内藤接骨院 院長の日記 -36ページ目

日本医学協会の夏季研修会に参加してきました!

昨日、日本医学協会の夏季研修会に出席してきた。参加者は、叙勲された元独協医大学長の信田重光先生をはじめ、医療関連の大学教授や元教授、東京女子医大の教授、神奈川病院協会の参与、病院長、薬剤師、看護士、保健師、栄養士、元学校の教員そして私、柔道整復師などであった。今後の協会の公益化に伴う事業展開の予測されるメリット、デメリットのほか、チーム医療についての話など、多肢にわたり有益な討論が行われた。しかし、有益な話も、参加者が少なく主張が外へ届かないことが問題視され、今後はタイムリーにITを活用して情報の発信を行ってゆくことが参加者の多くから提言された。どうやら、改革を行うことを皆さんが理解し、それを行ってゆく方向が進みそうな気配になってきたようだ。それまで、たいていの医学関連の団体は、医師をメインとしたものが多く、あとはそれぞれのコメディカルの組織が個別の学会などで連携が行われることも少なかったが、この会では、医療全体にわたる問題点を医療従事者全体で考え、提言してゆこうという趣旨がある。医師を中心とすることにも問題を提言することもできる開かれた組織だ!もちろん、医療従事者、そしてユーザーである患者の立場からの参加も可能だ!席上、パラメディカルという言葉を私はつかっていたが、その言葉が適切ではなく、いまではコメディカルでさえ医師との間に上下関係を持たせるような意味合いから嫌う方がいらっしゃるとのことだ。 パラは寄生を意味することもあり、そのような呼称は医療従事者でありチーム医療をおこなう仲間としてふさわしい呼称ではないという。もっとも、われわれの会にあっては、元会長が県内の支部長を集めた会議にて、下々のものには・・・云々などと平気で発言するような団体であるゆえ、呼称の違いなど、露骨な表現でも使っていわれない限り、わからないのだろう。やはり、他職種と話し、それぞれの仕事を互いに理解してこそ、大所高所にたったものの捕らえ方ができるようになり、それこそが日本の医療をよりよくするための最終手法となるのだろうと感じた。ただ、そこには、学者の目と職人の目といった学問と実際との隔たりをいかに埋めて実践で役立つ研究、学問が行われてゆくか慣用であると感じ、その旨も参加者に対して具体的に訴えることができた。

中国高速鉄道は、やはり日本のまねではなかった!

23日に中国高速鉄道が停車中の列車に追突し、脱線した!

日本の技術をまねた、いや独自の開発だという日本、中国双方の主張が繰り広げられていたが、独自開発だったと認められる結果となったのかもしれない。

日本の表面をまねても、安全性が断然違っていたわけだ。
開発を急ぐあまり、もっとも重要な安全性を確保せずに走らせた結果といえる。
日本では、開業以来、このような高速鉄道に該当する新幹線の事故はない!

目先の利益や名誉などに固執すれば、どこかが犠牲になる!
改革は必要だが、その裏のリスクを十分に考慮してその改革をスピーディーにすすめなければならない。

一方、日本にも、安全性について、リスク考慮が不十分なまま、国益のために開発されたと思われるものもある・・・。
原発、信楽高原鐵道列車衝突事故、福知山線列車脱線事故 などもあった!

利便性とリスクは事前会にあっては絶えず同位相にあって、リスク対策を講ぜずに利便性を追求すれば、当然、ハイリスクの状況を生むことになる・・・。

コストを削ってリスクを上げる愚、利便性の追求のみに奔走し、リスクを上げる愚、何もせずに迫りくる危機回避などの対応が遅れてしまう愚!

利便性と安全性の比例相関を回避して進むことこそ真の改革につながるはずだ!

まず、くさいものにふたをする体制を排除することから始めるしかなさそうだ!


