犯罪防止への決意
今日は犯罪防止フェアにも一市民として参加。犯罪防止へは断固たる決意でのぞむという決意を新たにした。
広島、栃木と悲惨な幼女殺害事件が相次いだ。一昔前に宮崎事件が起こったときには、次々と殺害される幼女の姿を見て戦慄を感じた。その宮崎が幼い姉妹二人に声をかけ、妹が父親に言いつけ、その父親が哀願する宮崎を警察まで連れて行ったことによってこの悲惨な事件は解決を見た。この事件は、最高裁で同人の精神能力がまだ争われているようだが、私は断固として厳罰を処すべきであると考えている。逆に言えば、未だに終了していないこと自体が信じられない思いがする。
もともと性的犯罪というのは最も再犯率の高い犯罪の一つであり、昔から単なる通常の懲役や禁固刑などを処しても変わらないことが指摘されてきた。奈良事件の小林被告にも前歴があり、その他の事件でも極めてそのような例が多い。幼い子供を相手にした性的犯罪は特別法を作ってでも断固たる厳罰を科すことを今後目指したい。子供の安全は何としても守る。まして、子供を性の欲望の犠牲にするようなことは許せない。
日本の刑法は性的犯罪に対して甘すぎる。これは、明治の頃の男尊女卑を引きずっているからであると私は自分が刑事裁判所で修習をしていたときに裁判長に主張したことがある。なぜ、強盗殺人が死刑または無期懲役となっているのに、強姦殺人はそれほど厳罰にならないのか、これは絶対におかしい。まして、幼女が相手の場合には中途半端な罰で許すべきではないし、そういう犯罪者がまた世の中に平気で出てくるということだけでも極めて危険である。ホルモン注射を打ったり、チップを埋め込んで居場所が分かるようにすることも検討すべきである。
それにしても、遺族の気持ちを思うと涙が出る。可愛い子供がこんなに悲惨な目にあうことはどう受け止めてよいか分からないと思う。一刻も早い犯人の逮捕と、そして2度とこういう悲惨な事件が起きないように我々としてもできることはすべてしていかなければならない。
年金一元化
朝は北与野駅でご挨拶。選挙中に我々に絡んだ上事務所に放火した人に良く似た人にまた絡まれた上、蹴られた。いろいろな人がいるものである。
電車で国会に向かい、経済連携関係について説明を受ける。専門分野であり、引き続ききちんとこの分野の日本の未来を作って行きたい。
財政金融部会に参加。本年度の税制改正要望について確認。高度で複雑な税制が多いのがこの分野。単に税制や金融知識だけでなく、国際感覚や取引についての知識や経験も必要である。さらに極めて行きたい。
年金部会。自民党は最終的には一元化することを目指すが、まずは厚生年金と共済年金を一元化することを早々に目指している。しかし、何かを統一しようとする時には得する人は積極的、損する人は消極的になるものである。しかし、我々が議員年金を廃止するように、損をする人はその得になっている部分がこの厳しい時代に維持することができるものかどうかを考えなければならない。加藤鉱一先生の「国民より得をしている部分を膨大な税金で埋め続けることがいいのかどうか」という問いを重く受け止めたい。それにしても、一元化をするためにはこれによって失うものがある方々からの大変な反対が予想される。私が言いたいのはただひとつ、今の得のために将来につけをまわすのをやめて欲しいということである。
もちろん、年金は大切であり、それが公平で維持可能な制度である限り、人々の生活を支えるのに十分なものである必要がある。しかし、公務員だけが得をするような理由はもう無いし、それによって将来に付けが回るのはもはや道理が通らない。今の年金を受け取っている方々は我々世代からすると「うらやましい」。我々が年金を受け取る頃には、その金額の何分の一ももらえないだろう。生活保護というのももはや成り立っていないかもしれない。将来を見据えた政治をしていきたい。
その後はずっと陳情と取材。行列のできる政治家屋さんだ。私は仕事をする。仕事をしたい。言いっ放しは私の最も嫌うところである。それにしても、一つ一つが容易ではないことばかりである。これが「政治」なのであろう。
国会議員の生活とは!
