公認直後 | 新人国会議員マッキーのひたむき奮闘日記ー小泉チルドレンと呼ばれても

公認直後

公認が決まった後、とにかく自分の周囲の人間の温かさ、ふれあいの大切さをかみしめる毎日だ。私は、一族郎党には政治家はいないし、お金を持っているわけでも全くない。政策は一生懸命勉強してきたが、弁護士として日本のために全力を尽くしてきたので、選挙の準備というのはなかった。たとえば、買ってしまっていた「通勤定期券を早くキャンセルしないともったない」、そういうことに気を遣ってしまうのである。

しかしながら、小泉総理が発した問い、「日本を変えたいんですか、それとも変えたくないんですか」という極めて単純な問いに対して「変えたい!良くしたい」という答えを持っている人たちが、すごい熱意である。そして、私を支えてくれてきた家族や友人、恩人が自分の生活を犠牲にしても手伝ってくれる。地元の人々が私を通じて、「日本を、さいたまを良くしたい!」といって支えてくれる。本当にありがたい毎日だ。マスコミの皆様も忙しいのに私に注目してくださる方もいる。

私ができることは一つしかない。とにかく支えてくれる人々、私に少しでも期待してくれる人々の重みをしっかりと受け止め、命を賭けて頑張ることだ。

みんな本当にありがとう。今は泣くことはできないけど、みんなの助け、「頑張ってね」の一言が、どれだけありがたいことか。

僕は義理人情には厚い人間である。必ずや人間、牧原秀樹(ひでき)として、みんなに恩返しをします。