その為におむつをします。
自分の趣味はおむつ替えでした。
就職する為の履歴書にも趣味の欄に「おむつ替え」と書いていたほどです。
ただ、10才になってもおねしょをしている、となるとちょっと問題です。
何かの病気ではないかと思って病院に行ったりしますが、根本的には治りません。
なぜなら、心の病気だからです。
原因は人それぞれでしょう。
小さい時に、親が離婚してしまい、
親の愛情を一番受けたい時期に、
親と離ればなれになってしまったとか。
あるいは、親から「なんでまたおねしょしたの!」と厳しく怒鳴られ続け、
またおねしょしてしまうのではないかと、
「おねしょ」が恐怖心の対象になってしまったり。
幼児期におねしょするのは当たり前です。
他人と比較して、うちの子はまだおむつが取れないといって、
あせってしまう親もいます。
焦りから、子供に厳しく怒鳴り散らしてしまう場合もあるのでしょう。
でも、それは逆効果の場合が多いです。
娘が朝失敗してしまったとき、
自分は常に言い続けていました
「大丈夫だよ、シーツは洗えばいいんだから」
「洗えば奇麗になるんだから、泣かなくていいんだよ」
娘は、朝失敗したことで、必ず泣きました。
そんな時に、親が「何でトイレに行かなかったの!」
などと追い打ちをかけるように怒鳴り散らしてしまうと
トラウマとなってしまいます。
そんな時は
「大丈夫だよ、洗えばいいんだから」
と言えばいいのです。
すると、夜寝る前に、また朝失敗してしまうのではないか、
という恐怖心が無くなります。
恐怖心がなくなると、安心して眠れます。
朝失敗してしまうということに
意識のフォーカスがいかなくなるのです。
失敗したことに厳しく怒鳴りつけるのではなく、
「大丈夫だよ、洗えばいいだけなんだから」といって
失敗に対する恐怖心を植え付けない事の方が大事なのです。
ヒプノセラピー/潜在意識への扉
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