子供と離れて暮らす親の心の悩みを軽くしたい -58ページ目


友人知人との会話で、子供を批判するような事を言う親がいます。

「あいつは全く勉強しない」
「あいつは馬鹿で、物覚えが悪い」
「あいつは集中力が全くない」
などです。



友人や知人が家に訪ねてきて、このような話をするのです。
知人で寺の住職がいますが、たまに訪ねるとその坊さんは必ず子供の批判を言います。



子供はそばで親の会話を聞いています。
その子供の心には一体何が起こっているでしょうか?



まるでじゅうたん爆撃をくらったように一面焼け野原になっています。
花も草木もまったく生えていません。



花がひとつも咲かないような心をもった子供は、どのような人間に育つでしょうか?



人に親切にすることができるでしょうか?
人に感謝することができるでしょうか?
人の言う事を素直に聞く事ができるでしょうか?



まず、無理です。



なぜなら、子供の心は焼け野原で荒廃しているからです。



子供の前で話す親の会話では、子供の批判などする必要ないのです。
もちろん、子供がいなくてもです。
その場にいなくても、以心伝心で伝わるからです。



どうせするなら、子供の長所をほめるような会話をしてください。



勉強きらいなら、
「あいつは外で自然の中で遊ぶのが得意だ」



長く机に向かって集中できないなら、
「あいつは、友達とゲームになると夢中で遊ぶことができる」



人の言う事を聞かないなら
「自己主張が強くて将来が楽しみだ」


と言った感じです。



これは一例ですが、とにかく自分の子供を親がけなすような事を人と話すというのは、
ものすごい破壊力を持っているのだ、ということを認識してください。



子供の心で何が起きているのか、外からはわかりません。
しかし、数年後、数十年後、表面に現れてきます。



それは、人に攻撃的な態度をとるとか、感謝ができない、
素直に人の言う事をきかない、人に優しくできない、などといった態度です。



子供の心にじゅうたん爆撃を与えるのではなく、草木や花を育てるようにしてください。
そうすれば、あなたの子供は豊かな心を持った人間に育つでしょう。


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子供に完璧を要求する親はたくさんいます。

テストで100点を取るように圧力をかけたり、レベルの高い学校に合格することを求めたりするのです。

子供は、その親の圧力に耐えながら努力します。

そして、結果がよければオーケーですが、ダメだったとき、親はがっくり肩を落として落ち込みます。

この結果、子供の心には何が植え付けられるでしょうか?


そうです。

劣等感です。

自分はだめな人間だ、人間失格だ、と。


親が子供にしてあげる事は、100点を要求することではありません。
レベルの高い学校に合格するように期待することでもありません。


親が子供にしてあげる事は、自分自身を価値ある人間、尊重することができる人間にすることです。
(英語でいうとセルフエスティームが高い人間)

自分のことをたいした価値のない人間であると思っている人は多いです。

自分に自信が持てないのです。

それは、子供のころから完璧になるように圧力をかけられ、また、期待されて育てられ、結果がダメなときに、親ががっくり肩を落として落ち込む。

このようなことが繰り返し行われて育てられたことが原因の一つです。


口うるさく、子供にがみがみとしかる。

しつけも必要ですが、四六時中がみがみ子供をしかるとどうなるでしょうか?

自分自信を価値ある人間であると思えなくなります。
自分自身を尊重することができなくなります。


自分の娘があるときこんな事を言いました。
「家族のなかで一番重要でない人は、○○だね」
○○は子供の名前。


娘の母親(自分の嫁)は、四六時中、口うるさくガミガミ怒鳴っています。


娘のセルフエスティームは極端に低くなってしまっているのです。

勉強が人よりできる、運動神経が人より優れている、ボキャブラリーが豊富、などははっきりいってどうでもいいことです。

そんな事を子供に要求して、まわりに自慢したところで、子供の人生はハッピーになりません。

親が子供にしてあげられる最大のプレゼント、それは子供に高いセルフエスティームを植え付けてあげることなのです。


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リコールや自主回収が一般的なアメリカですが、サルモネラ菌感染で自主回収の記事を見ました。
以下はCNNニュ–スの記事です。


