内藤接骨院 院長の日記 -34ページ目

緊張の大舞台!!


大舞台に立つと、大抵は緊張によって体や口がおもうように動かない!無垢でやんちゃな少年、少女にとっては、表舞台を十分自分のものとして楽しむことができるだろう!昨日のソチオリンピックでは、スノボーハーフパイプにて、平野歩夢(15)2位、平岡卓(18)が3位をそして、ジャンプの高梨沙羅(17)は4位だった!競技前のインタビューで、緊張した顔がゆがんだ人もいた!いつもそうだが、結局、楽しんだ人が勝ちだ!とはいえ、常日頃から大きな期待というプレッシャーがかかれば、自分らしさはなかなか出にくくなってしまうものだ!でも、幸いにしてまだ彼らには抜かす相手や目標が残っている!よく、自分に勝つ! という言い方もおおいが、これはなかなか難しい!前年の自分より、昨月の自分より、昨週の自分・・・そして昨日の自分より、というと、やはり疲れる!弱い自分も自分であり、それを補い他の方法の発見もまた楽しい! と・・・感じるほうがよいかもしれない!なにくそ~ とおもうのもよし、よ~し! やったろじゃないか~ もよし、きれいに羽ばたく自分を夢見て望むのもよし!運命は、前向きなチャレンジにエールをおくるように思う!夢に向かって歩く! 「歩夢」 の名前そのものを今回の代表的なモチーフそのものとしてそっとオリンピックに出場している彼らすべてを応援したい!!

ゆきかき

 接骨院の駐車場に積もった雪をなんとかしないと車でこられえる方が入庫できない!スコップを片手に雪と格闘すること40分・・・・。なんとか形にはなったが、もう汗だくだ!いまさらながら、雪国の方々のご苦労がわかる!簡易マシンでも開発しなければ、雪国の人は大変な作業になってしまう!扇風機のようなものを屋根にいくつも備えて雪をとばす?瓦の上に滑車のようなものをつけてそれをまわして雪がつくのを防止する。・・・・。なにかいいアイディアはないものか・・・。道の雪は除雪機が発達してきているようだが、屋根に積もった雪は毎年多くの犠牲者をだしてしまう。安価で安全な手法はないものだろうか?TVではソチオリンピック、桝添さんの都知事選勝利、が話題になっている!メダルの話題ばかりできるが、期待しすぎずに選手の健闘を楽しみたい!真冬の寒さが残っているが、オリンピックも選挙も、雪かきも、とても暑い!

一輪の花が咲けば・・・

 朝起きてみると、窓越しに見えるは雪景色!これから関東地方はさらに雪が降り積もるという・・・。15年ぶりだとかいうから懐かしいのやら、大変だと感じるやら・・・・さて、昨日のTVで、この大雪情報とは別に、ips細胞の生みの親である京都大学の山中伸弥教授が出演され、STAP細胞とips細胞の今後の展開などについて述べられていた!報道は、数年前のips誕生時のスペックと、現在のSTAP細胞のスペックなどを比較し、STAP細胞を持ち上げすぎていたのかもしれないと、聞き手の古立アナウンサーが話す・・・。それぞれ違う過程で育てた幹細胞である。 我々が望むのは、そのどちらであれ、将来の医療につながるようなことがおこなわれ、それが人々に対して多大な貢献をすることへの期待である! 誤解をあたえるような古いデータに基づいた比較は、マスコミの扇動以外のなにものでもない!山中氏は、STAP細胞の生みの親である小保方晴子さんに、協力をすることを話されている。また、小保方さんもそれを歓迎されている・・。双方のメリット、デメリットなどを研究して相乗効果を上げるのがよい手法だといえるし、やはり頭の柔らかさがマスコミよりある!山中氏は小保方さんに対して彼女はすごく大きな夢があるはずだ!といっていたのが印象的だった。以前、小保方さんは、子供のつくれない人のために子供ができるようにしてあげられたらいいのにな~と・・・考えていたことがあるらしい。夢はだれでも持つことができる!そして、追求していると、やがて一輪の花が咲き、それが実をつけ、あちこちに飛んで交配を繰り返し、そして広がる!夢も希望も、生命はそういうものなのかもしれない!さほど大きな夢でなくてもよいのかもしれない! 目標に向かって一歩一歩前進してゆくうちに、目標に近づくたびに新たな希望や夢の具現化が顔をだしてくる・・・。考えてみれば、植物も、刺激によって暖かくなり、ここちよい日差しに照らされて芽を出し、花が咲き、涼しい風が吹く頃におおくは実をつけ、木枯らしが吹く頃になると枯れる。それは、太陽の光、暖かさ、風、雨、寒さ、時には噴火による火山灰などなどといった刺激によってもたらされてきたわけだ!インフルエンザウィルスもこれらが関与していることに違いない!したがって、極端な環境下では、これらのウィルスも生き残れないため、極寒の地では、インフルエンザも発生することができないという!良い刺激ばかりがつねにあるわけではないが、善し悪しの刺激のバランスが生物には必要なのだろう!バランスの良い環境下であれば、すべての細胞、ウィルスも含めて増殖してゆくのだろう!人生そのものについてもこの理論は通じそうだ! 

