内藤接骨院 院長の日記 -4ページ目

休みにふと考えた高齢者の運転と事故

高齢者の車の運転でブレーキとアクセルべダルの踏み間違えがおおくなるが、若いうちは何故そんなことがおきるんだ?


っと思っていた。

最近分かってきたが、間違えるというより足首を起こす筋肉、背屈させる前脛骨筋、長拇趾伸筋、長趾伸筋筋 が弱ってくるため、足首を起こしずらくなるからペダルを踏み換えられないからだろう。

間違えたのではなく、踏み換える力が減弱するから生じるのだろう。


長時間車を運転すると、アクセルを踏み続けると同じように足首を底屈する筋肉が疲労してくる。

高齢になればなおのことだ。


単に判断力の低下だけではなく、車を運転するのに必要な筋力の持久性にも問題が生じてくる。

足首が上がらず、よくつまずく高齢者の方は、何らかのアシストがつく車が必要だ。

アクセルより若干ブレーキべダルが高い位置にあるのが普通だ。踏み間違えないように考えられているのだろうが、高齢者にはそれがあだとなる。


自動運転や自動ブレーキなども日に日に進化してきているが、ペダル位置についても高齢者にはオプション対応が必要になってきたのかもしれない。

下町ロケットのように・・・

TVドラマ下町ロケット最終回をみて感動した。
我々も個人事業で零細企業であるのが殆どだ。

大企業優先の考えを覆すのは信念と自由度というとことも共感できるし、一人一人が職人だということの再認識がなされたきがする。


今日も仲間の先生方と大きな夢や希望について、諦めずに遠回りしてでも行動してゆくという話をしたところで、そのときの思いと重なるようなドラマ展開があり、感動した。

その場しのぎの話しかしなかったり、的外れな批判ばかりの思いをさせられることが多々あるが、そういう機会が増えるたびに本質でものを見つめることの重要性が失われつつあるように思うことがある。


ただ、主人公の

"正義は我にあり!"

というセリフーーー

私の知るところでは、不正ばかりの嘘つきな輩がこのセリフを使っていたように記憶している。

"正義は必ず勝つ! "
"えいえいおーー"
だったか?


それゆえ、ここだけは妙に違和感をおぼえてしまった。


何が正義かーーー
正義のための戦いにおいて、何が勝ちで何が負けなのか?

これは私もまだ理解できない。

だが、信念を持ってそれを遂行させる努力は行ってゆくべきだと思う。

高齢者へのクリスマスプレゼント?

低減税率・・・・・
高齢者に3万円・・・・クリスマスプレゼント?

クリスマスプレゼントは普通子供へ贈るのでは・・・??

子供の貧困が目立ってきている!
しかも福祉に使われる社会保障も低減税率で引き締められる!!

低減すべきはしてもよいのかもしれないが、税収不足になるならいっそ15%の消費税として低減税率8%でもよいのかもしれない!

ただ、所得により高校までの教育費は教材も含めてすべて無償化!

返却不要の奨学金枠を拡大!

医療、介護、その他の社会保障も充実!

などが行われるのなら、それでもかまわないかもしれない!
1億総活躍しても、多くの人たちが食べてゆけないようなら「豊」とはいえないのではないだろうか?

学生の貧困化

学生の貧困化が問題になっている と、昨日のTVで報道されていた。
女子学生は大学進学をしたい、専門学校に通いたいとおもっても生活費、学費などもなく、キャバクラや風俗で働いている人が多くなっているという!

普通のアルバイトでは就寝時間を削って稼いでやっとの思いで学校へ通えても、体調が悪くなる!

一日3時間睡眠がとれればよいほうだった・・・・
というから、普通のバイトでは学習する時間もできないだろう!

学費がたりないが、やるきのある学生に対して、日本の奨学金制度は貸し付け型がほとんどで、給付型はほとんどない!

他国と比べたデータも紹介されていたが、先進国の中では最下位だ!

景気低迷はまだ続いている! 株価だけが上昇してきたようだが、学生の貧困化も加速度的になってきている。

いままでの施策がまちがっていたのではないだろうか?

これから生まれてくる子供たちの未来に向けての施策が講じられているとは感じられない!

従業員の給与をあげることなどを政府は経団連などにも依頼しているが、大手は内部留保に回す分を少し人件費をあげる分に回せばよいとしてもよいとしても中小企業は人件費をあげるどころではないところがほとんどだ!

日本の母親と息子 と 外国人の母親とその息子 

日本の母親と男の子の関係は、・・・
おそらく甘えさせるのも甘えるのも幼稚園までだろう・・・
膝にだっこしてもらえるのもハグをしたりキスするのもそれくらいまでだろう・・・。

なので、外国のお母さん方が息子に対して甘えさせ、「愛しているよ~」 といってキスをしたりハグをいっぱいするのを見た大抵の日本人はびっくりしてしますようだ!