貧困率最悪・・・

厚労省が12日発表したとうけいによれば、日本における貧困率は16.0%と過去最低を記録したそうだ。

また、65歳以上の方だけで住まわれている世帯数が、ついに1000万世帯を超え、全世帯数の20.9%ということが分かった。

一方で、景気悪化によって、日本人の世帯が相対的に経済的に苦しくなっているために、いままで貧困率が高かった母子家庭などひとり親の世帯の貧困率が見かけ上改善したという。

この数値・・見かけ上なので、皆の所得が下がれば、それまで貧困率がひどかった項目が改善したようになってくる・・・。

雇用情勢は悪化しているのに、企業収益があがった!
と、報じられているが・・・
単に雇用を抑えてリストラを行い、身軽にして利益を出しているに過ぎない!

起業によっては、それが利益を生み出す方法であっても、いずれ消費が低迷し、ましてギリシャに続いてイタリア、スペインまで財政危機が叫ばれている中で、円が急騰し、日本の企業は、輸出にたよる術もなくなりつつある。

内需を拡大したくても、企業が行ったリストラによって、個人の平均収入は大幅に減少し、個人消費は下向きになりっぱなしの状態である。

株式市場ばかりを参考にして景気の判断をしていると、多くの国民からしっぺ返しを食うことになる。

九電のように、物事を捏造してすまそうとすれば、必ずしっぺ返しを食う羽目になる!

国民、県民、市民をだまし、利益を確保したり、しなくてよい保身を行い続ければ、糾弾され、改革を迫られることになる。

もっとも、改悪ではなく、大きな改革によってものごとが前進してゆけば、そしてその都度問題にあたるだろうが、その都度軌道修正しながら先へ進めばこの国の未来も開ける!

悪いのは、現状が悪化しているにもかかわらず、「いままでどおり!」
を好むことであり、それを好む輩にとって、「改革」「革新」は天敵に当たる言葉なのだろう・・・

旧態依然とした体制、制度にしがみつき、大所高所から物事を判断してリスクを考え、適切にしかもスピーディーに進むことを否定すれば、組織崩壊が訪れる!

国という組織に限らず、これら崩壊に巻き込まれて困るのは組織の中の民であることを知らないリーダーは変えなければならない。

松本氏、退任の方向・・・

松本龍震災復興担当相が物議を醸しだしている・・・。

一連の被災地での発言だ!
「知恵を出さないやつは助けない」
県知事あいてに出迎え云々をいう・・・・。

調べてみると、祖父が部落解放同盟の委員長でかなりの資産家という。

本来、差別はなくすべきであり、私も差別することは大嫌いだ!
だが・・・差別を憎んでいる人が、なぜ被災地の方々を差別的な発言でけなすのか? その理由がわからない。

人は本来上下を作ってはいけないもの。
だが残念ながら上下を人たちは好んで作ってしまい、その後その上下を壊す動きがでてくるようになる。

スーチー氏にしろ、ガンジー氏にしろ、上下を好んではいない。
人々が上下を作り上げ、それに群がり、それを維持するために恫喝、強要が行われている。

差別は差別を呼び、社会をむしばむ構造を作る。
その最初はいじめだろう・・・。

自分を少しでも優位にたたせるため、人は自分より下の人間をみつけほっとするのかもしれない。
そしてそのポジションをまもるということが本能的に防衛反射としてでるのかもしれない。

どこの国にも人間の本能の一部としてこのような行為が存在することを否定できないが、その国、その組織のリーダーとして役を負ったなら、差別的な思想は当然排除すべきだ!

国会議員や地方議員は、さまざまな分野で国民、県民、市民のために活動されているが、理不尽な恫喝や強要などがあってはならない!!

