内藤接骨院 院長の日記 -2ページ目

必要なものを必要な人に・・・

営業は必要なものを必要な人に売ることが基本。
となると、我々の業界に営業があうのかあわないのか疑問だ!
 
時に業界の思惑と、顧客の思惑がずれている場合がある!
業界が業界の目で業界のことを考えてことを起こす行動がこのような問題を生じる可能性が高い!!
 
自分たちに都合がよくても、顧客視線でみれば、誤解を生じやすい内容であったり、顧客にメリットがなく、やがて誤解が生じ、それを解けないまま悪い方向に転ずる!
 
どこの組織でも自分たちがかわいいから生き残りのためにあらゆることをする・・・・。
 
ただ、それが顧客目線で行われない場合が多く、それがもとで倒産する企業も多い!
 
クライアントの視点で、クライアントが何を求め、そのためにどう行動するのかを考えるべきであり、業界が存続するためになにをすべきかという内容と、ミスマッチしている箇所を是正する必要がある。
 
どこかのメリットを考えるのではなく、クライアント、直接的、間接的なサービス提供者、全部にとって、最終的にメリットのでる手法をとる必要がある。
 
法の穴を潜り抜けることだけにたけているものが生き残るのでは、社会保障全体が健全とは言い難くなる!
 
いったんは痛みを伴う改革を行うことが経済活動を活性化し、企業を再生してゆくことになるのだろうが、一部は浮上し、多くが沈没するやり方では再生困難なのではないだろうか?

コンビニ人間を読んでみた!

芥川賞受賞作となった村田紗耶香さんの「コンビニ人間」を読んでみた。
わりと短い作品なので、すぐに読んでしまったが、映画化やドラマ化しやすい内容だった。
主人公の古倉恵子36才は人とは少し違った感覚の持ち主で、それゆえ独身で子供の時からその一風かわった発想や行動によって異端児扱いされてきた!

 

だが、人はそれぞれ、その人に会った仕事がある。どんな形であるかは別問題として、それが人のためにあるようなことにつながるのだが、世間一般の通念、概念という変な規範があり、特に我が国では人と違うことを良しとしない風潮がある!

 

人と同じことをするのが苦手で、周囲に迷惑をかけてしまう人を扱った映画や漫画は多い!
ふうてんの寅、天才バカボンのパパ、釣りバカ日記の浜ちゃん、ドラえもんにでてくる のび太、

 

しかし彼らは、本書でコンビニのパートで入った嫌みな感じの人間がいっているような排除されるべき人間ではなく、多くの人に愛されるキャラクターであったのではないだろうか?

逆に、彼らのような人達がいない世の中になったらどうだろう??


ぎすぎすした世の中になり、常に人の揚げ足を取り、抗争が絶えない世の中になるのではないだろうか?

 

この本の主人公も無理やりその世間の通念、概念というものに振り回され、無理にそれに合わせようとした結果、周囲に迷惑をかけないために形だけの同棲をすることになるが、その相手はナルシストであり、自分ではなにもできないにも関わらず、すべてを世の中の責任にしようとする男!!

 

実際、この男と似たり寄ったりの人間をネットの書き込みなどで見かけることも多くある・・・・
人の事はとやかく言うが、自分は大きな口をたたくわりにはなにもできない!

 

一方で、世間の風潮や常識には疎く、社会通念や概念を理解できないものの、自分の生きがいをマニュアル化されたもののなかから見出し、その才能を開花させる主人公のような人物もいる。

 

この本にあるように、現実の世界でも世間の風潮に合わせるよう、周囲の人間から責め立てられることもよくあることだが、それを押し付けてよいものかどうか、・・・ここらが問題ではないのだろうか?

 

世間の風潮に合わせて人から後ろ指を指されないように生きる生き方も、要領のいい生き方であり、それを否定することもできないが、最初からそのようなことができない性格の人間に無理やり世間の風潮や世間体に合わせるための概念を押し付けてどうなるのだろう・・・と考えた。

 

人はそれぞれ身体的な特性、精神的な特性、能力的な特性、才能や性格特性などがある。
なぜほとんど同じような考えをもって生活をする必要があり、自分と違う人や生き方を卑下したり、否定したり、逆にレベルが上でとてもかなわぬ相手を遠ざけたりするのだろう?

