1円玉がなくなる・・・!?
本日の朝日新聞朝刊によると、電子マネーの普及で1円玉の流通量がヘリ、2011年度は製造しなかったことがわかったそうだ。
Suica、EDY、Pasmo、QuicPay、iD、WAWON、NANAKO・・・・・
電子マネーはかなり普及しだしている。
ただ、使いこなしている人はさほど多くないようにも感じているのだが、それはどうなのだろう?
1円単位を切り上げてしまえば、1円はあまりいらなくなる。
消費税も考慮して1円単位をなくしてしまおうとすれば、100円単位で価格設定が行われることになる。
生産者側も100円単位で販売できれば、利幅も大きくなる。
となれば、仲買から小売りに至るまで、値上げと10円単位の端数切り上げという筋書きになり、当然、日銀が誘導したいインフレへと向かうようになる。
経済の活性化はもっとマクロの商売の活性化から生じなければならないのに、いままで大手企業の大きな取引のみに金融機関などが左右され、政府動向、日銀動向もそれに支配されていた感が否めない。
末端の第一次産業をささえる人達の商売活性を行うなら、そのような手法もありなのかもしれない。
端数切捨てから切り上げ・・・1980円ではなく2000円ぽっきり!
小売り物品の最低価格は100円単位!
などとすればインフレ誘導は確実になるのかもしれない。
それにしても電子マネーは便利だ!
もっと普及してもよさそうにおもえてきたが、バルト海に面した国民IDカードでは、電子マネー機能もついたり、保険証と診察券にもなったり、運転免許証にもなったり、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070423/269245/
と、とても便利であり、現在日本政府で社会保障の一体化に伴って作成が予定されているあらたなカードもこのように便利なものなら1円玉だけではなく、5円、50円玉も不要になってくる日がくるのかもしれない。
がん哲学外来
昨日、東京九段下のホテルグランドパレスにて社団法人 日本医学協会の45周年記念式典が開催された。
記念講演として、順天堂の 樋野 興夫先生が「がん哲学外来」についての講演をされた。
「人は肝臓だ」「がん患者の大部分は、がん以外の心配事である。」
など、ユニークで、しかし感銘をうける内容の講演であり、いままでの医療に足りなかったのではないだろうか? と思うことの多い内容の事柄を実践していらっしゃるご自身の活動も含めて知ることができ、大変ためになる内容の講演を聴いた。
さて、そのご自身の活動だが、
通常の外来での診察では、カルテがあり、通り一遍等のやりとりが行われる。
そしてその中で疾患の診断を行い、その治療方針を決めて投薬などを行ってゆくことになるが、なんと、がん哲学カフェをつくり、街中のカフェなどで外来となるような場所を提供し、必要に応じて担当者(医師など)が対応するが、堅苦しくなく、困っていることの相談相手として傾聴し、相手に接するということだそうだ。
当然、カルテもないし、医療行為もない。
話し相手として1時間ほど、お茶をする
これに賛同したスタバがこのような外来のためのカフェを無料で提供してくれるという・・・。全国展開しているこのようなカフェでこのような取り組みがおこなわれれば、多くのがん患者は救われるだろう。 そしてそのような取り組みをおこなっていらっしゃる。
ご自身は、島根生まれで、過疎化した地区に育たれ、故郷の過疎化に対して、エンディングケアの地区として、空家をそれに使い、町全体でそれらの方々のケアを行ってゆこうという試みも始まるという。
何かを行おうとすると、大抵はリスクを考え、なるべくことをおこさないように動くのが人の常・・・。
ご自身の利害を超えた高い志を貫くためには想像を絶するご苦労があったことと推察される。
いまの日本に必要なのは、変化を恐れず、立ち向かう強い意志と実行力だと痛感させられる内容であった。
また、病理学者である視点から、死をみつめ、「いくら偉くても、いやなやつでも、だれでも亡くなったあとは病理的にみな同じ・・・。」 というような意味あいのお話もあったが、なるほど・・・とおもったら、いろいろなストレスから解放される思いがした。
現代医学に欠如している患者と向き合い、寄り添う姿がここにある。
Aplle、Iphone4S の型番4Sの意味は”For Stave"
昨日よりIphone 4Sの予約が始まった。
今回からKDDIの参入によって、ソフトバンク単独での販売ではなくなる。
この4S、そのアップルの前最高経営責任者(CEO)のスティーブ・ジョブズ氏の死去にちなんで、for Steve の略であるという説もあるそうだ。
彼は、世界を二度変えたといわれる型破りな経営手腕を発揮した。
人と違う生き方、やり方を行うと、嫉妬され、さまざまな妨害を受けることがある。
ゴシップ誌ののりで、ありもしないことをでっち上げたれたり、そういう思いを必ずと言っていいほど受けることになる。
成功を収めればその最中にはなおさらそれが強くあらわされるものである。
今朝の朝日新聞朝刊の天声人語に、彼がスタンフォード大学の卒業生に「バカであり続けよ!」(Stay Foolish!)といったことが語りぐさになっているとあるが、空手バカ、柔道バカ、など、その道一筋にバカになるという意味だろうが、その真の意味合いを理解できる人がどれだけいたのだろうか?
