続・雀さん達ごめんね・・・代案です!
日本に2週間行って帰って来たらテラスの庭が”白く”なっていました。
赤茶色だった土が消えて・・・パールストーンと言う石で敷き詰められていました。
オーナーの意向なので仕方ありませんが・・・。
土浴びが出来なくなって、”雀さんごめんね(4月22日のブログ)”です。
でもでも、代案を考えています。
明るくはなったのですが・・・。
オーナーは綺麗に作っていたのですが、私は下手の様です。
<燈籠>
一見、燈籠風。
オーナーは日本庭園があこがれ?
雀さん達は”水浴びもする”と聞いたので、水を貼って見ました。
気付いてくれれば良いのですが・・・。
<薄闇の中の燈籠> 明かりの洩れる怪しげな燈籠を眺めながらの長男から買った「テキーラ」を飲んでいます。
日本とマレーシアとメキシコ!!!
★マレーシアと日本では”時間の流れ方”が違います。
日本では24時間が20時間くらいに・・・マレーシアでは24時間が少なくとも26時間くらいに感じられますね~。
全く個人的なフィーリングですけれど・・・。
甘ーい緑茶(緑茶の正しい淹れ方)
築地「茶の実倶楽部」で教わりました・・・緑茶の正しい淹れ方を・・・。
もともと「築地市場」の場外から始めた様ですが、「茶の実倶楽部」も含めて今は色々とありますよ。
「うおがし銘茶」さんのアンテナショップ(?)で、イベントやプロモーションを開催しています。
常に新しいアイデアと心のこもった試みに感嘆してしまいます。
実はここのお茶を・・・私の父母の時代からずーっと飲み続けているのです。
<お茶を飲むテーブル>
緑茶の色が美しく映える配色ですね。
楽しい会話で教えてくれます。
”氷を使って最高のお茶を淹れる”には眼から鱗(うろこ)でした。
淹れ方で・・・こんなにお茶の味が変わるとは!!!
甘ーいお茶でした。
興味のある方は是非、足を運んで下さい・・後悔はしないと思います。
女性に大人気の男性が先生です。
美味な上にお盆も素敵で・・・。
<木製の椅子>
この雰囲気にはWoodyが良く似合う。
どれも良いお茶です。
ネーミングも魅力的!
壁に飾ってあります。
マレーシアのキャメロンハイランドのお茶畑を思い出しました。
★うおがし銘茶のHPです。
http://www.uogashi-meicha.co.jp/
「茶遊会」は5月15日まで。
文句無しに楽しく・・・お勧めです!
TOM YAMスープ鍋(日本初?)
マレーシアでタイ料理店の「回転TOM YAMしゃぶしゃぶ(4月30日に紹介)」を食べて以来、もう一度食べたくて・・・。
それならマレーシアより持参したスープの素があるので、”皆を集めて作ってしまおう!”と本日、チャレンジ。
つまり、今日も”マレーシアと日本の合体料理”です!
<MAGGIのTOM YAMスープの素(1袋80円くらい)>
化学調味料は使用していません。
以前は固形でしたが、最近、液状にチェンジ。
一袋で500mlなので1000mlの水に溶かして使用。
日本の醤油を少々加えて・・・。
豚三枚肉・春キャベツ(手切り)・えのき茸・マッシュルーム・舞茸・筍・青梗菜(ちんげんさい)焼き豆腐・長ネギ・玉ねぎ・あさりです。
あさりの他に、イカ・銀だら・エビ・イカ天です。
玉ネギや長ネギを先に入れて”甘み”を出させて、その後、具材を”ドバッ”と入れました。
小皿に取って万能ネギに小口切りを乗せて「頂きまーす!」・・・家族全員「旨い!」。
発案者の私は自慢気に「美味しいでしょ!」と・・・。
最後に残ったスープに茹でた乾麺を入れ、豚三枚肉を載せて蓋をし、3分煮込んで「特製ラーメン」の出来上がり!
具材の味とTOM YAMスープが麺に絡んで美味しい事!
「日本初???の鍋とラーメン」でした!!!。
「都一」の麺は長男一家の提供、鍋は次男一家の家で・・・。
大人6人と子供1人で、一人当り500円程度で済みました(お酒は飲まなかったので・・・)。
★「鍋を囲む!」は日本を救う?と言いたくなりました。
「核家族」になりがちな日本の家庭で、家族・親戚・友達を呼び集めて・・・「カレー鍋」・「TOM YAM鍋」は如何でしょうか?