 

しかし、この本に記載されている世間体とはなんなのだろう?
これだけ現代の生活や人々の価値観が多様化しているご時世に、この本のように人の評価を気にしすぎる必要があるのだろうか?
主人公も最終的に自己認識ができ、その適正を確信することになるが、

 

「評価は他人が行うもの」
「自己認識は自分が行うもの」

 

だということをこの本を読んでいくにつれ、つくづく感じた。

 

一方で自分ではなにもできないにも関わらず、人に酷評を行うナルシスト・・・
現実は、世間からはみ出すことを恐れている!

世間体に無理やり自己を合わせ、特性に欠いた生活を強いられるのはいかがなものだろう?

 

何が自分にあっているのか・・・は難しい人生の選択肢!!

 

わからないから人に決めてもらう?!
ひとのいうとおりにしよう?!
みんながそういうから自分もそうしなければいけない?!

 

確かに、選択肢は多くある!
どれを選択しても、うまくいく保障はどこにもない!
だから人生の岐路は自分で考えたほうがいい!

景気ウォッチング

景気動向などは日銀や政府などがだしているが、なんとなく感じられるのは・・・・・ 中国人によるバク買いがなくなったせいもあるかもしれないが、郊外も含めた家電店の客入り状態があまりよくないようにおもえることだろうか?
 
大手スーパーの支店閉店も目立ってきている! 一時、これからよくなるといわれた社会保障保険にたよった介護諸施設や事業所なども社会保障の収入源と支出の増大から削減がかなりおおくなってきており、実際には保険給付が上がった部分より下げられる要素のほうが大きいようだ。
 
いま、スーパーや空いた土地にできるのは、コンビニ、我々の業界、などが多い! しかし、いずれも出入りが激しいようだ!
 
こんななか、ふと気づくと、街に多く見かけるようになってきたのが、・・・・・
ああ~ こりゃこれから需要が増えるし、なきゃこまるから増えるかな~ と、思うお店・・・・
葬儀会社のお店だ!
下手をすると各駅付近に一催場があるような感じになってきている!
 
相対的な消費は減少しているように感じるが、どうしようもないから購入するというものはある!
我が家も、マンション購入から20年以上経過し、そろそろあちこちにガタがでてきている! この前は、給湯器・・・そしてそれを修理中に排水管からの水漏れが生じ、そちらも修理・・・ やはり新しいものは機能もよいし、使い勝手もよい!
 
ただ、そうそう頻繁に交換するようなものでもない。 消費が停滞したのか、ここ数年、商品開発で目を見張るようなものがまだないのか・・・・ ということなのだろうか?
時代の転換期! というより停滞期?? あわてても世の中が動かない・・・・・・
待つのも必要だが、あまり待ち過ぎてもことを仕損じることもある。
 
同じあたふた動き回るにも、目的があれば納得のいくような結果が出る可能性が高い! アンテナを張り巡らし、経験値を挙げて少しずつ収入をあげて使い、そしてこれを元手にアイテムを購入し、レベルアップするといったほうが、いまのご時世わかりやすいのかもしれない。
 
若い人たちもいまのご時世、目的をもっていろいろなチャレンジを成し遂げてスキルアップをしてゆき、チャンスが訪れるのを狙うのがよいのかもしれない。 なんだかんだ人や同級生にいわれても、落ち込む必要はない!
 
いつどんなどんでん返しが訪れるかわからないからだ! それまで経験値を挙げてスキルアップをその人にあったやり方でやってゆきつづければ心配ない!
 
さて・・・中高年は? 
ん~ 必ずしも生きやすいとは言い難い!
 
育つ! ことより 育てる! ことを行い、次世代に引き継がせてゆくべきを継がせ、自分は・・・ スキルアップをさらにするのもよいし、自由気ままにいきるのもわるくはないだろうが、先立つものも必要だ!
 