やっと終わった!

イベントが終わり、撮影されたビデオの編集を行い・・・というが、ソフトがなかったり、あれがないこれがないで大騒ぎしながら・・やっとできたわけで、相当時間がかかった!そして同時進行していたHDMIを無線でビデオカメラからプロジェクターに飛ばして、手技をスクリーンに映す!といった手法も動作確認を終えて・・・これもやれ接続のプラグ形状が違うだの、ビデオカメラから送信装置への電源供給ができないだの・・・それをクリヤするためにスマホ用のバッテリーを使って行ったりしながら・・・これもまた大変だったが・・・・そして、・・・・やっと、少しおちついた!その間にも所属する組合関連の電話が数本はいってその作業やら説明に終始追われっぱなしのここ4、5日・・・たまったストレスを発散しなければならないが、それもままならない状況のようだ!また、23日にイベントがある・・・。朝早くから夕方まで缶詰状態!少々講習会の連絡いただくのが遅れたりしていることもあり、少し不安である・・・。だめなら私が講習をかわって行うしかなくなりそうだ!その連絡もおこたるわけにはいかない・・。いろいろなところからいろんな情報も入り、・・・それらも錯綜して混乱!ソチオリンピックも少しは見て楽しみたいし、日本選手には大いにいままでの成果を発表してもらいたい!すぐに金メダルなどといわれて気の毒だが、それを糧にする選手も少なくはないだろう!スノボのジャンプもかなり高く飛んで空中演技を行うようになってきたようだ!スキーのジャンプのように、スノボもああいうジャンプがあったらおもしろい? のかもしれない・・。話はそれたが、予選が終わって本選、そして次のオリンピックへの道! と続く人もおおかろう!こちらもやっと一つ終わった! という感じの年齢になってしまったが、よし! 次だ! と、楽しく仕事にとりかかるしかなさそうだ!終わりの次に始まりがくるか、始まりの次に終わりがくるか・・・順番はどうであれ、それが延々と繰り返される!なら、「日に新、日に日に新、また新」 といこう!!!

一歩ずつ

時間の流れが日によって違う!なぜか、複数の仕事を同時に依頼されて、同時進行させながら本業を行う必要が出るときがある・・・。

なるべく手を開けておかないと、そのような際にまったく対応できなくなるし、部下たちが育たない!と、なると、部下を育てる教育に時間を咲く必要もでてくる。人が育って自分以上に仕事をしてくれると楽しいし、うれしくなるものだ!

STAP細胞もあちこちで研究開発が行われるようになってきた!自分の育てていないものを自分がやったという人もいるが、人にどう思われようが自分を信じてすすむべき道を歩み続ける人もまたいるわけであり、そのような道を歩むほうがよいのかもしれない!マルチタスクは誰にでもできるのだろうと思う。 ただ、やるかやらないか・・・の違いだろう。

栄枯盛衰・・・・これからが花を裂かせる人、枯れ行く人、もう一度咲く人・・・時の流れに翻弄されながら人は生かされているのかもしれない。ビルゲイツもマイクロソフト会長職を辞退するという!

