公募改革の会
さすがに立候補決定後、選挙戦、選挙後も全く休みなく走り続けてきたため、体にがたがきはじめているようだ。しかし、今もこうして夜中にブログを更新している。
朝起きたときにあまりに喉が痛く、だるかったため、朝立ちを当初の6時スタートではなく、与野本町にて7時30分から開始。30分強でふらふらになってきたため、8時過ぎに終了。電車で国会に向かう。
税制のことで中小企業対策について官庁と会議を行い、意思を伝える。その後、朝出席できなかった部会の資料を検討したのち、三位一体改革について地方自治体と会議。地方でできることは地方へ、の精神のもと進める三位一体改革は必要な改革であり、私も支持しているが、中央省庁の詰めも細かい検討に対して、残念ながら地方は甘すぎる。小泉首相のような強い指導力がなければ理論では負けてしまうため、これまで改革が進まなかったのだと思う。しかし、この改革は今後とも厳しいチェックが必要である。この後行われた自民党の部会では、財源・権限委譲大反対の大合唱の中で、三位一体改革の必要性について発言。この方向で改革は進めなければならないが、バブル期には中央よりよっぽどひどい汚職体質が地方に染み付いていたことを知っているだけに、この改革が本当に地域住民にとって創意工夫と地域個性に合わせた行政の実現につながることを厳しく見て行きたい。
午後は新人の83会の幹事会ののち、コンプライアンスについての研修会。そしてスタッフとの打ち合わせ等を経た後、夜は公募新人を結集した会を開いた。もともと、公募はいわゆる3ばんのない、しかし政治に志のある人たちに道を開いた素晴らしい制度であり、その制度を使って実際に当選した我々は、この制度を維持・発展させ、今後の後進たちにさらに道を開いていく責任がある。そして、これを足がかりに改革一般を進め、広く一般国民の声を反映させていきたい。私は幹事として規約も作成し、事務仕事をさせていただいたが、改めて素晴らしい仲間たちと一緒になれたことを嬉しく思った。
もう夜中すぎ、風邪なのか頭も朦朧とするが、とにかく明日の未来に向かって突き進みたい。