(CNN) 米疾病管理予防センター(CDC)は21日、米国10州で22人がサルモネラ菌に感染したことから、食品医薬品局らとともに調査に乗り出したと発表した。

CDCによれば、これらの感染は、生のアルファルファもやしの摂取と関係しているという。

カリフォルニアに拠点を置くコールドウェル・フレッシュフーズは21日、サルモネラ菌汚染の可能性のある3つのブランドのアルファルファもやしすべてを自主回収している。同社のアルファルファもやしは全国のレストラン、デリカテッセン、小売店に出荷されている。

現在のところ感染による死者は出ていないが、4人の感染者が入院したという。最近では5月2日に発症が確認されており、発症した人のうち11人はカリフォルニア在住だという。また、オレゴン州ではアルファルファもやしを食べた乳児が感染し、入院している。

CDCによると、最初に発症が確認されたのは3月1日で、カリフォルニア州のほかにも、アリゾナ州、コロラド州、アイダホ州、イリノイ州、ミズーリ州、ニューメキシコ州、ネバダ州、オレゴン州、ウィスコンシン州で感染が確認されているという。

大半のサルモネラ菌感染者は、感染後12時間から72時間で下痢、発熱、腹部のけいれんなどの症状が現れ、これらの症状は通常4日から7日間続く。

ほどんどの人は治療しなくても回復するが、乳児や高齢者、免疫力が低下している人などは、抗生物質による迅速な治療を行わないと症状が悪化し、死に至る恐れもあるという。


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アメリカのボトル水の多くが実は地元の水道を浄水しただけのものだと暴いたCNNニュース。それを原価の何百倍もの値段で売っている。ボトル水のコストの9割はビン代だ。

COSTCOオリジナル KIRKLANDドリンキングウォーターの中身は、カリフォルニア井戸水に塩化カルシウム、炭酸水素ナトリウムと表記されている。ミネラルウォーターではない。

非常に安いので、つい手が出てしまうが、安いからといって安易に飲んでいると。。。


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人生は修行です。
修行というと、滝に打たれるとか、座禅をくむとか、
お経と唱えるとか想像する人がイルカもしれません。



修行は日常生活でするのです。



たとえば、人に感謝する事です。
何かしてもらったら「ありがとう」と言えるかどうかです。



小学生が大人から何かもらったり、世話してもらったら
「ありがとう」と条件反射でいえるかどうかなのです。



それが修行です。



自分の娘と知人の小学生と中学生をつれてスキーにいったことがありました。
その知人の子供は2人とも、スキー板をつけることができない初心者だったので、
自分が面倒する必要ありました。



結局、自分の娘の面倒みることができず、1日中付きっきりでその知人の子供の面倒みることになりましたが、「ありがとう」という言葉を一度も聞く事はありませんでした。また、その親からも「わるかったな、どうも」というような言葉もありませんでした。



あなたは、「ありがとう」と言える子供がどれほどいると思いますか?



小学校や中学校のスローガンにも次のような事を掲げている学校がたくさんあります。

「人に感謝する心を育てる」
「ありがとうと言える心を育てる」
などです。



実際にそれが出来る子供は成功することできます。
なぜなら、「ありがとう」は魔法の言葉だからです。



このたった一言をいえるかどうかで人生が変わってくると言っても言い過ぎではありません。



「ありがとう」と言える子供はそれだけで、
目標達成するための新幹線切符を手に入れていると同じ事なのです。



一方、「ありがとう」と言えない子供は、目標達成まで徒歩で歩いていかなければなりません。



人生は短いのです。
目標達成まで新幹線でいきますか?
それとも徒歩で歩いて行きますか?



