新人国会議員マッキーのひたむき奮闘日記ー小泉チルドレンと呼ばれても -5ページ目

関係者の努力と感動

今日は一日関係者の方の努力やご尽力に感動を覚えた日であった。

朝は与野本町駅でご挨拶。土曜日の朝早くにもかかわらず人の出入りが結構多かった。それにしても寒くなった。凍えて途中から口が回らなくなって、「おはようご」のあとの「ざいます」が言えなくなってしまった。是非皆様体調にお気をつけください。

その後は、中央区、西区の区民祭りを回った。先週の大宮区、北区もそうであったが、このようなお祭りを開催するについては、関係者の方の多大なるご尽力とご努力をひしひしと感じる。こうやってみんなの楽しい思い出作りをして下さって本当に感謝したい。

その後、馬宮と植水の公民館では素晴らしい美術品や書道、編み物、華道等々の展示と、カラオケや踊りの発表を見させていただいた。植水では地元のそば打ち愛好会の皆様のおそばも堪能した。いずれもプロ顔負けのできであるとともに、この発表会に至る皆様の努力やどきどきしただろうなということを思って、頭が下がった。本当はもっとゆっくりしたかったが、今後また皆様とご一緒させていただきたいと思う。馬宮でやった中国関係のクイズにはかつての社会全国1位の実力を見せようと頑張って地理は全問正解、しかし、難しい言葉の意味当ては少し間違えてしまい悔しかった。中国語も勉強しよう。

その後は毛呂病院の精神神経センターの新病院設立式典に出席。病院のすみずみまで心の行き届いた理事長やセンター長、施工主あるいはスタッフの方のお気遣いを感じた。新しい時代の幕開けのような病院と申し上げたが、このような地元にあることが誇らしい病院の数々、全力でサポートして、そして地域の皆様が安心して暮らせるようにしたい。

最後はコラボさいたま。昨日に引き続き参加。今日はいわゆる食品や手作り品などを中心に回った。こういう地元の物産を見ていると何とか日本や世界に誇れるようにしたいという気持ちがふつふつと湧いてくる。昨日に引き続き勇気とやる気を頂いた。

最後は、クイーンズ伊勢丹でお買い物。地元のさまざまなスーパーや小売店で買い物をしているといろんなことが分かる。地域活性化議連に入っているし、経済振興がライフワークであるため、このような日常生活でもさまざまなことを学ぶし、そのことが非常に意義深い。

今は土曜日の夜10時。毎日どんなに夜遅くとも事務所に来てこのブログを更新している。私生活はほとんどないが、やはり滅私奉公、そして清貧の精神で国に尽くしていきたい。

大宮・与野から日本へ・世界へ

今日は宮原駅からスタート。西口と東口の両方でご挨拶をさせて頂いた。宮原駅は駅前のロータリーが比較的充実しており、ここから通勤される方も多い。東証一部上場企業である信越ポリマーの事業本部やリコー、大正製薬の工場などがある。ヨシケイも吉野町に移転する。その他にもたくさんの優良企業が宮原駅から通う場所にある。

コラボさいたまの展示会に参加。専門分野である経済・産業分野では、地元企業が日本に・世界に羽ばたいて行くのを助けたいというのが私の思いである。その意味で今日の物産展は実に有意義でしかも勉強になり、皆様の創意工夫を聞かせていただくのも楽しかった。経済・通商を専門とする以上は何としても地元の経済が私の登場によりますます活性化したり、羽ばたいたりするのをお手伝いしなければならない。今日は回りきれなかったのでまた明日以降も回りたい。

その後は東京のJETROで講演。対外的経済戦略という自分のライフワークをテーマに約1時間30分にわたって講演、質疑・応答をさせて頂いた。世界の経済、国際競争はますます激しいものになっている。日本国内だけを見て経済振興を語る時代は終わった。常に大きな視点で、国際的な観点をしっかりと踏まえつつ経済政策を考えていかなければならない。自分のジュネーブやブラッセル、ワシントンDCで経験も踏まえつつ、世界中のネットワークとは常に交信して情報をアップデートさせながら、政策・戦略を考えていきたい。その中で、日本がどうこの生活水準を維持して、経済生活を営んでいくのか、この答えをいつもいつもしっかりと提示したい。