子供への愛情表現が日本とまったく違う・・・。

さて、思春期を迎える中学生くらいになれば日本の男の子は母親が友達のいるところで近づいてくると、それだけでなんとなく恥ずかしくなる。
どちらかというとその時期には母親より、ガールフレンドを追いかけ始めるようになる!

が・・・・
向こうの男の子たちは、あたかも母親が恋人のような感じのようだし、母親もまたしかりのようだ!

日本では 「はは~ お前マザコンか?」・・・
といわれてしまうような場面が多いが、それはそれで風土的なことであるから残しておいてもよいのかもしれない。

国によって愛情表現が異なるのは日本が鎖国していたから、または島国だから傍目をきにする国民性によるものだからなのだろうか?

また、いまでこそ男尊女卑も死語になったと思うが、日本社会には根強くはびこっていた感も否めない。

もともとウーマンリブは1960年代後半にアメリカで始まったものでフェミニズムともよばれるが、それ以前は多くの国がやはり男尊女卑であった。・・・・

やはりここらのことも日本が島国であり、傍目をきにする風土に関係するのだろうか?

生物学的に考えると、みな胎生期の初期は女性の構造をしているわけだし、女性から生まれてくるわけであるから、そこに優劣を付ける必要性がわからなかったが、文化の違いは相互理解が必要だろう・・・・・。

逆に考えると、日本にも他国からみれば変な風習などもまだ残っているし、新しくできた習慣も昔の日本の風習からすれば変なものを多く文化として作ってきている。

文化の違いを理解するためにもこれらの日本人は世界の人たちと多く接してゆくべきだろう・・・。

ただ、耐性がないゆえ、若者がテロなどがよいと信じこんでしまう可能性もあるが、それだけはしっかりした判断力を備えていってほしい。

健康保険証に統一番号

健康保険証に統一番号がつくようになりそうだ!

いままでは職業が変わったり、保険の種類が変わるたびに番号が変更になり、保険を使う際に提示する保険証が医療機関の事務処理や確認作業を大変なものにしていた。

保険証だけではなく、医療証によって各市町村の医療j助成も制度がまちまちであり、それらが医療機関での事務処理をより煩雑にしている。

2018年から段階的に運用し、2020年まで日本格運用になるというこのシステム!

不正請求も重複してあちこちに同じ傷病なのに診察を受けに行って同じ投薬を受けてくることによる医療費の膨張に対しても効果がある!

検査なども位置からやり直すのでhなく、データを共有化すれば無駄な検査も費用も抑えられる!

共通の診察券の代わりになるような仕組みにすれば、不正使用されたり、不正請求がおこなえないようなシステムも構築できるだろう!

性善説を説くのもわかるが、人が多くなれば悪い人もでてくることは常識となる。 ならば不正請求や重複診療が特別に許可される場合を除いてできないような仕組みを構築すればよいのではないだろうか?

医療費の抑制はこれでかなり改善するものと思われる。

一掃作戦開始・・・・?!

世界中を的に回す蛮行がフランスで行われた!若者を駆り立て呼応させるように誘導し、洗脳された若者がそれを正しいことと信じ込み、蛮行を繰り返す!利用され、捨て駒にされるがそれに気づかずに亡くなってゆく!いま、一掃作戦が始まろうとしている。関連する組織の人間、建物などはすべて破壊するような作戦となってしまうことだろう・・・。ただ、窮鼠猫を噛むという諺がある!追いつめてゆけば、どこかで逆に被害が起こる。軍隊が動いた規模の戦争とは違い、平和な人並みにまぎれて銃を乱射したり、まったく無関係な人たちを傷つけ、殺害を行う。他人ごとではない。日本にもいつそのようなテロが起きてももう不思議ではない!オリンピックの開催でわいているが、かえって目立ってしまう。普通の人に紛れてしまわれると、なかなか探すのは大変だろう・・。出る杭はたたかれるというのは大抵人一人に対して使われる場合が多いのだろうが、出る国は撃たれる・・・・の世界は恐怖だ!恐怖で人を支配することがよいとはだれもおもっていないのだろうが、そこに陶酔感を覚えることが人間の脳に生じることもおおくあるのだろう・・・。組織の一掃作戦は危険がはらむ・・・。戦国時代の日本も、他国の歴史をたどっても、それらによって尊い命が奪われてしまった過去は記録されている。徹底的な勝利は、のちに誰もが喜ぶ結果となりえないことは歴史が証明しているのだが・・・。おそらく、人の遺伝子の本能部分に仕組まれた運命がこれらを繰り返すようにできているのかもしれない・・。果たしてこの流れを変える賢さを人間は兼ね備えているのだろうか?