交代がうまく行けばよいが、カリスマがやめるとスティーブンジョブズさんのAPPLEのようにやはり業績が一時、低迷してしまうようだ!流れに乗るのも難しいが、流れを作り変えるのはもっと大変だ!成功者のおおくは流れを変えてきている!

常識、概念、基本、伝統これらがすべて正しいとはいえない場合もある!いっぺんにすべて換えるのは困難だろう・・・。しかし、徐々に振り子を押したり、引いたりしてゆくと、ゆれは大きくなり、周囲を巻き込んでゆく!失敗しても前に進んでゆく・・・・しいていえば失敗を利用する!

自然、偶然を利用する! 自然、偶然を偶然ではなくす努力を行う・・・。一歩一歩少しずつ進む力があれば、自然、偶然を味方にすることができるのかもしれない! というより、それしかないのだろう!!ただ、楽しく、喜んでそれをやらないと、人生自体がつまらなくなる!

イベント後のビデオ編集は大変だ!

組織の役員はどこも大変だろうが、実務担当を行うと、なおさらだ!イベントが行われると、その前の準備、そして当日、まで忙しいのはわかるが、イベントのビデオ、写真の整理、保存するために管理をしたり、次のイベント時に問題が生じないような手配を行う必要がある!写真を役員で共有するためにクラウドにアップするのはもう当たり前になってきているだろうが、ビデオは大変だ!そのままの映像をビデオから直接YouTubeなどにアップできるようになってきているようだが、ライブにしてしまうといろいろ問題が生じる場合もあり、一旦きれいに整理して、モディファイを行ったものをDVDなどに焼いて保存し、貸し出す手法を使うことにしている。が・・・・5時間超ものビデオを編集するのは至難の業というより根気比べになってくる!ファイル形式にもよるのだろうが、windowsのビデオメーカーではなぜかうまく動かない!WEBカメラ程度の解像度で軽いビデオの編集には良いのだろうが、MPG4などの編集には向いていないようだ!エンコードして他のファイル形式に変換するにも、時間が掛かりすぎる!やはり、専用ソフトを購入するしかなさそうだ!無料・・・といってダウンロードし、これはよい!! と思ったら、いざ編集を終えてDVDに焼こうとしたら、登録していないので、真ん中に透かし文字で会社のPRがはいります・・・。編集までは・・・無料!! でも、保存の際にだめ!とでると、もう買うしかなさそうだ!そもそもビデオカメラのCDにそこらへんのソフトも入れてくれていればいいのだが、ほんの触り程度のことしかできないソフトで、しかも長時間はだめ!というから使い物にならない!編集そのものはそんなに手間はかからなかったものの、保存でつまづくとは~以前からビデオ編集にはてこずらされているが、PCの性能が向上しても、まだまだ時間がかかるようだ! 保存するにも、ものすごく時間がかかる!2時間ものを3~5分程度で保存できれば、文句はないのだが、・・・時間と手間とが相手の根気の戦いだ! 一旦行って、別の手段となると、その手間が全部で5倍程度に膨れ上がる!その作業をできる人が少ない場合・・・・いや~ できる人を作っていったほうが早い!かくして組織改革は果てなく続く!

サッカーワールドカップが少子化是正の起爆剤!?

