内藤接骨院 院長の日記

内藤接骨院 ?は、昭和61年より神奈川県大和市の桜ヶ丘にて開業しました。 当院で開発したペイントルテープを使った施術は多くの患者様より痛みが取れたと報告をいただいております。 また、ママさんバレーの救護ボランティア、防災などで活動する(社)神奈川県柔道整復師会の救援救護隊隊員などとして、地域貢献をめざして活動しています。 

そのほか、機能訓練指導員認定柔道整復師 として、新しい予防介護への参画準備も整っています。

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日本No.1の頭脳王

日本No1.の頭脳王というTVを見ている。

ええええっーーーー

普通の人とはIQの違いが明白というか、根本的に努力しても到達できない領域というか、

1日1時間の勉強で東大医学部に合格したとかーー

そこに出場している人達はーー凄い

おそらく一度読んだことを忘れないで正確に記憶すだけではなく、その理解度も俗にいう頭の回転も人間の領域を超えているようにさえ思える。

どうしようもないモンスターを相手にした時、人はただ啞然とするしかない。

ここまでくると、努力しても立ち向かうことができない領域という事になる。

算あれば戦い算なければ戦わない というのが兵法の教え!

あまりの知識量と回転の速さに、番組を見ている自分の出来の悪さと極端な相違に気持ちが悪くなってきた。

非正規社員にも賞与を!!

非正規社員にも賞与の政府指針がでた・・・
 
交通費の支給もなく、残業を繰り返さなければ生活がままならない方も多くいらっしゃるようだ!
 
派遣社員などの非正規社員には、ボーナスなどもないが、それも改善するよう政府案が示されることになるようだ!
 
大企業優先戦略の見直しは大いに歓迎だ!
 
これに伴い、当然商品のコストアップを行わなければならなくなり、物価もじわじわと上昇しデフレ脱却ができるようになる可能性がでてきたが・・・・・
 
矯正能力はあく、あくまで個々の企業努力を促すというもののようだ!
 
となると、クライアントである大手企業からは当然安くてよい商品納入が行われ、結果として政府の努力目標を守らない企業が勝利し、敗者は、倒産の危機から逃れようと、また値下げが強要されることになる可能性がある。
 
そうなってほしくない!
安いものを提供してくれるのはうれしいが、景気が浮上してくれば、みな同じように少し高い商品でも、購入ができるようになってくるのではないだろうか?
 
あとは社会保障だ! これに従事する方々の多くは、長時間、きつい、きたない、きけん、という3Kの仕事とよく言われているが、それに人の人生とダイレクトに接するためにその責任が非常に大きくなることが多い!
 
にも拘わらず、その対価として得られる報酬に差がありすぎたりして非正規社員と正社員の問題のように、同じことをしていても極端に報酬がことなる場合がある!
 
責任に対する対価としても、違いがありすぎる場合が多い!
 
さて、話を戻すが・・・
給料を上げるのはよいが、そのもとになる事業利益があがるようにしなければ、当然収支はマイナスとなり、倒産する企業が増加することとなる。
 
義務でもないし罰則もないがないから、
「待遇改善などやってもやらなくてもよい!」 という企業も実際に支払いがかさんで終始が大幅なマイナスになるようであれば多くあるだろう・・・。
 
下請けからの大群改善費用分の商品値上げが政府指導で義務化でもしてくれれば景気上昇、インフレに向いてくるかもしれない・・・・・
 

社会保障のトリアージ

昨日受講した救急蘇生講習会の座学講習会でトリアージについても再度説明を頂いた。

今、まさに社会保障費のトリアージが行われつつある。

 

トリアージは、なるべく多くを救うために生存の可能性が低くその一人のために他の救える可能性の高い多くの方を救えなくなるころがあってはならない。 ここが救急医療と災害医療の違いということだが、医療費抑制という面から考えて、医業もトリアージするとしたらっー

救えないところはトリアージされかねない。


福祉、医療、年金を含めたトリアージがこれから行われるのは必至だ。

だが、もっとトリアージされるべきところがあるように思うのだがーーー

ん~ なんか矛盾しているような・・・・

なにか・・・すごく矛盾していると感じるようになってきたことがある!
 
過労死が多発したり、長時間労働が継続していたりすることを防止しようという動きが厚生労働省のなかからもでてきていることは理解できることなのだが・・・・
 
医師をはじめ、看護師、介護、そして我々柔道整復師も含めて社会保障制度の中で報酬を得ていると、採算ぎりぎりの経営の中で、また、業種の性格上、長時間労働をしなければならない場合も多く出てくる!
 
