ウォーターパーク(水の公園)
「Desa Waterpark」と言う「水の公園」が市の中心から15分ほどのところにあり、色々なアトラクションがあると聞いて友達と来たのですが・・・。
<エントランス>
入場料はRM20(540円くらい)でした。
が、しかし・・・チケット売り場の女性が「あんた達大人だけで、そんな恰好でホントに入場するの?」って顔をして・・・。
日本の様に”夏の間”何て事はなく、1年中こんな感じでしょうね。
日本の「東京サマーランド」の様に「波が出るプール」ですが、規模は・・・。
でも、子供達は大喜び!
子供は皆、「波」が大好きですね~。
これは長ーい「ウォーターシュート」のサイン。
”頭から滑るのは禁止”など書いてありましたが、子供達がやりそうな事ですものね。
★私の頭の中には「東京サマーランド」風のイメージがあったのですが、それは無理!でした。
園内の見学はわずか20分で終了!
規模、内容など大きな違いがありましたが、でも、”子供達の笑顔”は同じ・・・だと思います。
エンターテイメント系はこの国はまだまだですね~。
”遠い道のり”でしょうか?ドラゴンフルーツ入り!のピンクのお餅
友達の同じコンドに住む日本人のご夫妻が「餅つき」に招待して下さいました。
ご夫妻仲よく「夫唱婦随」での餅つきでした!
他にはマレー人、インド人の女性達が・・・。
これも「It's a showtime!」の1つですね~。
<約40年前の「Nationalの餅つき機」>
世界の評判に違わず、日本の電機製品は大したもの!です。
実は私も約40年前の「Nationalの餅つき&蕎麦打ち機」を持っていて、毎年の年越しに「蕎麦打ち」に使用してます。
なんとも美しいピンク色です。
ドラゴンフルーツの自然色ですが、わずか1個の半分を入れただけとの事です。
世の中広し・・・と言えども、ドラゴンフルーツ入りのお餅はここだけ!
熱い内に千切って粉を付けて丸めます。
海苔の良い香りが上って来ました!
左の女性はマレー人、真中はインド人、右は親善大使?の奥様。
楽しそうにお餅を丸めていましたよ。
トースターで焼いて、醤油と砂糖でを絡めて・・・が好きです。
すんなり食べられる”さすが自然食”で、美味しかったです!
★外国に住み始めると、不思議とこんな風に「日本の文化」を現地の方々に紹介したくなります。
「お国自慢」的なところもあるのですが、そこから交流が始まるのは「良い事だなぁ!」と思っているのですが・・・。
追記:National(ナショナル)の社名変更
世界展開により、「松下」「ナショナル」「パナソニック」の名称を使い分けることによるデメリットが年々増大し、ブランドイメージの統一が課題となっていた。 そこで、松下幸之助の存命中から海外で知名度の高い「パナソニック」への統一が検討されていたが、幸之助が激怒したため棚上げになった。幸之助の死後もその状況は続いたが、2008年6月26日の株主総会において、社名の「松下電器産業株式会社」から「パナソニック株式会社」への変更と、グループ会社名称の「パナソニック」への統一(一部例外あり)が承認され、同年10月1日 に実施された。なお、「ナショナル」ブランドから「パナソニック」ブランドへの移行は、2008年7月1日発売の新製品から先行実施された。なお、中国語 の表示では社名変更後も従来通り「松下電器産業株式会社」・「松下」の表記を使用している。
松下電器は日本国外において自社のブランド名「パナソニック」が浸透していることを考慮し、2008年 10月1日 をもって社名を『パナソニック株式会社(英称 Panasonic Corporation)』に変更し、「ナショナル」ブランドも2009年 度までに廃止し「パナソニック」へ一本化する意向を、同年1月10日 の記者会見で(大坪文雄 社長が自ら)公式発表した。6月26日 の2008年度定例株主総会にて採決がなされ、社名変更は全会一致で正式決定した。この社名変更関連費用はグループ全体で約300億円と推定されている。
(パナソニック株式会社(英称 :Panasonic Corporation )とは、日本 の総合家電メーカー 、電機専業のメーカーとしては事実上、世界首位である。)
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
唐辛子入りの苺ジャム
「Gardens」と言うレストランです。
白を基調としたインテリアの雰囲気に反してメニューは”なんでもあり”のところ。
言ってみれば・・・ハンバーグ、ピザからマレー料理、インド料理、タイ料理まで全てです。
<店外のゆったりとしたテーブルとチェアー>
モールの中に突然、オープンしました。
最近の造花は”触ってみないと分からない”ものが殆どですよね。
これも遠目には本物かと・・・。
<問題のピカタサンド>
サイドに付いて来た苺ジャムがすごく辛かったのです!
