休みにふと考えた高齢者の運転と事故
高齢者の車の運転でブレーキとアクセルべダルの踏み間違えがおおくなるが、若いうちは何故そんなことがおきるんだ?
っと思っていた。
最近分かってきたが、間違えるというより足首を起こす筋肉、背屈させる前脛骨筋、長拇趾伸筋、長趾伸筋筋 が弱ってくるため、足首を起こしずらくなるからペダルを踏み換えられないからだろう。
間違えたのではなく、踏み換える力が減弱するから生じるのだろう。
長時間車を運転すると、アクセルを踏み続けると同じように足首を底屈する筋肉が疲労してくる。
高齢になればなおのことだ。
単に判断力の低下だけではなく、車を運転するのに必要な筋力の持久性にも問題が生じてくる。
足首が上がらず、よくつまずく高齢者の方は、何らかのアシストがつく車が必要だ。
アクセルより若干ブレーキべダルが高い位置にあるのが普通だ。踏み間違えないように考えられているのだろうが、高齢者にはそれがあだとなる。
自動運転や自動ブレーキなども日に日に進化してきているが、ペダル位置についても高齢者にはオプション対応が必要になってきたのかもしれない。
下町ロケットのように・・・
TVドラマ下町ロケット最終回をみて感動した。
我々も個人事業で零細企業であるのが殆どだ。
大企業優先の考えを覆すのは信念と自由度というとことも共感できるし、一人一人が職人だということの再認識がなされたきがする。
今日も仲間の先生方と大きな夢や希望について、諦めずに遠回りしてでも行動してゆくという話をしたところで、そのときの思いと重なるようなドラマ展開があり、感動した。
その場しのぎの話しかしなかったり、的外れな批判ばかりの思いをさせられることが多々あるが、そういう機会が増えるたびに本質でものを見つめることの重要性が失われつつあるように思うことがある。
ただ、主人公の
"正義は我にあり!"
というセリフーーー
私の知るところでは、不正ばかりの嘘つきな輩がこのセリフを使っていたように記憶している。
"正義は必ず勝つ! "
"えいえいおーー"
だったか?
それゆえ、ここだけは妙に違和感をおぼえてしまった。
何が正義かーーー
正義のための戦いにおいて、何が勝ちで何が負けなのか?
これは私もまだ理解できない。
だが、信 念を持ってそれを遂行させる努力は行ってゆくべきだと思う。
高齢者へのクリスマスプレゼント?
高齢者に3万円・・・・クリスマスプレゼント?
クリスマスプレゼントは普通子供へ贈るのでは・・・??
子供の貧困が目立ってきている!
しかも福祉に使われる社会保障も低減税率で引き締められる!!
低減すべきはしてもよいのかもしれないが、税収不足になるならいっそ15%の消費税として低減税率8%でもよいのかもしれない!
ただ、所得により高校までの教育費は教材も含めてすべて無償化!
返却不要の奨学金枠を拡大!
医療、介護、その他の社会保障も充実!
などが行われるのなら、それでもかまわないかもしれない!
1億総活躍しても、多くの人たちが食べてゆけないようなら「豊」とはいえないのではないだろうか?
学生の貧困化
女子学生は大学進学をしたい、専門学校に通いたいとおもっても生活費、学費などもなく、キャバクラや風俗で働いている人が多くなっているという!
普通のアルバイトでは就寝時間を削って稼いでやっとの思いで学校へ通えても、体調が悪くなる!
一日3時間睡眠がとれればよいほうだった・・・・
というから、普通のバイトでは学習する時間もできないだろう!
学費がたりないが、やるきのある学生に対して、日本の奨学金制度は貸し付け型がほとんどで、給付型はほとんどない!
他国と比べたデータも紹介されていたが、先進国の中では最下位だ!
景気低迷はまだ続いている! 株価だけが上昇してきたようだが、学生の貧困化も加速度的になってきている。
いままでの施策がまちがっていたのではないだろうか?
これから生まれてくる子供たちの未来に向けての施策が講じられているとは感じられない!
従業員の給与をあげることなどを政府は経団連などにも依頼しているが、大手は内部留保に回す分を少し人件費をあげる分に回せばよいとしてもよいとしても中小企業は人件費をあげるどころではないところがほとんどだ!