中国高速鉄道は、やはり日本のまねではなかった!
23日に中国高速鉄道が停車中の列車に追突し、脱線した!
日本の技術をまねた、いや独自の開発だという日本、中国双方の主張が繰り広げられていたが、独自開発だったと認められる結果となったのかもしれない。
日本の表面をまねても、安全性が断然違っていたわけだ。
開発を急ぐあまり、もっとも重要な安全性を確保せずに走らせた結果といえる。
日本では、開業以来、このような高速鉄道に該当する新幹線の事故はない!
目先の 利益や名誉などに固執すれば、どこかが犠牲になる!
改革は必要だが、その裏のリスクを十分に考慮してその改革をスピーディーにすすめなければならない。
一方、日本にも、安全性について、リスク考慮が不十分なまま、国益のために開発されたと思われるものもある・・・。
原発、信楽高原鐵道列車衝突事故、福知山線列車脱線事故 などもあった!
利便性とリスクは事前会にあっては絶えず同位相にあって、リスク対策を講ぜずに利便性を追求すれば、当然、ハイリスクの状況を生むことになる・・・。
コストを削ってリスクを上げる愚、利便性の追求のみに奔走し、リスクを上げる愚、何もせずに迫りくる危機回避などの対応が遅れてしまう愚!
利便性と安全性の比例相関を回避して進むことこそ真の改革につながるはずだ!
まず、くさいものにふたをする体制を排除することから始めるしかなさそうだ!