放射能から人を守る国際的仕組み | 内藤接骨院 院長の日記

放射能から人を守る国際的仕組み

昨日、上記タイトルの講習会に参加してきた。
確定的影響、確率的影響などがあるようだが、自然界における放射能は100ミリシーベルト/年 であることから、それ以下なら概ね心配ないということのようである。

詳細についての説明が行われたが、実際にその放射能を浴びてどうなるか?
といったことに関しては、そのときに出現するものと、数年後に出現する影響があり、即座にでる影響から確定的影響、数年後にでるものの確率ではおもに癌を中心として考えられていること、遺伝的影響は、ほとんどないようだということなどがわかった。

水に関しても、現段階ではすでに放射能がない状況といってよく、以前にあったとされたものも、半減期がすぎているので、すでに心配なくなっているという。

先日、ガイガーカウンターが値上がりしていると報じられているが、それに対抗すべく、スマートフォンとガイガーカウンターに必要なミュラー計数管と少しの機器で安価でできるガイガーカウンターが作られようとしているそうだ。

しかし、そのミュラー菅が日本で作られておらず、海外からの輸入品は職単に値上がりしており、困った状況になっているという。

これがあれば、福島産の花火をけしからん! といった人たちには事前にこのカウンターで数値測定した結果を報じてから打ち上げることもできただろうし、水産物、農作物なども自分たちで当日、顧客の目の前で数値測定してみせるなどもことも可能であり、風評をおさえることも可能であったろうと思うと残念な気がする。

しかし、打ち上げ花火に大量の放射性物質を混入させること自体できないだろうし、なんらかの原因で放射性物質が混入したとしても、原爆や核を落とすわけでもないだろうに、人体に影響がでるとは到底おもえないが・・・

おそらく、その方々は、飛行機には一生のらないだろうし、外出時には防護服を毎回着てあるかれるのだろうが・・・。