事務所開き
今日は朝から大宮駅で街頭をした後、大宮および与野で事務所開きを行った。忙しい中、多数の方がお見えになり、胸が熱くなった。私がしたスピーチは
「この事務所は私が生まれて初めて持った城である。しかし、この城は決して守りに使われることのない運命の城である。常に攻めの拠点となるべき城である。敵は強大である。しかし、わが祖国日本の運命を決める大切な戦いに勝利をおさめ、何としても新しい時代への第1歩を今ここで踏み出さなければならない。そのために皆様力を合わせて9月11日にこの場所で笑顔で勝利を祝うように引き続き死力を尽くして頑張りますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします」
「与野事務所は出城ではなく大宮事務所と並ぶ本丸です。与野には与野の独自の文化、歴史、人情があります。この城は与野の文化、歴史、人情に対する私の尊敬、感謝の象徴です。是非、この城を拠点として、与野においてもこの歴史的な戦いに勝利をおさめ、みなさまとともにこの国を変えて行きたいと思います。最後の最後までご支援のほど、よろしくお願いいたします」
夜のお祭りでは、枝野候補にお会いした。「お手柔らかにお願い致します」とのことだったが、向こうは横綱で、私はあくまで新入幕のチャレンジャーである。だから、妙な敵愾心はない。日本を変えたいという志は同じであると思っている。ただ、政策が大きく異なるということである。いずれにしても、フェアな終わったときにお互い気持ちいい戦いにしたい。
さいたまの皆様。本当にありがとう。今日も私は、皆様の応援や頑張ります!の声に支えられて一日頑張ることができました。
人と人との大切さ
今日も朝から台風の中街頭演説から始まった。駅からでも熱心に聴いてくださる方がいると本当に心暖まる。今日の最後の用事であったさいたま盆踊り大会では、「心の大切さを忘れるな」とのありがたい言葉も頂戴した。今回、私は初めて今までまったく縁のなかった政治という世界に飛び込んだ。始まって2週間、一番良かったと思うのは人と人とのありがたみ、大切さである。
どんな人でも一生懸命生きている人生がある。その人生の重みが「一票」という形にこめられている。私はこの重みをしっかり受けとめて、皆様に恩返ししなければならない。握手した皆様の握手が毎日毎日自分の心に積み上がる。「がんばれ!」の言葉が心に積み上がる。
私も普通の生身の人間である。人間と人間同士、心の触れ合いをますます増やして、一人でも多くの人とお会いして、人生の勉強をさせていただきたいと思っている。そのためには、死力を尽くして、全力で倒れるまで頑張り通したい!
スポーツ
スポーツは人の心を熱くする。日本人が国際大会で活躍する姿は誇らしい日本!という私の確約とまさに一致する。イチローや松井の活躍は、日本人の国際社会におけるやってほしい活躍そのものである。
私の公約にスポーツを入れているのはまさにその理由である。公園やスポーツ施設はこれを確保したい。子供のころからスポーツになじめる環境を作りたい。スポーツ選手が英語に苦しまないようなことまで配慮したい。
熱い気持ち、誇らしい気持ち、感動、、、スポーツは素晴らしい。私はそしてやめられない。
若い世代から変えよう
今日も朝は6時から夜は10時まで街頭に立ち、みなさまへのご挨拶をさせていただいた。さいたま市内の駅はすべて回る予定である。それが、皆様への最低限の礼儀である。
私は今34である。政治の世界では確かに若いが、一般的に言えばいわゆる「働き盛り」で若いという気がしない。こんなに毎日ハードな日程を組んでいても、別に特段体が疲れるわけでもない。とにかくがんばるしかないんだ!これが私を保たせている思いである。
私はこれから自分と長い人生をともにする若い世代ともっと交わりたい。街頭などをしていても若者の関心は低いようにしか見えない。しかし、「今」ここでなされる選択肢は、将来の長きにわたって日本の鍵を握る決断となる。私、自由民主党の牧原は民営化賛成である。民営の持つ意味、これはもっと真剣に考える必要がある。しかし、民営化をしないという理由はない。新しい時代のために!