今日は忙しかった。選挙後休みもなく、これだけ激しい日程をこなしつつよく倒れないものだと自分でも思う。
朝は6時過ぎから大宮駅西口でご挨拶。朝早い分いつもとは違う方々とお会いできた。
そのまま電車に乗って自民党へ。昨夜政府・与党で決着した医療改革についての説明を受ける。子供については私が主張していたような3歳までの2割負担が小学校就学まで伸びることになりそうだ。それにしても医療改革は難しい。
道路交通部会に参加。道路を作れ!の大合唱の中、財政も厳しくきちんと考えていかなければならないと発言した石原元国交相に非難の集中砲火が浴びせられていた。
予算等合同会議。税ではなく、予算に関する方向性について合意がなされた。よく考えられている。
消費者問題に関する団体訴訟制度の取りまとめ。大まかな内容についてついに合意がなされ、具体的な立法過程に入る。
昨日に続き、日米韓の議員交流会に参加。北朝鮮に対する見方について米、韓、日の間において、そしてそれぞれの与野党間において随分と違う見方があり、議論はかなり熱いものになった。
経済産業部会に参加をした後、税制調査会へ。所得税、固定資産税、政策税制、国際税制、納税制度などの主要論点について話し合いがなされた。関係する団体が部屋の外に山だかりのようにいて、異様な熱気であった。私は、自らの信ずる企業の国際競争力確保の必要性と中小企業の活性化に向けた基盤整備を主張した。世界の経済を見てきた者としての確信である。
その後、子育て支援対策小委員会に参加。子育て支援の緊急性と断固たる支援の拡大について訴えた。本日は児童手当の拡充が論点であり、少しでも拡大するように発言した。これは私の中心テーマのひとつであり、猪口大臣とも改めてこの問題についてしっかり取り組むことを確認した。
新人財政勉強会に参加。本日は特別会計がテーマ。特別会計そのものというよりは、きちんとチェックをすることの重要性について発言をした。
ここで、久しぶりに議員会館に戻り、膨大な資料と日程関係、議連関係等の資料に大急ぎで目を通した後、全国中小小売商サミット懇親パーティーに参加。地域活性化の重要性について一言スピーチ。
次に全日空ホテルに移動して(よく歩いた)、日米韓議員の最後の夕食会に参加。英語でスピーチをした。とにかく今回のセッションは極めて勉強になったうえ、日米韓の超大物議員がそろうこの会議に参加できたことは光栄であった。
最後は昭和40年代生まれの議員の会に参加。若手で頑張っていくことを誓い合った。それにしても長い、内容がぎっしりの一日だった。
日米議員交流
今日は朝与野本町駅でご挨拶。わざわざ来てくださる方もいらっしゃって感激した。それにしても朝寒くなってきた。歩いていても寒いのに1時間とか、2時間たち続けると体も芯から凍りそうになる。それでも心とやる気の熱さで体の中の氷を熔かすような心積もりで頑張りたい。
その後は国会に直行。83会幹事会に参加。1月にも予定する物産展の幹事を務めているため、この点について私から報告。しっかりとまとめて、成功させたい。
そのまま83会の研修。本日は予算と税制についてどのように決まっていくかについての詳細な説明がなされた。
次に政策金融機関改革について。昨夜与党・政府で決着を見たことについて報告がなされた。私は当初から民で出来ることは民に!を主張し続けたが、この会合の当初からするとこのように原則民営化で決着したというのは奇跡に近い。自民党の改革に対する断固たる姿勢と実行力は凄いものがある。本日、私は今後詳細をつめていくにあたっては、民営化される会社の株式上場利益は国民の利益になることも勘案しつつ、国民にとって何が良いかと言うことを我々は常に考えていかなくてはいけないという発言をした。
