RM200億(5,400億円)冥都銀行のお札
お彼岸の中国式お墓参りの写真です。
中国系マレーシア人がご主人の友達が送ってくれました。
中国でもお彼岸は「掃墓節」と言って一家揃ってお墓に行き、大掃除をしますが、日本のお墓参りと大分様子が違います。
<RM200億(5,400億円)冥都銀行のお札>
冥都(日本語では冥土)で使える様にお金や本当に色々な物をお墓の前で燃やします。
勿論、全てフェイク物ですが・・・。
「イェーイ!」って顔ですが・・・良い表情ですね~。
<円形のお墓がある広ーい墓地>
未だにまだ、「土葬」だそうです。
人玉(人の身体の燐が燃えると言われている)は?
携帯電話もありますね。
下界に電話するのでしょうか?
<綺麗な靴>
燃やすのがもったいない!
派手に爆竹を鳴らすそうです!

<鴨の丸焼きと果物>
この様にして4つのお墓を廻ったそうです。
その間、賑やかに・・・賑やかに・・・!
我が家でも中国系の方々が集まるとすごく賑やかになります。
全てに対して「黙っちゃいない!」・・・と言う、この辺が日本人と様子の違うところかもしれません!
「生物」としての「パワー」を感じます。
★友達からの説明文です。
初めてお墓参りに行ったのですが、余りの広さに吃驚でした!
準備したお供え物(鴨の丸焼き、焼き豚、豚まん、お菓子など)を供えて、そして拝んで、また次のお墓に持って行き、拝んで、最後には家に持ち帰り皆で食べるのです。
宝箱は亡くなった人やご先祖様への物ですが、全て紙で出来たお金やゴールドなどで、
色々な物を焼いて供養するそうです。天国?で使える様に・・・。
帰って来てからはまた、玄関の前でお墓とはまた別の身の回りの物を焼いて、再度、供養します。
ワイシャツ、靴、宝石、めがね、時計、グッチもどきの財布、携帯電話までおよそ紙製とは思えない程、良く出来ていました。