Think different,Stay hangry and Stay Foolish
もし訳すのなら、固定概念にとらわれず、満足せずに、追及せよ!
とでもすればよいのだろうか?
もしかすると、周囲からの攻撃によるストレスが彼の寿命を縮めてしまったのかもしれない。
型破りは私も好きだ!!
ヘルニアと狭窄症で腰が痛い! ニュートリノを利用して未来へいって治療してきたい!
昨日は誕生日・・・
その前前日夜半に急に右下肢への激痛が走り、誕生日はMRを撮りにゆくはめになった・・。
自分で自分の予約票を書いてFAXしたものだから、先方がなんか間違えでは?
と間違われたようだ・・。
いつもなら、患者さんの氏名を記載し、どこから送られたのかわかるように施術所の名称、私の名前を記載してFAXするのだが・・・・
患者さんの氏名と、依頼元の施術者の名称が同じではやはり変なのだろう・・。
さて、とにかく行ってMRを撮ってもらい、やはりL4、L5、S1のヘルニア+脊椎菅狭窄を確認・・・。
手術するほどではないといわれるも、やはり痛いものだ・・。
薬をいただいたので、それも飲むが、あとは自分で施術するしかない。
そんな中、ニュートリノが光速より早いという報道があり、それによって、物理学の基礎が大幅に崩れることもいわれだした。
また、この応用によって、タイムマシンができそうだというニュースもある。
できれば、過去、未来・・・どちらへいきたいだろう・・・。
とにかくこの私の今の痛みを即座に治せる可能性が高い、未来へ行ってみたくなる。
しかし、いつになるのやら・・・それまで待つには年を取りすぎている。
ではいまできることは?
とりあえず、寝具を疑ってみる。
せっかく正反発のマットレスをしているが、その上に羽毛の布団を妻がひいてくれる。 マットレスが汚れてしまうのを防ぐというが・・・かえって腰によくないように思う。
昨日、それをとって寝てみると、これが快適であることにあらためて気づく!
寝具の固さなどは腰痛、頸部痛などに重要な要素となってくることを改めて認識した。 汚れるより痛くなる方が問題だ!
患者さんが途切れたら、自分の治療を行っておこう!
ん~ ずっと座っていると、痛くなる・・・椅子に腰かけずに作業したりたったりすわったり、脚の置き場に困る!
放射能から人を守る国際的仕組み
昨日、上記タイトルの講習会に参加してきた。
確定的影響、確率的影響などがあるようだが、自然界における放射能は100ミリシーベルト/年 であることから、それ以下なら概ね心配ないということのようである。
詳細についての説明が行われたが、実際にその放射能を浴びてどうなるか?
といったことに関しては、そのときに出現するものと、数年後に出現する影響があり、即座にでる影響から確定的影響、数年後にでるものの確率ではおもに癌を中心として考えられていること、遺伝的影響は、ほとんどないようだということなどがわかった。
水に関しても、現段階ではすでに放射能がない状況といってよく、以前にあったとされたものも、半減期がすぎているので、すでに心配なくなっているという。
先日、ガイガーカウンターが値上がりしていると報じられているが、それに対抗すべく、スマートフォンとガイガーカウンターに必要なミュラー計数管と少しの機器で安価でできるガイガーカウンターが作られようとしているそうだ。
しかし、そのミュラー菅が日本で作られておらず、海外からの輸入品は職単に値上がりしており、困った状況になっているという。
これがあれば、福島産の花火をけしからん! といった人たちには事前にこのカウンターで数値測定した結果を報じてから打ち上げることもできただろうし、水産物、農作物なども自分たちで当日、顧客の目の前で数値測定してみせるなどもことも可能であり、風評をおさえることも可能であったろうと思うと残念な気がする。
しかし、打ち上げ花火に大量の放射性物質を混入させること自体できないだろうし、なんらかの原因で放射性物質が混入したとしても、原爆や核を落とすわけでもないだろうに、人体に影響がでるとは到底おもえないが・・・
おそらく、その方々は、飛行機には一生のらないだろうし、外出時には防護服を毎回着てあるかれるのだろうが・・・。
敬老の日
このところ、出かけることが多く、さすがに疲れがたまってきている。
仕事関連での外出が続くと、なんか気分転換も必要だろう・・。
そこで・・というか敬老の日前日の18日に、午前中は会の仕事を行い、午後から家族と私の両親と妹で食事会にいってきた。
母親もあまり動けないので、あまり遠方に外出もできなくなってきた。
近場で落ち着いて静かなところ! となるとなかなか探すのも難しい!