本日午後は日米議員交流会。昼食から参加したが、米国からは二人の大物上院議員と一人の下院議員、およびコンサル会社社長や大学教授などが参加した。日本からは午後のセッションずっといたのは議員では二人。私がそのうちの一人であったが、もう一人の大野前防衛庁長官は主催者である。この交流会は17年も続いており、本当にすごい事である。この立役者である大野先生は英語も実に堪能である上、議論も実に骨太で感銘を覚えた。今回のセッション・夕食には様々な議員が参加をしていたが、実にレベルが高く、国際社会で堂々とやっていくだけの実力ある議員が少なくないことに自信を持った。なお、夕食は最後しか参加できず、スピーチも短いものであったので、次の機会にはしっかりしなくてはと決意した。国際社会で日本のリーダーとして代表していくにはまだまだ研鑽をつまなくてはならない。
埼玉県の要望連絡会議にも参加。埼玉という顔が見える要望が正直少ないという感想を持ち、その点に関する数少ない要望について質問をさせて頂いた。それにしても、一生懸命働かれているので、我々もそれにしっかりと応えていかなくてはならない。
明日はもっとも忙しい一日になりそうである。体力勝負である。
めまぐるしい一日
朝は大宮駅西口にてご挨拶。今日は、浮浪者に絡まれることもなかった。
ごあいさつ回りをした後、国会へ。昨日に引き続き自民党において税調があった。その前にまず医療委員会に参加。びっくりしたのは中医協という会の影響力が極めて大きいと言うこと。いわゆる「族」と言われる方々が声を荒げて中医協の委員任命に関する議論を展開されていたが、そのようにこれがあまりに大きな影響力を持ちすぎていること自体がおかしいのではないかと思った。いずれにしても、国民の方々にとって医療サービスを差別なく、安心して受けることができるようにするという視点から見ていきたい。
税調は本日は各部会からの要望事項を税調に伝えると言うものであった。多くの要望事項をひとつひとつ目を通したが、実に様々な角度から、様々な税制についてご要望がなされており、改めて国会議員としての責任の重さと、求められている能力の高さについて、身が引き締まる思いがした。
電車で帰ってきて中央区での勉強会に参加。100名近くの参加者がある盛大な勉強会であり、改めて政策に関する意欲の高さに感銘を受けた。政権与党の代表として、まさに政策の実現が求められている。いまや一歩一歩手を打って少しでも皆様の生活が良くなること、そしてこの日本が良くなる方向性で政策を進めているが、このように皆様の生の声をお聞きすると言うことは何よりも大切である。今日は地方自治についてであり、私は三位一体改革について述べさせて頂いた。結果としては、生活保護については中央政府に残り、義務教育については国庫負担を2分の1から3分の1に減ずるという方向で決着することになりそうである。
そして、最後は隣の選挙区の代表である金子善次郎代議士のパーティーに参加。いわゆる政治家のパーティーについて参加をするのはこれが初めての経験であった。いずれ私もこのように大勢の方にお集まり頂けるようになりたいと思った。明日以降いよいよ忙しい日々が続く。大事な時期なので一生懸命頑張りたい。
国政報告会
今日は、宮原駅東口と大成駅でご挨拶。合計すると2時間ほどだった。与党では今や税制論議でまさに忙しい真っ盛りであるなか、2時間はなかなか搾り出すような時間ではあるが、大事な時期だけに皆様と触れ合いながらこの大切な課題を決めていきたいという思いが募っている。
その後、ある団体の陳情を受けた。私は、陳情については仮に他候補や他党を応援するところであっても、国民として応援できる場合には応援したいと思っている。今日は、そのような団体の陳情が相次ぎ、国会で行われたところでは、他の議員から「他党を同時に応援するようなところの陳情を受けるつもりはない!」と仰っており、その心情も理解できなくもないが、私は私にやれることはしようと思っている。
その後は三位一体改革についての議論に参加した後、税制調査会総会。自民党の税制調査会はこの国の形を決める場であるといっても過言ではない。そのくらいここで来年度以降の税が決まるのである。今日は、今年の経済状況や財政、税収の状況について詳細に説明を受けた。基本的には経済動向はゆっくりと上向きつつあるようである。明日以降の具体的に議論に武者震いのするような思いがする。総会の後、地方税制や義務教育問題についての議論にも参加した。
