幸せ呼び込む「可愛い」マジック
湘南テラスモール。ここでのひまり連れショッピングは、なかなか快適。たくさんの専門店があるのでここに来たら大抵のものは揃う。キッズテラスでご飯も人に気を遣わないで食べれるし、赤ちゃんの遊ぶ施設もある。そんなわけで、鎌倉に遊びに来たついでのお買い物によく利用している。ひまりは買い物にはそんなに興味がないのだけれど、どうやら好き嫌いがある。嫌いなものは身につけるのを抵抗するので、買って着せたいものはお店でひまりに見せて、必死で可愛いことをアピール。「可愛いねー」と言わせればしめたもの。こんな小さなうちからオシャレ願望はどうやらあるらしい。気に入ると、家でも身につけようとする。そんなわけで今日の戦利品。レインコートとレインブーツ。ほらほら、可愛いでしょ。見惚れちゃうでしょ。と、カメラにも上機嫌。これはオシャレ願望というより「可愛い!」と言われたい願望のようだ。女子とはいくつになっても、誰かに「可愛い」と言われたい生き物。きっとその原体験はおチビのうちにあるのだろう。みんなが「可愛い、可愛い」と言ってくれる小さな頃。「可愛い」と頭を撫でられると人の温もりに落ち着く。「可愛い」と言ってくれるみんなの顔は笑顔。笑顔に囲まれると、楽しい気持ちになる。笑顔に囲まれると、嬉しい気持ちになる。「可愛い」ということは自分もみんなを幸せにする。「可愛い」って素敵なことなんだなぁ。そういうふうに幼いながらも感じるのではないかな。そういうところからオシャレに興味が湧いてくる。大人になっても「可愛い」と言われたい女子は、オシャレをする。するとどうやら経済も回り、周りの目も楽しく、自分も上機嫌になり、その女子を好きな人も幸せになれる。それに、なんだか「可愛い」と思われたい気持ちって健気だ。相手に良く思われたい、という気持ちは大事だろう。そこから、外見も内面も磨いていくことになるだろうから。今日もたくさんの「可愛い」という言葉をあげよう。大人になっていくほどなかなか「可愛い」とは言われなくなる。だから今のうちに一生分言ってあげよう。自分に自信を持って、可愛く幸せに生きられるように。オマケ可愛いリュックもおばあちゃんに買ってもらい、さっそく着用してオシャレを楽しんでいるところ。