公益法人認定に関しても、この組織は昔からなあなあでやっているからとか・・・
まあ~ いいんじゃない! もう時間がないし、簡単にぱぱっと認可しちゃおう! とか・・・**の議員から圧力がかかったからとかいった理由で正当性なく認可したりしないで公明正大に公の意味を理解して認定を行ってほしい。

講習会ばかり・・・・

最近、日曜のたびに研究会だの、理事会だの総会だの・・・
といった具合で休みがほとんどない状態になってしまった。

昨日も、養成校時代の研究会が行われ、東京有明医療大学まで出かけた。
炎天下にでかけたが、駅につくと、隣の大和駅とその隣のつるま駅の間で人身事故があり、電車は不通・・・

隣の駅まで歩くにも、暑すぎて汗だく状態となり、自宅に帰り車でゆくことにした。

エコーに関する講義(柚木先生)、スライドはすべて英語・・・これには年配の先生が少し大変であったかと思われるが、若い人も少し困っていたのでは?
や医療機関との連携など(守屋先生)について二つの講義と簡単な懇親会が行われた。

さて・・・
名刺交換をさせていただいたが、他の学校の理事長さんがなぜかいらして名刺交換させていただいた。 8件も接骨院をやっているとか、お弟子さんを何人も使っているなど・・・さんざん自慢されていたが、3部位平均でさせば、*人でもなんとかたべてゆけますよ~
とか・・・

どうも学校の理事長さんがいう言葉としては少し疑問が残った。

目いっぱい儲け優先という態度がにじみ出ていらしたが、・・・・

「そんなに増やしたらそのうちにすべて淘汰しますよ・・・。」

節操がない人たちによってこの業界も地に落ちる!

みたいなことを言ってしまって気まずくなったような・・・
そんなことは私は一向に気にしませんが、

悪貨は良貨を駆逐する・・・といわんばかりのお話しぶりになんともいやな思いをして帰ってきた。

そもそも医療が資本主義的な競争原理を導入させた挙句、不正をするなといっても目の前に人参ぶら下げて、他の馬を蹴散らして自分だけ価値をものにしようとすることが医療にむいているのだろうか・・・

と、はたと感じるこのごろである。

クリーン新ストールの必要が組織にもあるのかもしれない。

PCの調子が悪いと、マルウェアーなどのSpywearやVirusなどに侵されていることも多々ある・・・。

どこともなく侵入してくる悪い輩によって、PCがそれと気づかないうちに徐々に破壊されてしまう。

気づいた時にはスキルがなければお手上げとなって再インストールを余儀なくされることも多い。

さて、さまざまな組織改革がうたわれてきているが、これもまた再インストールに似たものがある。

不具合が生じて、その原因究明をして解決する手間より、クリーンインストールしてしまうほうが早い場合があるということだ!

しかし、いままで有用なソフトなどもそこにいたってはすべていったん削除されることになる。

悪いソフトによって、周りが感染し、それを当たり前だと認識しだすと、手に負えなくなる。

しかもよほどのスキルがないと、これら元凶の元だけを根絶してしまうといったことができない!

さて・・・・
国、地方自治体、NPO、民間組織、社団法人などなど、さまざまな組織にはびこってしまっているマルウェアーを排除しなければならないような事態にはなってほしくないものだが、やむを得ず、クリーンインストールすることもあるかもしれない。

いずれにせよ、組織が壊れかかったのなら、排除しなければならないものを排除するか、そのスキルがないのなら、クリーンインストールを行う必要があるようだ!

雇用を餌にした悪徳商売発生?

求人を行えば、現在、1人募集としても50名ほど人が集まってくるそうだ。
ここ数年でも最低を毎年更新する求人状況・・・。
今年も決して例外ではない!

さて、そんななか、新手の求人詐欺?のようなことをしているところがあるようだ。

求人! 職業訓練も行いまます。

メインは、職業訓練の講習を受けさせることで、おそらく数万から数十万かかる講習費を搾取し、最終的に雇わない!

という寸法だ!

ひとの弱みに付け込んだ商売・・・。
しかも不当に高いものを売りつけられたらたまらない。

この手の商売が盛んになってきたということは、藁をもすがりたい気持ちになっている人がおおいということだ。 そのな人たちの純情な心を言葉巧みにだましてもうけをむさぼる輩が闊歩しだした。

さて・・・
のさばらせてよいものだろうか? この手の商売!