こんな景気だからこそできる何かを探してチャレンジしてゆくしかなさそうだ!
資金が豊富にあるわけでもないので、少ない資金で楽しめることをおもいっきり楽しんでもよいのだろう・・・・・。

ベーシック インカム

朝刊をみていてふとある記事に目が留まった・・・。

ベーシックインカム というタイトルで、寝ぼけながらみていたらなにかあたらしいIT関連の機器なのか、はたまた多くの自治体で行っていたことが発覚したオーバーナイト、単コロと呼ばれるものの新手のものかなどと思考回路が止まったような感じで戸惑ったが、記事を読んでいて少しずつ目が覚めてきた。

それによるとすでに韓国で実験が始まっているとのことだが、所得再配分のあらたな試みで、日本では生活保護者を課税所得のある人たちの税金により保護するという仕組みからも差別、そして生活保護認定の要件が厳しく制限されており、給付されるまでのハードルが高いために、本当に必要としている人たちが生活保護を受けられない場合もあるようだ。

ベーシックインカムではあらゆる市民に対して給付が行われるために差別につながらないとのことだが、そのためには莫大な社会保障費が必要となり、現在のわが国の状況を考えると少し無理があるように感じる・・・。

が・・・・・・いまの不安定な経済の状況にあるときこそ、そのような取り組みも大事になるだろうし、みな均等に生活の不安が和らぐ!

株式投資に巨額な資金を投ずるのもよいが、個々の生活の安定性を第一に考えなければ発展性がないのではないだろうか?
まずは子供たちの未来を考え、教育、保育、食育、体育、医療、にこのインカム制度を導入することもわるくない。

生活の安定性が得られれば、結婚して子供を産もうとする人も増えるのではないだろうか?
ライフスタイルの変化に伴い、結婚も子どもを産むかどうかもひとそれぞれの考え方があるのでそれはそれでよいと思う。

ただ、将来の経済的な不安からそれらを諦める人たちを減少させることも必要になるのではないだろうか?

巨泉さんが亡くなってふと思った・・・

大橋巨泉さんが亡くなった!


一世を風靡したというか、時代の寵児というのか、とにかくすごい人だった! 遊びに関してのプロ・・・・というのだろうか?


自由を常に楽しんで過ごした人生なのではないだろうか?

実際はご本人に伺わないとわからないのだろうし、相当の苦労もなされたことだとは思うが、すごい・・・・と思わせてもらえる人がまた亡くなってしまった!


最近、立て続けに介護保険など使わないし、使う気もない!
という患者さんからお話を伺うようになってきた!


使えるものはなんでも使おう! という方と、そういうもののお世話にはならない! という方もいらっしゃる!

巨泉さんならどっちだったろうか?


前者は金銭的には得だが、自由な生き方をする自由とまではいえないのかもしれない。

ただ、自由はやはりある程度の資金力がなければその制限が狭くなる・・・。


介護保険の使用を薦めたほうが明らかによい人もいらっしゃるが、無理やり行うわけにはいかない・・・・。

財産があり、自由に生きられるのであれば自由がよいのかもしれない。・・・・自由度が高いと介護保険は敬遠されるのだろうか??


人の生き方の問題もあるからそれらの考え方は自由でよいのだろうとは思うが・・・。

子どもの貧困・・・・・

子どもの6人に一人が貧困状態となっているという・・・。
子ども食道なるものが全国に広がりつつあるということを今朝の朝日新聞朝刊で知った。
その数は300カ所を超すというからすごい。

ボランティアで活動している方々などが空き店舗や公共の施設を利用してそれらを行っているようだが、すべてをまかないきれないところもあり、その場合、50円~500円徴収することなることもあるようだ!

行政が介入してそれらを賄う・・・・?
という方法もあるだろうが、なんやかやと自由度が下がり、いろいろと制約がつくのでかえって動きにくくなる可能性がある。

一方、企業のスポンサーを募る方法はよいことだが、企業の都合で打ち切られることも生じるだろう。

裕福な方が、持ち出しでそれらボランティアを行う分には問題がないのかもしれないが、これら何れの場合も食品衛生責任者などの資格が要求される可能性がある。
もちろん、近隣の飲食店経営者などからのクレームもあがることも懸念される。

うまい折衷案などができないものか考えてみた。

たとえば、一世帯における子どもの数とその収入に応じて食券を配布するというのはどうだろう?
それを支援していただける企業が、対象となる子どものいる世帯に提供すればよいのではないだろうか? もちろんスポンサーとしての営業活動も行えるようにしたほうがよい!
とはいえ、企業に対象となる子ども世帯への郵送などを任せるには個人情報の壁もある。
かといって 行政が介入すれば、ここらの自由度がなくなり、必ずしも所得の再分配が適正に行われるとは限らないし行政も送料などの負担などが増えてしまう。