子供たちに引き継げる未来
一日の中で、「頑張れよ!お体を大切にね」、そう励ましを受けたときには本当に嬉しい。やはり、普通に生活をしていれば、決してしないような嫌な思いもするから、このような暖かい励ましの言葉をもらったときには涙が出るくらい嬉しくなるのである。また、ほっとするのは子どもや動物を見たときである。私は子どもと動物と自然が大好きである。
私が政治を決意した大きな理由のひとつは子どもの未来である。私にはまだ新婚だから子どもはいない。しかし、子どもは欲しい。そして、子どもにはわれわれが残した負の遺産で苦しむようなことにはさせたくない。子どもが、「ああ親の世代のおかげで僕たちは幸せだ」、そう思えるようにしたい。子どもたちが無邪気に遊ぶ姿を見ると、郵政民営化一つすらできないのでは本当に恥ずかしい。日本には国と地方を合わせて1000兆円近い借金を抱えている。国民一人あたり、900万近い借金をすでに背負わされている計算だ。来年度以降日本は人口減少に入る。急激に高齢化・少子化が進んでいる。つまり、このまま借金が増え、それを負担する労働世代が減少すれば、おそらく今の子どもたちには相当悲惨な未来が待ち受ける、そういう可能性があるのだ。
だから、「今」すぐに税金の無駄遣いを減らし、借金を減らす手立てをしなくてはならない。郵政民営化は国鉄の民営化と同じ意義を持つ。つまり、郵便事業がきちんと税金を支払い、国際進出だって、株式上場だってできるようにする。そうなれば、無駄なお金に流れていた蛇口が止まるばかりか、きちんとした税収が増える可能性がある。郵便事業は今は自己採算が取れているといっても、それは国家保証があったり、公務員の身分だったりするので、いつでも赤字体質、税金の投入という事態になりうる。
子どもにつけを残さない。幸せな社会を作る。これが使命であり、思いの柱の一つである。
政治家の役割
政治活動を通じて、政治家、とくに国政政治家の役割とは何だろうとよく考える。国民の代表であるとともにその選挙区民に選ばれたという意味も非常に重い。特に、街頭で「がんばれよ!」と声をかけてくれたり、盆踊りで一緒に踊ってもらったり、握手したりとすると、やはり「この方々のために頑張りたい!」、そういう思いにかられる。他方で、国のことも考えなくてはならない。私は、国のことを考える!、これは一生を通じて命をかけてきたことである。選挙区民のみなさまのことを考える!これは、ずっと考えてきたことである。結局、私の目指す政治家像は、地元のみなさまに愛され、そして国政でも実力のある、そういう政治家である。私が、さいたまからこの国を変える!をひとつの公約に掲げているのは、少子化や高齢化、社会保障や福祉、治安、スポーツ、環境、動物愛護、子供やお年寄り優しい街、交通その他インフラなどにおいて、いっぺんに理想の姿を全国で実現するのは無理だから、これをさいたまでまず実現したい、そしてそれは国のモデルとして国にも役立つ!そういう思いからである。
私は、今まで「お金」という道は選ばず、常にやりがい、 正義、未来のために役立つかどうか、そういう選択肢をとってきた。人生は挑戦の連続である。今、私はすべてを投げ打って「挑戦」の道に進んだが、地元のみんなとは勉強会をとにかく開いて、謙虚に耳を傾け、未来のために尽くしたい。
公認直後
公認が決まった後、とにかく自分の周囲の人間の温かさ、ふれあいの大切さをかみしめる毎日だ。私は、一族郎党には政治家はいないし、お金を持っているわけでも全くない。政策は一生懸命勉強してきたが、弁護士として日本のために全力を尽くしてきたので、選挙の準備というのはなかった。たとえば、買ってしまっていた「通勤定期券を早くキャンセルしないともったない」、そういうことに気を遣ってしまうのである。
しかしながら、小泉総理が発した問い、「日本を変えたいんですか、それとも変えたくないんですか」という極めて単純な問いに対して「変えたい!良くしたい」という答えを持っている人たちが、すごい熱意である。そして、私を支えてくれてきた家族や友人、恩人が自分の生活を犠牲にしても手伝ってくれる。地元の人々が私を通じて、「日本を、さいたまを良くしたい!」といって支えてくれる。本当にありがたい毎日 だ。マスコミの皆様も忙しいのに私に注目してくださる方もいる。
私ができることは一つしかない。とにかく支えてくれる人々、私に少しでも期待してくれる人々の重みをしっかりと受け止め、命を賭けて頑張ることだ。
みんな本当にありがとう。今は泣くことはできないけど、みんなの助け、「頑張ってね」の一言が、どれだけありがたいことか。
僕は義理人情には厚い人間である。必ずや人間、牧原秀樹(ひでき)として、みんなに恩返しをします。