とっておきの年末年始
年始に風邪の猛威に気力を根こそぎ持っていかれ、仕事にブログに滞っている。でもね、やっぱり記録することは大事だ。そんなわけで、今更ながらに年末年始を振り返る。年末は有希の実家で。チビ達の笑い声が溢れる年末だった。いとこ同士には、特別な愛着があるらしい。たまにしか会うことはなくても、心から一緒に過ごすことを楽しんでいる。いとこがいてくれてラッキーだと思う。一緒に入ればお風呂は二倍楽しい!らしい。紅白に親以上に夢中のチビたち。3人で踊る妖怪体操第一の可愛いさに親は釘付け。年始はうちの実家へ。 ひまりのおじいちゃんがク リスマスに買っていてくれたチョコレートの家を作りながら、夢中で食べる。こちらのいとこはまだ赤ちゃんなのだけど、2歳児は赤ちゃんとも一緒に遊べる。言葉が通じなくても、つい最近まで自分が赤ちゃんだったわけだから、気持ちが分かるのかなぁ。楽しそうに一緒にハイハイ。それから、お姉さんぶって絵本を読んであげたり。ひまりの絵本の始まりはいつも「むかしむかし、あるところに・・・・・・。」うちにそんな絵本はない。たまに寝物語で話す桃太郎やら浦島太郎のお話のはじまりを覚えてしまったらしい。外見に似合わず古めかしい話し方が、また親心をくすぐってくれる。のんびり海辺を散歩したり、風邪をひいて寝込んだりしているうちにあっという間にお正月が終わった。親族がたくさん集まるお正月、ひまりはたくさん笑って過ごした。これから毎年、少しづつ大きくなるチビ達を見守っていく。それはとてつもなく幸福なことに違いない。いつの間にか、私も人の親になったんだな。