「ありがとう」「感謝します」
この言葉が自然に条件反射で出てくる子供に育てるのです。



毎日座禅をくんでも、
毎日お経と唱えても、
滝に打たれても、
冷水を浴びても、
「ありがとう」というたった一言が言えないようでは、
何の意味もありません。



何の為に修行しているのかわかりません。
ただ、お坊さんの資格をとる為にやっているとしか思えません。



ちなみに先ほどの知人というのは寺の住職で、お坊さんです。



「人に感謝する心を育てる」
「ありがとうと言える心を育てる」



あなたは、「なんだ、そんなお道徳ばかり言って」と馬鹿にしますか?



そのお道徳を馬鹿にしているようでは、目標達成、自己実現はできません。
自己啓発系の本を200冊読んだとしても、高額なセミナーに通ったとしても、無理です。
時間とお金の無駄です。



「人に感謝する心を育てる」
「ありがとうと言える心を育てる」



あなたのお子さんに、この心を育ててあげてください。
そうすれば、あなたのお子さんは成功することができます。


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子供があることで悩んでいました。
誰に相談しても、話を聞いてくれません。



わらをつかむ思い出親に相談しました。
その親は子供の話を聞いた後すぐに言いました。



「我慢しなさい」



人は、相手が話している間、次に自分が話す内容について考えています。
相手が話している内容は右から左に流れて行きます。



そして、話し終わったと思った瞬間、自分が話したくて仕方が無い事を話し始めます。
ひどい場合は、いままで相手が話した内容と全く関係ない話を始めます。



これは、無口で話ベタな自分のような人にはあてはまりませんが、大抵の場合は該当するのではないでしょうか?



先ほどの親から「我慢しなさい」と言われた子供は、絶望感に襲われます。
奈落の底に突き落とされたように感じます。



誰にもまともに話を聞いてもらえず、親からも相手にされない、それどころか「我慢しなさい」と有難いお言葉までもらってしまったのです。



その子供は、立ち直ることができるでしょうか?



ある人は自殺してしまうかもしれません。
また、ある人は自暴自棄になり無差別殺人をしてしまうかもしれません。



凶悪犯罪をした犯人の供述で、
「親に悩みを相談したけど相手にしてもらえなかった」
と言う人がいると聞きました。



子供を犯罪者にしたいですか?
子供に自殺してほしいですか?



誰もそんな事を望む親はいません。
でも、子供から相談されても

「何言ってるの、我慢しなさい。」
「まだあんたは若いんだから」、
「その年でそんな事で悩んでどうするの?」

などと言ってしまいます。



要注意です。



子供は今まで散々悩み我慢してきたのです。
どうにも解決出来ずに、わらをつかむ思いで親に相談してきたのです。



親の態度一つで、子供を奈落の底に突き落としてしまうのです。


では、どうリアクションすればいいのでしょうか?



それは一言
「うん、わかるわかる」
というのです。



このたった一言を言うだけで、相手は救われるのです。


「うん、わかるわかる」
これは、相手の主張したい内容がわかった、と言う意味です。
決して、相手の主張に同感していっているわけではありません。


人によっては、法律にふれるような反社会的な主張をする場合があります。
でも、だからといって相手のその主張に同感する必要ありません。


ただ、「あなたはこういうことを主張したいんだね」という意味で、
「うん、わかるわかる」というのです。



それから、「でもね、」と続けるのです。



子供の主張をジャッジするのは簡単です。
また、親はすぐジャッジしたがります。



そのジャッジする前に「うん、わかるわかる」と言うのです。
そうすれば、子供は自殺することも、犯罪者になることもなくなります。

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お前の為を思って言ってるんだぞ」
よく親はこの言葉を口にします。



親に限らず会社でも上司が部下や後輩にいいます。



「何度言ったらわかるんだ!」
と怒鳴ったあと、
お前の為を思って言っているんだぞ」
と続きます。





でも本当に相手の事を思って言っているのでしょうか?





