内藤接骨院 ?は、昭和61年より神奈川県大和市の桜ヶ丘にて開業しました。 当院で開発したペイントルテープを使った施術は多くの患者様より痛みが取れたと報告をいただいております。 また、ママさんバレーの救護ボランティア、防災などで活動する(社)神奈川県柔道整復師会の救援救護隊隊員などとして、地域貢献をめざして活動しています。
そのほか、機能訓練指導員認定柔道整復師 として、新しい予防介護への参画準備も整っています。
日本No.1の頭脳王
日本No1.の頭脳王というTVを見ている。
ええええっーーーー
普通の人とはIQの違いが明白というか、根本的に努力しても到達できない領域というか、
1日1時間の勉強で東大医学部に合格したとかーー
そこに出場している人達はーー凄い
おそらく一度読んだことを忘れないで正確に記憶すだけではなく、その理解度も俗にいう頭の回転も人間の領域を超えているようにさえ思える。
どうしようもないモンスターを相手にした時、人はただ啞然とするしかない。
ここまでくると、努力しても立ち向かうことができない領域と いう事になる。
算あれば戦い算なければ戦わない というのが兵法の教え!
あまりの知識量と回転の速さに、番組を見ている自分の出来の悪さと極端な相違に気持ちが悪くなってきた。
非正規社員にも賞与を!!
社会保障のトリアージ
昨日受講した救急蘇生講習会の座学講習会でトリアージについても再度説明を頂いた。
今、まさに社会保障費のトリアージが行われつつある。
トリアージは、なるべく多くを救うために生存の可能性が低くその一人のために他の救える可能性の高い多くの方を救えなくなるころがあってはならない。 ここが救急医療と災害医療の違いということだが、医療費抑制という面から考えて、医業もトリアージするとしたらっー
救えないところはトリアージされかねない。
福祉、医療、年金を含めたトリアージがこれから行われるのは必至だ。
だが、もっとトリアージされるべきところがあるように思うのだがーーー
ん~ なんか矛盾しているような・・・・
また、旧友に会いたくなった。
40年以上ーーぶりの友達と会った。
幼稚園から小学校低学年までご一緒した方だが、お目にかかると、あたかもタイムスリップしたかのごとく、当時の面影が蘇る。
確かに会話の内容は現在の社会保障制度だの、医療、介護、福祉などと共通の専門的な話題になってしまうが、そんなお話ししていても、懐かしさと共通の話題で盛り上がれた感じがした。
仕事柄、人の相談を受けることが多いが、時々こうして意思疎通共通認識の持てる友達を持っていることは財産であり、誇りだと思う。
年を重ねると、論文とか教科書には書かれていないサジ加減ができてくる。
勿論、もっと昔の歴史に学ぶことも多いのだが、人生のサジ加減、知恵は実際に経験しないと分かり得ない部分が多分にあることも事実だ。
組織の中ではそれぞれの思惑があり、なかなか上手く行かないことも、利害関係のない、そしてお互いのサジ加減をうまく調整することのできる人とは素敵な時間を共有することができる。
こういう時間をこれからは大切にしたいとつくづく感じた。
さて 、また昔の友達と会ってみたくなってきた。
プロの仕事ーーー
最近、周囲の影響なのか、保険のきくマッサージ屋さんと思われる節がある。
見て触り、多くの他疾患の可能性を疑いながら原因と施術方法模索しなければならない。
もちろん老若男女、国籍をとわず少ない情報からなるべく多くの可能性を判断し他にお任せすべきと思われることがあればためらわずそのその専門家に委ねる方法を取る。
精神的なものが痛みの引き金と思われることもあるがその都度専門家を紹介するにあたり、友達の精神科医に相談したりしている。
ただ、それがすべて患者さんの多角的な利益につながるかどうかは受け取る側の感受性の問題もあり、難しいところがある。
価値を理解されない場合もあるが、できる限り、最高の判断と施術または治療を依頼するにも最高の手法を考慮している。
自己満足といわれればそれまでだが、そう自負しなければ仕事の意味合いがない。
どう思われようと、何を言われようと、そのような仕事への思いは変えられない。
EBMというが・・・
EBM....科学的根拠に基づく医療が重要だと思ってきた。しかし、医療分野では、オートファジーにしても、やっと日の目を見るようになったばかりで、実はまだまだ解明されていない点のほうが多いことも知られているし、知ってほしい。
例えば治癒までの日数ーーー
「これぐらいの期間で治るはずだー」
とよく言われるが、その根拠こそ経験的な推測であり、統計上といえども詳細に治癒と判定できた科学的な証拠もない。
つまり、現代の医療といえども、100パーセント治癒はなく、経験に頼るところが多い。
不確実なものをいまの技術で解明できることで全て当てはめようとすることに無理がある。
今回のノーベル医学生理学賞を受賞された大隈栄誉教授も人のやっていない分野の研究から新しいことを解明されたわけであり、逆に言えば未解明のことの方が医療には多くあると言える。
医療費抑制は、削減に都合の良い根拠を推計や母集団の不明瞭なデータを都合よく解釈し、抑制反対サイドも自分たちに都合の良いデータで抗弁しているように見える。
災害時、災害後の救急処置法としてのアイテムに・・・・・
久々に柔道整復師らしい整復を行った!
小規模介護事業所倒産が過去最大に!
小規模介護事業者への負担は増すばかりになってきました。
こっちに力をいれるから小規模事業者を増やして地域密型サービスで高齢化に対応する!
といっていたように思いますが、その事業にのっかってみたら、今度は小規模事業者には不利な
介護報酬改定・・・・・
経営は自己責任とはいうものの、上りかけた梯子を外されたら落ちるしかないような
きもします。
安心して生活できる給与をもらえる仕事が減ってきているように思います。