いろいろ検索を行った結果、戸塚にある崎陽軒のイタリアン、イルサッジオを予約していってみた。
崎陽軒といえば焼売だが、最近ではそれ以外にも雰囲気の良い落ち着いた雰囲気で食事を行う施設を作っているようだ。
横浜の原宿近くの国道1号線沿いにある崎陽軒は、建物もおしゃれでおちついた雰囲気である。
館内も広い吹き抜けでヨーロッパ調のデザインで格調高く造られており、壁にはあちこちに絵画が並び、天井も高い!
おちついた静かな雰囲気で、食事をしたが、ゆったりとした雰囲気での食事はやはり楽しいものだ。
人生・・・たまには遊び、ゆとりもほしいものだが、昨今の日本の経済状況を思うと、それすらままならない時代になってているようにもおもえる。
近所で火災発生・・・
昨日、講習会やら講演会が終わり、その後仲間と食事をとって帰ってきたら、自宅のマンションから子供、大人が走って表へ出てあわただしく動き回っているのを見かけた。
どうやら近くで火事があったようだ。
と・・・うちに入るとなんらそれを知らない様子。
パジャマ姿でなにやらデザートなどを食しているので、なんか・・
近所で火事? あったんじゃない?
というと、そう~?
との返事・・・
なんか、マンションの人たちが騒いでいるよ。
というと・・・パジャマだからみにいけないし~いいよ~
のような・・・
少しすると、煙くさいにおいが部屋に入ってきた。
消防車のおともけたたましく、何台も駆けつけて近所で止まる!
窓からみると、道路ごしにすごい量の煙が立ち込めている!
これが家にはいってきたらたまったものではない。
マンションの上までいき、どうなっているのか様子をみにいったら、道路を隔てた県営住宅の5Fから出火した模様で、部屋から大量の煙が立ち込めている。
はしご車に乗った消防士と部屋に入り込んだ消防士がさかんんい活動をしているのがうかがえるが、煙で消防士の姿が見え隠れするのが見える。
煙の方向によっては、こちらも避難しておかなければならないことも考えられ、しばらく様子をみていたが、どうやら鎮火に向かった様子・・。
しかし、その後もしばらく煙が出続けていた。
最近・・・
天災が多く報道されているが、火災などの人災も増えてきているようだ。
火災では広範囲に煙が立ち込めるので、近隣の方々も風向きによっては火災だけではなく、その煙からのがれる必要があるようにも思えた。
災害はいつおとづれるのかわからない・・・
奇しくも、9.11から10年、3.11から半年という節目であったこの日に、イベント開始時にそれらの追悼の意をこめて黙祷を行ったばかりであったために、なんとなく嫌な感じがぬぐいきれない。
火災による被災者の情報がまだわからないが、できれば被災された方がいないようにと願うばかりである・・・。
各地で地震が頻発しだしているようだ!
住むところもままならない。
仕事もない。
周りが不便になりしたかがない。
放射能の心配がある。
などの理由で、被災地の方々が多県に転出される事態が深刻な問題になってきている。
看護師、保健師、医師も被災地から転出してしまい、医療もままならない地域が多く出てきている。
介護も深刻な人手不足!
一方、東京でも、外国人登録されている方々がどんどん自国に戻ったり、日本人の転出もあいまって、人口減少が続いているという。
ここ数日、TVの臨時速報では、九州、四国、東北などの地震が報じられることが多くなってきている。
どうやら政治では解決できない自然現象の脅威にさらされているようだ。
不安をあおってもいけないが、冷静に判断することを怠ってもいけない。
不測の事態に備えて、普段より家庭内においても防災についての話をし、具体的な対策を講じてゆく必要がでてきた。
ことがおこってからでは、3.11のときのように、懐中電灯も電池もなくなり、購入することができなくなる。
非常時に必要なものを整え、使い方を再度学習し、いざというときの連絡方法なども含めて検討しておくことが必要になってきている。
何もなく安全で平和な日本を望みたいが、自然の驚異の前には現在の科学をもってしても人間は非力であるといわざるを得ない。
いまできるのは、いかにして防災を行うか・・・
危険を察知したらどう行動するか。
などを確認することではないだろうか?