何度味見しても、やはり唐辛子辛い苺ジャムでした。
結構、”イケる”味でしたが・・・。
まぁまぁでした。
でも、「illy」のコーヒーは期待通り!
★この国は何でも”辛い!!!”のですが、まさか、苺ジャムまでとは・・・。
British India(一番好きなブランド服)
”1年に2回しかやらない”と言われているマレーシアで一番好きなブランドのSaleに姪と行って来ました。
「British India」と言うブランドです。
ちなみにこのブランドはまだ日本には入っていません!
高質なシルクとコットンで作られた服で、本当に「着心地」が良いのです。
デザインも好きです。
今回は30%~70%OFFで、更に今日は最終日なので物によっては+10%OFFでした。
ラインがとてもフェミニンです。
これは姪が買った物。
約6,000円くらい。
これも姪のですが、色彩が微妙で素敵です。
これも約6,000円弱です。
プリーツが入っているので、裾が開きます。
これは私のですが・・・チョット南国風で気に入ってます。
これは約5,700円くらい。
左はコットン、右はMODALです。
カットラインと肌触りが最高!です。
どちらも約1,300円くらい。
MODALとは繊維名です。
日本で着ようと思って・・・。
通常価格はRM159(約4,300円くらい)ですが、マレーシアでは「ノースリーブ」がこの値段では高い!のです。
素敵なショップですので是非、HPをご覧下さい。
アドレスは、
こちらです。
男性服もありますよ。
★まさかマレーシアにこんな渋くて素敵なブランドがあるとは思いませんでした!
去年、私の同級生が来馬した時も気に入って、沢山買い込んで行きましたよ。
追記:MODAL(モダール)
バルブを原料として、地球環境にやさしい製造工程で生
産され、100%天然のセルローズ繊維のことをいう。
レンチング・モダールが、ファッション界に新しい風を吹き込みます。
扱い方や洗濯が簡単な上、シルクのような輝きと良好な吸水性をあわせもち、素肌感覚
の柔らかな着心地です。
<資料:リミデ ランジェリールーム より>
It's a showtime! (Housewarming Party)
A housewarming party is a party held on the occasion of moving into a new residence . It is an occasion for the hosts to present their new home to their friends, and sometimes for friends to give gifts to furnish the new home.Housewarming parties are generally informal; usually there are no planned activities besides a possible tour.<From Wikipedia, the free encyclopedia>
直訳すると、
新しい家に引っ越した時の行事として開催される1つのパーティーです。
それは新しい家主やその友達の為の行事で、時には友達にとっての新しい家へ家具のギフトを送る機会でもあります。
ハウスウォーミングパーティーは一般的にはフォーマルではなく、通常は特別な事は何もしません。
可能なツアー(家の中を見学する)以外は・・・。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>(英語以外の説明は無かったので・・・)
つまり、ただ、「人を呼んで食べて飲んで、騒いで、家の中を見せて・・・家を暖かくする!と言うポジティブな発想のパーティーです。
”引っ越した家が冷えているのは全ての事に良くない”と言う考え方なのです。
本当に人が訪れて来てくれて、笑いが絶えない家は”良い事”が集まって来る様な気がしますよね。
「笑う門には福来る」かな?
<蕎麦打ちショー(?)>
この日はチャイニーズの方々に見せる為、友達が蕎麦を打ちました。
It's a showtime! と言ってから開始しました。
皆、一生懸命見ていて、打った蕎麦を切り終わった瞬間・・・大拍手!!!でした。
その後、海老と野菜の天麩羅で、氷〆をした「天麩羅蕎麦」を・・・。
全員、「こんなに美味しい日本蕎麦は初めて!」と感激しきり。
作り甲斐がありますね~。
<持ち寄りフード(ポットラック)>
様々な”美味なもの”が集まりました。
私はお酒類を用意しただけでした・・・!
鴨のロースト、クリスピーポーク、きんぴら、ポテトサラダ、野菜のマリネ、菜の花の豆腐とゴマ白和え、チキンカレー、セロリの漬け物、果物、ワインなどなど。
全員で完食しました!
<マレーシア製の赤ワイン>
開けようとしたら「日本に持って行って!」と言われたので、キープです。
ナント、これは「ドラゴンフルーツ(Red Pitaya)」から作られたワインです。
どんな味か興味津々!!!
