一輪の花が咲けば・・・
朝起きてみると、窓越しに見えるは雪景色!これから関東地方はさらに雪が降り積もるという・・・。15年ぶりだとかいうから懐かしいのやら、大変だと感じるやら・・・・さて、昨日のTVで、この大雪情報とは別に、ips細胞の生みの親である京都大学の山中伸弥教授が出演され、STAP細胞とips細胞の今後の展開などについて述べられていた!報道は、数年前のips誕生時のスペックと、現在のSTAP細胞のスペックなどを比較し、STAP細胞を持ち上げすぎていたのかもしれないと、聞き手の古立アナウンサーが話す・・・。それぞれ違う過程で育てた幹細胞である。 我々が望むのは、そのどちらであれ、将来の医療につながるようなことがおこなわれ、それが人々に対して多大な貢献をすることへの期待である! 誤解をあたえるような古いデータに基づいた比較は、マスコミの扇動以外のなにものでもない!山中氏は、STAP細胞の生みの親である小保方晴子さんに、協力をすることを話されている。また、小保方さんもそれを歓迎されている・・。双方のメリット、デメリットなどを研究して相乗効果を上げるのがよい手法だといえるし、やはり頭の柔らかさがマスコミよりある!山中氏は小保方さんに対して彼女はすごく大きな夢があるはずだ!といっていたのが印象的だった。以前、小保方さんは、子供のつくれない人のために子供ができるようにしてあげられたらいいのにな~と・・・考えていたことがあるらしい。夢はだれでも持つことができる!そして、追求していると、やがて一輪の花が咲き、それが実をつけ、あちこちに飛んで交配を繰り返し、そして広がる!夢も希望も、生命はそういうものなのかもしれない!さほど大きな夢でなくてもよいのかもしれない! 目標に向かって一歩一歩前進してゆくうちに、目標に近づくたびに新たな希望や夢の具現化が顔をだしてくる・・・。考えてみれば、植物も、刺激によって暖かくなり、ここちよい日差しに照らされて芽を出し、花が咲き、涼しい風が吹く頃におおくは実をつけ、木枯らしが吹く頃になると枯れる。それは、太陽の光、暖かさ、風、雨、寒さ、時には噴火による火山灰などなどといった刺激によってもたらされてきたわけだ!インフルエンザウィルスもこれらが関与していることに違いない!したがって、極端な環境下では、これらのウィルスも生き残れないため、極寒の地では、インフルエンザも発生することができないという!良い刺激ばかりがつねにあるわけではないが、善し悪しの刺激のバランスが生物には必要なのだろう!バランスの良い環境下であれば、すべての細胞、ウィルスも含めて増殖してゆくのだろう!人生そのものについてもこの理論は通じそうだ!