また、工場で働く方々のお話をよくきくことがあるが、危険、重労働、仕事量が多い中での長時間勤務を強いられている方が多く、それにより発生した障害も、「あかちん労災」として伏せられるケースが多々あるようだ!
 
少子化による就労人口の減少と、つらく厳しい仕事を敬遠することが多くなってきたことから、中小企業や工場などでは、採算をとるためにどうしても少人数、長時間、低賃金、重労働を強いることが多くなっているようだ。
 
いったいこの人たちの労働によって生じた利益をどこがとっているのだろう・・・??
 
デフレ脱却といわれてきたが、いまだに脱却できず、結果として低価格のメリットをコンシューマが得ているのではないだろうか?
 
コスト削減してやっと絞り出している利益をどうやって改善してゆけるかという指標がないままに、長時間労働などを厳しく取り締まることは可能なのだろうか?
 
大企業はデフレをするために生産者へもしわ寄せを行わせることだろう! 
となると、下請けはいったいどこでもうけを生み出せばよいのだろう?
 
デフレ脱却は、生産者や加工業者の工賃、手間賃を上げてこそ可能になるのではないだろうか? 
 
また、医療や介護もそうだが、社会保障に関して言えば、技術料が他国と比してあまりにも低すぎる評価となっているのではいだろうか?
 
そこらを大幅に改革しなければ、デフレも擁時間労働も無くならないのではないだろうか・・・・?
 
労働時間を順守させ、有給休暇も撮りやすくし、従業員の賃金は挙げて、商品単価は下げざるを得ない状況は改善されず・・・・
 
となると、今度は雇用主が倒産死を招くようになるのではないだろうか?
 
商品単価、或いは技術料というものが大幅に改善されないかぎり、デフレ脱却は行われないだろうし、長時間労働の改善も実際には行われないのではないだろうか?
 
ここらは市場原理主義だけの理念では解決しないように思う。

また、旧友に会いたくなった。

40年以上ーーぶりの友達と会った。

幼稚園から小学校低学年までご一緒した方だが、お目にかかると、あたかもタイムスリップしたかのごとく、当時の面影が蘇る。

 

確かに会話の内容は現在の社会保障制度だの、医療、介護、福祉などと共通の専門的な話題になってしまうが、そんなお話ししていても、懐かしさと共通の話題で盛り上がれた感じがした。

 

仕事柄、人の相談を受けることが多いが、時々こうして意思疎通共通認識の持てる友達を持っていることは財産であり、誇りだと思う。

 

年を重ねると、論文とか教科書には書かれていないサジ加減ができてくる。

勿論、もっと昔の歴史に学ぶことも多いのだが、人生のサジ加減、知恵は実際に経験しないと分かり得ない部分が多分にあることも事実だ。

 

組織の中ではそれぞれの思惑があり、なかなか上手く行かないことも、利害関係のない、そしてお互いのサジ加減をうまく調整することのできる人とは素敵な時間を共有することができる。

 

こういう時間をこれからは大切にしたいとつくづく感じた。

さて、また昔の友達と会ってみたくなってきた。

プロの仕事ーーー

最近、周囲の影響なのか、保険のきくマッサージ屋さんと思われる節がある。

見て触り、多くの他疾患の可能性を疑いながら原因と施術方法模索しなければならない。

 

もちろん老若男女、国籍をとわず少ない情報からなるべく多くの可能性を判断し他にお任せすべきと思われることがあればためらわずそのその専門家に委ねる方法を取る。

精神的なものが痛みの引き金と思われることもあるがその都度専門家を紹介するにあたり、友達の精神科医に相談したりしている。

 

ただ、それがすべて患者さんの多角的な利益につながるかどうかは受け取る側の感受性の問題もあり、難しいところがある。

価値を理解されない場合もあるが、できる限り、最高の判断と施術または治療を依頼するにも最高の手法を考慮している。

 

自己満足といわれればそれまでだが、そう自負しなければ仕事の意味合いがない。

どう思われようと、何を言われようと、そのような仕事への思いは変えられない。

EBMというが・・・

EBM....科学的根拠に基づく医療が重要だと思ってきた。しかし、医療分野では、オートファジーにしても、やっと日の目を見るようになったばかりで、実はまだまだ解明されていない点のほうが多いことも知られているし、知ってほしい。

 

例えば治癒までの日数ーーー
「これぐらいの期間で治るはずだー」
とよく言われるが、その根拠こそ経験的な推測であり、統計上といえども詳細に治癒と判定できた科学的な証拠もない。

 