子供が一人増えると・・・

少子化にあって、今朝の朝日新聞には、出生率が少し改善したと報じられた。
が・・・高齢者の数が多いので、死亡数から出生数を引くと、マイナスとなり、人口減少が始まっていることがうかがえる。

そこで他の視点から少し考えてみた。

子供が一人増えるということは、・・・
こまかなことだが、例えるのなら、子供服が必要になる。
子供は成長が速いので、半年に一度は買い替えが必要になる。
靴も例外ではない。
乳児なら、おむつもいる。
子供におもちゃを買わない人はまずいないだろう。
哺乳瓶、ミルク、離乳食・・・・

これらの需要は当然増える!

これは一時的な需要となるが、恒久的に考えてみれば、
たとえば、生まれた人が一生に使うトイレットペーパーの量を考えてみてもわかる。
かなりの需要がそこに生まれる。
もちろん、食品も飲料も、・・・・

書籍、PCや携帯の需要、勉強にかかる本、参考書、塾・・・

車、趣味その他もろもろ・・・


多くの需要が生まれてくる!

そして、そのために供給を賄わなければならなくなり、そのための業者に利益がもたらされる。 そしてその子供達が増えればふえるほど、需要が増すわけであり、供給を満たすための人が必要になる。

いま、日本が逆ピラミッドの少子高齢化社会だが、そのために社会保障費が枯渇し、若者への負担が増している。

雇用がますます低迷するなか、需要を生み出すには、もはやこの逆ピラミッドの改善しかないだろう。

人口は、増えては減り、減っては増えを繰り返す自然の摂理のようなものがあると感じている。

戦争や災害で人口が減れば、それを補う形で自然に結婚する人たちが増え、自然に人口が増えるという統計がある。

絶えず同じようなことはありえない。
滅亡しない限り、人と同じように細胞は再生し、心臓は鼓動をし、その鼓動は波をうっている。

増えては減り、減っては増える。
長いスパンでみれば、自然はそのような形で調和をとっているとおもわれる。

おそらく・・・政府の読みとは異なり、長期間の間に自然は人口増加を遂げるように思える。

どうしようもなくなると世の中は必ず変わる!

「仁」のようにタイムスリップしたのなら・・・・

TVドラマ、「仁」が人気だ!
脳外科医がタイムスリップし、幕末の江戸時代でその知識をいかしてペニシリンを作ったり、外科手術を行なったりしながらさまざまな人を助けてゆくというストーリーだ。

時代の波に翻弄されながら、時代の流れを変えることができないようになっているようで、流れを大幅に変えようとするとそれを阻止するように仁に猛烈な頭痛が襲って来たり、体が消えかけたりしてしまうという展開だ!

人気のこのドラマだが、はて、自分がそのゆな状況に追い込まれたら・・。
と、ふと考えてみた。

いったい自分になにができるのだろう・・・。

柔道整復師はもともと江戸時代より存在していたが、整骨・接骨という名前で柔術家が広めたものだ。

当時はレントゲンもないし、MRも当然ない。
固定道具もあるわけではない。

が、技術があれば、その時代にいって、本当にほねつぎとして活動できることになるだろう。

多くの人たちから喜ばれることになるかもしれない。
医療の知識も当時へいけば、かなりの知識をしっていることになる。
ものが時代でも通用する術はかなりありそうだ。

一方で、PCなどがいくら得意であり、好きだとしても、これはどうにもならない。 第一、コンセントにさしこめば、PCが使える・・・といったその根本からことなってくるからだし、PCを使いこなすことはできても、1からPCを作ることはできないし、その時代では不可能だ!