それにしても日本の官僚組織の縦割りは何とかしなくてはならない。通商問題はまさにこの典型的な事例である。私の場合、外務省の斉藤さんという役所の枠を超えた国のことを考えることのできる素晴らしいカウンターパートに恵まれたため仕事ができたが、そうでなかったらあそこまで仕事はできなかった。どうすれば良いのか、みんなでずっと考えていかなければ課題である。

首相官邸 経団連 シンクタンク構想

今日は様々な知的好奇心が満たされ、きわめて勉強になった日であった。

まず朝は大宮駅西口。8時10分くらいを境に駅に向かう流れから、駅から出る流れに変わる様子がはっきり分かった。西口はバス停と駅との間にどうしても車の流れを横切らなければならないという断絶が一階にある。たとえば、足の悪い人は2階まで階段で上ることは大変である。エスカレーターは一階から出ているがそこまでに至るまでに車道を横切らなければならないのだ。これは極めて危ない状況であり、何とかしたいと思う。しかし、こういうことを変えようと思っても、やれどこどこの管轄だ、といって一体誰の責任か全然分からないというのが行政の実情である。何かを動かすというのは実に大変なことなのである。

その後は地元のある方にお会いした。中学卒業後、努力に努力を重ねて今の状況にまでなられたということ。感動した。大宮という土地からこのように日本を代表する企業をいくつも輩出したい。そのためには、私の人脈も語学力も経済や法律に関する知識もすべて使うつもりで応援・協力したいと思う。

そして自民党のシンクタンクに関するワーキングチーム会合に参加。21日には公開シンポジウムを行う。月曜日の14時からと若干難しい日程だが、いよいよ政権政党が自力のシンクタンクを持って政策立案を行っていきたいという新しい試みである。安倍官房長官をはじめ自民党の幹部や船橋洋一氏をはじめとする民間の知識者も多数参加するのでぜひ参加してほしい。興味がある方は私宛にメールをもらえれば詳細をお知らせしたい。

その後は友人たちと食事。国会議員になっても友人は友人。やっぱり話も弾むものである。自分はいつも家族や友人や恩人や支援者や有権者やあるいは地元の子供たちなどに支えられて生きている。いつまでも大切にしたいし、そして期待を裏切らないようがんばりたい。

そして今日は新人議員83会による官邸見学。まず幹事会に参加をし、それから官邸見学。最後は小泉首相と安倍官房長官とも一緒に記念撮影。それにしてもこの官邸は素晴らしい。ため息が出てしまった。
ただ、こういうところにいつか来たい、と思うのではなく、とにかく地道に、誠実に、勤勉に、国のため、国民の皆様のため、働いていきたいというのが私の思いである。中身のない大臣よりは、中身のある一国民でありたい。

最後は経団連の皆様方との勉強会、懇親会。経済をいかにして維持・発展させ、日本という国の生活レベルを維持・発展させるか、そして未来の子供たちの幸せにつなげていくか、お年寄りが生活に不安を覚えることなく暮らしていけるか、これが私のライフワークである。今日は非常に勉強になる議論をすることができた。奥田会長や御手洗次期会長をはじめ、皆様方には心から感謝したい。

一生懸命やることの美しさ

今日は与野本町駅にてご挨拶。与野本町駅は3方向から人が来る駅なのだが、とにかくカバーをしている住宅範囲の広い駅であるため、人の波も多い。この駅で立ったときには寄っている立ち食いそばがあり、ほとんどおにぎりのみであった選挙中はその美味しさに涙が出るほどであった。

