イベント後のビデオ編集は大変だ!
組織の役員はどこも大変だろうが、実務担当を行うと、なおさらだ!イベントが行われると、その前の準備、そして当日、まで忙しいのはわかるが、イベントのビデオ、写真の整理、保存するために管理をしたり、次のイベント時に問題が生じないような手配を行う必要がある!写真を役員で共有するためにクラウドにアップするのはもう当たり前になってきているだろうが、ビデオは大変だ!そのままの映像をビデオから直接YouTubeなどにアップできるようになってきているようだが、ライブにしてしまうといろいろ問題が生じる場合もあり、一旦きれいに整理して、モディファイを行ったものをDVDなどに焼いて保存し、貸し出す手法を使うことにしている。が・・・・5時間超ものビデオを編集するのは至難の業というより根気比べになってくる!ファイル形式にもよるのだろうが、windowsのビデオメーカーではなぜかうまく動かない!WEBカメラ程度の解像度で軽いビデオの編集には良いのだろうが、MPG4などの編集には向いていないようだ!エンコードして他のファイル形式に変換するにも、時間が掛かりすぎる!やはり、専用ソフトを購入するしかなさそうだ!無料・・・といってダウンロードし、これはよい!! と思ったら、いざ編集を終えてDVDに焼こうとしたら、登録していないので、真ん中に透かし文字で会社のPRがはいります・・・。編集までは・・・無料!! でも、保存の際にだめ!とでると、もう買うしかなさそうだ!そもそもビデオカメラのCDにそこらへんのソフトも入れてくれていればいいのだが、ほんの触り程度のことしかできないソフトで、しかも長時間はだめ!というから使い物にならない!編集そのものはそんなに手間はかからなかったものの、保存でつまづくとは~以前からビデオ編集にはてこずらされているが、PCの性能が向上しても、まだまだ時間がかかるようだ! 保存するにも、ものすごく時間がかかる!2時間ものを3~5分程度で保存できれば、文句はないのだが、・・・時間と手間とが相手の根気の戦いだ! 一旦行って、別の手段となると、その手間が全部で5倍程度に膨れ上がる!その作業をできる人が少ない場合・・・・いや~ できる人を作っていったほうが早い!かくして組織改革は果てなく続く!