電気のない時代に、電気製品を使ったいまの生活をつたえることはほぼ不可能である。

となれば、電源を確保する仕事をしなければならないのか・・・。

そうすると、何を作ればよいのか・・・。
などなど、いろいろ考えてしまう。

無限の可能性があると同時に、少しばかりの知識があっても、なにもできないと考えてしまう。

さて・・・その時代にいっても人々の暮らしを未来につなげるための活動をとることができるのだろうか? 人によって考え方がちがってくるだろう。

その時代にあわせて、その時代のなかで生きるという人もいるだろうし、もてる知識を有効に生かして人々のために動くという人もいよう・・・。

しかし、自分にいったいなにができるのか・・・。
ものを同開発すればよいのきあ・・・
ここらに思いを馳せらせることも、少したのしいような気がする。

なんらかの形で人の役に立ち喜ばれる・・。
基本、人間はそう願っているのではないだろうか?


精神疾患を考える。

医療、介護、福祉の分野では、特に問題になることだが、この時期、精神疾患を持つ方がその症状が悪化しやすい状態になることもしばしば見受けられる。

高齢者におけるパーソナリティー障害やうつ病、心気症などではなく、若い人たちもストレスが多大になるとうつ病や被害妄想など、総合失調症の症状も含めて出現しやすい状態になるようだ。

正規の施術、介護、治療などの妨げになる場合もよく見受けられる。
認知症も、その判定において、MRだけで問題ないとするDrもいた・・・・。
しっかりとその判定基準を理解しているDrが身近にいないと家族、本人にとって、大変な問題になるだろう。

精神科医を除き、外傷や疾病を扱うにさいしてときにとのような方々に接しなければならないことがある。
十分に気を付けて説明し、ひとつひとつ丁寧に方法、現在の状況などをわかりやすく説明してゆかないとならない・・・。

が、被害妄想によってこれらが歪曲して作話をされたり、ありもしないことを想像で話されたりする場合もあり、対応に迫られる場合もある。

精神科のレクチャーでもうけない限り、ぱっとみ、なかなか精神疾患をもっているかたかどうかの判断がつかない場合もある。

会話の内容と、事実の相違、話がかみ合わない、人の話と別の話をしだす、急におどろいたり、こちらのきいてもいない無関係の話を始める・・・。

思い込んでしまうと、それが正しいと架空の創造が実体験としてとらえられてしまう。 などなど

友人にもそのような人がいた・・・。
若くして亡くなってしまったが、上記の症状がでていた。

この時期、そういったことに巻き込まれない注意が必要であるが、しきれない場合もある。

特に医療関係、福祉関係ではシビアな問題となるだろう。

また、学校でもモンスターはいるし、商品などのクレーム処理なども正規のクレームは問題なく対応すべきであるとおもわれるが、なかにはまったくいわれのない理不尽なクレームも多くあると聞く・・・。

人が対面してものを販売しなくても、問題が生じるのだから、医療、福祉、そして教育の現場など、人と対面して、ふれあって行う事柄に際しては、注意してもこれらに巻き込まれてしまうことがでてしまう。

とんでもないクレームに際しては、毅然とした態度で向かうことが肝要だが、その後の復讐などで放火されたり、さされたりしたはたまらない。

ストレスを持った人が他の人のストレスを助長させ、連鎖させてしまう昨今だが、医療・福祉に携わる人間は、基本的に人々の喜ぶ顔、感謝される心に励まされてこれらを乗り切らなければならない。

かといって、医療面談を録音したり、ビデオで撮影するなどは相手を信頼していないことにつながるので、精神疾患における医療面談で必要な録音や就寝中の無呼吸の把握のため行うビデオ撮影、教育、研究用の写真、ビデオ撮影以外に相手をうたがって行うそのような録音やビデオ撮影は医療、福祉の現場にはなじまない。

が、電話の相談コーナーや質問コーナーなどでは、昨今の状況から、かならずといっていいほど、サービス向上のために電話を録音させていただきます。というメッセージがながれる。

信頼してませんよ! といわれているようだが、昨今の状況をかんがみればやむを得ないのかもしれない。