上海小籠包 | Hinakoのマレーシア快適生活!

上海小籠包

JW Marriott Kuala Lumpur ホテル内にある「SHANGHAI」という中華レストランに友人が連れて行ってくれました。

というのはここは「小籠包」が美味しいので有名な店だそうなので・・・。


Hinako の マレーシア快適生活!-Shang Hai
店の看板

漢字は難しくて・・・。


Hinako の マレーシア快適生活!-小籠包
<小籠包>

早速、注文・・・すごく美味しい!!!

優雅で上品な味でした。

6個でRM14(約380円)です。


Hinako の マレーシア快適生活!-しょうがの千切り
<生姜の千切りと生ピーナッツとソース>

生姜の千切りは”山盛り”で嬉しく、おまけに3回も”お代り!”をしてしまいました。

日本やアメリカだと少ししか生姜が出て来ないので・・・。


Hinako の マレーシア快適生活!-焼小籠包
<焼き小籠包>

初めて食べましたがやはり、「焼き」より「蒸し」の方が美味しい!


Hinako の マレーシア快適生活!-クラゲと茄子
<クラゲと茄子の味噌ソース>

こちらの2品も1級品!


Hinako の マレーシア快適生活!-Din Tai Fung
<DIN TAI FUNG>

「小籠包」では超有名店ですね。

最近、「PAVILION」と言うKLの中心街にある高級モール内にオープンしました。

近日中にトライ予定。

私はこの店はロサンジェルスでは良く行ったのですが、もう1つ好きになれない味でしたが・・・。

また、日本の新宿「高島屋」内のも未経験です・・・美味しいのでしょうね?


Hinako の マレーシア快適生活!-制作中

<制作中>

DIN TAI FUNGのガラス越しに見える「小籠包」制作中の光景です。

ここは9個でRM13(約350円)ですから、かなりお得・・・「見せ場」があるのも人気のポイント?



追記:小籠包の起源

一説によれば小籠包の起源は1871年 に中国の嘉定県南翔鎮(現・上海市嘉定区 南翔鎮)の菓子屋「古猗園」の店主黄明賢が売り出した「南翔大肉饅頭」にあるといわれている。南翔大肉饅頭は好評を博したため同業者からすぐに真似された。その後工夫を凝らして具を大きく皮を薄くし、簡単に真似ができないよう技術的な改良を加えた「古猗園南翔小籠」を販売し、たちまち有名な饅頭としてもてはやされた。当初より現在まで「南翔小籠包」と呼ばれ、これが今日の「小籠包」という名称となっている[1] 。「古猗園」店主黄明賢の弟子である呉翔升が1900年 に開店した老舗「長興樓」(のちに「南翔饅頭店」に改名)が1920年ごろに売り出したところ、上海で人気を呼び、現在は上海の名物点心となっている。

この説は南翔饅頭店の観光案内などに使用されるもので、歴史的資料に基づかない同店舗の宣伝の可能性がある

「小籠包」って・・・中から出て来るあの熱いスープと生姜のコンビネーションが最高ですね~。