鍋は用意が簡単で、食器も取り皿1つで済むし・・・そしてまた、心が温まり、話が弾みますよ!!!
マレーシアのカレー粉で作った魚カレー
マレーシアより持参した”カレー粉とありもの”で魚カレーに挑戦!
今回、泊めさせてもらっている兄の家で義姉と一緒に、冷蔵庫をかき回して出て来た食材で作ってみました。
新玉ねぎ・えのき茸・長ネギ・セロリ・プチトマト・ガーリックです。
1切れだけれど・・・。
本当は「マナカツオの丸ごと」または「海老」が良い様です。
オイル180mlと書いてありましたが、サラダオイルを半分の90mlにしました。
私だけでしたら唐辛子は少なくとも5本!義姉は辛いのが苦手なので2本に・・・。
えのき茸入りのカレーはマレーシアには存在しなさそう!
10gの塩とレモン汁は20cc入れました。
10分間煮込みます。
5分間煮込みます。
以前にも紹介しましたが、魚は「マナカツオ」ですね~。
マレーシアではマナカツオは、どこでも大小合わせて丸ごとで売ってます。
このカレー粉はどこのスーパーでも売っています。
実は「カレーリーブ」や「クミンシード」や「タマリンドジュース」を入れるのですが、今回は省略!
カレーリーブは日本では手に入らない?
最後にハチミツをほんの少し足して、出来上がり。
白いご飯に新ショウガのピクルスとカブの塩漬けを添えて・・・コップ赤ワインで乾杯!
カレーの味があまりしない、初めて食した酸っぱくてさわやかなカレー味でした!!!
割と美味しかったですよ。
(またまた、カレーとは・・・。)
★明日の朝は味が練れているのでしょうか?
朝からカレー???私的にはOKですが・・・。
追記:①タマリンド
料理の酸味料や食品添加物 の増粘安定剤 として用いられる他、ピクルス 、シロップ、清涼飲料水 に加工されるなど、利用範囲の非常に広い果実である。その他に甘みと酸味を楽しむ生食、ドライフルーツや砂糖漬け、塩漬けに加工される。
種子の胚乳 部分から抽出して得られたものから、食品添加物 としての多糖 類を主成分とする 増粘安定剤 のタマリンドガム (タマリンドシードガム)を製造する。
酒石酸 とクエン酸 による強い酸味をもつ黒褐色の果肉が使われる。 水に浸してとんかつソースのようになったものを調味料として使う。 栽培地では果肉だけを集めて黒味噌のような姿で、日本には数百gのブロックか、浸出したエキスの形で売られるのが一般的である。
香りの主成分はフルフラール (Furfural)、2-アセチルフラン (2-Acetylfuran)など。
インド料理 では果肉を熱湯に溶かしてチャツネ を作る他、サーンバール やラッサム の酸味づけに用いる。インドのマクドナルド では、マクイムリー(McImli:「イムリー」(इमली)とはヒンディー語 でタマリンドの意)というタマリンドソースをつけてもらうことができる。
タイ料理 のトムソム やフィリピン料理 のシニガン (sinigang )の酸味づけにもタマリンドが欠かせない。イラク 中部と南部ではドルマ の酸味づけにタマリンドを用いることがある。
ラテンアメリカ では、タマリンドの果肉から清涼飲料水を作る。タマリンドの缶ジュース も市販されている。
ベトナム料理 の甘酸っぱいスープカインチュア の酸味づけにもタマリンドを用いる。他、ベトナムでは砂糖菓子に加工したり、煎りピーナツを加えたタマリンドジュース(ダー・メー、đá me)として飲む。
生食にはスイートタマリンドと呼ばれる種類の果実を樹上で成熟させ水分が20%以下にしたものを収穫して用いる。
フィリピンでは、マラリア に効能があるとして葉をタマリンド茶として用いる。
追記:②カレーリーフ
オオバゲッキツ(大葉月橘、学名Murraya koenigii、シノニム Chalcas koenigii)は、ミカン科 の木本。別名カレーツリーで、その葉はカレーリーフ(curry leaf)と呼ばれる。インド原産。香辛料 として用いられる。種小名は植物学者 ヨハン・ゲルハルト・ケーニヒ (Johann Gerhard König)にちなむ。和名では南洋山椒(なんようざんしょう)または大葉月橘(おおばげっきつ)、別名をカレーの木(カレーノキ)とも言う。山椒 の名を記してはいるがサンショウ属ではなくゲッキツ属 に属するまったくの別種である。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
ダバ インディア(銀座)南インドカレー
南インドのカレー万歳!