そして、宮原に戻って国政報告会を行った。時間を勘違いしていて、20分もオーバーするという失態を犯してしまったが、この忙しい中、多くの方にお越しいただき、つい気合が入ってしまったものと勘弁をしていただきたい。国政報告会では、皆様が熱心にお聞きくださって、ありがたい限りである。今後ともこのような報告会は随時行って、私が、国会議員としてどのような活動をしているのか、しっかりとやっているのかについて、ぜひ見ていただきたいと思っている。
開通式と実行力
今日は朝から地元活動。ただし、一箇所は地元選挙区内ではなく、三郷であった。外環道路の三郷ジャンクションから三郷南インターチャンジまでの開通式。これが初めてのいわゆるはさみ入れ式への参加であった。
既に日本は膨大な借金を抱えており、無駄な公共工事は一切やめるべきである。公共工事には真に必要なものと、あったらいいものと二つに分けられると思う。いやしくもそれなりにチェックされている公共工事は結果的に不必要と言うものはあるにせよ、それをスタートする時点から不必要であることが明白であったということはないのではないか。私は、首都圏の交通整備は真に必要な公共工事に属すると思っている。少子化の時代を迎え、外国人労働者の必要性も真剣に検討されている状況において、多くの方々が車の中で無駄に費やしている時間というものは、あまりに失うのに惜しい。また、その精神的ストレスを考えれば、これがなくなるだけで随分と精神衛生上もよいはずである。したがって、本日の開通式では祝辞でもそのようにこの計画についてはサポートすることを言明させて頂いた。
地元でもないのに開通式に参加をしたのは、大宮・与野の地元から出ている高速道路や他の道路も外環道も含めて一体となって機能しているからである。実体験主義の私は、本日は自分で運転してこの開通式に臨んだ。何十台もの黒塗り・運転手つきに混じって、前から4番目で選挙道具のいっぱい詰まった汚れて傷もある中古で安く買った車(しかも自分で買えないので親のものを借りている)を自分で運転する国会議員の姿は異様であったと思う。しかし、私は実体験もしていないのに偉そうに政策を語る人だけにはなりたくないので、渋滞解消を語る以上はそれに連結する本日の開通式には参加しなければならなかったし、実際に感覚的に随分と得るものが多かった。
中央区の大戸では、地元中の地元の芳賀義宣市会議員の導きで公民館祭りに参加。ブログでも数回述べたが私はこの文化祭が大好きである。本日も一生懸命なお姿を拝見できて元気を頂いた。
また、夜は地元の新藤信夫市会議員の市政報告会に参加。政権与党の代表として、国・県・市一体となって様々な問題に取り組んで、そして単に主張するだけではなく、実行・実現をしていくこと!これが私の仕事師としての生き様である。
出会いの大切さ
今日は再会の日。昔の法律事務所仲間と大学時代の仲間にあって、いろいろと話をした。
国会議員になるとそれまでの生活とは比較にならないくらい多くの方にお会いする。私は、私の出会った方々すべてについてそのお考えを聞き、良いところを知って、勉強させて頂こうと思っている。今読んでいる広田弘毅氏に関する本で、同氏がとにかくいろいろな人に会って勉強をしたと書いてあった。私は、立候補を決めた後、多くの人にお会いした分、それまでに無いくらいいろいろな勉強をさせて頂いた。
昔の仲間は若干異なる気がする。中学の仲間と会えば中学のときに戻る気がするし、法律事務所のときの仲間に会えば法律事務所時代の自分に戻る気がする。今ある自分は、そのようなすべての仲間たちとの交流を経てあるのであり、その意味での感謝の思いがある。
今後私がどのような方々とお会いし、そして私自身がどんな人生を歩んでいくことになるかは分からない。しかし、すべての出会いを大切にし、そしてこれまでの出会いを大切にしながら、生きてゆきたい。
小泉総理との会食
今日は日進駅および周辺で2時間にわたってご挨拶。駅前のほか、北側との踏み切り近辺でご挨拶をした。これは、北側からいらっしゃる方がどのくらいご不便がかかっていらっしゃるのか実際に見るためでもあった。改めて、この駅については地元の関根信明市会議員ともどもきちんと開発を進めて行きたい。
