初麻雀と日本の美
麻雀は知的能力を刺激する楽しみの1つです。
つまり・・・日本の住いをクローズして、日本の部屋に置いてあった全自動の麻雀台をマレーシアに持って来たのです。
私がこの地への完全移住を決めた時の周囲からの質問攻めは、「麻雀台はどうするの?」でした!
最後には私もムクレて・・・「私の事も心配してよ~!」と・・・。
麻雀台は想像以上に精密機械なので心配しましたが、無事に動いています。
大きな木枠を付けて椅子と一緒に船で運びました。
麻雀仲間の元和食シェフの方が作って来てくれた麻雀開始前の一口寿司 for Lunchです。
マレーシアの料理に比べて見た目も味も・・・細やかで、美しいです!
蓮根、アスパラガス、茶巾、きゅうり、甘辛椎茸・・・美味しかった~~~~。
この日はランチ後から夕食前までのお酒無し、タバコ無し、賭けも無し(?)の健康的な麻雀でした。
「初麻雀と日本の美」ってタイトルは少々、オーバーかな?
最高級に緑茶の香り高く・・・何杯飲んでも飲み飽きないお茶です。
最後の締めはプリンです。
こちらはお菓子作りが得意な友達が作りました。
日本の麻雀屋さんでタバコの煙に囲まれて、ラーメンやチャーハンを食べながらプレーするのとは趣が違いますね~。
それはそれで楽しいとは思いますが・・・。
で・・・一言、勝負は勝ちましたが、初麻雀なので皆が私に気を遣ってくれたのでしょうね、きっと。
★麻雀は私が高校生の時に父が仕込んでくれました。
父は昔の「麻雀連盟」の5段の段位を持っていて、”家庭麻雀をこよなく愛した人”でしたから・・・。
それはまた同時に家族団欒の場でもあったのですよ!
懐かしいなぁ~。
(もしかしたら家庭麻雀は、親子の断絶を避ける一手段に成り得るかもしれません!)