手前から・・・マトンカレー・魚(メルル―サ)カレー・チキンカレーです。
チキンカレーが一番!だと思いましたが・・・。
でも、いずれも南インドのカレーっぽくて堪能しました。
インドのクレープです。
ココナッツ味のソースとカレー味のソースで食べます。
揚げパンです。
中は「空気」ですよ。
お馴染み「タンドリーチキン」・・・玉ねぎのピクルスが味を〆ていました。
味の割にはリーゾナブルな値段。
「ダバ インディア」のHPはこちら です。
★マレーシアでなかなか巡り合えなかった”南インドのカレー”・・・日本の銀座で会えました!
南インドのカレーなら麹町「AJANTA」または、銀座「ダバ インディア」ですね~。
追記:メルル―サ(魚カレーの魚)
メルルーサ(スペイン語 :merluza、学名:Merluccius)は、タラ目 メルルーサ科の海水魚。深海魚 である。英名はヘイク(hake)で、ケープヘイク 、アルゼンチンヘイク 、ニュージランドヘイク など13種の総称。メルルーサはスペインで唯一の出世魚 であり、幼魚はペスカディーリャ(pescadilla)と呼ばれる。
近縁のタラ目の魚ホキ は以前メルルーサ科に分類されていたが、今日ではマクルロヌス科 に分類されている。
アフリカ 、南アメリカ 、ニュージーランド などの沿岸、水深200-400mの大陸棚 の斜面に生息する。
体長約0.9-2m。形はスケトウダラ に似ており、味はタラ に近い。身に細かな茶褐色の斑点が存在する。 一般的には切り身として売られており、また白身魚フライ や粕漬け、味噌漬とする他、すり身や干物などにも用いられる。
安価であることから、外食や給食などの加工食品に用いられる白身魚としても定着している。 1980年代の一時期にマクドナルド のフィレオフィッシュにも利用されていたが、現在はメルルーサは使用しておらず、スケトウダラ の白身を使用している。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
再度★本日の魚カレーの魚の味が昔の「マクドナルドのフィレオフィッシュ」を思い起こさせられましたが、やっぱり!!!昔、使っていたんですね。
味って覚えて居るものなんですね~。
Jazz ライブ in 西荻窪
日本で久しぶりにJazz ライブに行きました。
ピアノプレイヤーは25年ぶりにお会いするアメリカ人。
現在、マレーシアに住んでいて、2児の母でもあり、普段、英語で生活している姪のフーコが、実は中学時代に英会話をマイクさんに習っていたのです。
そのお陰で・・・!
マイクさんは非常なインテリで、また、大学教授でもある不思議な方ですが・・・。
流麗なピアノの音に魅了されました!
彼のプロファイルは以下です。
http://www.jazztokyo.com/interview/vol26/v26.html
Jazzを通じての日本文化に関する多くの著書があり、博士でありながら”Jazzピアニスト”・・・なんて素敵な方!
生の音はいつ聞いても心に響きますね~。
いかにも渋いJazzバーです。
<壁一杯のお知らせ>
「アケタ年金オーケストラ」と言うポスターがありましたが、「年金受給者」のオーケストラ?・・・聞いてみたいです。
以前から一度、食べて見たかったラーメン。
値段とのバランスから考えればGood!
Jazzを聞いた後は何故か”ラーメンムード”に・・・。
本当に「何故か?」ですよね。
★マレーシアに住み始めて1年と3カ月・・・その間、ライブには2回行きましたが、一度はJAZZライブでした。
でも、マレーシアのJAZZ環境はまだまだなのです。
マイクさん・・・機会があったら是非、演奏に来て下さい!
追記:株式会社ハイデイ日高(ハイデイひだか)は、埼玉県
さいたま市
大宮区
に本社を置く外食企業である。社名は、美味しいラーメンを食べて、「ハイ(高揚した)な一日(デイ)」になって欲しいという思いが込められた「ハイデイ」に、創業者神田正
の出身地である埼玉県日高市
の地名を合わせた。
カレー鍋(日本とマレーシアの合体味)
今、静かに流行りつつある「カレー鍋」・・・家庭で挑戦してみました!
肉類は①トントロ ②豚三枚肉 ③鶏腿肉 ④牛肉ロース ⑤チョリソー ⑦うずら卵
野菜は①春キャベツ ②新玉ねぎ ③青梗菜(ちんげんさい) ④ホウレン草 ⑤人参 ⑥じゃがいも(茹でる) ⑦長ネギ ⑧レタス ⑨しめじ ⑩舞茸
ここまで入れなくても良いのですが・・・頑張ってしまいました!