その後、いくつかご挨拶をさせて頂いた後、電車に乗って東京へ。今日は小泉総理、武部幹事長と首相公邸で昼食会。新人議員とこのようなふれあいの場を作っていただけるのは本当にありがたいことである。新人議員一人一人が1分間という限定で自己紹介等をした。私は、せっかく日本のトップお二人が揃っている場であり、しかも自分の席はお二人のすぐ目の前であったので、少子化・子育て問題の重要性について直訴し、さらに大宮・与野という選挙区のアピールをした。お二人とも選挙期間中は応援にお越しいただいた。
その後、自民党シンクタンクに関するプロジェクトチーム。先般、私の誘いに応じて来ていただいた方については、メルマガ等で今後の進展等に関する連絡先に入れていただくようあらためてお願いした。
三位一体改革についての部会に参加。だいぶ議論は絞られてきたように思う。前にも書いたがこの三位一体改革については、自分の中で理解しきれていない部分があり、「地方にできることは地方へ」という基本理念は持ちつつも、地方公共団体の方になぜこれが必要かという点についてご説明頂き、真に理解するまでは発言を控えさせていただこうと思う。
自民党は変わった。一年生がいきなり首相と昼食をともにできるということは今まではなかったことである。この国を変えるという強い決意を首相から頂いた気がし、ますますやる気十分である。
国際交流
今日は北大宮駅と大宮公園駅でご挨拶。毎日毎日いろいろな駅でご挨拶をしていると、レストランごとに味やサービスが違うように鉄道会社間でも随分と雰囲気や駅員さんの態度などが違うことが分かる。この意味でJRは本当に素晴らしいと思う。JRは会社としての社員教育などが本当に行き届いていて気持ち良さをいつも感じる。民営化ということでは旧国鉄とJRの例をいつも引かせていただいていたが、日本の良さはサービスの良さにあるといっても過言ではない。非常に誇らしく思う。
その後はゲートボールに挑戦。運動神経だけは自信があるため頑張ったが、やはり日ごろから練習と研鑽を積まれている皆様にはかなわない。それでもこのような交流を通じてスポーツの素晴らしさは年齢に関わらないものと再認識をする。
その後電車で国会に移動して、NY時代の恩師桝田ご夫妻が今度は国会に訪問。しばらくお会いできないのは寂しいが、牧原後援会NY支部を結成していただけるということで、結成会参加で次はNYで事務所の皆さんともどもお会いしたい。それにしても、NYからも応援して頂いていることに感謝の心でいっぱいである。
その後はイスラエル大使館で大使等と懇談。日頃英語を使用不足なため、英語を使える機会には顔を出していきたい。私は訪問した世界65カ国・地域の中で一番良かったのはどこかと聞かれるたびにイスラエルと答えている。それは単に楽しかったという意味ではなく、歴史や文化、宗教、人種など、あまりにいろいろと考えさせられ、自分が一番成長できた旅行だったということである。本日は、地元盆栽町のことも売り込み、皆さんに訪問して頂ける約束を取った。このような外国の方にはどんどん地元に来てもらって新しい視点で地元を見ていただければと思っている。
財政勉強会、M&Aに関する委員会に参加し、今日の公式の会合は終了。その後は、医療制度、特定財源、特別会計、IT、教育、少子化などについて文献・資料を検討。膨大な量であったが、2時間かけて何とか頭に叩き込んだ。
国際交流という言葉があるが、私は外国人と接するときは常に国を代表する気概で対応している。英語には相当苦労したが、それでも血を吐くような思いでロースクールでは勉強し、前期は一番で抜けた(後期は3番程度)。国際機関でも、法律事務所でも、シンポジウムでも、国際通商や紛争の場でも同様である。私の公約である日本を国際社会において誇りの持てる国にする、ということは、実は日本人すべてが言葉の面でも、感覚の面でも、臆することなく、国を代表する誇りをもって接することのできる基盤の整備でもある。日本の素晴らしさを世界に知ってもらい、日本人も自分の素晴らしさを国際との比較の中でも知る、このプロセスの繰り返しを後押ししていきたい。