ノーベル医学生理学賞受賞

北里大特別栄誉教授の大村智さん(80)が、微生物から作られた有機化合物により、寄生虫の寄生に起因する感染症の新治療法の発見を行った功績により、ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった。

数ある土の中から、薬効を持つ有機化合物を合成する微生物は、ペニシリンなどでも知られている。 ただ、その土の中から微生物を培養し、それがどういうものなのか解るには4~5年を要するといわれている。 また、採取した多くの土のサンプルから年間2000~4000株という膨大な量を培養され、その中から一つを見つけ出すという・・・。まさに気の遠くなるような仕事を継続されている!

こつこつと、しらみつぶしを行うのは日本の研究者にあっているといわれている。  確かに、日本では気の遠くなるような作業を丹念に繰り返し、酒、味噌、醤油など、多くの発酵技術を培ってきた。 それこそ微生物による有機化合物合成の基礎になっているのだろう。

これらの作業は多くの実験を繰り返し、時間も多くかかるので多くの協力者も必要だ! ご本人曰く、多くの失敗をしなかなかうまくいかず難しいこともあるが、時にはすごくうまくいき結果をだせることがあり、それがあるとそれまでの苦労がなんでもなくなり研究が楽しくなるという。

報われない努力も世の中には多くある!  目標を途中で諦めてしまう場合も多くある。  それが悪いとは思わない。 人それぞれの人生で他の道を選択してうまくいく場合もあるだろう。  時間のかかり効果が上がらないとすぐに批判をしてくる周囲の人も多くういるもの事実だ。 

一方で、難解な理論が多い量子力学などの物理分野では意識と波動関数の関連などが報告されていたが、いまだ実証されていない。  にもかかわらずこれらの理論の一部を借用し健康食品等を高額で販売する業者も多くあるようだ。 未知のものに対して畏敬の念を抱くのは人間の性なのだろうが、これらを同一視すべきではないと思う。
 
コツコツと積み重ねてそれを実証し、多くの人たちを実際に救う結果をもたらすことがこの賞に値する。 過去の受賞者を顧みても、こつこつとした積み重ねの結果たどり着いたものが、やがて現実的に世界中の人々を助けることにつながる。 そしてその発見、発明はそこからさらに進化し、未来を変えてゆく。  本当にこの受賞はうれしい。 おめでとうございます。

自由経済というけれど・・・

自由経済というが、個人にまかされる経済活動は財源が乏しくなれば自由度が下がり、財源が豊富にあれば自由度が上がるという意味にしかとれなくなってきたこのごろだ・・・。


現在の一人親家庭の貧困率、これからの高齢者の貧困率などを考えると、自由経済を楽しめるのは一部であり、国民のほとんどは不自由経済となるのではないだろうか?


生活保護の受給率も増えている・・・。
インフレ、デノミなどが最終策となるような気もする。


日本だけが経済成長を行っても、世界経済の流れに巻き込まれずにはいられない・・・。

世界的な視野で成長を促すために何が必要か・・・

模索し、行動してゆかなければならない時期ではないだろうか?


物事を行うのに慎重すぎてもなにもできず後手に回れば効果が薄れる!
逆に拙速に行いすぎると大きな成功をする可能性が増えるものの失敗のリスクも大きくなる!


経済における次の一手が国民のボトムアップに即効性があり、かつ持続的な効果があることでることを祈るばかりだ・・・。

ちゃらんぽらん を 愛したい

「ちゃらんぽらん」な人間に なりた~い!
と、ときどきそう思う・・・・。

ただ、年とともに?? なのかわからないが、
「既成概念なんてうちやぶれ!!」
というバイタリティーが萎えてきた。

実は、もともと既成概念はあまり好きではなかったりする・・・。

こうあるべきだ!

ということをよく言われてきたが、それにあわせることばかり考えると、結果なにもできなくなる!

組織の中では、無理やり既成概念にあわせてあとで大きな問題が生じたり、隠ぺいが発覚してあたふたすることが多い!

一方で、映画「ふうてんの寅」 の寅さんに、大きな組織や各界の著名人などが出会い、なぜか寅さんと親しくなり、その「ちゃらんぽらん」さを愛するようになる筋書きが多く出てくる。

おそらく既成概念の呪縛から逃れた気分が、とてもここちよく感じるということを監督の山田洋司さんは描きたかったのではないだろうか?

組織では「ちゃんぽらん」は許されないが、個人的には「ちゃらんぽらん」を時々愛せるような人間でありたい。