★こうやってここの方々と”飲んだり、食べたり”して、「蕎麦打ち」を見せたりして仲良くなるのは、”一種の親善大使気分”になるね~。」と・・・日本人同士で話しました!
「草の根」的にも皆が世界と交流すれば・・・戦争が無くなる???
追記:ドラゴンフルーツ(Pitaya)
ドラゴンフルーツ (dragon fruit) 、またはピタヤ (pitaya) は、サボテン科 ヒモサボテン属のサンカクサボテン の果実 を指す。中国語 名は 火龙果(火龍果; ピン音 : huǒlóngguǒ)。メキシコ および中南米 原産。日本では果皮 が黄色いものを区別してピタヤ(イエローピタヤ)と呼んでいるが、ピタヤは本来サンカクサボテン の果実の総称であり、ドラゴンフルーツとはピタヤの一品種に付けられた商品名である。ベトナム 、マレーシア など東南アジア、台湾 、中国 南部とイスラエル などで主に栽培されている。近年になって、日本においても沖縄や九州での農業栽培がされている。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
日本では「白」が主流だと思います。
好きな果物の1つです。
誕生日 in KL
嬉しい反面・・・もう、年がを取りたくないのですが・・・。
でも、姪の家族と多くの友達に祝ってもらって私は”幸せモン”です!
年齢を書いていないところが”優しい”ですね~。
<バースデーの風船>
姪の家族にもらいました。
可愛いでしょ!
姪の3歳の息子が「ブルート」と名付けてくれて・・・。
「ブルート」はレストラン(モダン和食「KISSATEN])で注目を浴びていましたよ。
<アメリカっぽい光景>
アメリカに居る時はお誕生日の風船を良く頂きました。
マレーシアは気質と風習が結構、アメリカ風です。
2005年のフランス「CHATEAU LE BOSCO」、普通は持ち込みは「コルクフィー」を取るのですが無料にして頂きました。
とても品の良いワインで、和食にも合って・・・。
私と共に酔っ払った「ブルート」!
場所が変わって・・・。
”ローソクが1本”100歳かな~?
日本から戻った友達が祝ってくれました。
リズム体はなかなか良いのですが、ボーカル(イラン系?)があまり・・・。
演奏曲は「Eye of the Tiger(Survivor)」、「朝日のあたる家(The Animals)」、大好きな「Hotel California(イーグルス)」などなど。
私にとっては懐かしくて嬉しい曲ですが、古い曲ばかりでした!
でも、木曜日の夜ですが、もう満席・・・雰囲気はまるで「六本木」???
年齢層はやはり若く、もしかしたら私が”最長老”だったかも・・・。
★お陰様で無事にまた1歳増えましたが、どこも身体に故障が無く、日々、ブログで「マレーシアの紹介」をしながら良い友達に囲まれて・・・暢気に南国をエンジョイしながら暮らしています。
来年のバースデーは日本で家族と・・・ね。
追記:コルクフィー(Corkage)
これはレストランなどへの”ワイン持ち込み”の意味で、「ワイン愛好家」の為に作られている習慣です。
ワイン愛好家は「組み合わせ」を重視するので、そのレストランの料理に”自分が合う”と思うワインを持ち込み、「持ち込み料金」を払うのです。
部屋の水回り(キッチン・シャワー・トイレ)
皆様の興味があるかどうか分かりませんが、生活に大事な「部屋の水回り」を紹介します。
暑いせいなのか、水が好きな国民性だと思います。
また、トイレも最初は「何だろう?」と・・・考え込んでしまいましたが、今は無視?
先ずはキッチンとベランダから。
真中は野菜の水切り?
上の棚に洗った物を乗せます。
これは参りました!
アメリカで買って使い込んでいた鍋類が殆ど使えず、泣く泣くIH用の鍋とフライパンを買いました。
<ベランダの水道蛇口>
設置されたスプリンクラーが日に2度作動しますが、毎日の水やりをエンジョイしています。
来週はオーナーに電話して説明してもらわなければ・・・。
ベルギー製の分かりにくーい機械。
洗濯が終わっても洗濯物がビショビショなのです!
その上、少し水漏れが!
