各地で地震が頻発しだしているようだ!
住むところもままならない。
仕事もない。
周りが不便になりしたかがない。
放射能の心配がある。
などの理由で、被災地の方々が多県に転出される事態が深刻な問題になってきている。
看護師、保健師、医師も被災地から転出してしまい、医療もままならない地域が多く出てきている。
介護も深刻な人手不足!
一方、東京でも、外国人登録されている方々がどんどん自国に戻ったり、日本人の転出もあいまって、人口減少が続いているという。
ここ数日、TVの臨時速報では、九州、四国、東北などの地震が報じられることが多くなってきている。
どうやら政治では解決できない自然現象の脅威にさらされているようだ。
不安をあおってもいけないが、冷静に判断することを怠ってもいけない。
不測の事態に備えて、普段より家庭内においても防災についての話をし、具体的な対策を講じてゆく必要がでてきた。
ことがおこってからでは、3.11のときのように、懐中電灯も電池もなくなり、購入することができなくなる。
非常時に必要なものを整え、使い方を再度学習し、いざというときの連絡方法なども含めて検討しておくことが必要になってきている。
何もなく安全で平和な日本を望みたいが、自然の驚異の前には現在の科学をもってしても人間は非力であるといわざるを得ない。
いまできるのは、いかにして防災を行うか・・・
危険を察知したらどう行動するか。
などを確認することではないだろうか?
煽るつもりはないが、ここ数日の地震の頻度をみても、あまり安心していられない状況になってきたのではないだろうか?