社会保障のトリアージ | 内藤接骨院 院長の日記

社会保障のトリアージ

昨日受講した救急蘇生講習会の座学講習会でトリアージについても再度説明を頂いた。

今、まさに社会保障費のトリアージが行われつつある。

 

トリアージは、なるべく多くを救うために生存の可能性が低くその一人のために他の救える可能性の高い多くの方を救えなくなるころがあってはならない。 ここが救急医療と災害医療の違いということだが、医療費抑制という面から考えて、医業もトリアージするとしたらっー

救えないところはトリアージされかねない。


福祉、医療、年金を含めたトリアージがこれから行われるのは必至だ。

だが、もっとトリアージされるべきところがあるように思うのだがーーー