雀さん達・・・ごめんね!
鳥の砂浴びは乾いた砂の中の窪みに座り、翼で砂をまきちらすようにして行われます。
砂浴びには寄生虫や余分な脂などを除去する働きがあり、水浴びの場合と同じに、砂浴びの後には念入りな羽づ くろいが行われる様です。
風が強いと赤土が部屋の中に入って来るので、実は明日、この土の上に白い小さな石を敷き詰めます。
その結果・・・雀たちは我が家のテラスで「砂浴び」では無く「土浴び」が出来なくなってしまうのです。
ごめんね・・・鳥さん達!!!
近寄ると逃げてしまうので遠くから写しているため、写真がボケていてすみません。
いつもこの様になっています。
白い石を敷き詰めたらこのテーブルをテラスの真中に出し、外を見ながら”冷えたビールとつまみ!”の予定です。
★このクアラルンプールの建設ラッシュは未だに続いていて、どんどんと土が無くなっているのかもしれません。
また、木々や芝生が植えられているので、我が家のテラスの様に”むき出しの土”は珍しいのでしょうか?
再度・・・鳥さん達ごめんね!
他を探してね・・・。
激辛!!!鶏肉角切りチリソース
四川料理です。
ドライ赤唐辛子だけでなく、生赤唐辛子と青唐辛子が入っています・・・つまり、激辛!!!
<鶏肉を食べた後の唐辛子>
こんなにすごい量の唐辛子を使用する料理は日本ではお目にかかれない?
この残った唐辛子を「持ち帰り用」に包んでもらいました・・・パスタに使いたくて!
日本語も書いてありますよ!
<手打ち麺>
技!ですね~。
赤い太鼓が綺麗だったので・・・。
★この料理は中国系マレーシア人の友達に教わりました。
その友達は鶏肉と唐辛子を一緒に食べます・・・Unblievable!ですね~。
「Dragon I」のHPのアドレスは、
http://www.dragon-i.com.my/index.htm
こちらです。
DAISOの糠漬け
糠漬けを作りたくて探していたら、ナント・・・DAISOで売っていました。
私の家から車で5分の綺麗なモール「The Curve」の3階にある「DAISO」です。
全て(例外が少し)RM5(約135円)ですが、店の広さはどうみても1000㎡以上はありそうです。
”無い物は無い”って言えるかな???
2種類ありました。
早速、漬けて見ました。
日本の味です!
気温が高いので冷蔵庫入りでしょうか?
そして、”全ては日本より輸入”と書いてありますが・・・。
約135円ですから、日本の”百金”よりは高めですね。
9万タイプの商品と書いてありますが、物があり過ぎて目が回りそうでした!
★RM5ですとついつい買ってしまします。
結局、レジでRM45支払いました。
DAISOの戦略に乗ってしまう私でした!
追記:株式会社大創産業
株式会社大創産業(だいそうさんぎょう)は、100円ショップ
チェーン
のザ・ダイソーを運営する企業である。2010年現在、国内に約2,570店舗・海外に約510店舗を展開している。
設立当時、「会社の規模はまだまだ小さいけど、名前だけは大きな物にしよう」という意気込みから、「大きく創る」を「大創」としたのが社名の由来である[2] 。
元々はスーパーマーケット の駐車場に店舗を構える、移動販売・露天方式の100円ショップを運営していた。1980年頃の100円ショップは、問屋からすべての商品を70円以下で仕入れて100円で売るという状態であったことから商品の質にも限界があり、当時主婦客の一人が「安物買いの銭失い」とつぶやくのを創業者であり社長である矢野博丈 が目の当たりにし、それ以来、矢野は仕入れのスタイルを変え、時には98円で仕入れた商品を100円で売ることもあるなど、売価100円の範囲で出来るだけ質にこだわった商品構成に変更した事により「矢野の100円ショップは商品がいい」との評判によって、全国から引き合いが増えるようになった[3] 。スーパーマーケットのオーナーからテナント での出店を誘われたことが、現在のザ・ダイソーのルーツとなる。100円商品は、安価だが品質は劣るという先入観を払拭するため、仕入れ原価が100円に近いものや原価割れしている商品も100円として販売する手法を取った。また、テナント形式の店舗により、客はいつでも来店して買い物することができ、商品に問題があった場合は店舗にクレームを申し入れられるようになったため、移動販売に比べて格段の信頼を得ることにもつながった。それらの理由により、屋内の店舗形式による100円ショップを展開していく大きな原動力となった。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
上海小籠包
JW Marriott Kuala Lumpur ホテル内にある「SHANGHAI」という中華レストランに友人が連れて行ってくれました。
というのはここは「小籠包」が美味しいので有名な店だそうなので・・・。
漢字は難しくて・・・。
早速、注文・・・すごく美味しい!!!
