コンドミニアムのセキュリティーガード達
コンドミニアムのガードの方達に挨拶すると何とも言えない”良い笑顔”を返してくれます。
特にマレー語で「Selamat pagi!(お早う!)」と言ったりすると・・・。
このコンドミニアムは約500世帯あるそうで、セキュリティーは常時15人ほど常駐しています。
入り口はIDカード(その他、運転免許証やパスポート)を提示して、訪問する部屋番号を言わないと入れません。
駐車場内もセキュリティーがバイクで巡回しているし、コンド内もあちこちで見掛けます。
さらに、業者の方々が来る場合は部屋の入口まで付いて来て訪問先を確認して戻ります。
私はレントをしているので払っていませんが、管理費はRM440(約11,800円)/月くらいでかなり高めですから・・・。
<コンドミニアム入り口>
ビジターの車はここで一旦、停車します。
住んでいる人はそのまま通過出来ますが・・・。
ここでIDカードを見せて訪問先を伝えます。
カメラを向けたら急に真面目な顔になりました!
ここはドロップオフ&ピックアップゾーンです。
短時間だけ名前を言って駐車できます。
ビジターの方は駐車カードを車の前面に置いてパークします。
大きなコンドミニアムですが・・・ビジターパーキングが50台分あるのって信じられない!
また、全ての部屋に2台分の駐車スペースが無料で付いています!!
それもまた、Unbelievable!!!
その他、「マネージメントオフィス」もあって管理は厳しくしている様です。
反面、ここまでセキュリティーの必要があるか?って事にもなりますが・・・。
しかし、少なくとも私は・・・今まで何処でも怖い目には一度も会っていませんよ!
★マレーシアの国のサイズは日本の本土とほぼ同じ・・・そこに人口は1/3ですから、余裕があるのは当たり前。
でも、余裕って良いですよね~。
ローカル味(?)のMcDanald’s
ローカルなMcDについてコメントを頂いたので、早速、”メニュー探検”に出掛けました。
ありました!ありました!「AYAM GORENG McD」が・・・。
ローカル色があってなかなか味な物!
これは日本と同じ?
写真がちょっと・・・。
<BOX>
AYAM=鶏
GORENG=揚げる、炒める
の意味なのです。
「チリソース」3袋付き・・・ソースは”甘辛くて”私はPass!
<大きな鶏が2切(胸肉と腿)>
つまり、「鶏の唐揚げ」ですが・・・ピリッと辛味があって相当”食べ応え”がありますよ!
食べた感想は・・・
どちらかと言えば・・・”アメリカの味”と言うよりも、かなり”アジアの味”だと思います。
大きな方を1個完食しました!年の割には食欲旺盛なので・・・。
AYAM GORENG McD BoxはRM7.30(Tax含む)で、約200円・・・屋台で海南チキンはRM4.00(約100円ご飯・スープ付き)で食べられるので・・・やや高め?
★アメリカの巨大産業のMcDonaldsですが、日本では1971年(昭和46年)に銀座「三越」の1階に1号店を出店しています。
その後、多くの話題を提供して来ていますよね。
でも、完全に日本の社会に根付いていて、戦略的に常に「ローカル色」を大切にしていると感じました。
”受け入れられる”事は基本ですものね~。
実はマレーシアには1982年にクアラルンプールの中心街「Jalan Bukit Bintang」1号店を出店しています。
意外と早い時期ですね~・・・これは、一種の”驚き”です!
見たい方はこのアドレスです。
http://www.mcdonalds.com.my/abtus/corpinfo/history_msia.asp
どこにでもあるMcDですので、来馬の節は是非、試して下さい。
懐かしいアメリカンステーキ!
マレーシアに住み始めてからの初めての「アメリカン・ステーキ」でした!
期待満々で・・・。
アメリカ映画「西部劇の1シーン」ですね、きっと。
アメリカンムードを盛り上げる為・・・?
左手が「銃」を持つ格好?
でも、この方はインド系だと思います。
ウーン、簡単すぎて正しくないアメリカの国旗!