渋谷の交差点を埋め尽くしてみなでワールドカップを楽しみ、共有し、騒いだのがきっかけ?それまで日本人はつつましやかでシャイであり、少し前までは個人の空間を好み、ふれあいを面倒と感じ、近所づきあいもしないようになってきていた!しかし、最近では、知らない人同士がサッカーのワールドカップ観戦を大型モニターで共有してみて、ゴールのたびにスキンシップをはかったり、楽しく盛り上がりが自然に生じてくるようになってきている。ワールドカップだけに、海外の応援をみたりきいたりこちらにきている外国の方々の応援に刺激をうけた形なのだろう!これがきっかけかどうかしならいが、今朝のTVでは、立ち食いのイタリアンレストランVBRや、知らない人同士でカラオケに行くなどがはやってきているという!BARも昔の個室のある居酒屋時代にはそうでもなかったが、隣の人と肩が触れ合うくらいの距離感がはやってきているという!昔、知らない人(さびしがりや)同士、肩寄せあって・・・・という内容の歌詞があった。時代は流れてゆき、繰り返されるものだ!その前の日本は、お隣さん付き合いがさかんだった!だれの子供でも近所の子供なら分け隔てなく勝手に隣の家に上がりこみ、ご飯を食べて半日すごして帰ってくる!など当たり前だった! この頃の若者を代表する言葉としては「太陽族」があるのかもしれない。そして昭和後半の15年間ほどは、受験競争、偏差値一片等教育、個別主義、核家族化・・・・引きこもり、などが生じた! この頃は「ジュリアナ族」バブル真っ只中がちょうど青春時代にかぶる年代! ポケベル時代だろう。また、少し前は草食系、おねえ系、オタク、肉食系・・・などの個性あふれる若者が出没した!この頃に携帯電話、インターネットが普及し、ネットカフェなどが話題になってきた時代だ。そして今、まあ、なんでもいいんじゃない! みんなで仲良くサッカー応援しようよ! と・・・行った雰囲気がこの国に漂いだした!敵も見方もなく、相手が勝とうがこちらが勝とうが、お互いの検討を祝福するムードが日本の特徴といえば特徴だろう! それは変えてほしくはないが・・・。そして新たな人付き合いが始まろうとしている!少子高齢化は結局のところ、肌の触れ合う距離、寂しさを吹き飛ばすのは人肌の距離感が問題だったのだろう!近づいては離れ、離れては近づく! いま、人同士は近づく時代に突入してきたのかもしれない!つながれば、いかなる難局でも乗り越えられる!そう信じて、若者の行動を温かく見守ってゆきたい!。

ビデオカメラライブ映像をプロジェクターに写したい! ケーブルよりは・・・無線でしょ~

昨日は、所属する組合のイベント・・・。足整板(オーソティクス)実技講習会などもおこなったているので、ビデオ取りしたものをプリジェクターで大写ししたいのだが・・・・コードも長くないし、ポータブルのプロジェクターにそんな長いコードをつけたら危ない! いろいろ調べて疲れた・・・。HDMIのケーブル部分を無線で飛ばすという手法を見つける!これならコードがまつわらないから安全にどの角度からでも撮影されたライブ映像をミラーリングできる!AVのコードを長ーいものに換えて使う方法もあるしHDMIのコードを長ーいものに買い換える方法もあるが、さきほどの理由であまり合理的ではない・・・。と、なると、無線方式がよさそうだ!ふ~ 朝からこんなことばっかりやっている!!

スキー、スノボ客が減っている!?

この冬、雪のコンディションもよく、多くの人達がスノボやスキーを楽しみに言っているはず! ・・・と、思っていた。行ったといわれる患者さんからの情報では、あまり混雑していない! とのこと・・・。TVでもゲレ食コンテスト・・・のようなイベントを長野県にあるスキー場が合同でやりだした!食堂に映っていたお客さんたちは、私がかなり昔友達たちといったときのゲレ食をまつ行列はなく、座っている人達もまばらであった!スキー場も、おおくなってしまったのもあるのかもしれないが、若者離れが多くなっているようだ!冬季オリンピックがソチで行われるが、ゲレンデコンディションもいまいちのようだ!日本からの応援団の数が懸念される!少子高齢化の影響だろうか?それとも楽しみが屋外のリアルなスポーツ、ゲームなどから、屋内のゲーム、しかもそのほとんどが仮想空間に変わったせいだろうか?いまのゲームもたしかに昔に比べれば面白い・・・が、そのゲームすら、任天堂が据え置き型のゲーム機がスマホ、タブレットに押されて苦戦しているという!時の流れを感じる。任天堂などもそのなかでスキー競技などを行うゲームがある!が・・・・それにも興味を示さなくなったのだろうか? リアルで楽しんだことのないものを仮想化しても、その醍醐味や楽しさは、伝わらないのかもしれない!行きたいときにいけなかったり、楽しみたいときに楽しめなかったときのごまかしを仮想空間に人は求めているのではないだろうか? まったく手の届かない仮想空間なら何時までも楽しめてよいのだろうが、実際に体験することのできるリアル空間があるのなら、やはりごまかしはごまかしでしかないということなのだだろうか?しかし、リアルの世界ではわかものの活気が薄れてきているような気がする・・・。貧困層が増えているからなのだろうか?景気が浮上してよくなってくる! と・・・・アベノミクスによる話が日々報道されるが、・・・・若者の労働者にきくと、「そんな暇はありませんよ~」 「お金がなくて・・しばらくスノボなどいっていません!」 行っている人は、公務員の方々や、一部上場会社の社員の方々・・・・中小、零細の人達はその昔、社員旅行などもさかんだったのだろうが、いまは・・・そんな話はほとんど聞かれない・・・。スキー、スノボの若い人が行かなくなったのではなく、行けなくなった! ということが正解なのかもしれない!

