マレーシアのカレー粉で作った魚カレー
マレーシアより持参した”カレー粉とありもの”で魚カレーに挑戦!
今回、泊めさせてもらっている兄の家で義姉と一緒に、冷蔵庫をかき回して出て来た食材で作ってみました。
新玉ねぎ・えのき茸・長ネギ・セロリ・プチトマト・ガーリックです。
1切れだけれど・・・。
本当は「マナカツオの丸ごと」または「海老」が良い様です。
オイル180mlと書いてありましたが、サラダオイルを半分の90mlにしました。
私だけでしたら唐辛子は少なくとも5本!義姉は辛いのが苦手なので2本に・・・。
えのき茸入りのカレーはマレーシアには存在しなさそう!
10gの塩とレモン汁は20cc入れました。
10分間煮込みます。
5分間煮込みます。
以前にも紹介しましたが、魚は「マナカツオ」ですね~。
マレーシアではマナカツオは、どこでも大小合わせて丸ごとで売ってます。
このカレー粉はどこのスーパーでも売っています。
実は「カレーリーブ」や「クミンシード」や「タマリンドジュース」を入れるのですが、今回は省略!
カレーリーブは日本では手に入らない?
最後にハチミツをほんの少し足して、出来上がり。
白いご飯に新ショウガのピクルスとカブの塩漬けを添えて・・・コップ赤ワインで乾杯!
カレーの味があまりしない、初めて食した酸っぱくてさわやかなカレー味でした!!!
割と美味しかったですよ。
(またまた、カレーとは・・・。)
★明日の朝は味が練れているのでしょうか?
朝からカレー???私的にはOKですが・・・。
追記:①タマリンド
料理の酸味料や食品添加物 の増粘安定剤 として用いられる他、ピクルス 、シロップ、清涼飲料水 に加工されるなど、利用範囲の非常に広い果実である。その他に甘みと酸味を楽しむ生食、ドライフルーツや砂糖漬け、塩漬けに加工される。
種子の胚乳 部分から抽出して得られたものから、食品添加物 としての多糖 類を主成分とする 増粘安定剤 のタマリンドガム (タマリンドシードガム)を製造する。
酒石酸 とクエン酸 による強い酸味をもつ黒褐色の果肉が使われる。 水に浸してとんかつソースのようになったものを調味料として使う。 栽培地では果肉だけを集めて黒味噌のような姿で、日本には数百gのブロックか、浸出したエキスの形で売られるのが一般的である。
香りの主成分はフルフラール (Furfural)、2-アセチルフラン (2-Acetylfuran)など。
インド料理 では果肉を熱湯に溶かしてチャツネ を作る他、サーンバール やラッサム の酸味づけに用いる。インドのマクドナルド では、マクイムリー(McImli:「イムリー」(इमली)とはヒンディー語 でタマリンドの意)というタマリンドソースをつけてもらうことができる。
タイ料理 のトムソム やフィリピン料理 のシニガン (sinigang )の酸味づけにもタマリンドが欠かせない。イラク 中部と南部ではドルマ の酸味づけにタマリンドを用いることがある。
ラテンアメリカ では、タマリンドの果肉から清涼飲料水を作る。タマリンドの缶ジュース も市販されている。
ベトナム料理 の甘酸っぱいスープカインチュア の酸味づけにもタマリンドを用いる。他、ベトナムでは砂糖菓子に加工したり、煎りピーナツを加えたタマリンドジュース(ダー・メー、đá me)として飲む。
生食にはスイートタマリンドと呼ばれる種類の果実を樹上で成熟させ水分が20%以下にしたものを収穫して用いる。
フィリピンでは、マラリア に効能があるとして葉をタマリンド茶として用いる。
追記:②カレーリーフ
オオバゲッキツ(大葉月橘、学名Murraya koenigii、シノニム Chalcas koenigii)は、ミカン科 の木本。別名カレーツリーで、その葉はカレーリーフ(curry leaf)と呼ばれる。インド原産。香辛料 として用いられる。種小名は植物学者 ヨハン・ゲルハルト・ケーニヒ (Johann Gerhard König)にちなむ。和名では南洋山椒(なんようざんしょう)または大葉月橘(おおばげっきつ)、別名をカレーの木(カレーノキ)とも言う。山椒 の名を記してはいるがサンショウ属ではなくゲッキツ属 に属するまったくの別種である。
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