ドラゴンフルーツ入り!のピンクのお餅
友達の同じコンドに住む日本人のご夫妻が「餅つき」に招待して下さいました。
ご夫妻仲よく「夫唱婦随」での餅つきでした!
他にはマレー人、インド人の女性達が・・・。
これも「It's a showtime!」の1つですね~。
<約40年前の「Nationalの餅つき機」>
世界の評判に違わず、日本の電機製品は大したもの!です。
実は私も約40年前の「Nationalの餅つき&蕎麦打ち機」を持っていて、毎年の年越しに「蕎麦打ち」に使用してます。
なんとも美しいピンク色です。
ドラゴンフルーツの自然色ですが、わずか1個の半分を入れただけとの事です。
世の中広し・・・と言えども、ドラゴンフルーツ入りのお餅はここだけ!
熱い内に千切って粉を付けて丸めます。
海苔の良い香りが上って来ました!
左の女性はマレー人、真中はインド人、右は親善大使?の奥様。
楽しそうにお餅を丸めていましたよ。
トースターで焼いて、醤油と砂糖でを絡めて・・・が好きです。
すんなり食べられる”さすが自然食”で、美味しかったです!
★外国に住み始めると、不思議とこんな風に「日本の文化」を現地の方々に紹介したくなります。
「お国自慢」的なところもあるのですが、そこから交流が始まるのは「良い事だなぁ!」と思っているのですが・・・。
追記:National(ナショナル)の社名変更
世界展開により、「松下」「ナショナル」「パナソニック」の名称を使い分けることによるデメリットが年々増大し、ブランドイメージの統一が課題となっていた。 そこで、松下幸之助の存命中から海外で知名度の高い「パナソニック」への統一が検討されていたが、幸之助が激怒したため棚上げになった。幸之助の死後もその状況は続いたが、2008年6月26日の株主総会において、社名の「松下電器産業株式会社」から「パナソニック株式会社」への変更と、グループ会社名称の「パナソニック」への統一(一部例外あり)が承認され、同年10月1日 に実施された。なお、「ナショナル」ブランドから「パナソニック」ブランドへの移行は、2008年7月1日発売の新製品から先行実施された。なお、中国語 の表示では社名変更後も従来通り「松下電器産業株式会社」・「松下」の表記を使用している。
松下電器は日本国外において自社のブランド名「パナソニック」が浸透していることを考慮し、2008年 10月1日 をもって社名を『パナソニック株式会社(英称 Panasonic Corporation)』に変更し、「ナショナル」ブランドも2009年 度までに廃止し「パナソニック」へ一本化する意向を、同年1月10日 の記者会見で(大坪文雄 社長が自ら)公式発表した。6月26日 の2008年度定例株主総会にて採決がなされ、社名変更は全会一致で正式決定した。この社名変更関連費用はグループ全体で約300億円と推定されている。
(パナソニック株式会社(英称 :Panasonic Corporation )とは、日本 の総合家電メーカー 、電機専業のメーカーとしては事実上、世界首位である。)
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>





