マレーシア関係の本
日本人学校の図書室には日本語で書かれたマレーシア関係の本が並べられていますが・・・予想以上に多くの本が出版されている事と、その豊富な蔵書に驚かされました。
その中から3冊をお借りして読んでみました。
これはほんの一部です。
宇高雄志著 南船北馬舎出版 2008年6月10日第1刷発行 1700円
著者はマレーシア科学大学とシンガポール国立大学に研究員として所属。
現職は兵庫県立大学環境人間学部准教授。
この本ではご自身で描かれた建物のデッサンを載せ、ペナン島について生き生きと表現しています。
マレーの社会に入り込んでリアルに描かれている素晴らしい本です。
出井康博著 株式会社小学館出版 2008年6月17日初版第1刷発行 760円+税
著者はジャーナリストで「ザ・ニッケイ・ウィークリー」の記者を経てフリーライターとして活躍中。
この本は主として「年金夫婦の海外移住」に警鐘を鳴らし、注意を呼び掛けている本です。
三浦 央著 株式会社文芸社出版 2008年1月14日初版第1刷発行 1500円+税
ご自身がペナン島で暮らした体験と人間模様を淡々と書かれています。
「Selamat pagi!」はマレー語で「お早うございます!」に意味。
戸加里康子著 株式会社情報センター出版局出版 2008年5月24日第16刷(2001年初版) 300円+税
私が持っているマレー語の簡単な会話を絵入りで紹介している本です。
通常、マレー語を使用する機会はあまりなく殆どが英語なのですが・・・店先やガードマンの方々とちょっとしたマレー語の会話を交わすのは楽しいし、良い笑顔を得る為のとても便利で分かり易い本です。
「あいさつ・呼びかけ・自己紹介」や「地図・買物おみやげ・数字お金」などなど丁寧に紹介をしています。
1冊あると安心です。
この他、”ゴルフ三昧の話や美しい写真集”などなど、沢山あります。
”シンガポールは知っていても、マレーシアについての情報が無い方、ロングステイに興味のある方”は本屋さんでマレーシア関係の本を一度、ご覧になって下さい。