膝が痛くなろうが、眼が悪くなろうが、臓器が悪くなろうが、脳、神経がだめになろうが、希望がもて世界

半月版損傷、椎間板損傷、脊髄損傷、あるいは、歯の損傷による欠損!また、加齢に伴う肌の衰え、記憶力低下・・・外相を除いてほとんどが細胞の老化、弱体化による変化である。たとえば糖尿病も体内の糖の受容器感度が悪くなるか、機能しなくなりインスリンが分泌されない場合、インスリンを分泌するすい臓のランゲルハウス島に不具合が生じている場合などが考えられる。車もそうだが、なんでも長く使うと劣化してくるのが世の常!車は部品交換で済むが、人間はそうはいかない!!もっとも、歯は、最近ではインプラントなどにより機能、美しさを再現できるようになってきているし、乳がん後の乳房再建術などもきれいに行われるようになってきた!やけどのあとの皮膚移植による損傷部分の皮膚再生もできてきた!が、いまだに再生ができない脳と脊髄、末梢神経、半月版、筋肉、椎間板、眼球、臓器なども多々あり、今後の課題となっているのも事実だ!そんな中、ES細胞、ipsなどが組織再生や新たな難病の薬開発に役立つことが理解されるるあり、今後の再生医療の担い手として着目されてきていたが、今度はSTAPという新万能細胞を日本人チームが作り出したというから驚きだ!既存の細胞は、それ以外のものに変化しないというのが生物界の通説だが、それを覆し、マウス脾臓から取り出した白血球の一種を弱酸性(紅茶程度の酸性度といっているようだ)で25分浸し、あとは培養するだけ!そうすると、その培養液には万能細胞ができるというあたかもお手軽クッキングのような作り方だ!これを作ったのは、理化学研究所など、そのリーダーが小保方晴子ユニットリーダー!!まだ30歳というから驚きだ!そして、これがイギリスのネーチャーに掲載されたということだが、初期にはネーチャーの編集部より「何百年にもわたる細胞生物学の歴史を愚弄している!」として論文を返却されたという!!細胞になんらかの刺激を加えることによって万能細胞を作り出す!組織修復過程においても刺激によって細胞が修復されてくるのだが、万能細胞がその際にもできているのかもしれない!と、考えると、電気療法、温罨法、その他の電気療法、施術などの刺激療法は古くて新しいものといえるのかもしれない!!いままでの常識にとらわれていると、前に進めない! 彼女たちの研究室は、若い女性らしくカラフルであかるい! 従来の発想がよいという根拠などどこにもない!新しい技術全てが万能なわけでもないだろうが、発想は膨らむ! ようは夢を見られるか、ただ漫然と現在をいきるか・・・の違いなのかもしれない!いままで否定されてきたり、相手にされなかったもので、実はすばらしいものなども本当は世の中に多く潜んでいるのかもしれない!神経再生、半月版、椎間板、眼球、脳細胞、筋肉、靭帯、臓器・・・・・それらが再生でき、アンチエイジングが具現化してくる未来もありそうだ!膝が痛むのなら、膝自体を再生させて新しくしてしまおう!という発想もでてくるだろう!世間に認められない異端児の中にこそ、未来を見つけられるエッセンシャルになりえるのだろう。もちろん、うまくいかないことも今後出てくる可能性もある。が・・・だめでもともと! とにかく希望や夢を追っていってほしい!この技術、あと何年後に具現化するか~ 楽しみだ!