気分は分かるのですが・・・。
久しぶりにアメリカ牛を・・・懐かしかったです!
友達が食べましたが、骨の周りの肉に旨味があるとか・・・。
RM98は日本円で2,650円・・・安いけれど高い!
LAMB SHANK(子羊の脛肉)も良かったかな~?
★JAKE’S Charbroil SteaksのHPはこちら から。
マレーシアの方々は牛肉を余り食べません。
よって、スーパーに美味しい牛肉が見当たらなく・・・。
鶏肉と豚肉が多いのですが、宗教上で豚肉・牛肉を食べない事もあるし・・・複雑且つ面倒です!
でも、今回のアメリカ牛の脂身の少ない肉は大変、満足でした!
野菜にもう1歩努力がほしかったですね~。
追記:アメリカの国旗
アメリカ合衆国 の国旗 は、一般に「星条旗」(せいじょうき、Stars and Stripes)と呼ばれ、、また「オールド・グローリー (Old Glory)」と呼ぶこともある。正式名は「合衆国旗 (The Flag of the United States)」。
赤と白の13本の横縞が並び、四角に区切った左上部(カントン
)は青地に50の白い星
が配置されている。赤は勇気、白は真実、青は正義を表す。また縞模様は独立当時の13の入植地を表し、星は現在の州
を表している。デザインは27回更新された。
イケメン・クラブ
クアラルンプールの日本人会の中にあるクラブです。
「生麺」と書いて「イケメン」と読むそうですが・・・実体は「手打ちうどんを楽しむ会」との事。
見学をさせて頂きました。
小麦粉に水・塩を加えて練りこみます。
皆様、まだ、2回目なので必死の面持ち!
日本の小麦粉を使ってると思いきや・・・マレーシアの小麦粉でした!
10分間寝かせます・・・ZZZ。
四角にするのが難しい?
普通は手切りをするのですが、今回はイタリアンパスタを作る機械でカット。
蕎麦(沸騰したら30秒・・・の世界)と違って13分間も茹でます。
「つゆ」は日本製の瓶詰め、「かき揚げ天麩羅」は日本人会の中の和食屋さんからの買い入れ・・・シコシコとしていて、とても美味でした!
また、パスタマシーンで切ったうどんは、まるで「稲庭うどん」さながらの舌触り・・・同じ材料で、打ち方と切り方次第で変わるんですね~。
だから、”料理は奥深い!!!”かな~?
★生麺(イケメン)クラブの場所
KLの日本人会の「クッキングルーム」でやっています。
その他、ここには囲碁・将棋・Radio Station・和室(お茶席)・エアロビクス・YOGA・・・そして、更にヒップホップダンスまであります。
60以上のクラブと同好会があるのですから、すごいものがあります!
外国では友人は想像以上に大切な存在・・・「趣味は身を佑(たすく)」かな?
RM200億(5,400億円)冥都銀行のお札
お彼岸の中国式お墓参りの写真です。
中国系マレーシア人がご主人の友達が送ってくれました。
中国でもお彼岸は「掃墓節」と言って一家揃ってお墓に行き、大掃除をしますが、日本のお墓参りと大分様子が違います。
<RM200億(5,400億円)冥都銀行のお札>
冥都(日本語では冥土)で使える様にお金や本当に色々な物をお墓の前で燃やします。
勿論、全てフェイク物ですが・・・。
「イェーイ!」って顔ですが・・・良い表情ですね~。
<円形のお墓がある広ーい墓地>
未だにまだ、「土葬」だそうです。
人玉(人の身体の燐が燃えると言われている)は?
携帯電話もありますね。
下界に電話するのでしょうか?
<綺麗な靴>
燃やすのがもったいない!
派手に爆竹を鳴らすそうです!

<鴨の丸焼きと果物>
この様にして4つのお墓を廻ったそうです。
その間、賑やかに・・・賑やかに・・・!
我が家でも中国系の方々が集まるとすごく賑やかになります。
全てに対して「黙っちゃいない!」・・・と言う、この辺が日本人と様子の違うところかもしれません!
