東京見物(No.2) | Hinakoのマレーシア快適生活!

東京見物(No.2)

昨日の続きで東京見物です。


お好み焼きを楽しんだ後は、天王洲アイルへ。

そこで、マイクロブリュアリーで地ビールのテイスティングを・・・。


Hinako の マレーシア快適生活!-ビールテイスティング
<ビール4種類>

おっとりとした味で・・・980円でした。


Hinako の マレーシア快適生活!-ウオーターフロント
<ウオーターフロントの景色>

水のある風景は和みますね~。

その後、突如、あの歌で有名な「矢切りの渡し」へ。


Hinako の マレーシア快適生活!-ストラップ
わらじストラップ

”渡し”の手前の小屋でオジサンが売っていました。

400円で買いました・・・マレーシアでは手に入りませんもの!


Hinako の マレーシア快適生活!-河原

河川敷

広々として・・・。


Hinako の マレーシア快適生活!-川面
川風を頬に受けて、自然の心地良さを目一杯に感じ取りながらの”ゆらりゆらりの川渡り”。

川は満々たる水を湛えて・・・。

船を降りた後は徒歩で「柴又帝釈天」へ。

下町情緒溢れる店を眺めながら・・・「寅さん」にご挨拶・・・。


Hinako の マレーシア快適生活!-寅さん像
<帝釈天駅前の「寅さん像」>

寅さんやその周りの人々の様な”開けっ広げ”な人間模様は、昨今、見られなくなりましたね~。

世田谷区&ウォーターフロントから帝釈天の寅さんへ・・・山の手から下町へ。

どちらも東京ですが・・・どちらも大好きです!


★この続きはまた・・・明日!


追記:フーテンの寅さん(映画「男はつらいよ」より)

男はつらいよ』(おとこはつらいよ)は、渥美清 主演、山田洋次 原作・監督(一部作品除く)のテレビドラマ および映画 である。テキ屋 稼業を生業とする「フーテンの寅」こと車寅次郎が、何かの拍子に故郷の葛飾柴又に戻ってきては何かと大騒動を起こす人情喜劇 シリーズ 。毎回旅先で出会った「マドンナ」に惚れつつも、失恋するか身を引くかして成就しない寅次郎の恋愛模様を、日本各地の美しい風景を背景に描く。主人公名前 から、作品 自体も「寅さん」と呼ばれることが多い。

<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>

松竹株式会社の「男はつらいよ」公式サイトはこちら です。


ついでに・・・もう1つ追記を!

面倒な方は無視して下さいね。

追記:矢切りの渡し

矢切の地名は、江戸川 の渡し舟として有名な矢切の渡しの由来でもある。江戸川をはさむ矢切と東京都 葛飾区 柴又 を結んでおり、現在も渡し舟が運行されている。渡船の料金は大人100 、子供・自転車各50 (2010年現在)。矢切の渡しと柴又帝釈天 界隈は、環境省 の「日本の音風景100選 」に選定されている。

この渡しは江戸時代初期に江戸幕府 が地元民のために設けた利根川水系河川15ヶ所の渡し場のうちのひとつであり、観光用途に設けられたものではない。かつては官営だったが、その後民営となり、代々個人により運営されている。

この渡しが日本全国に有名になったのは、明治時代の伊藤左千夫 の小説『野菊の墓 』(1906年)によるところが大きい。現在、矢切にこの小説の文学碑 が建立されている。

また、矢切の対岸柴又を舞台とする映画「男はつらいよ 」シリーズの作中にも、しばしば登場する。

現在はほぼ観光用途のために存在するが、元が渡し舟だったため、渡し場に多少の土産物屋がある程度で、特に観光化されているわけではない。

このため繁忙期や風の強い日などは、モーターで運行される。なお矢切側の公共交通機関がやや遠いため、多くの乗客は柴又側から乗船し、往復利用している。

<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>