子供が入院し、親が毎日見舞いに行きました。
周りは「いい親だね」と言います。
でも子供のほうは、有難いけど毎日こられても重荷に感じるだけなので、
「毎日じゃなくてたまにでいいよ」といいました。
すると親は怒りだしました。



お前のためを思って毎日見舞いにきてやっているんだぞ。なんだその口の聞き方は」






近所で引っ越しがあったので手伝いにいくと、
しばらくして、「もういいですよ、わざわざ手伝ってもらって、ありがとうございました」と言われました。



その時、「あなたの為を思って手伝いにきているんですよ、何ですかその言い方は」
と怒鳴ったとします。


相手はどう感じるでしょうか?


迷惑なだけです。


大抵の人は「あっ、もういいですか、それじゃどうも」と言って家に戻ります。





営業マンが外まわりで、ある家で商品の説明始めると、
しばらくして、「いりません、帰ってください」といわれました。


その時、その営業マンは「あなたの為を思って言っているんですよ。何で買わないんですか?」
と怒鳴ったとします。


相手はどう感じるでしょうか?


押し売りしても相手は喜びません。迷惑なだけです。


大抵の営業マンは「わかりました」と言って退散するでしょう。






親は子供に言います。
お前の為を思って言っているんだぞ」と。



しかし、子供は迷惑と感じているのです。



また、子供が「こうしてほしい」と訴えてきます。
すると親は「忙しいからあとにして」と相手にしません。





相手がしてほしいこと、
自分がしてもらってうれしいと思うことを人にもする。


これが人の事を思ってする言動です。



逆に人から迷惑だといわれた事、自分が嫌だと感じる事は人にしない。


これが人の事を思ってする言動です。




親が子供に言う
お前の為を思って言っているんだぞ」とは偽りなのです。




一人の社会人として接してください。



相手がしてほしいこと、
自分がしてもらってうれしいと思うことを人にもする。
逆に人から迷惑だといわれた事、自分が嫌だと感じる事は人にしない。


子供にもこのような態度で接する事ができたら、親子関係はうまくいきます。

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子供に期待する親がいます。

ほとんどの親が期待します。

大学に行ってほしい、この資格をとってほしい、親の跡を次いで欲しい、などさまざまです。

大学に行きさえすれば、ハッピーな人生が送れる、この資格さえ取得すればハッピーな人生が送れる、親の跡を継げばハッピーな人生が送れる、と子供の心に刷り込んでいきます。

子供は、親から刷り込まれた情報に従って、行動します。

大学に行く為に勉強します。資格をとる為に勉強します。親の跡を継ごうと親の会社で仕事します。

では、本当にこれが子供にとってハッピーな人生になっているでしょうか?

大学に行ったとしても、就職するのは大変です。

就職出来たとしてもリストラに会うかもしれえません。

あるいはその仕事が会わないといって転職してしまうかもしれません。

大学で学んだ分野と全く違う職種の会社につくかもしれません。

跡になって振り返ってみれば、あの経験は無駄ではなかったと感じる事あるかもしれません。

しかし、大学に行きさえすればハッピーになれると親が子供に刷り込む必要があるのでしょうか?

昭和の時代は学歴社会でした。高学歴の人が一流企業に就職でき、会社内でも出世することができました。

しかし、これからの時代は、学歴は関係なくなります。一流企業に就職することがハッピーな人生であるという価値観もすでになくなっています。

どんな人間であるか、という人格が重要になるのです。

いままでは、部下から嫌われる嫌な上司でも、高学歴なら出世することができました。

これからは通用できなくなっていきます。

たとえ東大卒業しても、出世できなくなるのです。

親の世代の価値観を子供に刷り込み、これさえクリアすればハッピーになるぞ、と圧力をかけることは子供の人生を縛ってしまうのです。


「大学に行きたければ行けばいいんじゃない、そのかわり学費は自分で出すんだよ」

「弁護士の資格とりたいの? 目指すのはいいけど、あまり無理しないでね」

「親の会社継ぎたい? 別に強要しないよ。自分のやりたい仕事したほうがいいよ」



こんなこと子供に言えますか?

