必要なものを必要な人に・・・ | 内藤接骨院 院長の日記

必要なものを必要な人に・・・

営業は必要なものを必要な人に売ることが基本。
となると、我々の業界に営業があうのかあわないのか疑問だ!
 
時に業界の思惑と、顧客の思惑がずれている場合がある!
業界が業界の目で業界のことを考えてことを起こす行動がこのような問題を生じる可能性が高い!!
 
自分たちに都合がよくても、顧客視線でみれば、誤解を生じやすい内容であったり、顧客にメリットがなく、やがて誤解が生じ、それを解けないまま悪い方向に転ずる!
 
どこの組織でも自分たちがかわいいから生き残りのためにあらゆることをする・・・・。
 
ただ、それが顧客目線で行われない場合が多く、それがもとで倒産する企業も多い!
 
クライアントの視点で、クライアントが何を求め、そのためにどう行動するのかを考えるべきであり、業界が存続するためになにをすべきかという内容と、ミスマッチしている箇所を是正する必要がある。
 
どこかのメリットを考えるのではなく、クライアント、直接的、間接的なサービス提供者、全部にとって、最終的にメリットのでる手法をとる必要がある。
 
法の穴を潜り抜けることだけにたけているものが生き残るのでは、社会保障全体が健全とは言い難くなる!
 
いったんは痛みを伴う改革を行うことが経済活動を活性化し、企業を再生してゆくことになるのだろうが、一部は浮上し、多くが沈没するやり方では再生困難なのではないだろうか?