つまり、現代の医療といえども、100パーセント治癒はなく、経験に頼るところが多い。

不確実なものをいまの技術で解明できることで全て当てはめようとすることに無理がある。

今回のノーベル医学生理学賞を受賞された大隈栄誉教授も人のやっていない分野の研究から新しいことを解明されたわけであり、逆に言えば未解明のことの方が医療には多くあると言える。

 

医療費抑制は、削減に都合の良い根拠を推計や母集団の不明瞭なデータを都合よく解釈し、抑制反対サイドも自分たちに都合の良いデータで抗弁しているように見える。

災害時、災害後の救急処置法としてのアイテムに・・・・・

これから関東でも大地震に備える必要があるが、
救急法の止血法で、深部に及ぶ創がある場合、何か創に詰めて止血することが大事なと習った!
 
ふざけていうのではないが、実は女性の生理用品は一番身近な止血の際に活躍されるアイテムだと思う。
 
以前、前職の製薬会社MRをしていたが、病院の内科の古カブのDrと医局で話をしていたら、仲間のDrたちと、ゴルフの話などをさていていて、その際に痔がひどく、タンポンをいれておいたらすこぶる調子がよかったといわれていたのを思いだした!
 
ただ、救急時に女性に生理用品お持ちですか?
止血したいので・・・
といっても、ナプキンではこの場合は困る。
 
とはいえ、タンポンをお持ちの方いらっしゃいますか?
 
とも聞けない・・・・。
 
なにか別の商標名などで、非常用の止血アイテムとして販売し、救急法の際にそれらを配布するなどして使い方を男性でもいざというときに(痔だけではないです・・・)使えるように練習することも大事だと感じる。 
 
もちろん、タンポンだけではなく、ナプキン、紙おむつなどもいざというときに役に立つ吸水性の優れたアイテムになるが、使い方を限定されるような作りになっていることから、メーカーさんは救急法でも使用できるような商品の開発なども行ってはいただけないものか? 
 
自衛隊などではここらの災害など非常事態におけるこのような装備があるのかもしれないが、民間の救急用として備蓄庫や各家庭の薬箱にあってもよいかもしれない。
 
など、考えてしまった。
ここらは今後の震災などの自然災害発生時、発生後に有用であると考える。

久々に柔道整復師らしい整復を行った!

最近、鎖骨骨折のお子さんを診ている。
学校では大したことないとされ、シップを骨折部より離れたところに貼られてこられた・・・
 
どうしても貼られたシップ周囲に目がいき、また本人もその周囲が痛いというので迷わされたがどうも患側の肩が下がっているし、・・・
 
見る角度によって前方に鎖骨が少し突出したようにもみえる。。。
上方にやや凸、前方にやや凸の変形
エコーでも見てみるとやはり・・・・鎖骨中央よりやや内側での骨折・・・
 
柔道整復師の使う鎖骨用固定具である副木(ほんとに板を加工して作ったものですが・・・)に枕子加工したもの、
 
70cmほど、綿花をガーゼでくるんだもの(端は40cmほど)を二つ、
 
綿包帯4列二つ、
 
準備している間に仰臥位で幹部アイシング・・・
 
座位にて後方より鎖骨中枢、末梢骨片を把握、
肩関節の水平外転によって上方凸整復しつつ、
外転を加えて鎖骨軸を矯正しながら整復
水平内転して前方凸を整復、・・・・
 
整復位確認のために鎖骨縁を確認し、ずれを整復・・・
 
その後、クラビクルバンドではなく、
衣文掛けで洋服を着た人をそのままつるすような固定にみえることからさきの固定道具を使って鎖骨の衣文掛け固定をした。
 
その後、顧問の整形外科のドクターに見ていただいたが、やはりほぼ予想通りの結果と整復であったので、固定もそのままやってください~ とのこと・・・・・
 
昔は頻繁にこれらの患者さんが見えたが、業界の経営スタンスが変化したこともあり、久々の感覚に本来の業務をでき、やるべき仕事ができたという誇りも感じることができた!
 
このような誇りが我々の生命線であると思う。
埃にかわりつつある昨今の状況が嘆かれる・・・・。
 

小規模介護事業所倒産が過去最大に!

小規模介護事業者への負担は増すばかりになってきました。

こっちに力をいれるから小規模事業者を増やして地域密型サービスで高齢化に対応する!
といっていたように思いますが、その事業にのっかってみたら、今度は小規模事業者には不利な
介護報酬改定・・・・・

経営は自己責任とはいうものの、上りかけた梯子を外されたら落ちるしかないような
きもします。

安心して生活できる給与をもらえる仕事が減ってきているように思います。

 

http://mainichi.jp/articles/20151229/k00/00e/040/244000c

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