「生物」としての「パワー」を感じます。
★友達からの説明文です。
初めてお墓参りに行ったのですが、余りの広さに吃驚でした!
準備したお供え物(鴨の丸焼き、焼き豚、豚まん、お菓子など)を供えて、そして拝んで、また次のお墓に持って行き、拝んで、最後には家に持ち帰り皆で食べるのです。
宝箱は亡くなった人やご先祖様への物ですが、全て紙で出来たお金やゴールドなどで、
色々な物を焼いて供養するそうです。天国?で使える様に・・・。
帰って来てからはまた、玄関の前でお墓とはまた別の身の回りの物を焼いて、再度、供養します。
ワイシャツ、靴、宝石、めがね、時計、グッチもどきの財布、携帯電話までおよそ紙製とは思えない程、良く出来ていました。
McDonald's of KL
以前から一度入って見よう!と思っていた「McDonald's」に行きました。
マレーシアでもちょっとした大きさの都市なら、McDonald’sがありますが、同時に「Starbucks」もあります。
どこに行っても目立っている「マックとスターバックス」です!
<オーダーカウンター>
風景としては同じです。
Breakfast単独&セットメニューです。
セットでRM8.25(約230円・・・ソーセージはRM8.30でRM0.05違いで1.4円くらいの差)です。
パンはふっくらしています。
<Sausage McMuffin with EggのBOX>
セットでRM8.30(約230円)です。
卵の下がソーセージです。
さすがにオイルはココナッツオイルではなかったです。
店外にも沢山のテーブル&チェアーが並んでいます。
いずれにしても食べ比べが出来ないのは残念!
次回日本に戻った時、セットを持って帰って”食べ比べ”してみるのも良いかな~?
★印
マレーシアのMcDonald’sのHPです。
ロゴの色が違います(気のせい?何かマンゴー色に見えてしまって・・・)。
WiFiが使えるので便利です!
日本マクドナルドのHPです。
http://www.mcdonalds.co.jp/menu/index.html
日本の方が圧倒的にメニューにバラエティーがありますね。
マレーシアは非常にオーソドックスでシンプルな気がします。
”Simple is The Best”???
和食の製麺 in Malaysia
マレーシアでは国内で豊富な種類の和食麺が作られているのですよ。
「蕎麦打ち道場」のメンバーが「蕎麦粉」を仕入れに行くのに同行させて頂きました。

<桃太郎食品サイン>
緑の多い地域の一角にありました。
ピンクの色が綺麗で印象的で・・・一度見たら絶対、忘れられない!
最近は外食が多い私ですが・・・今度、見かけたら買います。
<とんこつラーメン・冷やし中華・しょうゆラーメン・みそラーメン>
「何でも来い!」の感じです。
<梅冷麦・胡麻そば・宇治茶そば・信州五割そば・サラダ冷中華>
どれも美味しそう!
カップラーメンにも・・・。
清潔な部屋で麺が伸ばされていました。
カットされた麺を整える手仕事ですが、和気あいあいの雰囲気で・・・。
★この会社は13年前から親子2代で和食の製麺事業をなさっているそうです。
嬉しい限りです!
日本の友達でマレーシアに来たら辛いマレー料理ばかりで、”和食なんか無い!”と思っている人に伝えたい事実です。
ところで、先日、友達が北海道に居る親戚に「マレーシアに居る親友と電話で話した。」と言ったら・・・相手が「えーッ、マレーシアって電話通じるの?」と聞き返したそうです。
これは結構、ショックでした!
”日本が鎖国状態なのか?” or ”マレーシアが知られていなさ過ぎなのか?”考えさせられましたね~。
迫力の肉骨茶(バクテー)
再度、Klangへ・・・。
さすが発祥の地「Klan」gの肉骨茶でした。
迫力があり、”これぞ肉骨茶だぞ~!”を主張していますね。
文句無しに”旨い!!!”です。
本当に一度にこんなに沢山作るのか?と思うのですが・・・日曜日の朝9時頃、大きな店が殆ど満席でした!
