下町ロケットのように・・・
TVドラマ下町ロケット最終回をみて感動した。
我々も個人事業で零細企業であるのが殆どだ。
大企業優先の考えを覆すのは信念と自由度というとことも共感できるし、一人一人が職人だということの再認識がなされたきがする。
今日も仲間の先生方と大きな夢や希望について、諦めずに遠回りしてでも行動してゆくという話をしたところで、そのときの思いと重なるようなドラマ展開があり、感動した。
その場しのぎの話しかしなかったり、的外れな批判ばかりの思いをさせられることが多々あるが、そういう機会が増えるたびに本質でものを見つめることの重要性が失われつつあるように思うことがある。
ただ、主人公の
"正義は我にあり!"
というセリフーーー
私の知るところでは、不正ばかりの嘘つきな輩がこのセリフを使っていたように記憶している。
"正義は必ず勝つ! "
"えいえいおーー"
だったか?
それゆえ、ここだけは妙に違和感をおぼえてしまった。
何が正義かーーー
正義のための戦いにおいて、何が勝ちで何が負けなのか?
これは私もまだ理解できない。
だが、信念を持ってそれを遂行させる努力は行ってゆくべきだと思う。