仮にこれを行うとして、この食券送料に関しても行政と企業で折半がよいのかもしれない。

所得の再分配という視点から考えれば、むしろある程度の税金をこれらに投入すべきだ。
子どもへの投資は、年金運用資金を株へ投資するより健全だ。

いま、介護関連への財政投資が圧倒的に子どもへの投資より増えている。
介護老人への投資は介護を受ける人への投資ではなく、その周辺でその人を支える人たちを含めてそれを産業とみての投資であった。

これを支える世代は、やがて自分たちが介護を受けるときとなると、支えてくれる人の数も著しく減少し、そのための税額も減ってしまうことが想定されており、いまのような介護サービスをいまと同じ年金受給金額の支払い割合で受けられる可能性は低くなってゆくだろう。

つまり年金受給額は減少し、年金開始時期も70からにならざるを得ないといわれているなか、現在の介護サービスは、自分たちがそうなった際に同等のサービスを同じ負担率で受けられなくなる可能性が高いということだ!

だからこそ、・・・

食べることもままならない子どもたちにこそ、未来の担い手を育成するという観点から企業、国、都道府県、市町村、NPO、その他の団体が一丸となって、取り組むべき課題ではないだろうか!

現在、大企業優先施策がとられているのだから、食券配布という形で企業が子供たちにその所得を再分配してゆくのはよいことだ。
行政が介入してくれば、申請書を書かなければならなくなるだろう・・・

だが・・・・・

生活保護以外でも低収入で生活に関する助成を受けいるお子さんのいる世帯は多くある!
この方々に対しては、簡単な申請だけでこれらを支給できるよう努力してほしい。

たとえこれらが少しであっても子ども手当では不足する分を補うことはできるだろう!

子どもの貧困N関しては、ボランティアやNPOの方々の努力にだけたよるのではなく、もっと多くの手法を取るべき時だ!!

有効求人倍率が増えたというが・・・・

有効求人倍率が増加! というニュースが入ってきたが・・・
よく考えると、生産年齢人口の減少によるものでは・・・?

と感じる。
調べてみると、有効求人倍率は平成21年に70%を切るような状況だったのが、その後、確かに急激に求人倍率が改善してきている。

その倍率は月間有効求人数の急激な回復に伴い平成27年5月以降はあまり変動がないもののそこまでは順調に回復してきた!
が・・・ここに統計の落とし穴がある。

この回復期の月間有効求職者数は、平成27年度まで急激に減少し、その後も徐々に減少してきている!

少子化の影響で、やはり生産年齢人口が減少していることが一番大きな要因となっているようだ。・・・

要するに景気が上向いていて求人がどんどん増えてきたわけではなく、平成18年度の有効求人数付近に戻りはしたものの、一方で求職者が少なくなった分、分母が小さくなって求人倍率が上向いているということだ!

それゆえ、求人の需要過多となり、賃金も上がるものと思われるが、一方で、少なくなった人の分まで仕事をするようになる・・・。

ブラック企業が増加してくる環境が整って言っているように感じる。

『もう親を捨てるしかない』 ??!?

『もう親を捨てるしかない』 幻冬舎 島田裕巳著

の広告が朝日新聞に掲載されていた。
かなりショッキングなタイトルだが、実際に 
「今親孝行できるのは、特別に恵まれた人」 という見出しを読んで、なるほど・・・
と、考えざるを得ない気がした! 

介護福祉老人施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設 は おむつ代もかからず、比較的安価で入所できることになっているのだが、圧倒的にその数が少なく、待機介護者の数が多く、入所できるまでに下手をすると寿命が尽きてしまう。

特別養護老人ホームの場合、その施設により差がでるが、有料老人ホームとは違い、入所時の一時金は不要となるがその分逆に少し割高になることも多くなってきた。
仮に両親に資産がなく、その子供・・といっても少子化ゆえいても二人が負担するとなると、ひと月に一人の子供が10万程度入所している施設に支払う必要がでてくる。

財産が多くあり、アパート経営などで、なにもしなくても収入が見込めるのであれば、そんなに問題はないのだろうが、現在の日本において、ほとんどの人はそうではない!