その後は、さいたま市の文化賞・功労賞の表彰式に出席。私はこのような表彰式に出席するといつも感動してしまう。それは、表彰者の方々があることを一筋に一生懸命やってこられた姿やその方の表彰に至るまでの人生が見えるような気がするからである。人生を賭けたり、あるいは一瞬でも本気で全力を傾けたりすること自体が難しいのに、さらに素晴らしい功績を挙げ、表彰に至るということは本当にすごいことである。私は表彰式は自分の名を売ろうなどとさらさら思わない。紹介も要らないから、そういうすごい方々とお会いして、そして心から祝福したい。私自身も表彰者の方々の素晴らしい表情を見させていただいて勇気と決意をもらうような思いがするのである。

夕方には東京ビックサイトにおける大きな展示会で地元の企業の出展があったので立ち寄った。これは新技術を使った工法に関するものであったが、私は当該企業の社長さんから頂いた論文も全部詳細に読んで理解していった。やはり担当者や関連する方々が心血を注いで展示まで至ったものを、単に顔見世だけでは失礼であると思ったからである。見るからにはその新技術を理解し、そして実際に展示を見てさらに理解を深めたいと思った。そして、今回実際に行って見て改めて素晴らしいなと感じた。今後とも皆様が一生懸命されたことについては、自分も一生懸命それを理解していきたいと思う。

その後中央公論社の河野氏を囲んで外交勉強会に参加し、最後はワシントンDC時代の仲間と会合。

すべてに手を抜かず、明日以降も一生懸命頑張りたい。

地元と国会との往復

大宮・与野が選挙区だと地元と国会との往復が激しい。一日2往復したことも既に数回ある。今日も典型的にそういう日だった。

朝は与野本町駅で朝立ちをしようと思ったら、共産党の方が大音量でやっていらっしゃったので断念。大宮駅東口に移って行った。駅立ちというのは実はやりやすい駅とやりにくい駅がある。出入り口が一つの駅はやりやすい駅、複数ある駅や出入りの双方向が多い駅はやりにくい駅である。大宮駅東口には二つの出口があって、私が住んでいた土手町側の手口は比較的やりにくく、バスターミナルに近いエスカレーターのある場所はやりやすい場所である。今日は、そのやりにくい方でご挨拶をさせて頂いた。

その後はご挨拶周り。ご挨拶周りはいくらしてもし足りない。ぜひ「まだ来ていないぞ」という方は知らせてほしい。私は動きだけは軽いし、速いのでどこへでも参上させていただきたい。

さて、東京に出てきて陳情とメディアの取材。最近、私がいつも生意気にも発言をしているためか、取材を頂くことが多い。ありがたいことである。政策や人柄で取り上げていただけるよう少しでも地道ではあるが、たゆまぬ努力を貫きたい。

最後は政令指定都市議会議員連盟交流会に出席。厚かましくも武部幹事長にさいたま市議会議員の皆様との写真をお願い申し上げ、記念撮影ができた。地方でできることは地方に、である。

地方分権と日本の農業

今日は日進駅にて約1時間30分にわたってご挨拶。「この駅前を何とかしてください」というお声がけを頂いたほど、確かに立っていると車が所狭しとUターンをしたり、アイドリングをしているタクシーが公害と騒音を撒き散らしたりしている。2方向からやってくる自転車や原動つき自転車も速い速度を維持したままこの見通しの悪い狭い空間に入ってくる。この駅に来るたびに何とかしてほしい、とのご意見は痛切に理解する。地元の関根信明市会議員はまさに奔走して解決を図ろうとしているので、私も一緒に力になりたいと思う。

その後は、新人議員による物産展のため武部幹事長と面会。あまりの訪問客の多さにびっくりしたが、何とか時間を作って頂いた。大プロジェクトになるが何とか実現したい。愚痴になるが、中央官庁と地方自治体の方の対応の違いには時々うんざりする。もちろん、地方自治体は国会議員など相手にしていられないのだろうが、地方にできることは地方に!を推進しようとしている私の心を正直くじくことがある。もう少しじっくりと日本の未来を見据えた政策を考えていかなければならないのだろうか。地方分権についての賛否に関するご意見をぜひ聞かせてほしい。

