Pangkor Lautの食事
今回のプログラム(Under The Programと言う英語の言い方でした)は3食デザート付きでしたが、食事は”お仕着せ”ではなくメニューから選ぶ事が出来たのには”配慮”を感じました。
<ランチプレート>
ビーフステーキとチキンをエスニック風ソースで・・・。
カレーの麺ですが、カレー好きの私のチョイス。
<蒸しパンとソース>
九州の「かるかん」みたいなパンが出て来ました。
野菜に”勢い”が無くて・・・。
「IKAN BAKER」です。
マレー語で「焼き魚」の事なのですが、こちらでは魚の名前を気にしないので(日本と大違い)、何の魚か分かりませんが・・・白身の魚でした。
脂が多く、私には合わないので残してしまいました!
意外にさっぱりしていてなかなかでした。
ココナッツの実の内側を削って食べるのが面白くて・・・。
でも、これはまだ若過ぎるのか硬くて食べられませんでした。
残念!
これで一人分です!
半分食べてやっと・・・カロリー計算したらどの位?
★Lumtの魚料理を堪能して・・・。
パンコール島に行くには港町の「Lumt」から船に乗らなければなりません。
帰途にその港町の魚料理店で食べた「Spicy Fish」・・・もう、辛美味しくて!!!
私の口にはどうも「ヨーロッパ」より「アジア」がフィットする様です。
散らしてある緑色の物は「青ネギの刻みと青唐辛子の輪切り」ですよ。
俗に”辛すぎて口が曲がる”と言いますが・・・更に曲がったかも・・・。
結論としては・・・「Pangkor Laut Resort」は自然が豊かで・・・ワーカー達も非常に礼儀正しく、微笑が良く、やはり、一流のリゾート地でした!
機会がありましたら、是非、訪れてみて下さいね。