優雅で上品な味でした。
6個でRM14(約380円)です。
生姜の千切りは”山盛り”で嬉しく、おまけに3回も”お代り!”をしてしまいました。
日本やアメリカだと少ししか生姜が出て来ないので・・・。
初めて食べましたがやはり、「焼き」より「蒸し」の方が美味しい!
こちらの2品も1級品!
「小籠包」では超有名店ですね。
最近、「PAVILION」と言うKLの中心街にある高級モール内にオープンしました。
近日中にトライ予定。
私はこの店はロサンジェルスでは良く行ったのですが、もう1つ好きになれない味でしたが・・・。
また、日本の新宿「高島屋」内のも未経験です・・・美味しいのでしょうね?
<制作中>
DIN TAI FUNGのガラス越しに見える「小籠包」制作中の光景です。
ここは9個でRM13(約350円)ですから、かなりお得・・・「見せ場」があるのも人気のポイント?
追記:小籠包の起源
一説によれば小籠包の起源は1871年 に中国の嘉定県南翔鎮(現・上海市嘉定区 南翔鎮)の菓子屋「古猗園」の店主黄明賢が売り出した「南翔大肉饅頭」にあるといわれている。南翔大肉饅頭は好評を博したため同業者からすぐに真似された。その後工夫を凝らして具を大きく皮を薄くし、簡単に真似ができないよう技術的な改良を加えた「古猗園南翔小籠」を販売し、たちまち有名な饅頭としてもてはやされた。当初より現在まで「南翔小籠包」と呼ばれ、これが今日の「小籠包」という名称となっている[1] 。「古猗園」店主黄明賢の弟子である呉翔升が1900年 に開店した老舗「長興樓」(のちに「南翔饅頭店」に改名)が1920年ごろに売り出したところ、上海で人気を呼び、現在は上海の名物点心となっている。
この説は南翔饅頭店の観光案内などに使用されるもので、歴史的資料に基づかない同店舗の宣伝の可能性がある
★「小籠包」って・・・中から出て来るあの熱いスープと生姜のコンビネーションが最高ですね~。マレーシア関係の本
日本人学校の図書室には日本語で書かれたマレーシア関係の本が並べられていますが・・・予想以上に多くの本が出版されている事と、その豊富な蔵書に驚かされました。
その中から3冊をお借りして読んでみました。
これはほんの一部です。
宇高雄志著 南船北馬舎出版 2008年6月10日第1刷発行 1700円
著者はマレーシア科学大学とシンガポール国立大学に研究員として所属。
現職は兵庫県立大学環境人間学部准教授。
この本ではご自身で描かれた建物のデッサンを載せ、ペナン島について生き生きと表現しています。
マレーの社会に入り込んでリアルに描かれている素晴らしい本です。
出井康博著 株式会社小学館出版 2008年6月17日初版第1刷発行 760円+税
著者はジャーナリストで「ザ・ニッケイ・ウィークリー」の記者を経てフリーライターとして活躍中。
この本は主として「年金夫婦の海外移住」に警鐘を鳴らし、注意を呼び掛けている本です。
三浦 央著 株式会社文芸社出版 2008年1月14日初版第1刷発行 1500円+税
ご自身がペナン島で暮らした体験と人間模様を淡々と書かれています。
「Selamat pagi!」はマレー語で「お早うございます!」に意味。
戸加里康子著 株式会社情報センター出版局出版 2008年5月24日第16刷(2001年初版) 300円+税
私が持っているマレー語の簡単な会話を絵入りで紹介している本です。
通常、マレー語を使用する機会はあまりなく殆どが英語なのですが・・・店先やガードマンの方々とちょっとしたマレー語の会話を交わすのは楽しいし、良い笑顔を得る為のとても便利で分かり易い本です。
「あいさつ・呼びかけ・自己紹介」や「地図・買物おみやげ・数字お金」などなど丁寧に紹介をしています。
1冊あると安心です。
この他、”ゴルフ三昧の話や美しい写真集”などなど、沢山あります。
”シンガポールは知っていても、マレーシアについての情報が無い方、ロングステイに興味のある方”は本屋さんでマレーシア関係の本を一度、ご覧になって下さい。
トイレのサイン色々
クアラルンプールのモールの中のトイレのサインは結構楽しめます!
これ等も秘蔵写真?