大家族で(祖父母・両親・子供達・親戚風などなど10~14人lくらい)食べに来ているのが特徴ですね~。
きっと一日で捌けてしまうのだと思います。
写真の左端にメジャーがありましたが、丼(?)の大きさは110センチくらいだと思います。
<豚肉脛の部位>
トロトロしていて、皮も柔らかく味も良く・・・言う事無し!
お椀から溢れ出ています!
肉は少し硬め、その分、味もしっかり!
冷めない様にしてありました。
<サラダ菜炒め>
以前食べたのはサラダ菜が上に乗って来ましたが、別炒めでした。
肉骨茶はRM8.50(約230円)です。
全部、順番に食べて見たいです!
こうい言うスタイルの店はここだけだそうです!
貴重ですね。
★やはり、私はアジアンテイスト党です!
また、大らかで・・・”小洒落ていない”ところがとても好きです。
Pangkor Lautの食事
今回のプログラム(Under The Programと言う英語の言い方でした)は3食デザート付きでしたが、食事は”お仕着せ”ではなくメニューから選ぶ事が出来たのには”配慮”を感じました。
<ランチプレート>
ビーフステーキとチキンをエスニック風ソースで・・・。
カレーの麺ですが、カレー好きの私のチョイス。
<蒸しパンとソース>
九州の「かるかん」みたいなパンが出て来ました。
野菜に”勢い”が無くて・・・。
「IKAN BAKER」です。
マレー語で「焼き魚」の事なのですが、こちらでは魚の名前を気にしないので(日本と大違い)、何の魚か分かりませんが・・・白身の魚でした。
脂が多く、私には合わないので残してしまいました!
意外にさっぱりしていてなかなかでした。
ココナッツの実の内側を削って食べるのが面白くて・・・。
でも、これはまだ若過ぎるのか硬くて食べられませんでした。
残念!
これで一人分です!
半分食べてやっと・・・カロリー計算したらどの位?
★Lumtの魚料理を堪能して・・・。
パンコール島に行くには港町の「Lumt」から船に乗らなければなりません。
帰途にその港町の魚料理店で食べた「Spicy Fish」・・・もう、辛美味しくて!!!
私の口にはどうも「ヨーロッパ」より「アジア」がフィットする様です。
散らしてある緑色の物は「青ネギの刻みと青唐辛子の輪切り」ですよ。
俗に”辛すぎて口が曲がる”と言いますが・・・更に曲がったかも・・・。
結論としては・・・「Pangkor Laut Resort」は自然が豊かで・・・ワーカー達も非常に礼儀正しく、微笑が良く、やはり、一流のリゾート地でした!
機会がありましたら、是非、訪れてみて下さいね。
これはヨーロッパセンス?
この「Pangkor Laut Resort」では何気ない”センスの良さ”を処々で感じられました!
到る所で咲いている花をあしらったタオル。
地上に落ちた花を使用しているのだと思われますが、素敵!です。
このセンスはヨーロッパ調?
遊歩道に置いてある壺にはこんな”花あしらい”が・・・。
色の対比が本当に綺麗!
可愛さのあるあしらい・・・!
紫色と黄色のコントラストを上手に使って・・・。
全室置いてあります。
リゾート内を歩く時、大きいので何でも入ってとても便利しました。
リゾートウェアにもピッタリくるし・・・。
ショップにはRM」85(約2,300円)で売ってましたが、一瞬、フラッとしましたが買いませんでした。
やはり、買えば良かったかな~。
★お客様はヨーロッパ系の方が多い様に思え、”イベントなどで楽しませる”と言うよりも・・・”心身ともにリラックスさせる”のがコンセプトだと理解しました。
普段、忙しい方には”Good!"だと思います。
私は忙しくないからなぁ~・・・。
明日は食事の写真を載せるつもりです。































