農業農水整備の集いに参列。その後、議員会館にもお見えになった。私の選挙区は農業が決して大きくないが、農業は国の根幹に関わる産業である。厳しい国際競争や少子化・高齢化などの社会変化の中でどうやって維持・発展させていくのか、これは私の一つの大きな課題である。今日私は様々な熱い思いを語らせていただいたが、やはりご意見をぜひ賜りたい点である。

膨大な資料を読んでいると「陳情」という名の向こうに様々な方の必死な思いがひしひしと伝わってくる。この国にとって何が良いことなのか、日々このことばかりを考えている。

初の国政報告会

今日は朝早くから政治番組のチェック。テレビでの政治関係番組は最近本当に多いと思う。それだけ注目されているということであり、いいことである。

運動会に参加。多くの子供たちに「まっきーだ!」と言ってもらえ、すごくうれしかった。選挙期間中から子供には大人気。昔から子供と動物には好かれる性質であるが、これは私も心から子供と動物を愛しているからではないか。とにかく、子供たちがはにかみながら、私も名刺ほしい!と言ってきてくれるのが本当にうれしかった。子供たちが大人になったときに幸せに生きることができるようにするのが私の役割だ。昨日の祭りでもそうだったが、とにかくこの元気で無邪気な子供たちを守りたい!そして、苦労されている親の皆様が子育てをしやすい環境をつくりたい。

その後は、西区での自民党大会と国政報告会。日曜日の朝にもかかわらず本当に大勢の皆様にお集まりいただき、心から感謝申し上げる。国会初登院の感想や自民党内や新人内での話などを織り交ぜながら、国政の第1回報告をさせていただいた。今の悩みは、私が新人議員として、これまで政治家になろうなどとはほとんど考えていなかったいわば庶民派、素人感覚政治家としてどんどん思ったこと、今後の決意を伝えさせていただきたいが、こちらから連絡を取る手段がないこと。インターネットはそのために重要な手段であるが、もし、20人くらい集まったりして、「話を聞こう」ということがあればぜひお呼びいただきたい。

その後、さいたま郷土芸能祭り。円阿弥から万作踊りの発表もあった。繰り返しになるが、このような郷土の文化を守ることも私の大きなひとつの役割であると考えている。

スタッフ会議をして、今後の話し合いもした。素晴らしいスタッフがそろって、実に楽しい雰囲気でできていると思う。そういう意味では恵まれていると思う。日曜日にもかかわらず出てきてくれ、そしていつも助けて頂いているスタッフのみんなにも心から感謝したい。

これから夕方の駅立ち。雨も降ってきたが、継続は力なり。たゆまぬ努力。歯をくいしばって頑張りたい。

区民祭り

今日は久しぶりに秋晴れの土曜日。国会終了後の初の週末である。

朝は大宮駅西口でご挨拶。マイクは使わないで、大声でご挨拶をさせていただいた。週末は、普段の通勤とは違って何か動きがゆっくりしているような感じがする。

その後は、大宮区および北区の区民ふれあい祭りに参加。北区の方は名前だけではあるがご紹介をしてくださった上、いろいろと皆様にご親切にして頂いた。やはり、これだけありがたいお心遣いを受けると私の方としても何としても仕事で応えたいと思う。こういうご恩は、自分の今後の一生忘れないものである。

芝生で遊びまわるお子様たち、福祉施設でケーキなどを作っていた方々、漫画館、各自治会や商工会の皆様、日ごろから練習をしてそれを発表するフラダンスや吹奏楽部、あるいは合唱団、太鼓の皆様方、交通安全協会や防犯協会、選挙管理委員会などの活動をされている皆様、そしてこれだけ多くの方々の思い出作りの場を提供してくださった実行委員会や区の職員の皆さま、本当にありがとうございます。そして、このように皆様にお会いして、お話もさせていただくと、何としても皆様のために頑張ろうという決意が改めて高まる。大宮アルディージャの後援会の皆様方ともお話をさせていただき、生まれて初めての携帯ストラップもアルディージャのものを付けることにした。