「作り方」
沸騰した水に潰したニンニクを3片入れ、擦り下ろした生姜を少々加え、そこに「こくまろ」を入れて溶けたら「つゆ」足します。
ここまでが日本・・・この後、マレーシアより持参した「カレー粉」をよりエスニックにする為に追加。
そして、最後に”飲み残し”の白ワインをダバッと入れてスープの出来上がり!
肉を入れる前に甘さと味を出す為に「春キャベツと野菜」を煮込んで・・・。
(各々、量は適当に!)
カレー味が絡んだトントロ、春キャベツ、茹でじゃがいも・・・本当に”旨い”!!!
”辛口”でも私にとっては”甘口”でした。
<桃屋「つゆ」>
実際は「蕎麦つゆ」ですけれどね~。
肉用のカレー粉、これを追加する予定でしたが・・・。
間違ってこちらを追加・・・その為か、少し酸味があって、かえって旨味だ出た気がしましたよ。

<最後の〆に・・・ラーメンを煮込む(うどん・ご飯も可)>
初のカレーラーメンでした。
★カレー鍋屋さんで2回ほど食べましたが・・・具が少なく”不完全燃焼”の気がしてましたが、日本とマレーシアの合体味で、思いっきり食べられて満足しました!!!
このレシピ(ある部分は私流)はマレーシアの友達に教わったのですが・・・「眼から鱗」でしたよ。
意外にもすごく簡単に「カレー鍋屋さん」を味わえますので・・・是非、試してみて下さい。
それぞれ・・・好きなカレー粉を足したり、シーフードを入れてみたりで”あなた好みの味”を楽しんでね。
東京見物(No.3)
またまた、昨日の続きですが、帝釈天の広場では「猿回し」の大道芸を楽しんで・・・!
<お猿のタケオ君>
タケオ君は飛んだり跳ねたり・・・大変な”芸”の持ち主でした。
30人くらいの見物人も・・・拍手大喝采!!!
”ご祝儀”も沢山でした。
<柴又らしい?>
相変わらずの”年甲斐も無く・・・”です。
最後は、作家の池波正太郎が愛したうなぎ屋さん「尾花」で感動的に美味な「うな重」を・・・。
正統派の文字で・・・。
”甘辛さ”が微妙で・・・40分待って、皆、食べ始めたら黙ってしまって完食!
全員、感激!
実は作家の「池波正太郎」氏が好んで通ったこの店・・・”池波正太郎の大ファン”の私が行きたかった店でした。
★都内の道路は全てスイスイと走り、人込みも無く、最高でした。
”逆転の発想”を生かしたのかも・・・!
マレーシアでは味わえない”渋さと粋さ”を全身で受けていましたよ。
追記:帝釈天
柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)は、東京都 葛飾区 柴又七丁目にある日蓮宗 の寺院 の通称である。正式の山号寺号は経栄山題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)である。 尚、「帝釈天 」とは本来の意味では仏教 の守護神である天部 の一つを指すが、日本 においてはこの柴又帝釈天を指す場合も多い。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
東京見物(No.2)
昨日の続きで東京見物です。
お好み焼きを楽しんだ後は、天王洲アイルへ。
そこで、マイクロブリュアリーで地ビールのテイスティングを・・・。
おっとりとした味で・・・980円でした。
水のある風景は和みますね~。
その後、突如、あの歌で有名な「矢切りの渡し」へ。
”渡し”の手前の小屋でオジサンが売っていました。
400円で買いました・・・マレーシアでは手に入りませんもの!
<河川敷>
広々として・・・。
川風を頬に受けて、自然の心地良さを目一杯に感じ取りながらの”ゆらりゆらりの川渡り”。
川は満々たる水を湛えて・・・。
船を降りた後は徒歩で「柴又帝釈天」へ。
下町情緒溢れる店を眺めながら・・・「寅さん」にご挨拶・・・。
寅さんやその周りの人々の様な”開けっ広げ”な人間模様は、昨今、見られなくなりましたね~。
世田谷区&ウォーターフロントから帝釈天の寅さんへ・・・山の手から下町へ。
どちらも東京ですが・・・どちらも大好きです!
★この続きはまた・・・明日!