さて、次はトイレとシャワーですが・・・。
これは通常はメイドさん用らしいです。
<イスラム式(実際はしゃがむタイプ)>
全てのトイレには左にある様な水道のホースが付いています。
イスラム教の人達はトイレでは紙を使用せず、水で洗います。
その為のホースなのです。
<2階マスターベッドルームお風呂とトイレ>
”湯に浸かる”タイプではありませんね~。
よって、あまり使わず、シャワーにしています。
ここも水漏れが少々あり、修理を依頼中。
左右両方に部屋があり、ドアで仕切られていて、洗面台は双方で利用出来る様になってます。
★結果として「水回り」は合計でお風呂1・シャワー3・トイレ3・洗面台3ある事になります。
ただ・・・、
・キッチンの流しも洗面台もお湯は出ません。
・シャワーは先ず、壁のスウィッチをONにしてから使用します。
・トイレのホースは違和感を感じても無視します。
・水漏れが多発です。
・掃除が大変です。
・外のトイレでは・・・水浸しのところがあり、驚きましたがこれは水道水なのです。
でも、やはり気持ちが悪くて・・・。”綺麗なトイレの情報交換”を友達同士でしています!
一人でこんなに沢山の「水回り」・・・贅沢ですよね~。
でも、少し広めのコンドミニアムなら・・・シャワー2、トイレ2くらいは大抵の場合付いているのですよ。
私の場合は人が集まる事が多いのですごく便利してます!
明日は「House Warming Party」で姪の家族と日本人の友達、そして、チャイニーズの友達が総勢10人くらい来てくれる予定です。
ただ、料理の必要は全く無く、食べ物は全て「持ち寄り」です。
理由は・・・「日南子は引っ越しで疲れているから何にもしなくていいよ!」です
”ジーン!”と来ますね~。
郵便局と電話局(変更届け事情)
引っ越しをしたのでマレーシアの諸変更届事情に遭遇することになりました!
基本的にはどこの国でも”五十歩百歩”なのでしょうが・・・。
マレーシアの郵便局と電話局です。
その他左端が現在の「ナジブ首相」、右端は「セランゴール州の知事(?)」だと思いますが・・・。
日本も昔は「天皇陛下と皇后陛下」の写真があちこちに飾ってあったものです。
今は見かけなくなりましたが・・・。
番号札を取って呼ばれるのを待ちますが、マレー語の数字で呼ぶので抜かされない為、壁面に表示される数字を睨んで・・・!
番号が30番くらい後でも結構早く順番が来るのです。
理由は待ち切れず帰ってしまうらしく、呼ばれた番号の人が現れないからです!
マレーシア人はかなりせっかち???
CATVの代金から水道代、電気代など払えます。
それと面白いのは「運転免許証」は写真変更がなければここでも書き換え可能なのです。
(通常はJPJ(道路交通局)で取得・変更します。)
と言うのは・・・マレーシアの免許証は所謂「パウチッコ」ですから・・・!
従って、免許証は身分を証明する物ではなく、あくまでも運転の為・・・身分の証明は政府発行のIDまたはパスポートです。
勿論、国内、海外への手紙&荷物の発送も・・・。
Selama Datan Ke Pos Malaysiaは「ようこそPOSマレーシアへ!」の意味です。
TMはTelecom Malaysiaの事です。
以前は完全な国営でしたが、現在は半官半民の状態で固定電話及び移動体通信・その他総合的なサービス事業を行っています。
ここで住所変更をすると郵便局、電気&水道(TENAGA Malaysia)など全部に変更の通知がされるので、各機関に変更届を出す必要は無いそうです!
これはスゴイ!!!と思いました(正確になされるかどうかは別として・・・)。
実はカウンターで英語で一生懸命「他にどこに届けるの?」と聞いたのですが、係の女性はキョトンとして意味が分からない様なのです。
そこで「日本では郵便局や電気・水道にもレポートするのよ。」と言ったら、素気なく「No need!」と一言!!!
TMは”最もサービスが遅れている”と言う巷の噂ですが、今回は電話&インターネットの移転も1回のクレームで10日間で済みました。
ただ、たった10日間でもネットを利用出来ないのは落ち着きませんでした。
Starbucksや街のカフェに行けばOKなのですが・・・これは一種のネット病?
★いずれにしてもこの国の様々なシステムは確実に高度化されつつあり、その変化には目を見張るものがあります。
また、近年、”世界からこの国への投資が急増している”と言われていて、そうなると・・・10年後にはどんな国になっているのでしょうか?
この緑多い美しい環境は是非、守って欲しいものです!
初麻雀と日本の美
麻雀は知的能力を刺激する楽しみの1つです。
つまり・・・日本の住いをクローズして、日本の部屋に置いてあった全自動の麻雀台をマレーシアに持って来たのです。
私がこの地への完全移住を決めた時の周囲からの質問攻めは、「麻雀台はどうするの?」でした!