政治とは人と人の触れ合いが土台である。今後とも多くの方々に出会って、触れ合って行きたい。

日本の伝統文化

今日は朝土呂駅にてご挨拶。いつも悩むのはスピーカを使って内容のある話をしたほうがいいのか、それとも使わないで「おはようございます」とだけ言ったほうがいいのかという点である。実は両方のご意見を頂くのである。今後とも考えながらご意見があればぜひ賜りたい。

その後、ご挨拶周りをしたのち、与野コミュニティーセンターで行われていた文化祭りに参加。まず、華道。その日本美に感動した。もともと私はこの国の伝統文化を守りたいという思いが強い。先日のエチオピア大使からも日本はこれだけ発展しているのに独自の文化を守っていることが何よりも素晴らしいという言葉を頂いた。それにしても、華道という文化がこんなに素晴らしいものだとは恥ずかしながらこれまで認識が不十分であった。

古典植物、山野草についても展示があり、ありがたくも私の名前を冠して頂いたものもあった。それぞれに作者の方の細かい気遣いが伝わり、まさに日本の素晴らしい美しさが表現されていた。

盆栽、菊のコーナーもあり、盆栽コーナーでは「道楽だ」とご謙遜されていたが、そんなことはない。素晴らしいものであった。菊は私のバッチにも入っている日本の花である。こんなにも多くの種類があるとは知らなかった。これだけ美しい形に育てあげるには相当な努力も必要なのだと思う。

このような伝統文化に小学生や中学生といった早くから体験させることが必要というご意見に私もまったく同感である。ぜひ文部科学省にかけあってそういう大切なことを教育に取り入れていくようにしたい。私が日本の文化や自然を守るために政治家になるといったのは、こういうものは一度失われてしまうと取戻しがつかないからである。こんなに美しく、素晴らしい、世界に誇ることのできる文化を守っていくことに全力を尽くしたい。

友人の結婚式

今日は大学時代のテニスパートナーの結婚式。

私の大学時代を若干説明しよう。大学に入ったときには弁護士として社会正義を追求したいという思いがあったが、当時の司法試験は合格率2%、平均年齢も29歳くらいであった。そこで、この勉強を始める前に人間の幅を広げたいと思い、大学1年生の時にはバイトをたくさんした。しかも、それはトイレ掃除、床のガム取り、工事現場やイベント会場の後片付け、立食パーティーのウェイター、カラオケボックス等々約50種類、しかも自分がなかなか経験できないような、あるいはこれからの時代を飾りそうなという二つの基準で行った。大学1年の秋には、初めての海外旅行としてアメリカ10都市を一人で回った。こういう経験をしていたため、野球サークルとテニスサークルの両方に属していたが、そちらはおろそかにしていた。

しかし、大学一年生の冬くらいからテニスサークルには顔を出し始め、2年生の時の一年間はほぼ大学「オール東大」といわれる選抜メンバーに選ばれたいとテニスに打ち込んだ。結局、それなりには頑張ったがいつも最後の一歩を突破できず、強くないサークルの中での強豪という評判で3年生の夏を終えた。会計という幹部の地位もそのときに引退した。3年生の秋から本格的に司法試験の勉強を始め、幸運にも翌年の司法試験初挑戦で合格した。大学時代は、私としてはテーマを持って、動き回った充実した4年間であった。

今日の結婚式ではそんな感慨にふけりながら、スピーチもさせていただいた。

風邪の治りかけで大宮駅1時間30分、与野駅1時間のかなり寒い思いをしながらの朝の街頭立ちが良くなかったのか、今日も若干寒気があった。そのため、街頭は結局お休みを頂いた。その代わり、改善の要望が強い大宮駅東口を徹底的に視察した。昨日の街づくり3法の議連に関して言及したところであるが、やはりくまなく見て回ると感じることも多い。弁護士時代から私は「実践と実行」を必ず成し遂げてきたので、まずはしっかりと自分の目で見てみることが必要だ。しかし、このテーマはなかなか難しい。要望を頂くのであれば、長期間相当腰をすえて、多くの方々のご意見を聞いてやらざるを得ないであろう。
しかし、難しければ難しいほど挑戦心が湧いてくるのが私の性格である。是非、難しいことを皆様からぶつけていただきたい。