子供と離れて暮らす親の心の悩みを軽くしたい -57ページ目
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ドキュメンタリー映画「442~Live with Honor, Die with Dignity」
をハワイで見てきました。

422連隊とは、第二次大戦中に日系2世で組織された陸軍部隊。
ハワイと米国本土で志願した日系人だけで組織され、
イタリアやフランスで驚異的な戦果を残す。
その記録は米国陸軍史上、いまだかつてやぶられていない。


自分のような日本人がハワイで当たり前のように暮らせるのも、
このような先人達がいたおかげです。



日系2世の人は、周りにたくさんいます。
80才超えてますが、みなさん元気です。
また、この世代は日本語も話せます。


ハワイに移住してきた日系1世の人は主に沖縄、福岡出身者が多いと聞きます。
そのため沖縄なまりの英語で、本土の日系人と意思疎通ができませんでした。


また、米国本土とハワイ出身の志願兵は当初、喧嘩が絶えず、水と油のような関係でした。
リーダーはしかたなく、日系人の強制収容所にハワイ出身の志願兵を見学に行かせました。


その光景を見たハワイ出身の人達は言葉を失ったといいます。
そして、その後、米国本土出身者とハワイ出身者の喧嘩がピタッと途絶えたそうです。


敵は人種差別であり偏見である、と悟ったのです。


戦後、トルーマン大統領が422連隊に対し演説しました。
「諸君は、敵だけでなく偏見とも戦い勝利したのだ」


家族が財産をすべて没収され、強制収容所で暮らしているのにも関わらず、
祖国(アメリカ)の為に勇敢に戦ったその精神に、ただ頭が下がります。


1945年以後もしばらく、日本人には永住権や市民権は与えられませんでした。
弁護士やCPA(会計士)などの国家資格も受験すらできませんでした。



今、ハワイで人種差別や偏見を感じる事無く普通に暮らせるのも
このような日系1世、2世の方たちのおかげなのだと
感謝します。


何十億と予算を使ったハリウッド映画より、このドキュメンタリー映画は魂を揺さぶられます。

ヒプノセラピー/潜在意識への扉
過去は変えられないとよく言います。
でも過去は変えられます。

今までこんなに苦労してきたから、これからは幸せになるよ、のでと言います。

お前は本当にかわいそうだなと常に言っていると、その人はこれからもかわいそうな人生を送ります。

お前は本当に運がいいな、
お前は本当に恵まれてるな、
お前は本当に幸せな人生を送ってるな、
などと言っていると
その人はこれからも運がいい人生を送る事になります。
恵まれた人生を送る事になります。
幸せな人生を送る事になります。

今までの人生をどう思うかで、これからの人生は決まるのです。

同情してあげることが思いやりと信じている人います。

同情された人はこれからも同情される人生を送る事になるのです。

これが本当の思いやりでしょうか?

いままでの人生を苦労だらけの不幸な人生だと思っていると、
これからも苦労だらけの不幸な人生が待っています。

過去をどう思うかで、未来の人生が来まるのです。

過去は変えられるけど、未来は変えられない。

過去を幸せな人生だったと思えれば、未来も幸せな人生が待っています。

ヒプノセラピー/潜在意識への扉


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赤ちゃんがおねしょするのは当たり前です。
その為におむつをします。
自分の趣味はおむつ替えでした。
就職する為の履歴書にも趣味の欄に「おむつ替え」と書いていたほどです。

ただ、10才になってもおねしょをしている、となるとちょっと問題です。

何かの病気ではないかと思って病院に行ったりしますが、根本的には治りません。

なぜなら、心の病気だからです。

原因は人それぞれでしょう。

小さい時に、親が離婚してしまい、
親の愛情を一番受けたい時期に、
親と離ればなれになってしまったとか。

あるいは、親から「なんでまたおねしょしたの!」と厳しく怒鳴られ続け、
またおねしょしてしまうのではないかと、
「おねしょ」が恐怖心の対象になってしまったり。

幼児期におねしょするのは当たり前です。

他人と比較して、うちの子はまだおむつが取れないといって、
あせってしまう親もいます。

焦りから、子供に厳しく怒鳴り散らしてしまう場合もあるのでしょう。

でも、それは逆効果の場合が多いです。

娘が朝失敗してしまったとき、
自分は常に言い続けていました


「大丈夫だよ、シーツは洗えばいいんだから」
「洗えば奇麗になるんだから、泣かなくていいんだよ」


娘は、朝失敗したことで、必ず泣きました。

そんな時に、親が「何でトイレに行かなかったの!」
などと追い打ちをかけるように怒鳴り散らしてしまうと
トラウマとなってしまいます。


そんな時は
「大丈夫だよ、洗えばいいんだから」
と言えばいいのです。


すると、夜寝る前に、また朝失敗してしまうのではないか、
という恐怖心が無くなります。


恐怖心がなくなると、安心して眠れます。


朝失敗してしまうということに
意識のフォーカスがいかなくなるのです。


失敗したことに厳しく怒鳴りつけるのではなく、
「大丈夫だよ、洗えばいいだけなんだから」といって
失敗に対する恐怖心を植え付けない事の方が大事なのです。

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以下は、ピーター・ドラッカー 95歳の詩から引用です。



もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。

- P.F.ドラッカー 享年95歳 -


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「お前は本当に成長したな、大人になったな」
と子供に言う親がいます。
親としては、ほめているつもりで言っています。
一見、褒め言葉に思いますが本当にそうでしょうか?

親は子供の成長をうれしく思います。
また、出世することや親を超えてくれる事を期待します。

親を超えるとはどういう事でしょうか?

収入が多いとか、地位や名誉が高いなどその尺度はいろいろあるでしょう。
あるいは人格が高いということも、親を超える目安になります。

大抵の親は子供の成長、出世することを願うものです。

しかし、子供にそれを言って期待をかけると、重荷になるだけです。
また、親の期待に応える事をばからしく思ってしまう人もいます。

さらに、親子の信頼関係ができていない場合、逆に劣等感となる事もあるのです。


信頼し尊敬している師匠から「お前は成長したな、大人になったな」と言われれば、
だれでも素直にうれしいものです。その言葉が励みになります。


しかし、信頼関係のない親から同じ言葉を言われると、それはうれしいどころか
劣等感や反発心、ばからしい、といったしらけた感情になってしまうのです。


親としては、子供の成長や出世を期待し、また、少しでも成長した子供の姿を見て、
「お前は成長したな」と言いたくなります。そういう言葉をかける事で、子供も喜ぶであろうと
発想してしまうのです。


まず親子の信頼関係を築くのが大切ですが、なかなかそれは難しいものです。

親子だからわかり合えるはずだ。
親子だからわかり合わなければならない。

そのような事に無駄なエネルギーを費やさないでください。

親子だからわかり合えないのです。

親と子は、今生で経験することが異なります。
よって、価値観や考え方、発想の違いは当然起こるのです。


子供に「お前は成長したな、親より大物になるな」などと言う必要ありません。
心の中で思っていればいいのです。

そして、態度では子供を突き放すように振る舞えばいいのです。


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