言える親はすごいです。

尊敬できます。


また、子供が大学に行かなくても、親の跡を継がなくても、がっくり肩を落として落ち込むことはしてはいけません。

そんなリアクションを見た子供の心はダメージを受けてしまいます。


大学に行かなくても、資格をとらなくても、親の跡を継がなくても、子供の人生はいくらでもハッピーに送ることができるのです。

むしろ、親が刷り込んだハードルをクリアしようと必死に努力する人生の方が、辛く苦しい人生となってしまうのです。


なぜなら、今生で子供と親が経験する事は全くことなるからです。

子供が生まれる前に決めてきた、今生で経験する事を、まっとうさせてあげるようにしてあげてください。

それが、子供がハッピーな人生を送ることになるのです。


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あなたについてる事が津波のように押し寄せますように

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グリーンカードを取得する方法は、いくつかあります。

そのなかで一番簡単と言われているのが、アメリカ人と結婚することです。

それと、赤ん坊を産むとき、アメリカの病院で出産すれば、その赤ん坊はアメリカ国籍取得できます。
(21歳まで、日本とアメリカの二重国籍のままいられますが、21歳すぎたら、どちらか一方の国籍を捨てなければなりません)

すでに日本人として生まれ育ってきた人が、アメリカ永住権をとるには、やはりアメリカ人との結婚することでしょうか。

自分は、すでに10年前から日本人と結婚していましたので、12月の終わり、暮れの時期にVISA抽選プログラムに申し込みました。

次の年の6月に当選通知がきました。

その後、書類を整えて、12月初めに、アメリカ大使館での面接日の通知きました。

大使館の面接日は翌年の1月4日(月)でした。

自分はこの時、アメリカのボストンで生活していましたが、子どもの予防接種と健康診断を受けさせなければならない為、日本に一時帰国しました。

事前に6歳と2歳の娘を連れて、東京の目白にある指定病院(聖母病院)で健康診断を受けてから、東京の溜池山王駅近くにある、アメリカ大使館で面接を受け、その週の木曜日にパスポートと分厚い書類が自宅に届きました。

パスポートには、イミグラントビザが貼付けてありました。

すぐに、自分一人だけハワイに入国し、3週間後にハワイのアドレスにグリーンカード(パーマネントレジデンス カード)が届きました。

1昨年12月末にグリーンカードを申し込み1月に届きましたので、13ヶ月でグリーンカードを取得することできました。

その後、ソーシャルセキュリティーオフィスに行き、ソーシャルセキュリティーカードの発行依頼して、2週間でハワイのアドレスに届きました。

嫁と2人の娘は6月までにアメリカに入国しなければなりません。

なぜなら、イミグラントビザの有効期限が健康診断の日から180日だからです。

4月初めに家族でグアムに行きました。
(費用全額自分が負担するので、ハワイに来るよう打診したのですが、嫁に却下されてしまいました。)

アメリカ領ならどこでもいいのです。

日本から一番近いアメリカ領はグアムですので、グアムに行く事になりました。

嫁だけフィンガープリントをとり、無事手続きが終了。娘はフィンガープリントとる必要ありませんでした。

それから、3週間後、自分が住んでいるハワイのアドレスに家族3人分のグリーンカードが届きました。
1昨年の12月末に申し込み、4月にグリーンカードが届きましたので、嫁と娘2人は16ヶ月でグリーンカードを取得することができました。

ソーシャルセキュリティーカードの発行依頼は、本人がオフィスにいかなければなりません。

でも、子どもは親が代理で手続き可能です。

その際必要な物は、パスポート原本とグリーンカードです。また、念のため、I-797Cという書類(グリーンカードと別便で届く)もあったほうがいいかもしれません。


以上が、自分が13ヶ月でグリーンカードを取得することができたなお話でした。

毎年、10月くらいから12月くらいまで、VISA抽選プログラムの受付しています。

もし、グリーンカードに興味ある人はVISA抽選プログラムに申し込みしてみるのもいいかもしれません。



あなたについてる事が津波のように押し寄せますように


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物理的な暴力はいけません。

これは当たり前の話です。

人に話しても理解されますし、親自身も反省したりします。


しかし、愛情という暴力はどうでしょうか?


