社および埼玉りそな銀行の皆様には本当に頭が下がる。また、受賞者の方々の作品も読ませていただいたが、さすが素晴らしかった。私も文学少年であり、作家になりたいと少し思ったこともあるが、自らのセンスのなさに単なるちょっとした思いで終わった経験がある。したがって、このように周りの人に大きな影響を与えるような文化を発信できる方々は心から尊敬してしまう。今後とも是非ともご活躍を祈念したい。

そして再び国会に戻って最後の本会議。いろいろな思いを抱えた日々であった。とにかくこの議場で多くの皆様の生活や人生に影響を与えているという重み、責任感、そして使命感。今後ともしっかりと受け止め、謙虚で誠実に活動をしていく。

最後は財政勉強会。国の財政は危機的状況にある。しかし、この点についてはまず国会議員が心の底から理解する必要があると思っている。今日も4点質問をさせて頂いた。

国会終了によって、さすがに少しほっとした思いがある。しかし、自らの責任の重さを認識し、気を抜くことなく明日からも頑張り続けたい。