煽るつもりはないが、ここ数日の地震の頻度をみても、あまり安心していられない状況になってきたのではないだろうか?
やりきれない日々・・・
組織は、大きくなると、派閥が形成される。
これはどこの組織でも同じであろう。
そしてその派閥による工作がときとして権力争いのための道具として不適切な工作がしばしば行われることもある。
戦国時代ではないが、犠牲者も多く出る。
勝てば官軍! などといった考えはもう古くはないだろうか?
正義を振りかざす輩ほど悪い奴はいないと感じるこの頃だ!
大阪にて行われた通夜、葬儀に参列させていただいた。
多くの方々、各県のリーダーたちが集まっていたが、あまりの出来事にみな同様を隠せない。
大阪は蒸し風呂のように暑く、東京はなぜか怒りのような豪雨・・・
葬儀後には、大阪が泣いているかのような突然の大雨・・・・・・・
もう、アドバイスを受けることも、伝えることもできない。
そう考えると、空しさで耐えられないが、過去の友人としての話や兄貴としてのさまざまな会話、行動が走馬灯のごとく思い浮かぶ。
楽しい会話、心細うなしぐさ、酔って自分に何度も言い聞かせていた重責を背負う立場のこと・・・・
弱さを強靭さで隠し、無理して強さを装っていることを、私は知っていた。
本当は気の優しい、大阪のおっちゃん!
思いやりが人一倍あり、自分のことより人のことがきになる人間だった。・・
それゆえ、それを知られて弱さがあると知られることに対する不安から、自分を出せずにいたのだろう・・。
最期に電話で、アドバイスもできた。
「いま抱えているそんな問題、どうということない!」
「こちらに相談してもらえば、なんとでもする!」
少しわらってから、私のことを気づかい、
「そっちも**でがんばれや!」
との返事だった。
そして、それが最期の電話となってしまった。
他人のことより、自分のこと! を考える利己主義的な発言を多くの若者がするようになってきている。 そして、権力の座をめぐる問題は政治の世界でも多く見受けられている。
しかし、自分より他人を思いやる人! 本来このような人がリーダーになってくれるべきだったのだろう・・・。
自分勝手な利己主義的な発想でせっかくの功績もすべて打ち消すような主張がまかりとおるような世の中でもいけないし、だからといって、独裁主義もいけないだろう。
たいていのクレームは、よく事情をしらない人たちによって扇動され、悲惨な結末を生じることがよくあることをニュースなどでは報じられていない。
このような権力闘争は報復が報復を生む、序章にすぎないことを知る由もない人によって、歴史は繰り返されてきた。
合掌
夏だ! 海だ! プールだ! は・・・いいのだが・・・・
4日ほど、夏休みをいただき、あちこち出かけてみた。
といっても、妻の実家で墓参り・・
それから買い物、あとは江の島のスパ! プールとスパが一緒になっている施設で海が一望できるし、体はクールダウンできるし、いうことない!
そして最終日は、家族でカラオケ!
別に海外へ行くわけでもないし、高級リゾートへ出向くわけでもないが、そこそこストレス発散にはなるものだ!
その中で、やはり夏といえば海やプールだが・・・・・
どうして公衆の面前で・・・・・あのいちゃつきができるのか・・・
お姫様抱っこは当たり前!
プールで女の子にあそこまで密着しなくても・・・・
とおもう密着ぶり・・・。
子供連れのお母さんが、子供がその傍を通るのをためらうと・・・
「気にせずにいこう!」
といっていたのが印象的だった。
年齢差のあカップル? ん~ どこぞのおやじが、知り合いの女の子にしつこつしていたが、女の子? はいやがっておやじがちょっとトイレにいったすきにため息をついて逃げて行った・・・。
そのあと、そのおやじがさびしそうに1人で太鼓腹を抱えてうろうろしていたが・・・・あれはなんだったんだろ・・・?
とにかく目のやり場にこまるような、まるで生でAVでもみているような光景に唖然としながら黙々と少年になったかのようにひたすらもぐったり、泳いだり、はしゃいできた!
最近のプールはこんなものなのだろうか・・・??
水中メガネなどかけて夏の混雑しているプールで泳いだら、とんでもないものを見せるけられるのかもしれない。
外人も、あれをみたらきっとびっくりするだろう!
まあ・・・
とにかく久々にゆっくり休めて、リラックス!
浮世の憂さをはらせた感じになれたので、また日常の世界に戻り、しばらく仕事ができそうだ!