日本人の平均所得は414万・・・・大手にお勤めの方は少数派なので、そうでない場合を考えると、非正規社員なら170万弱・・・・・

片親が介護施設に入所すると、年間約200万近くはかかるだろう! 両親とも介護施設に入所するとなると・・・・

平均所得の残りは14万・・・・ 就学中のお子さんでもいらっしゃれば、というよりもはや一人でも生活できないレベルになる!

仮に親を入所させたとし、資産を失ってもよいかもしれないのだが、今度は自分たちが介護を受ける段になった際には・・・・ 手元にほとんど残っていない人が多くはないだろうか? どうにもならない現状の日本の経済状況の中で、介護施設の入居を断念せざるを得ない方のほうが多くなる・・・・

在宅医療に方向を変換しようと政府は思っているようだが、その担い手はいない・・・。 介護離職0を目指し、在宅医療の人材は大幅に不足、介護施設も待機者多数、の時代・・
これらサービスを利用できるのは、一部の限られた運のよい人か、富裕層ということになる。
そこに対する不公平さは所得格差からくる。 公平な所得再分配が行われるとはいまだ言い難い状況だ!

  不公平さが充満すると、不正が起こる。 生きるために闇物資に走った日本の戦後の姿が目に浮かぶ。
決められたことを守るだけで生活は安定し、みな幸福になるのだろうか? 制度ばかりが先行すると、抜け道から多くが流れ込み、そこをふさぐと入れ物自体がパンクする!!

したくても、富裕層でなければ親孝行ができない状況はいかがなものだろう・・・・。

柔道整復師業界の制度が少し変わるようだが・・・

朝日新聞によると、13日に行われた社会保障審議会の専門委員会にて、3年程度の実務研修を受けなければ受領委任を扱わせないようにする法改正を今年度中に作ることが決まったようだ。

以前、似たような実務経験が問われたものの中に、一般医薬品の登録販売員制度が入っていた。

ただ単に薬局の倉庫から在庫をとってくるだけのアルバイトだったり、薬局でレジ打ちしかしていない人たちだけが受験対象となっていたことがある! 

その問題によって、現在登録販売員の制度が改善されてきた。
では柔道整復師業界はどうなのだろう?

ただただマッサージだけを行っているところで実務をさせ3年を過ごさせることが不正請求を改善させる手立てとなるような気がしてきている。

「外傷をメインとして施術を行っている接骨院」 は、「保険の利くマッサージ接骨院」 にとってかえられてきてしまっている! 

そもそもそれは健康保険者との契約違反となり、行ってはいけないことになっている!
つまり保険がきかないマッサージだけの施術を保険をきかせて儲けてているわけであり、協定違反となる!

また、免許取得して卒業したらすぐに開業する者に対して、受領委任を行わせない・・・
という手法をとるという。

これは、いったん窓口での患者さんの負担を10割負担とし、後で患者さんが保険者にそれを申請し保険を請求してもらうということになるという・・・。

ん????

一見不便そうに見える・・・
だが、コスト意識は患者さんに理解されやすいのかもしれない!!

そして、これも簡単に想像がつくのだが・・・

患者さんと結託して水増し架空請求を行い施術者は本来の請求金額より多く、、そして患者さんが支払った窓口より多くのおカネを取得できる・・・・??

とういった問題が多く生じることになる!

となれば、だれも文句を言わないだろうし、そっちの接骨院のほうが得をする!・・・・
ということにもつながりかねない!!

また、受領委任ができる接骨院とそうでない接骨院が混在した場合・・・・・

接骨院は保険の金額をいったん全部払うことになったという話がでてきて、差別化どころか悪いほうにすべてが統一されてしまったと患者さんたちが考えるようになるだろう!!

「あっちの接骨院にいったほうが、保険が多く帰ってきていいよ!最初はお金かかるけどね! 銀行にあずけるよりずっといいよ!」

などということにならなければよいのだが・・・


マルチタスク・・・・

マルチタスクの仕事を同時に進行しているのだが・・・
なぜか順次仕事が入るのではなく、時間指定のあるものが同時進行せざるを得ない状況で入ってくる!

本業をしながら協同組合の仕事をしながら
機関誌にのせる企業の広告デザインを起こしをら・・・・
スペイン語で保険手続きに関する説明を行いながら・・・
その他、本業と会務とがごちゃごちゃになっている!!

このところそれが続き、さすがに血圧上昇中!
それぞれが複雑な問題であったりすることが多く・・・・

ストレスも上昇中!!