最後には私もムクレて・・・「私の事も心配してよ~!」と・・・。
麻雀台は想像以上に精密機械なので心配しましたが、無事に動いています。
大きな木枠を付けて椅子と一緒に船で運びました。
麻雀仲間の元和食シェフの方が作って来てくれた麻雀開始前の一口寿司 for Lunchです。
マレーシアの料理に比べて見た目も味も・・・細やかで、美しいです!
蓮根、アスパラガス、茶巾、きゅうり、甘辛椎茸・・・美味しかった~~~~。
この日はランチ後から夕食前までのお酒無し、タバコ無し、賭けも無し(?)の健康的な麻雀でした。
「初麻雀と日本の美」ってタイトルは少々、オーバーかな?
最高級に緑茶の香り高く・・・何杯飲んでも飲み飽きないお茶です。
最後の締めはプリンです。
こちらはお菓子作りが得意な友達が作りました。
日本の麻雀屋さんでタバコの煙に囲まれて、ラーメンやチャーハンを食べながらプレーするのとは趣が違いますね~。
それはそれで楽しいとは思いますが・・・。
で・・・一言、勝負は勝ちましたが、初麻雀なので皆が私に気を遣ってくれたのでしょうね、きっと。
★麻雀は私が高校生の時に父が仕込んでくれました。
父は昔の「麻雀連盟」の5段の段位を持っていて、”家庭麻雀をこよなく愛した人”でしたから・・・。
それはまた同時に家族団欒の場でもあったのですよ!
懐かしいなぁ~。
(もしかしたら家庭麻雀は、親子の断絶を避ける一手段に成り得るかもしれません!)
やっと引っ越しました!
同じコンドミニアムの中で11階から6階に越しました!
眺めが良くなって、ベランダも広くなって、おまけに約12,000円/月も安くなったのです。
今回は引っ越し屋さんを頼まず、友達に手伝ってもらって荷物をエレベーターで移しましたが、お陰で体重が3Kg減りました。
一石二鳥のダイエット成功!!!!!
だって、T-シャツが搾れるほど汗をかいて、日に4回シャワーを浴びたのですから・・・。
シンガポールで手に入れた赤い花瓶と小物入れがドンピシャ(ピッタリっと決まった!と言う古ーい言い回し)です。
友達曰く・・・「まるでこの部屋に越すのを予想していたみたい。」ですって・・・。
高速バスで抱えて帰って来た甲斐がありました!!!
革製のソファです。
オーナーの趣味が以前の部屋より良いのが嬉しくて・・・。
オーナーが中国人の女性なので、テーブルが大理石の中国風。
最初は違和感がありましたが、何かしっとりした感触のテーブルで気に入っています。
自転車は日本から持って来た「ブリジストン」のモーター付きの物です。
こちらの日本人に「え~、どこで乗るの?」と大笑いされました!
実際、徹底した車社会なので本当にだーれも自転車に乗って居ないのです。
結構、バイクと車に挟まれて危ないし・・・。
悲しい~~~!
丘と遠くのコンドミニアムが見えます。
丘の稜線が静かに心を癒してくれてます!
相変わらずの備え付けのキングサイズベッドです。
私の背丈なら((155cm)縦でも横でも睡眠OKです!
★私はラッキーにも4LDK(247㎡)のここをRM3,800(110,000円弱で管理費込み/月)で借りていますが、地元の不動産屋さんで見つけたからだと思います。
KLではこの家賃でも高い方ですが、ここの良いところはセキュリティーがとてもしっかりしている点なのです!
非常に大切な事ですからね~。
近年、マレーシアは小規模バブルの感があり、かなり物価が上がってますが、「衣食住」の「衣食」は日本と比較して1/3くらい、でも、「住」はまだまだ1/8~1/10だと思えます。
また、「全てがスローだ~~~~!」と騒ぐ周囲の予想を完全に裏切って、意外にもCATVやインターネットの移行が数日間でスムーズに出来ました。
いずれにしても「引っ越し魔」の私も・・・取り合えず終わってホッ!
また、ブログが書けて嬉しいです!
今後もマレーシアの紹介をして行きますので、引き続き読んで頂けたましたら光栄に存じます。























