愛情と暴力、相反する言葉で理解しずらい人がほとんどだと思います。

親の異常な愛情となると、これは一種の暴力に相当するのです。


例えば、子供がサッカーチームのレギュラーから落ちてしまいました。

本人は落ち込みますが、ここで親が一緒になってがっくり落ち込んでしまうと、
子供は劣等感を持ってしまいます。

子供に感情移入して、一緒に落ち込んであげる事が、親の愛情であると信じて疑わないのです。


子供が試験に落ちました。

本人は確かにがっかりします。
でも、そこで親が低い声で
「そうか」
と重苦しくため息をつき、がっくり落ち込んだとしたら、子供はどう感じるでしょうか?

気分が楽になるでしょうか?

間違いなく重苦しい気分になり、劣等感を持ちます。

落選通知を知ったときと比べ物にならないくらいに、気分は落ち込みます。
そして、いつまでもその親の落ち込んだ姿が脳裏に植え付けられ、
潜在意識にインプットされます。

がっくり落ち込む事は、親の愛情ではありません。

それは愛という名の暴力なのです。

子供の心に絨毯爆撃を与えたようなダメージを与えてしまいます。

それほど、ショッキングな出来事になってしまうのです。


落選した事ではありません。

親が子供に感情移入して低い声で
「そうか」
と重苦しくため息をつき、肩をがっくり落とす、
その親の姿が子供の心にダメージを与えるのです。



これは、昔読んだ本に書いてあったエピソードです。
ほんのタイトルは忘れてしまったので、勝手に引用します。

あるおばあさんがいました。

その孫が小学校から通知表をもらってきました。
その通知表には「1」という数字しか書いてありませんでした。

おばあさんは「お前は天才だね」というのが口癖でした。

その後、大学に行き主席で卒業しました。

そのおばあさんは、子供がオール1の通知表を見ても、決して低い声で
「そうか」
と重苦しくため息をつき、がっくり肩を落とす事はしませんでした。


その子供は劣等感を植え付けられるどころか、
「自分は天才である」
という自己イメージを植え付けてもらったのです。

たとえ成績が、オール1でも。


一方、成績は5段階評価でオール5をいつもとっていた子供がいました。

あるとき、評価4をひとつとってきました。

その親は、低い声で
「そうか」
と重苦しくため息をつき、がっくり肩を落としました。

その子供はほとんど5の通知表をもらっていたのに、劣等感を植え付けられてしまいました。


先ほどのおばあさんは「1」は一番という意味であると勘違いしていたかどうかは知りません。

しかし、親の態度、リアクションで子供の潜在意識に

「自分は天才」

という自己イメージを植え付ける事もできるし、

「自分はできない」

という自己イメージを植え付ける事もできるのです。


普段、勉強もまじめにやり、物わかりのいい子供が、

「自分はできない」

という自己イメージを持ち、

普段、まったく勉強せず、先生の言う事も聞いていないような子供が、

「自分は天才」

という自己イメージを持ってしまうのです。


こうなると、本人の努力や才能はあまり関係なくなってきます。

親がどのようなリアクションをとったかで、子供の自己イメージをどうにでも作り上げる事ができるのです。

一度出来上がった自己イメージはなかなか変える事はできません。

心理カウンセリングやNLP,ヒプノセラピーなどを利用することも時には必要になるかもしれません。


仮に、子供がオール「1」の通知表を持って帰ってきたとしても、

「お前は天才だね~」と明るく言ってあげましょう。

そうすれば、子供の自己イメージは

「自分は天才なんだ」

と刷り込まれ、その後の人生もうまくいくことでしょう。


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