本当に遠くからでも「あっ、トイレはあそこだ!」と分かります。
日本ではあり得ないサインですね~。
イスラム系の方々は和式に似たトイレを使用します。
洋式はどうやら苦手の様で・・・。
殆どのトイレにこのサインがあります!
<男性用のサイン>
シンプルにしてますね。
<女性用>
反対側の半分。
<ベビー用>
テーブル、椅子とベビーベッドがあります。
<巨大なトイレサイン>
私が見た中で一番大きいトイレサイン。
縦の長さは1.5mくらいありました!
ここまで主張しなくても・・・と思ってしまいますが、いかが?
★昨日に続いてサイン達ですが、”臆面も無くトイレサインを堂々と大きく書いてしまう”ところが日本との違いを感じます。
まぁ・・・トイレは人間として自然な事ですからね~。
(勿論、「音姫」の様なものは存在しません!)
魅かれるデザイン達
マレーシアにのデザインは”大らかで魅力的”・・・と常日頃、感じています。
街で見つけた面白いデザイン達です!
私の秘蔵写真集なのですが・・・。
最も、マレーシアらしいサイン!
ドリアンとジャックフルーツ(犬は普通)の持ち込み禁止です。
ドリアン嫌いの私は”納得”!!!
<公衆電話>
黄色と赤の対比が眼を引きます。
確か男性化粧品?
レストランの広告です。
ユニークで、好きなサインです!
一瞬・・・ドキッ!でもないか・・・。
”ここは修理中なので1階か近くのトイレを使って下さい”のサイン。
絵が楽しいので・・・文句も飲み込めそう!
モールの壁にありました。
なんのサインだか分りません。
オールドタウンを巨大スニーカーが闊歩・・・靴屋さんのサイン。
これも好きです。
ライブハウスの入り口にありました。
男性の下着の店の様です。
色鮮やかで・・・分かり易いです。
これはシンガポールでのサイン。
★マレーシアはアバウトな部分が多く、呆れて唸ってしまう事が良くあるのですが、発想がとても自由で”人生を楽しもう”的なところが大好きなのです!!!
街で見掛けるサインや看板にもその感覚が溢れていて・・・”目くじらを立てずにアバウトを許しちゃおう!”と思ってしまう毎日です。
アバウトを楽しみたい方はどうぞ来馬して下さい。
パパイヤの種を植えました!
友達のコンドのベランダにパパイヤの実がなっています。
これを見てすっかりインスパイーされてしまった私は・・・早速、トライ!
食べた後のパパイヤの種を鉢に植えて・・・1年半で実がなったそうです。
直径12cm、長さ27cmのパパイヤ。
綺麗なオレンジ色ですね~。
こんな小さくて大丈夫なのでしょうか?
今日4月14日(水)現在、まだ、芽らしきものは見えていません。
待ち遠しいです!
でも、もし、実がなっても可愛くて食べられないかもしれませんね~。
★少し郊外に出ると一軒家の庭に・・・マンゴー・パパイヤ・パイナップル・ココナッツ・ランプ―タン・竜眼などなど、沢山の果物が実っているのを見掛けます。
さすが・・・南国です!
仰天の海鮮レストラン!
生まれてこの方、こんなに多くの「ミル貝・蟹・海老・活魚」を眼の前に見た事がありません!
魚の眼?
「ミル貝」が好きで無い人には、少々・・・グロイかもしれません。
1Kg=RM228(約6,150円)ですから・・・1個200gだったら1,300円くらいでお刺身が食べられますね~。
本当に「カナダ産」かどうかは不明。
<水槽>
これで半分くらいです・・・つまり、倍の数の水槽が並んでいます。
これで15,000円!
100テーブルくらいあり、500人以上は収容可能だと思えます。
<上記ロブスターのチーズ焼き>
プリプリの身+チーズ=ワインとピッタリ!
例の「パクチー(コリアンダーまたは香菜)」が沢山。
日本人は嫌いな人だらけ・・・美味しいのにね~。
派手~~~!
「かに道楽」みたいに動きませんが・・・。
★Restoran Fresh Unique Seafood のHPのアドレスは
http://klpeopleklfood.blogspot.com/2007/05/unique-seafood-sec13-pj.html
です。
マレーシアには水槽のあるSeafoodレストランは沢山ありますが・・・ここまで徹底しているのは見た事がありません。
.圧巻でした!!!
なお、昨日は”勝手な言い草”・・・大変、失礼致しました。




























