追記:フーテンの寅さん(映画「男はつらいよ」より)
『男はつらいよ』(おとこはつらいよ)は、渥美清 主演、山田洋次 原作・監督(一部作品除く)のテレビドラマ および映画 である。テキ屋 稼業を生業とする「フーテンの寅」こと車寅次郎が、何かの拍子に故郷の葛飾柴又に戻ってきては何かと大騒動を起こす人情喜劇 シリーズ 。毎回旅先で出会った「マドンナ」に惚れつつも、失恋するか身を引くかして成就しない寅次郎の恋愛模様を、日本各地の美しい風景を背景に描く。主人公 の名前 から、作品 自体も「寅さん」と呼ばれることが多い。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
松竹株式会社の「男はつらいよ」公式サイトはこちら です。
ついでに・・・もう1つ追記を!
面倒な方は無視して下さいね。
追記:矢切りの渡し
矢切の地名は、江戸川 の渡し舟として有名な矢切の渡しの由来でもある。江戸川をはさむ矢切と東京都 葛飾区 柴又 を結んでおり、現在も渡し舟が運行されている。渡船の料金は大人100円 、子供・自転車各50円 (2010年現在)。矢切の渡しと柴又帝釈天 界隈は、環境省 の「日本の音風景100選 」に選定されている。
この渡しは江戸時代初期に江戸幕府 が地元民のために設けた利根川水系河川15ヶ所の渡し場のうちのひとつであり、観光用途に設けられたものではない。かつては官営だったが、その後民営となり、代々個人により運営されている。
この渡しが日本全国に有名になったのは、明治時代の伊藤左千夫 の小説『野菊の墓 』(1906年)によるところが大きい。現在、矢切にこの小説の文学碑 が建立されている。
また、矢切の対岸柴又を舞台とする映画「男はつらいよ 」シリーズの作中にも、しばしば登場する。
現在はほぼ観光用途のために存在するが、元が渡し舟だったため、渡し場に多少の土産物屋がある程度で、特に観光化されているわけではない。
このため繁忙期や風の強い日などは、モーターで運行される。なお矢切側の公共交通機関がやや遠いため、多くの乗客は柴又側から乗船し、往復利用している。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
ゴールデンウィークは東京見物に限る?(No.1)
今日は日本の家族と最初は軽井沢、または、静岡方面に行く予定でした・・・でも、渋滞情報に聞くにつれ、突如、予定変更!
そして、「東京見物」に・・・。
結果、ゴールデンウィークは「東京見物に限る!」・・・でした。
先ずは世田谷区の意表を突くお好み焼き屋「古無門(こなもん)」へ。
東急田園都市線「桜新町駅」より徒歩7分の場所にある意表を突く「お好み焼き屋」です。
門構えも”渋い”です。
駐車場よりこんな緑深い通路から入って行きます。
「お好み焼き」とは思えない演出!
「チーズだらけ天」などのネーミングも面白い。
色々入ってます。
出来上がりには「青のり・マヨネーズ」を掛けて・・・お好み焼きの定番でした!
私達が勝手に命名したのです。
理由は・・・お餅5個をアメリ合衆国の「国防総省ペンタゴン」の様に5角形に並べ、その中にタレとベーコンを乗せて焼くのです。
「もんじゃ」もあります。
オーダーしたのは「カルボナーラもんじゃ」でしたが、なかなかの味でしたよ。
お好み焼きの後は隣のログハウスで香り高いコーヒーを・・・。
★ねっ・・・意表を突いているでしょ!
月島の「お好み焼きともんじゃ」も魅力的ですが、ここも楽しいですよ。
マレーシアには無い雰囲気ですね~~~。
明日はまた、東京見物の続きです。
追記:ペンタゴン
アメリカ合衆国国防総省(アメリカがっしゅうこくこくぼうそうしょう、英語 : United States Department of Defense, "DoD")は、アメリカ合衆国 の国防 ・軍事 を統合する官庁である。アメリカ軍 (五軍)のうち、沿岸警備隊 を除く陸軍 ・海軍 ・空軍 ・海兵隊 の四軍を傘下に収める。陸海空軍の各省の統括組織のため日本 では国防“総省”と翻訳される。現在、同国の官庁中、最大の規模を誇っている。
本庁舎は、五角形の形をしていることからペンタゴン と呼ばれている。アメリカ合衆国大統領 の官邸がホワイトハウス と呼ばれるように、ペンタゴンという名称自体が国防総省を指す呼称となっている
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>





























































